なぜ子どもに習い事を休ませたくないの? | 私らしく生きる

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お母さんが幸せになることで、家族みんなが幸せに💗お母さんが心から幸せになるお手伝いをしていますキラキラ
自己覚醒サポートカウンセラー 高村佳代です
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家族との関わりで悩むことありますよね。

 

コミュニケーションを取るとき、

自分の出している意識が大事ですよって

昨日の記事でお伝えしました。
 

 

昨日の記事はこちら
 ↓

 

 

 

その中で、

相手がどうしたらいいのか悩んでいる時は、

その

相手に選択の決定権を委ねる意識が大事

ですよって

お伝えしました。



この委ねる意識って、

簡単にできますか?

 

 

わたしは

昨日の記事でお伝えしたように、

段階を経て、

出来るようになりました。

 

 

子育ての前半は、

委ねるなんて意識はありませんでした。

だって、怖かったから。

 

 

何が怖かったかって、

「子どもが習い事を休むことによって、不利益が起こる」

と思っているから。

 

 

どういうことか?

といいますと、

 

 

子どもが習い事を休むと、

 

 

①お金が無駄になる

②習い事に使ってきた時間が無駄になる

③今まで積み上げてきたものが無駄になる

④子どもの才能が開花しなくなる

⑤この習い事を必要だと思って決めた自分の判断が

 間違っていたことになる

 

 

この恐怖を感じるんですね。

 

 

この恐怖を感じたくないから、

子どもに、

習い事は、

なんとしてでも行って欲しいのです。

 

 

だから、

子どもに委ねる意識を出すには、

自分の恐怖をなくすことが先決

 

 

自分にこんな恐怖がくっついているなんて、

気づきませんよね。

 

 

なかなか一人では気づけません。

 

 

あなたにはどんな恐怖がくっついていますか?