50歳!さてこれから何しよう!

50歳!さてこれから何しよう!

50歳になった。これから何を始めよう?何ができるかな~

義両親が亡くなり早いもので約3か月が過ぎました。

 

初七日も四十九日もやってないのもあって、納骨したお寺に線香をあげに行ってきました。

 

大勢の人がろうそくと線香でお参りし、義両親も賑やかで良いのではないかと思います。

 

手を合わせたあと、駅へ向かう途中の美術館により無料の展示物を見て、なんとなく芸術を堪能。

 

その後、約40年ぶりに中之島公会堂でランチ。

 

歩きついでに天神橋筋六丁目の天神橋筋商店街でぶらぶらしましたが、この商店街は本当に長いです。

 

ちょうど良い混み具合もあって面白かったですね。

 

で、帰りの新幹線で「え?」と驚く出来事が・・・

 

新大阪を発車する新幹線、ギリギリにヒールをカツカツ鳴らして駆け込んできた女性は2人掛けシートに手荷物を放り投げ、

リュックを床に落とし、焦った様子でドア付近に置いてきた?大きなベビーカー?ペットのカート?を取りに行き、通路にガタガタと置き、地べたに座り込みました。

 

最初は赤ちゃんが乗ってるから慌ててたのかと思いましたが、カートの中は空っぽのようでした。

 

通路にカートと本人とリュックを置いてたら誰も通れないじゃん・・・

 

するとスマホを取り出し電話。

 

ネットでよく見る迷惑な外国の方かと思ったら日本人でした。

 

なんとゆーか、何かトラブルがあったのかもしれませんが、座席に荷物を放り投げるのも床にリュックを落とすのも、大きなカートを通路に置くのも見苦しかったですね。

 

発車から五分ほどすると、落ち着いたのかカートは座席の前に置き、リュックを拾い上げて座席にちゃんと座り京都で降りました。

 

初めて見た光景だったので目が離せない感じでした。無事に帰ることが出来たでしょうか。

 

先日、マルオとヨシエの顔を見に帰省しました。

 

マルオは約3年ほど前に脳梗塞の手術をしており、かなり回復傾向にあります。

 

動けなくなりつつあった脚は、今ではまぁ、そこそこ歩けるようになっています。

 

手だけは放置期間が長かったので動きは悪いままですが。。

 

マルオの用事が昼過ぎに終わると、次は夕方に母ヨシエの家に行きました。

 

今までほとんどが朝早くにヨシエの家に行き、家の中で喋ったりする程度でしたが、今回、私の娘(孫)も連れて行ったので

外食をしようということになったんです。

 

風が強かったのもありますが、ヨシエの歩きの遅いこと!

 

めちゃくちゃゆっくりで、娘の腕を支えに歩いてる。

 

マルオの方がスタスタ歩くやん・・

 

え? 杖は? って聞くと「3本持ってる」

 

いやいや出かけるときは持って出ようよ

 

ヨシエは体重が重いんです。 145㎝ぐらいで60キロ超えてる82歳です。

 

普段ウオーキングしてるとか、スクワットしてるとか言っても82歳のそれは大したことない。

 

痩せるわけないやん。食べてんねんからって言ってました。

 

血管系の数値はどこも異状ないけれども、これは歩けなくなって施設行の可能性も出てきたな、と感じました。

 

マルオの脳梗塞から血管系は大変だと思ってましたけど、体重系も高齢にはあかん。

 

高齢者になるって本当に大変。

 

長生きしたいわけじゃないけど、血管も体重も管理しとかないと歩けなくなるんだな。。

 

 

義両親が亡くなり「負の遺産」である借地の家を相続放棄しました。

 

自分たちで手続き申請をすることも考えたのですが、やはり地主さんとの関係もあるので法律の専門家である弁護士に手続きを依頼しました。

 

最初、司法書士さんに相談しようと電話したのですが、依頼を受けるというより「相続放棄なんかしたら地主さん困るじゃん」という感じでしたので、詳細も聞いてもらえませんでした。

 

確かに、古い家を残されても困りますよね。それは私たちも同じ。

 

これ、親が300万円の借金を残してたらどうしますかって話と同じで、やはり放棄すると思うんです。

 

借地の家なんて、解体費用だけでなく荷物の整理、片付くまでの地代など300万円で済むのかどうか、それを子どもに丸投げってどうなん?

 

弁護士さんに相談したところ、相続放棄するしかないですねとあっさり手続き開始。

 

約1か月半後、家庭裁判所の手続き完了証明書が届きました。

 

相続放棄する前、主人が地主さんに家を引き取ってもらえないか等の相談を数回持ち掛けてるんですが、引き取らないという回答だったんです。

 

で、相続放棄するかもしれない、と言うと「それはそちらの都合だからうちは関係ない」って感じだったんで、相続放棄に踏み切れたんですが、どうやら地主さんの弟さんは賛成していなかったみたいです。

 

そうやって聞くと、やはり弁護士を通して手続きして正解だったなと。

 

証明書のコピーと家の鍵を渡して終わりなんですが、もし何か言ってきたら弁護士さんに連絡すれば対応してくれるので安心。

 

もし今、自分の親が借地の家だったら契約書だとか、解体費用は残しているか確認をしておいた方がいいです。

 

お金があれば解体するだけなんで。

 

うちの義両親は解体費用どころか、ここ10年ほど生活費も足りず施設代も私たちが負担、葬儀代もすべて肩代わりしていますので、これ以上は私たちも限界です。

 

借地の家が当たり前のこの地域、早々に気づいた人は隣町に土地付きの家(普通)を購入して出て行っています。

 

先のことを考えずに生きてきた義両親は無責任すぎましたね。

 

でも、これで終わり。 ひとまず安心です。