ファントム続き
$釣りバカ一代(たぶん)-ファントム4ペタしてね
下からPPB-602MLR×2本
  1.83m、245g、7~24g、8~17ポンド、2ピース
   推奨ルアー:バスプラグ・スピナーベイト・ワーム・バザー、大型スプーン
   用途:もっとも基本的なオールラウンドのバスロッド。大型トラウト、大型スズキ、外国のサ-モンも適合。
※確かにオールラウンドっぽいけどシングルハンドじゃ使いづらい。でもサーモンでは使わないだろうな。

その上PPB-561MF
  1.68m、230g、11~28g、12~25ポンド、1ピース
   推奨ルアー:バスプラグ・スピナーベイト・ワーム・バザー
   用途:障害物の多いリザーバーで大型のバスを狂うためのロッド。バス、ライギョはもちろんあのパイクをしとめ
      てしまうだけのバットパワーを持っている。また、海のトローリングでライトタックル用としてアメリカで流行
      しつつあるクラスのロッド
  ※海のトローリングには使えなくは無いが、チョットムリがある様な気がする

その上PPB-601MS×2本
   1.83m、245g、7~28g、10~20ポンド、1ピース
    推奨ルアー:バスプラグ・大型スプーン
    用途:障害物の多い釣場で岸から遠いポイントのバスを狂うためのディスタンスキャスト用ロッド
 ※シングルハンドだからこの堅さじゃ非常に使いづらい。よっぽど手首が強い人じゃないと、使いこなせないで す。当然ディスタンスキャストなんかできやしない。短いグリップ部分に両手を添えてキャストするといい。
チョット前の4/3、厚木基地で桜祭りがあった
10時ゲートオープンであったが10時前にすでにものすごい行列。
1時間ぐらいかかり、ようやく中に入る。
当日は天気も良く基地内のサクラも満開であった
$釣りバカ一代(たぶん)-サクラの下で
こんな事もして遊びました
$釣りバカ一代(たぶん)-消火活動ペタしてね
お祭りのメイン会場には沢山の出店
アメリカの炭のようなハンバーガーに2ドルのビール
その他もろもろ
特にピザが有名なよう
$釣りバカ一代(たぶん)-お祭り会場

肝心の飛行機
これはスーパーホーネット
$釣りバカ一代(たぶん)-スーパーホーネット
ホーネットの大群
$釣りバカ一代(たぶん)-ホーネットの大群
ヘリにも乗せてくれます
$釣りバカ一代(たぶん)-ヘリの機関銃(ホンモノ)
F4ファントム(たぶん)
$釣りバカ一代(たぶん)
こちらはきっとF14トムキャット
$釣りバカ一代(たぶん)ファントムもトムキャットも説明書があったが、どっちがどっちだが忘れた。
最後はお姉さんと記念撮影$釣りバカ一代(たぶん)-おねえさんと
でもこのお姉さん警官のようで、ものすごいピストルをぶら下げてました。

来年も行くぞ
ファントムの続き

NEWファントムが発売され、日本のバスが本格的に動きだしたような気がした。
このシリーズを思い出すたびに、
横浜駅のシャルができる前、駅ビルに釣具屋があったのだが、
シャルへの改装前のその釣具屋の閉店売り尽くしで
定価の35%引きで売られていて、店主が「この価格が原価」と言っていたのを思い出す。
今にして思えば、当時至る所に釣具屋があったのだが
今は中古屋や大手販売店をみかけるぐらいになってしまい、寂しい限り。
戸塚の鱗々洞もその一つ。
といってもおじさんが亡くなったのと、駅前の再開発が大きな要因であろうが。。。
ルアーフライヤマザキの店主、確か「山崎行雲」さん(ペンネーム)だと思うが、
今どうしているのだろう。
同時代の黒沢さん(BLCC)は元気な様子。


$釣りバカ一代(たぶん)-ファントム3
以下スペックは「ダイワルアーフライ」より抜粋
下から2番目
   PPB-561ULS
  1.68m、215g、5~14g、6~12ポンド、1ピース
   推奨ルアー:軽いプラグ・スプーン
   用途:軽量のトップウォータープラッギングによるバス。スプーン、プラグによる湖でのトラウトフィッシング。
下から3番目4番目
   PPB-602LS×2本
  1.83m、225g、5~14g、6~14ポンド、2ピース
   推奨ルアー:トップウォータープラグ・軽いスプーン
   用途:トッップウォータープラグ専用のスローテーパートルクタイオウ。オープンウォーターのバスた、湖のト      ラウトフィシングに適合します。

 〃 5番目
   PPB-561LR
  1.68m、220g、5~18g、6~14ポント、1ピース
   推奨ルアー:クランクベイト・ワーム・重いスプーン
   用途:オープンウォーターでのバスフィッシング、湖の大型トラウトや北海道のイトウ釣り、ワームをこななす
       バットパワーを備えています。
 〃 6番目
   PPB-561MLF
   1.68m、225g、7~21g、8~20ポンド
   推奨ルアー:バスプラグ・スピナーベイト・ワーム・バザー・大型スプーン
   用途:もっとも基本的なオーラウンドのバスロッド。大型トラウト、大型のスズキ、外国のサーモンにも適合し
       ます。

しかしこの当時(70年台から80年台前半)、トラウトフィッシングが確立されてた湖って、芦ノ湖・中禅寺湖・銀山湖・本栖湖などの他に何カ所あったのだろうか。後確か、上高地のとあるダムにブラウンがいたとか...
それにしてもバスロッドでありながら「トラウトの・・・」が多い。
個人的には602LSより561LRのほうがトップウォーターには使い勝手が良いような気がする。

リールは当然ファントムSM-20・15・10・5をセット。
そのほかのリールではST-15・5やミリオネア2000C・2500Cなど。

柔らかめから
$釣りバカ一代(たぶん)-ファントム2
ファントムシリースがデビューしたときの初期タイプ
以下スペックは「ダイワルアーフライ」より抜粋
下から
   PPC-55L×2本
  1.68m、180g、4~14g、6~10ポンド、2ピース
つづいて
    PPC-60L
  1.83m、185g、4~14g、6~14ポンド、2ピース
  55L・60Lともに推奨ルアー:スピナー、スプーン、プラグ
  用途:クローズドフェイスリールとのバランスを重視したスピンキャスティング専用ロッド
上から2番目
    PPB-60
  1.83m、200g、7~21g、8~17ポンド、2ピース
  推奨ルアー:クランクベイト、スピナーベイト、ワーム
  用途:スローテーパーのオールラウンド・ベイトキャスティングロッド。2ピースで発売以来多くの実績を残して
  います。
と「ダイワルアーフライ」にカタログコメントとして記載がある。
この三機種は初期型でもあり初期ファントムシリーズの代名詞である
ワンタッチリールシートの採用はまだない。
また、リールはファントムSM-2や、ミリオネア6000、5000、SS-5000、GS-3000・2000・1000、
スピンキャストGS-40・30・20、スピンキャスト40・30・20、ミニキャストⅠ・Ⅱなどと同世代であることが「続・ダイワ釣魚図鑑」に記載があるのでわかる。
(この本の出版年度によってカrタログ内容は変わり、また自分が持っている3冊の同本には、発行日の記載がないため年度不明。他の「続・ダイワ釣魚図鑑」にはこの内容での記載がないモノも当然ある)

このロッドたちそれまでの国産ルアーロッドと明らかにちがう雰囲気を醸し出しており、
それまでのダイワの「ジェット・ロイヤル・サン」の「キャスト・スピン」シリーズと、素材自体、また、ガイドなどを比べても真新しい感覚があった。
なにせ、グラス製品は「レザーケース」が、カーボン(グラファイトとは呼んでいなかった気がする)製品にはアルミケースがついていて、高級感がとてもあった。


一番上のPPB-561ULSなどNEWファントムはまたの機会に記載したい。


ひさしぶりの釣りネタです。
というのも長年かかっていたダイワ(グローブライドではない)
ファントムPPBシリーズが、ようやくコンプリートできたからです。
だぶりもありますが
$釣りバカ一代(たぶん)-ファントムPPB
こんな感じです。
グリップつけていないのは
つけるのがめんどくさいからです。

PPCもありますがファントムシリースグラスベイトロッド全部で16本
「AWアモルファス」とか「ファントムJ」は今のところ集めていません
当然「クロスカーボ」なんかも集めません。
ダイワ最初の「世界戦略」シリーズ
かのビルダンスの肝いりのシリーズです。
$釣りバカ一代(たぶん)-ファントムのネームアップ
こんな機種郡です。
561ULSが一番手に入りにくいんじゃないのかな。
これもひとえにオクの出品者様のおかげです。
細かい事はまた次の機会に