百人一首その3 柿本人丸(かきのもと ひとまる) | すみちゃん0731のブログ

百人一首その3 柿本人丸(かきのもと ひとまる)

百人一首その3です

柿本人丸(かきのもと ひとまる) 宮廷歌人

「あしびきの山鳥の尾のしだり尾の

ながながし夜をひとりかも寝む」

 

訳は

山鳥の垂れ下がった長い尾のように、長い夜を

私は独り寂しく寝るのでしょうか

 

ポイントは「ながながし」です 本来は

「ながながき or ながながしき」ですが

古い用法として容認されています