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こちら地球の代々木より宇宙へ

VASALLO CRAB 75、カナリヤ、ロウミン&バニーボーイと3つのバンドやユニットで活動するミュージシャン・クドウダイスケの地球での活動報告。

バニーボーイという名のしがない歌うたいが、この度ソロ・アコースティック・カバーEPを作りました。
itunes storeにて本日より配信開始してます。


こちら地球の代々木より宇宙へ-Bunny Boy's Golden Song Book vol1


ちなみにバニーボーイというのは、私クドウダイスケのライフワーク的なソロプロジェクトです。

前々からカバーというのはやりたかったのですが、今回たまたまご縁があり、僕が愛してやまない珠玉の名曲たちを、6曲ほどピックアップしてカバーさせて頂いています。

サウンドは声とアコースティックギターを基本として、原曲を損なわないように、僕なりにいろいろ味付けを施した感じです。初期のバサロに通じる感じがあるでしょうか?

ちなみに1曲目は問題作!?
Lovin' Spoonful様の「Daring Be Home Soon」を、Lou Reed大先生の「Walk On The Wild Side」のサウンドに乗せてお送りするという前代未聞!?な曲になってます(笑)

その他にもMilleniumの大名曲「There Is Nothing More To Say」など、まずは曲の力だけで成立してしまうずるい選曲なので聴いて損はないのではないかと思います(笑)

こちらのitunes storeにて試聴できるのでぜひ聴いてみて下さい。

Bunny Boy's Golden Song Book Vol.1 - EP - Bunny Boy

そして気に入ったらぜひご購入を!
EPまとめて600円~

まあこんな選曲で、僕みたいな感じでカバーする人も少ないと思うんで、持っていて損はないのでは(笑)

あと何かご感想なども頂けたら嬉しいでふ!

そして明日6/3はバサロのライブだよ!
下北沢251へカモン!!!



昨日のソロアコースティックライブ来てくれた方々どうもありがとう☆
主催の高橋ケンジさん、共演の皆様、ライブハウスの皆様もありがとうございました。

やった曲目。前半3曲はカバーで、後半はオリジナルです。

Daring Be Home Soon(Lovin' Spoonful)
Walk On The Wild Side(Lou Reed)
Girl From The North Country(Bob Dylan)
太陽と黒猫
朝陽
眠りの国の使者
「希望の歌」

静寂の中に聴こえる哀しみと
夜空にまたたくあの星よ
ただ今はそっと眺めていよう
君の心を
かけがえのないその瞳を

人々の手から手へと温もりが
手渡せるように僕たちも
この山々に響かせよう
その歌声を
捧ぐ君の笑顔に

さあ今は目を閉じて聴くが良いだろう
この哀しみの歌を
だけどもいつか君が僕に
歌ってくれる日を待ってる
雨上がりの空に
こだまする希望の歌を

(作詞作曲:工藤大介/2011年3月)



この曲は東北大震災の直後に書いた曲です。
間違いなく人生の大きな転換期となったあの大震災のあと、いろいろな事を感じさせられました。
被災地の子供たちの前で歌うためにこの歌を作りました。
この歌だけでなく、いろんな歌をギター1本で避難所の子供たちと歌いました。
その辺りは以前の記事にも書きましたが、歌を通して人々とつながる事ができるという事は、意味のある事だと感じさせてもらいました。友人や家族を失い、困難に直面しながら、それでもみせてくれる子供たちの笑顔は今でも忘れられません。
もし哀しみに直面したとき、この歌を聴いて誰かが少しでも未来に対して、希望を感じてもらえることができたら良いなと思います。

VASALLO CRAB 75 ウェブサイトのリニューアル記念として、この「希望の歌」を1ヶ月間限定で無料ダウンロードできますのでチェックしてみて下さい。>>> VASALLO CRAB 75 ウェブサイト