50歳!さてこれから何しよう! -6ページ目

50歳!さてこれから何しよう!

50歳になった。これから何を始めよう?何ができるかな~

義父との同居を解消して明日で1週間。

 

転居先にもようやく慣れた感じ。

 

必要な物を揃え、狭くなった台所にも慣れてきた感じです。

 

一軒家からアパートなんで収納スペースが少なく狭いのが難点。

それにキッチンも手狭です。

 

この手狭なキッチンで義父と旦那のお昼ごはんと晩ごはんを用意する。

 

朝の出勤時に義父のご飯&おかずを旦那に持っていってもらい、夜にまたタッパーやらお皿を回収する流れです。

 

義父の家と旦那の会社が車で5分ほどなので、お昼休憩も旦那は義父の家で食事をとります。

 

朝昼晩、実家に帰ってるというわけです。

 

長年そうでしたから、まぁ慣れたものですかね。

 

ご飯の配達生活がいつまで続くのかはわかりませんが、頑張るしかないのかな?

 

今日も夕方にタッパーを回収しに義父の家に行きましたが、やはり義父は元気です。

 

 

昨日2度目の万博に行ってきました! マルオの様子を見に行った翌日。

 

めちゃくちゃ人が多かったです。

 

1回目の万博は夕方チケットで行ったので、朝からは初めてでしたけど、とにかく人が多い。

14万8千人とのこと。

 

チケットは1か月半前に購入しました。この時点で10時からのチケット。9時は取れませんでした。

 

行きたいパビリオンは午前中に行くのがおすすめです。入れるかも。

 

入場する前が一番大変でした。

 

9時前に夢洲駅につくと、10時から組がすでにたくさん並んでいました。

暑さ対策として日傘が借りれる(入場まで)

 

9時半から前倒しで入れることになったのですが、手荷物検査があるため私たちがゲートをくぐれたのは10時10分ぐらい。

10時組の一番最初の人はおそらく8時ぐらいには到着していたのではないかと思っています。

 

アルコールは持ち込みNGなので持っていかない。

 

並んでいるときによく見かけたのは折り畳みのイス。立ってるのもしんどいもんね。

コンパクトにたためて座るときには程よい高さになり、あると便利だなと感じました。

 

 

 

 

そして、手荷物検査が終わり東ゲート付近になるヘルスケアパビリオンでIPS細胞をチェック。

動いてましたよ。

 

人間洗濯機は人だかりで見えませんでした。

 

 

「25年後の私」はそもそも予約が取れなかったので出来ていません。当日予約にもチャレンジしましたが取れない。

 

1人だったら空きが出るので取れるかも。平日とかもいいのかな?

 

行きたかったパビリオンはクウエートとヨルダン、なんかすごい良いらしいんだけど、入場制限がかかってしまい並ぶことも出来ませんでした。

 

インドやサウジアラビアと4つぐらい見れたのかな? パビリオンの中は涼しいので並ばなくても入れるところにとにかく入ります。

 

スペインも少し並んだぐらいで入れました。

 

並んでる間も暑いので体を冷やすアイテムは必須です。私は首に巻くヒンヤリした薄いタオルを巻きました。

 

疲れたら日陰のあるベンチで昼寝。 途中昼寝をしないとバテバテです。

 

大屋根リングの下も涼しいです。

 

夕方になると大屋根リングに上がり海が見える景色を楽しみ、万博内の人混みを見て楽しみ、パビリオンの大きさを見て圧倒されという感じ。

 

そして休憩がてら吉本パビリオンでカラオケ盆踊りを楽しみました。これは声を出して笑った。

 

20時ごろ、帰るためにゲートをくぐるとまた多くの人。混雑を避けるためにかなり大回りして駅まで歩きます。

 

電車は2回とも混雑するというほどではなく、普通に混んでる電車という感じ。ぎゅうぎゅう詰めではないです。

 

楽しかったです。また行けたら行きたいなと思います。

 

*パビリオンの食べ物はとにかく高いです。

実は、引っ越しを決意した数日後、京都にある安井金毘羅宮に弾丸で行って来ました。

 

岐阜県から京都駅まで電車と新幹線を乗り継いで約2時間。

 

7年ほど前でしょうか、友人から京都に縁切り神社があるという話を聞き、その頃はまったく関係がなかったのですが、

なんとなく覚えていたのです。

 

というのは、その友人は当時病に苦しんでいて、縁切り神社に行きたくても行けない状況だったのです。

代理でも行けたら・・という気持ちが根底にあったのだと思います。

 

そして数年が経過し、義父母への援助が嵩んでくると「縁切り神社」がニョキニョキ浮かび上がって来ました。

誰にも言わずずっと行くかどうか考えていたころ、娘が縁切り神社の話を持ち出しました。

 

話に乗っかって聞いてみると、中途半端な願いでは「不幸が誰かに返ってくる」とのこと。

 

それなら行くのを止めよう、と思っていたのですが、今回の害虫や害獣、旦那が家を空ける時間が長いことなど、

プツンと切れちゃったので、縁切り神社に行くことを決意。

 

マシな家に住んでいれば旦那が出張だろうと、帰りが遅くても問題なしなんです。

旦那がいなくてはダメというタイプではないです。

 

そもそも、前に書いたかどうか忘れましたけど、それこそ10年ほど前に名古屋の占い師さんに「あなたと旦那さんはずっと一緒にいる」と言われたことがあります。

 

来世でもその前でも、兄弟や親子、親友など形を変えて毎回の生で一緒にいるとのこと。

こんな縁も切りたいんですよね。お互いに良くない縁かもしれないし、永遠に終わらない助け合いながらの人生を繰り返してるかもしれない、と信じてしまった。

 

確かに、生まれ育った土地がまったく違うのに、旦那は高校を卒業したあと東京に行き、大阪に来て私を見つけた、と考えると本当にそうなのかもしれない。

 

そのうえ、旦那には内緒で、平日に仕事を半休して縁切り神社に行った帰りの駅、改札を出るとまさかの旦那がいた!

 

めちゃくちゃびっくりです。

 

電車にはまったく関係ない仕事をしているのに、週末の出張への新幹線チケットを前もって買いに来ていたのです。

*見つからないように素早く横を通りすぎました。

 

本当に縁があるのかもしれないと恐れています。

 

話は戻って、安井金毘羅宮に行った話ですが、誰かに不幸が降りかかってはいけないし、もちろん自分に跳ね返ってくるのも避けたい。

 

ネットで作法や形代に書く願い事など、調べてたところ

 

「誰も傷つかず、不幸にならず」という文言を先に書きました。

そのあとは、義父とは縁を切りたい(結婚式から台無しにしたのは義父で、息子の将来を導けなかったのもこの人で諸悪の根源はここだと思っています。)

そして良い物件が見つかりますように記入。


※ちゃんと形代が書けるようにマジックや貼り付ける糊も用意してあります。

 

そのあと、願い事を書いた紙を持ち碑を表裏を往復しました。

 

義父との縁はそんなに簡単ではないでしょうけど、今のところ引っ越し先については良い物件が見つかったと思っています。

というか、今の家に比べたら最近建ったアパートなんてもの凄くキレイ。

 

あとは住んでる人が良ければ問題なし。

 

しばらく様子を見て、お礼参りしに行く予定です。


安井金比羅宮の碑は、とても狭い。

一応私は標準体重。細くはないけど太くもない。

その碑をくぐるのに、四つん這いでは腰からお尻にかけてつかえてしまう。


カバンを持ってたというのもあるけれど、下はコンクリだし大変でした。


朝の9時前なのに既に数人が参拝に来ていて、私がくぐってるときに、待機してる人が1人。


どんなに不様だったろうか? 笑えてくる。


とにかく、スカートならロングじゃないとパンツ丸見えですし、膝をつくときに痛いだろうからジーパンがいいかも。


このまま気分良く引っ越しが終わって明るい気持ちで生活ができますように。