ハッブル定数とは?
ハッブル定数は今見た宇宙の膨張速度です
ハッブル定数はばらばらで「定数」ではありません
ちなみにハッブルとはこれを初めて問題提起した人の名前で、エドウイン・ハッブル
それまでは宇宙は静止していると思われていた
定数は現在1メガパーク(326万光年)当たり毎秒74km前後
太陽系は太陽を中心に回っているのではない
ほとんどの人は太陽系は太陽を中心に回っていると思っている
教科書にも書かれている
これは間違い
・すべての太陽系は「共通重心」のまわりを公転している
でも太陽系のうち、太陽の質量は99.86%でその他は0.1%しかない
しかし共通重心は太陽の中心から74万2000kmにあり太陽の表面より
数万km外
だから、「太陽系は太陽を中心に回っているのではない」