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自己覚醒サポートカウンセラー 高村佳代です
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「行きたくないけど、行かないといけない。
休みたいけど、休んだら怒られそう。
どうしよう。」
って悩んでいる時、
どう関わっていますか?
「そんなの行くべきでしょう。」って思ったり、
「嫌だったら休めば良いじゃん。」って思ったり、
お母さんによって、感じる事だったり、
対応は色々あると思います。
わたしは、
子育ての前半は、
迷わず、
「行くべきでしょう」って思ってました。
お金を払っているんだから、
子どもには
「行くのが当たり前だ」っていう意識で
接していました。
だから子どもも、
「行くのが当たり前だよね」って思って、
苦しくても行っていました。
こころの勉強を始めた頃は、
「嫌だよね。休んでいいんじゃない。」
っていう意識で接していました。
子どもの気持ちに寄り添おうという意識
だったんです。
だから子どもも、
「嫌だから休もう。」って休んでいました。
最近は、
「嫌なんだね。どうする?」って
相手に委ねる意識で接しています。
決定権はあなたにあるんだよっていう意識です。
そしたら子どもは、
嫌だと思っている自分と、
行かないといけないと思っている自分と、
対話しながら、
自分の中で、
行くか行かないかを決めるようになりました。
意外かも知れませんが、
行く選択を取る方が多いです。
親の意識の持ち方で、
子どもの意識は変わってきます。
意識が変われば、行動が変わってきます。
あなたはどんな意識で子どもに接していますか?



