ひそかなマイブームである、半島の岬めぐりに休暇ができたので

ドライブへ出かけました。


今回のルートは、横浜 → 三浦 → 横須賀 → 鎌倉 の珍道中です。


初日、関内での宿泊だったので、観光スポットへ。

おしゃれな建造物が建ち並び、中華街へも近く、港にはナイトスポ

ットもあり、オフィス街でもあるため、一日中、賑わっている所です。

写真は、横浜開港記念会館


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翌朝、三浦半島最南端の城ケ島灯台へ。

東京湾の入り口にあたる岬であり、沖を見上げると、房総半島が

くっきりと見渡せました。

予想以上に海水が透き通っており、海水浴の時期に訪れると楽

しいと思います。釣り人も沢山、見かけました。

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次に、横須賀市に浮かぶ要塞、猿島(無人島)へ船に乗り、渡航。

写真は、露天掘りの幹道で、兵舎と弾薬庫が交互に配列されて

います。この要塞は、明治時代中期、東京湾の侵入を防ぐため、

建造されたものの、飛行機や長距離砲が目覚ましく開発された

ため、実践で使用されることなく、保存状態の良いまま、現在に

至っています。

帰りには、横須賀名物の海軍カレーを食してきました。


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次は、鎌倉へ。

江の電、江の島、大仏、鶴岡八幡宮を観光。

ドライブ距離は、約150km。

観光名所が近場のため、日帰り旅行には最適です。

結構、楽しめた半島旅行でした。

小生の車、スイフトスポーツちゃんが、走行時、クラッチを踏むと

エンジンの回転数が500rpm以下まで下がり、ストールしてしま

う現象に陥りました。


加速時、減速時ともにクラッチを踏んで、変速の際、ストールし

てしまうのですが、停止中のアイドリングでは、650rpmでとて

も安定しています。


センサー類の誤作動と考え、スロット内、エアフロセンサーをウ

エスで拭き、エアクリも清掃したところ、症状が嘘のように無くな

りました。(エアフロセンサーは壊れやすいので、丁寧に)


ウエスは黒いススで真っ黒になりましたが、正体はディーゼル

エンジンから排出されるスス(カーボンブラック)でした。

もちろん、カーボンブラックはエアクリでは取りきれない程の微

細の粒子です。


よって、エアクリの下流側でも、定期的な清掃もしくは交換が必

要だと感じました。


清掃後の加速は気持ち良く回るようになりましたが、アイドリング

の回転数も常に850rpm以上となり、燃費の悪化が心配です。


ともあれ、正常に戻ったことにホッとしています。このような症状

は小生の車だけではない、スズキ車共有のトラブルみたいなの

で、参考にしてみて下さい。


たまには、車を労わらなければいけないなと思う今日このごろ

でした。


小生のスイスポちゃん情報

走行距離  10万5千キロ

購入時期  H17年11月

改造箇所  eマネ、無触媒中間パイプ、キノコ型エアクリ

民主党の代表選挙を見て、どのように感じられましたか?

野ぶ田総理大臣は、財務大臣時、円高対策を前にお手上げ状態だっ

たにも関わらず、お国の舵取りをしようとしています。自民・公明にお

んぶに抱っこし、増税でよりいっそう肥えようと企んでいるのです。

あからさまに態度に示す中国が黙っている訳もなく、レアメタル、尖閣

諸島、日本国債など、問題を起こそうとしている中国に物申せる筈が

ない。官僚にも物申せないのに・・・・。


将来が絶望だらけに思える今日この頃ですが、織田信長の楽市楽座

に希望の光を見ました。


名古屋市長の河村たかし著書「減税論」の抜粋

あの織田信長にも庶民感覚があり、天下を司る嗅覚は鋭かった。

平安時代まで、日本は天皇を中心とする貴族社会で、貴族や寺社は

民に重い税金をかけていた。それに耐えかねた民たちが、武士となり

武家社会に切り替わっていく最中、信長は「既得権益ばかりが横行し

て新しい商工業が育たない」と悟り、楽市・楽座を制定する。

その結果、商業は大発展を遂げ、信長も勢力を広げていくこととなる。

河村たかし氏は今まさに、楽市楽座を実現し、全国に広めようとしてい

る。長い道のりになるかもしれませんが、あたたかく見守っていきたい

と思います。


そんな武士に憧れる小生でした。