すみちゃん0731のブログ -34ページ目

百人一首その5 猿丸大夫

百人一首その5です

猿丸大夫(だいふ)

これは有名な和歌ですね

 

奥山の紅葉ふみ分けなく鹿の

声きく時ぞ秋は悲しき

 

訳は不要ですね

百人一首その4 山辺赤人(歌聖)

百人一首その4です

山辺赤人(歌聖)

 

田子の浦にうち出でてみれば

白妙の富士のたかねに雪は降りつつ

 

訳は不要

しかし、万葉集では、

田子の浦にゆうち出でて見れば

真白白にぞ富士の高嶺に雪は降りけり

と違います

 

百人一首その3 柿本人丸(かきのもと ひとまる)

百人一首その3です

柿本人丸(かきのもと ひとまる) 宮廷歌人

「あしびきの山鳥の尾のしだり尾の

ながながし夜をひとりかも寝む」

 

訳は

山鳥の垂れ下がった長い尾のように、長い夜を

私は独り寂しく寝るのでしょうか

 

ポイントは「ながながし」です 本来は

「ながながき or ながながしき」ですが

古い用法として容認されています