子どもが習い事に行きたくないと言ったら? | 私らしく生きる

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お母さんが幸せになることで、家族みんなが幸せに💗お母さんが心から幸せになるお手伝いをしていますキラキラ
自己覚醒サポートカウンセラー 高村佳代です
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「行きたくないけど、行かないといけない。

 休みたいけど、休んだら怒られそう。

 どうしよう。」

って悩んでいる時、

どう関わっていますか?

 

 

「そんなの行くべきでしょう。」って思ったり、

「嫌だったら休めば良いじゃん。」って思ったり、

お母さんによって、感じる事だったり、

対応は色々あると思います。

 

 

 

 

わたしは、

子育ての前半は、

迷わず、

「行くべきでしょう」って思ってました。

お金を払っているんだから、

子どもには

「行くのが当たり前だ」っていう意識

接していました。

だから子どもも、
「行くのが当たり前だよね」って思って、

苦しくても行っていました。

 

 

こころの勉強を始めた頃は、

「嫌だよね。休んでいいんじゃない。」

っていう意識で接していました。

子どもの気持ちに寄り添おうという意識

だったんです。

だから子どもも、

「嫌だから休もう。」って休んでいました。

 

 

最近は、

「嫌なんだね。どうする?」って

相手に委ねる意識で接しています。

決定権はあなたにあるんだよっていう意識です。

そしたら子どもは、

嫌だと思っている自分と、

行かないといけないと思っている自分と、

対話しながら、

自分の中で、

行くか行かないかを決めるようになりました。
意外かも知れませんが、

行く選択を取る方が多いです。

 

 

 

親の意識の持ち方で、

子どもの意識は変わってきます。

意識が変われば、行動が変わってきます

 

 

あなたはどんな意識で子どもに接していますか?