お久しぶりの投稿で反省しきりの小生ですが、皆様のご参考になれば
と思い、今回はマイカーのエアコンサーボモータ交換をご紹介します。

DIYを心に掲げる小生は、皆様がアップされた投稿を最大限に活かし
つつ、補足できそうな箇所を重点に掲載したいと思います。

症状:エアコンの「AUTO」表示が点滅し始め、風向きが切換えできない
調達:ヤフオクにて中古品3点を約4千円(送料諸経費込)にて購入
特殊工具:ラチェット式L型ドライバー、T30トルクス

サーボ

解体手順
①バッテリーマイナス側端子を外す

②シフト周辺パネルを外す(レバーシフトとカバーはそのまま)

③カップホルダーと収納BOX(エアコンパネル下)を外す(金具2個有)

④エアコンパネルを外す(コネクタ2個有)

⑤オーディオと周辺パネルを外す(ハザードコネクタ有)

⑥助手席側へ移動し、ウェザーストリップとAピラーカバーを外す

⑦グローブボックスと発煙筒を外す

⑧助手席側ABSを外す(上向きボルト4本を外し、ABSとパネル
 をまるごと引き抜く。ABSコネクターは黄色いコアピンを引くと
 簡単に外せる)

⑨運転席側へ移動し、ウェザーストリップ、Aピラーカバーを取り外す

⑩メーターパネル周辺と足元カバーを外す(コネクタ2個)

⑪メータパネルを外す(コネクタはレバー式ロックを解除)

⑫コラムカバー上下を外し、ウィンカーとワイパーレバーを外す

⑬運転席側ABSを外すため、トルクスでハンドル脇左右のボルトを緩
 める(左右ボルトはABS固定用で、ボルトは引き抜けないためAB
 Sを手前に引きながら緩めると判断し易い。クラクションコネクタ有)
 (ABSのコネクタは助手席同様、黄色いコアピンを引くと外れる)

⑭ステアリングナットを外し、ロアシャフトとハンドルに合いマークを
 入れる(合いマークを怠るとハンドルをセンターに取りつけられない)

⑮ハンドルを外す(ABSコンタクトコイルは360°自由に回転するた
 め、ハンドル取付の際はコネクタの位置をハンドル12時方向へ移動
 させる)

⑯ダッシュボードを取り外す際、2つのケーブルを引き抜かなければな
 らないため、モニター(時計、燃費)も予め取り外す



⑰発見しずらいビス2本がダッシュボード上の三角形吹き出し口の内
 側に、左右1本づつ存在するため、吹き出し口を引き抜き、覗くと
 見えるビスの頭を外さなければならない。小生は汎用ドライバーを
 持ちながら下から手を回し、なんとかビスを外せたが、取りつけの
 際も苦労しました。

⑱ダッシュボードを外すと、交換の対象であるエアコン用サーボが姿を
 表します。





⑲作業スペースが狭いため、外気取り入れフード上部も外す

⑳対象とするサーボを交換する(L字型ドライバーは必須です)

復旧の際は、取り外したビス、ボルト、クリップの付け忘れにご注意を!!

個人的に、音楽とは調理のスパイスと捉えている。

音楽は「食べ物」には成りえないが、食材の「引き立て役」は

担えると思っている。

つまり、食事を日常生活に例えた場合、音楽は付け足し程度

の調味料にしかならないという事。

よって、音楽鑑賞だけを営むことは不可能となる。

その証拠に、音楽を聴けば、勝手に口遊んでしまうことも稀

ではない。

耳に入り込んでくる以上、無視もできない存在でもある。

食材を駄目にする可能性を秘める。

よって、耳障りな音楽も多数、存在することも承知であろう。

年代、時間帯、活動内容、様々なファクターによって、食した

い食べ物も変わってくる。


そんなスパイス的音楽鑑賞を小生も下記のように、使い分け

ている。もちろん、歌詞内容は無視するが。


Morning  ・・・・ Chihiro Yamanaka 「Lucky Southern」

Noon   ・・・・ Orange pekoe 「Beautiful thing」

Spring  ・・・・ Faith evans 「again」

Sunset  ・・・・ Mary J Blidge 「You gotta believe」

City    ・・・・ Common 「the light」

Talk  ・・・・ Common/D'angelo 「So far to go」

Night  ・・・・ Dwele 「Obey」

Drive  ・・・・ Sleepy brown 「Margarita」

Cool  ・・・・ Roots 「Long time」


単純に好きな音楽を単調に聴くのではなく、適材適所に、カテ

ゴリー毎に集積しておけば、生活もよりいっそう、楽しく過ごせ

と思う今日この頃である。

「しょっぱい汗をかけ」の前述の通り、有酸素運動の
有効性を述べました。


有酸素運動について、補足しておきたいと思います。
なお、実体験に基づき、仮説するもので、根拠は何も
存在しません。

塩分は通常、腎盂にてリサイクルされます。陸上生物
には不可欠な機能なのです。
しかし、有酸素運動を行うと、体のあちこちに潜在す
る塩分が回収され、血液中の塩分濃度が上昇し、汗や
尿で排出され始めます。
ちなみに、汗のかきにくい冬場は、塩エネから有酸素
運動により分離した塩分がエネルギーを水溶性の血液
にのせるため、脂肪などのエネルギー成分を溶かし、
塩分はリサイクルされます。よって、マラソンなどの
スポーツは塩分リサイクルの観点で冬場に記録を伸ば
し易くなると言えます。
もちろん、有酸素運動により、内臓脂肪や、むくんで
たるんだ脂肪部分からも塩分を回収するので、体全体
的に引き締まります。

有酸素運動後、塩分濃度が上昇することで、塩エネが
増え、血液粘度が上昇するため、必然的に酸っぱいも
のや血液をサラサラにする食材(梅干し等)を欲しま
す。決して、しょっぱいものは好まなくなるのです。
よって、塩分の濃い料理を好む人は、運動不足気味で
あるサインとなります。ぜひ、有酸素運動の後には、
適した食材も怠らないように。


なお、かぜや体調を崩した時は、体温を上げるため、
塩分を欲します。
これは致し方ない生理現象です。

これを読んだ方、改めて有酸素運動の必要性を認識し
て頂けたと思います。
しつこいようですが、この所見は見聞によるものでは
なく、実体験です。悪しからず。