4月27日から、2泊5日の高知旅へ出かけてきました。
そんな、高知でのグルメリポートをお届けします。
2日目、土佐清水市にて、清水鯖の刺身、鯖の白子、鯖の押し寿司を食す。
新鮮な鯖でしか食せない肝は、アンコウより淡泊で、あっさりしています。
鯖の刺身自体珍しいのですが、清水鯖は、大分の関鯖の近海で取れるの
で、味は折り紙付きです。なんと、刺身醤油の容器の中には鰹節が、まる
ごと入っていて、カツオ風味が醤油とマッチしてました。
2日目、旧中村市にて、天然うなぎの蒲焼きと肝、手長えびの唐揚げを食す
手長えびは、甘エビにくらべ、香ばしく風味豊かな味わいで、やみつきにな
って、お酒が進みました。蒲焼きと肝は言うまでもなく、お酒に合います。
3日目、ちょっと、脱線して宇和島で鯛飯を頂く。
鯛飯は、出汁、卵の黄身、鯛のお刺身をかき混ぜて、ご飯へぶっかけて食
べる伝統料理で、正直、これが一番美味しかったです。だいたい、想像通り
の味と食感です。家庭料理でも出来ると思うので、試してみたいです。
3日目、高知市にて、くじらのユッケ、カツオのたたきを食す。
やっぱり、高知のカツオは新鮮で、ガッツリ、男食いしました。くじらの肉は
初めてでしたが、ちょっとした発見でした。口当たりは魚なのですが、後残
りは肉そのものでした。
あらためて、お魚っておいしいなぁと、感動しきりの魚三昧の旅でした。
ごちそうさま。旅の様子は後日、アップしたいと思います。

