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中医づけだった中国の日々(今は日本)

2015年〜約5年間中国広州に住んでいました。
この5年間、広州市の国際クリニック、中医薬クリニックで経験を積ませていただきました。
すっかり中医師に憧れてしまい、今も中医薬診療所の2人の老中医師のもと中医修行をしています。

「肺炎一号方」とは?

広州第8人民病院 中医科 谭行華主任中医師が新型肺炎に対し自身の臨床経験から処方したものです。

谭行華中医師は広東省の中医薬分野の名医です。

岭南の広州中医药大学第一附属病院 彭胜权教授の温病学指導のもと、新型肺炎ウイルスの治療法則を見つけて開発しました。

 

 


↑広州第八人民病院

 

 

 

 

肺炎一号の効果は以下の通りです。

“清热解毒、疏风透表、益气养阴”

“熱を下げて解毒  風の邪気を分散させる、気を補う陰を養う”

 

 

 

新型肺炎患者50例に臨床応用したところ、1週間を経てすべての患者体温は回復して正常となりました。

50%の患者は咳症状が消失し、52,4%の患者が咽の痛みが消失、69,6%倦怠感が消失しました。

重症化する患者はいなかったそうです。

 

 

 

広東省薬品監督管理局がネットで公布した最新情報によると

「肺炎1号方」は30件の新型肺炎ウイルス感染指定病院で臨床使用されています。

現在広東省指定病院以外でも調剤、使用をできるように申請している所です。

 

 


↑透解袪瘟颗粒と表記されている時もあります。

 

 

 

 

「肺炎1号方」は新型肺炎の症状を明らかに改善することができて、重症となるリスクを減らすことができる傾向があります。

広東省は「肺炎1号方」は臨床的価値を持っているとし、新型肺炎治療に取り入れるとしています。

 

 

 

「肺炎1号方」は広東省薬監局の特別認可が要るもので、広東省以外の場所で病院調合することはしばらくできません。

谭行華主任中医師はインタビューで答えていますが、

新型肺炎と診断された軽い症状の患者の治療はできますが、予防薬にはなりません

と強調しています。

 

 

 

現在、広州医科大学付属第1病院、広東省中病院、広州市中病院など中医分野では新型肺炎重症患者の中医薬処方を模索している模様です。

 

 

 

 

 

↑一応分かりやすく翻訳してみましたが、見落とし箇所があったらすみません💧

 

 

 

↓翻訳した記事です。

https://news.sina.cn/gn/2020-02-08/detail-iimxyqvz1311435.d.html?sinawapsharesource=newsapp&wm=3200_0001&from=singlemessage&isappinstalled=0