今年に入ってからじわじわと右肩が痛く可動域が狭まっているのを感じていました。
着換えするにも右肩がうまく上がらない感じだけど、そこまで生活に支障が来ていなかった。
ところが、先月突然右肩が痛くなり、夜も痛みで眠れない・・・
過去にギックリ腰を痛み止めで乗り切ったことがあったため、痛み止めを飲んだけれど全く効かない。
ベッドからソファに移動し、右肩をどこにも触れないようにしていたらいつの間にか眠れていた。
翌朝右腕がまったく上がらず、これこそが50肩だと理解した。
昼間、仕事中は以前歯医者でもらったロキソニンを飲んで痛みを和らることが出来た。イブでは聞かなかった痛みはロキソニンで回避。
退社時刻になり、即整形外科に行くと「いわゆる50肩だね」とのこと。
注射を打ってもらい、リハビリをして薬と湿布をもらった。
この注射のおかげで痛みはほとんど消え、いつもの日常が戻ってきた感じ。
リハビリの先生によると、50肩は積み重ねた筋肉の炎症なので、炎症が収まれば痛みを消えるとのこと。
それは個人差があるので半年なのか1年なのか・・ なるほど、そういうことか。
思い返してみれば、6月から万博に行くために普段持たないペットボトル数本やおにぎり、日焼け止めなど重い荷物を持っていたな。
そしてカバンも重い。
重い荷物を持つのも肩に負担がかかるので、これらを見直し。
カバンはナイロンの軽いやつを買いに行き、食料品の買い出しもわけることにした。
年配の人がナイロンカバンを持っているのは肩の筋肉の老化によるものだったんだと納得。
今さら筋トレをしたところで老化スピードには追い付かない。(軽い筋トレはしています)
目やら筋肉やら関節やら、とにかく老化だね。
50肩は想像を超える痛みでしたけど、注射って素晴らしい。
*約4か月後の1月15日現在、まだ通院していて週に一度の注射はまだ続いています。
かなり痛くないけど、先日の健康診断で血圧を計る体勢が痛くて左手で計測しました。
寒くなると痛くなるらしく、普段は肩に貼るカイロミニを低温やけどしないように貼っています。
湿布と飲み薬ももらっている。
例えばカーディガンを着る際、腕の回し方に気遣いが足りないと肩が外れるんじゃないかってぐらいの痛みが出る・・・
伸びができないから背中に疲れがたまってる感じ。
今のところ整形(50肩)と眼科(ドライアイ)、歯医者(ケア)の通院がありますが、3か月に1回とはいえ
これ以上通院が増えないように願うばかり。