50歳!さてこれから何しよう!

50歳!さてこれから何しよう!

50歳になった。これから何を始めよう?何ができるかな~

福井県に美味しいイカ丼があるとテレビで知ってから10年は経過していると思います。
 
ようやく行くことができました。
 
イカは主人が好物で私は特に食べても食べなくてもどっちでもいい食材ですが、いつか行けたらいいなと思っていました。
 
 

2200円

                          2200円です
 
有名なんで「福井 イカ丼 よしだ」と入力すれば必ず出てきます。レビューも一緒に。
口コミでは8時半からオープンと書いてあり、10時には駐車場が満車になると書かれていたのでとりあえず8時半を目指して出発。
 
途中サービスエリアに寄ったりして到着したのが9時10分ごろになりました。
 
その時点で駐車場のほとんどが埋まっていてお店の反対側に停めることができました。
 
店の周辺には多くの人がいてお店に入れないのかな?と思いながら店内に入ろうとすると、食事は10時からの張り紙。
 
ドライブインの店内にも入れませんでしたので、8時半は誤りで10時からと認識していた方がよさそうです。(平日はわかりませんが)
 
お店の前に順番名前が書くようになっていて、9時10分に到着した私たちはなんと41組目! 受付が8時半なのかな?
 
営業開始までの間は三方五湖を眺めながらひたすら待つ。
 
10時になるとドアが開くと順番に名前が呼ばれて行きます。(お店の中で呼ばれるので早めの人はみな店内で待機)
 
100席ありますと口コミにありましたが、テーブル席が17と思ってください。
 
ほとんどの人がイカ丼なので食べだしたら早いもんで41組目の私たちが呼ばれたのは開店から45分ぐらい。
 
食べ終わりが11時ぐらいです。
 
普通に美味しかったです。海鮮丼とはまた違ってイカのしたにあるとろろと大葉との組み合わせが良かったです。
 
とろろ系は苦手な私も美味しく食べることができました。
 
その後、福井県を観光がてら道の駅を2つと気比の松原、日本海さかな街に行き楽しんできました。
大きなえびせんべいが美味しかったです。
 
福井県は久しぶりに行きましたが、観光名所がたくさんあり時間的にも有意義でしたね。
 
高速道路も混んでなくて、またそのうち行きたいなと思える場所です。今度は東尋坊にも行ってみたいかな。
 
福井県ドライブインよしだのイカ丼、美味しかったです。
 
 
 
 

3月、マルオは脳梗塞の定期検査でした。

 

結果は悪化しているとのこと。年齢的にも生活習慣的にもまぁ仕方がない。

 

今現在細くなってきている血管は脳に直結している血管だとマルオから聞いていました。(前回は体が硬直してしまった)

 

で、その結果をふまえて「手術しましょうか?」と言われたそうです。が、マルオは断りました。

 

手術して寝たきりなったらどうすんねん、というのが理由。

 

私は手術せえへんかったら死ぬかもしれんけど、認知の方に障害が出たりそれこそ寝たきりになるんちゃう?って言ってみたんですけど、まぁ、本人が納得したうえで手術をしなければならないですよね。

 

ところが、マルオのやつ、手術したから手が動かんようになったんやとぬかしやがった!

 

ちょっと待て。

 

手術をした12月の時には手どころか身体全体の動きが悪くなって車椅子乗ってたやん・・

 

手は7月の時点でグーになってたで・・・ 手術したから片方の手は上まで上がるようになってんて・・・

 

とは言いませんでした。もういいや。

 

元々、俺が倒れても助けるなよ、と言っていたので自然の流れに任せることにしました。

 

自然に任せて寝たきりでも認知でもなんでも自分が選んだ結果なんで、施設に入所となっても突然死でも本人は納得するでしょう。

 

身体が動く今の自由を入院で奪われたくないんでしょうね。

 

でも、今その動くようになった身体は手術したおかげやで~ って言いたい。

 

けど、これだけは何が正解かわからないので、本人の意思を尊重。とりあえず手術したら?とは言っといた。

 

 

3月に義両親が亡くなり、約1か月後の4/11に大阪の天王寺にある一心寺へ納骨に行きました。

 

一心寺は私の母親の兄弟3人も納骨しており、母親本人も一心寺にしてと言っています。

 

全国から集まるとだけあって私たちが10時受付に行った時点で54番目。(一心寺は予約なしです)

11時の頃には100番目に到達していたと思います。

 

受け付けの前に納骨のみか永大供養かを選択し、それぞれの申し込み用紙に亡くなった人、申込者の名前を記入。

 

申し込み書が書けたら受付へ。

 

受け付けの中には7人の経木を書く方がいて、順番が来るまで並んで待ちます。15分~20分ぐらいですかね。

 

呼ばれたらお骨と火葬証明書(コピー不可)をカウンターへ出します。すると、先ほど書いた受付表と火葬証明書に書かれた内容、住所とか名前の漢字とかを照らし合わせてくれます。

 

*お骨は9㎝×11㎝以下の小さい骨壺

 

その後、受付の方が経木に亡くなった人の名前(うちは戒名がないので本名で)とか住所とかをその場でサササっと書いてくれるのですが、書き損じとかないんですよね。すごい。

 

もうその字の美しさや書き損じなく流れるように書いてくれる所作に見入ってしまいました。

 

ちなみに料金(納骨冥加料)は納骨のみの場合、2万・3万・5万円となっていて、うちは1お骨2万円でお願いしました。

*永大供養の方は20万円~と書かれていました。

 

以前うちの母親が来たときは1万円だったので、今後も料金の改定があるかもしれません。

 

経木を書いてもらったら会計へ進み、合計4万円を支払います。

 

お金を払ったら、お骨と経木を持って案内されるまま念仏堂の待合室で順番が呼ばれるのを待ちます。

 

順番が来たら念仏堂に行き、経木とお骨を置くように案内され、ひたすら呼ばれるのを待ちます。

 

念仏堂ではメインの大きな仏像と、その両サイドにも仏像があるんです。

 

両サイドの仏像それぞれにお坊さんがついて順番に念仏を唱えていってくれるんです。

 

両サイドといっても大きな仏像で、順番を呼ぶ人、おりんを鳴らす人、補佐する人など1つの仏像を4人体制で切り盛りしていた感じ。

 

順番が来たら仏像の前に座りお焼香(1回)をして端に移動。

 

お坊さんのお経が終わったら、お骨を渡されるので納骨堂へ移動して終了。

 

土曜日だったから人数が多かったのか、10時に入って12時前に終わるという流れでした。

 

一心寺では納骨した骨を集めて仏様を作るのですが、ちょうど10年分集まるのか来年、2027の初夏に「お骨佛」が完成するそうです。

 

受け付けで案内されますが、納骨翌年の4月の末頃に「年次納骨供養大法要」が行われます。

 

はがきが送られてくるそうなので忘れることはないでしょう。

 

と、初夏に完成したばかりの真っ白なお骨佛を見に行くのも楽しみです。

 

このような流れを考えると義両親はタイミングよく逝けたみたいですね。

 

2人ほぼ同時期に亡くなったので納骨も一緒、お骨佛も一緒、1周期にあたるころに「年次納骨供養大法要」。

そしてお骨佛まで完成してしまうという。

 

こんな「よかったね」があるたびに、以前マルオが言っていた「徳のある人やったんや」という言葉を思い出します。

 

前世では私が義両親にかなりお世話になったんだろうか?

 

なおさらこんなご縁は断ち切らないと、未来永劫おんぶにだっこの生を繰り返してしまう。

 

今後の予定としては相続放棄ができたら安井金毘羅宮に行って、来世以降の義両親とその関係者との一切の縁を断ち切るように願うこと。

 

おじいちゃんおばあちゃん、来世では遭わない(逢わない)ようにしましょうね。

 

賑やかで綺麗な一心寺で楽しく安らかにおねむりください。