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日本の行事その7「夏越の祓(なごしのはらえ)」(6月30日)

日本の行事その7は「夏越の祓(なごしのはらえ)」(6月30日)

半年分の罪穢れをリセットする日 茅の輪くぐりで穢れを祓う

由来は備後国風土記に登場する蘇民将来がやったことから

今日は御朱印のルーツ

最近日本の行事の連続を記載していたが今日は御朱印のルーツについて

今は神社のイメージが強いですがルーツは仏教なのでお寺

鎌倉時代に「六十六部(ろくじゅうろくぶ)」というのがあって全国66カ所

の霊場に自ら書き写した写経をおさめる納経を行うことが功徳であった これの預かり書

が御朱印の起源

朱印で押す印の「朱印」を押すようになったのは江戸時代末期ごろ これが神社に受けつかれた

 

 

 

日本の行事その7「お彼岸(春彼岸)(おひがん)」

日本の行事その7です

なんと仏教ですが日本独自の行事である

「お彼岸(おひがん)」

先祖供養と追善のお墓参り

初日は彼岸入り、春分の日は中日(ちゅうにち)、最終日が彼岸明けの3日間

春は牡丹餅ですね