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50歳!さてこれから何しよう!

50歳になった。これから何を始めよう?何ができるかな~

11月3日、風呂場で転倒し圧迫骨折した義父。

 

当日の夕方、救急車で運ばれた病院でひとまず入院することになりました。

(祝日で隣接する市の病院)

 

ところが、圧迫骨折では長期入院することができず、リハビリがある程度出来るようになったらリハビリ病院に転院するだろう、と言われていました。

 

祝日開けの翌日、主人は義父の入院に必要なものを持って病院に行くと、先生から高齢者だから少しでも長期入院できる病院に転院をすすめられました。

 

転院は入院から2日後、二泊三日ということになります。

 

退院時に支払った医療費は約16000円・・・

 

3日の夕方入院→5日の2時に転院です。

 

・入院したのは祝日で救急車を使用

・レントゲンやMRIなどで検査

・入院時は衣類やタオル、歯磨きのセットなどレンタル

・食事代

 

なんでそんなに費用がかかるんだ?と思って明細を見たら、初診代が5500円、その他費用4700円?だったかな?

 

おそらく転院時の紹介料かな?と思っています。

 

そして検査代、救急車利用と入院セット1日800円弱が3日分ってことですよね。

 

 

介護タクシー費用

転院先の病院まで車で20分ほどかな?
 
マルオが転院するときの介護タクシー費用をふと思い出した。確か通常2000円のところ6000円だったな。
 
ということは1万円ぐらいかかるかな?と覚悟していたら7200円でした。
 

コルセット料金

コルセット料金はご存知の方も多いと思いますが、先に実費で払ってから申請することで差額が返金されるというもの。
 
義父の場合、なんと8万円でした・・・
 
あとで差額が返ってくるとはいえ、とても嫌な気持ち
 
夫婦揃って施設なんてことになったら、一体いつまでいくら支援しないといけないのか・・・
 
もし、退院して自宅療養ということになると、義姉の家にいくことが決まっているため、私としては1日も早く退院してほしい。
 
*義姉は早々に車を手放しているため、きっと病院に連れていくとか、諸費用は私たちが出すんだと思うけれどね
 
 
圧迫骨折経験者に聞いてみた
 
うちの会社に過去、高齢者の圧迫骨折を経験した人に聞いてみたところ、
 
・圧迫骨折で救急車(痛くてどいうにもならない)
・痛みが引くころコルセットが完成
・コルセットをつけると少し動きやすくなるらしい
・つけっぱなしで約半年ほど
 
これは70代後半の方のお話で、今回の義父は92歳。同じ経緯をするとは思えないけど、コルセットが付けれたらリハビリ開始らしいので、少しでも早く歩けるようになって退院し、義姉のところに行ってほしい
 
義両親の嵩む医療費・施設費
 
病院代って高齢者は1割負担だから安い、とはいえ、うちの義両親は終身保険や生命保険に加入していなかったため、なんの保証もない。
 
入院って、医療費の他にも費用が加算され1か月の入院費用はおそらく年金の6万では収まらない気がする。(伯母が寝たきりで入院していて毎月8万円ほどかかってるらしい)
 
ってことは、差額は私たちが負担することになります。
 
そして、うちの場合義母も認知症で施設に入ってるため、毎月2~3万円差額を支払っているんですよね。
 
一時は毎月10万負担していましたから、それに比べればなんですけど、一体いつまで毎月5~6万負担しなければならないのか。
 
そのうえ、年末には彼らに代わって地代を払わなければならない。
 
本当に1日も早く回復して義姉のところに行ってほしいと切実に願っています。

 

義父と同居を解消して約3か月。

 

私は毎朝食事を作り、主人が出勤時に義父と自分のお弁当を持って義父宅の冷蔵庫に入れる。

 

お昼には主人が義父宅に行って一緒にお弁当を食べる、というリズムでした。

 

土曜日、主人がいつものように朝お弁当を冷蔵庫にいれ、お昼に義父宅へ行くと食堂にいるはずの義父がいないし、食事をした形跡がない。

 

義父は毎日お弁当の白米をお粥にしていますが、白米もお粥にしていなかったんです。

 

あれ?と思った主人が義父の寝室に行くと、すっぽんぽんの状態で毛布にくるまってベッドに寝ていました。

 

話を聞くと、朝方お風呂に入ったものの転んでしまい、時間をかけてベッドまでどうにか戻ってきたとのこと。

 

痛み止めを飲んでしばらく様子を見ると言ったらしいので、主人は15時に仕事を早退し再び義父宅へ。

 

どうにも動けないということなので、救急車を呼んで病院に行くしかない。

 

病院に到着後、検査をしてもらい圧迫骨折だと判明。

 

例のオーダーメイドのコルセットを作って歩けるようにリハビリをするとのこと。

 

運ばれた病院は長期入院ができないところだったので、2~3週間でリハビリ病院に転院しなくてはならないと説明を受けました。

 

翌日、入院に必要なものを持って病院に行くと、先生が気を利かしてくれたらしく、長期入院できる病院に転院したらそこで数か月は入院できるだろうということで、その翌日転院が決まりました。

 

介護タクシーを利用するのですが、料金がこわい。

 

2年ほど前、私の父親マルオが転院する際利用した介護タクシーは、通常2000円のところ6000円でした。

車椅子で移動だし、荷物も全部持ってもらうので大変助かりましたが、今回の義父の転院先はちょっと距離があるし、まったく動けないかもしれない高齢者。

 

いったいいくらかかるんだろうか・・・

 

6年ほどまえ、義父の入院でこんなエピソードが・・・

 

義父が胃がんになり入院手術をすることになったのですが、息子である主人がなんと個室でお願いしていた・・・

 

入院期間は約2か月だったか?

 

費用は18万円請求されました。怒りしかなかった・・・

 

今回は入院がわかってたし、その前から何度も何度も「今度入院することがあったら大部屋で!」と言っていたので、ちゃんと大部屋でお願いしていたので安心した。

 

 

さて、これから主人は転院手続きや介護申請、義父の家を今後どうするかなど問題は山積み。

お金のかかることは私も話し合いに入れてくれればいいのだけれどね。

 

 

 

 

今年に入ってからじわじわと右肩が痛く可動域が狭まっているのを感じていました。

 

着換えするにも右肩がうまく上がらない感じだけど、そこまで生活に支障が来ていなかった。

 

ところが、先月突然右肩が痛くなり、夜も痛みで眠れない・・・

 

過去にギックリ腰を痛み止めで乗り切ったことがあったため、痛み止めを飲んだけれど全く効かない。

 

ベッドからソファに移動し、右肩をどこにも触れないようにしていたらいつの間にか眠れていた。

 

翌朝右腕がまったく上がらず、これこそが50肩だと理解した。

 

昼間、仕事中は以前歯医者でもらったロキソニンを飲んで痛みを和らることが出来た。イブでは聞かなかった痛みはロキソニンで回避。

 

退社時刻になり、即整形外科に行くと「いわゆる50肩だね」とのこと。

 

注射を打ってもらい、リハビリをして薬と湿布をもらった。

 

この注射のおかげで痛みはほとんど消え、いつもの日常が戻ってきた感じ。

 

リハビリの先生によると、50肩は積み重ねた筋肉の炎症なので、炎症が収まれば痛みを消えるとのこと。

それは個人差があるので半年なのか1年なのか・・ なるほど、そういうことか。

 

思い返してみれば、6月から万博に行くために普段持たないペットボトル数本やおにぎり、日焼け止めなど重い荷物を持っていたな。

 

そしてカバンも重い。

 

重い荷物を持つのも肩に負担がかかるので、これらを見直し。

 

カバンはナイロンの軽いやつを買いに行き、食料品の買い出しもわけることにした。

 

年配の人がナイロンカバンを持っているのは肩の筋肉の老化によるものだったんだと納得。

 

今さら筋トレをしたところで老化スピードには追い付かない。(軽い筋トレはしています)

 

目やら筋肉やら関節やら、とにかく老化だね。

 

50肩は想像を超える痛みでしたけど、注射って素晴らしい。

 

 

*約4か月後の1月15日現在、まだ通院していて週に一度の注射はまだ続いています。

かなり痛くないけど、先日の健康診断で血圧を計る体勢が痛くて左手で計測しました。

 

寒くなると痛くなるらしく、普段は肩に貼るカイロミニを低温やけどしないように貼っています。

湿布と飲み薬ももらっている。

 

例えばカーディガンを着る際、腕の回し方に気遣いが足りないと肩が外れるんじゃないかってぐらいの痛みが出る・・・

 

伸びができないから背中に疲れがたまってる感じ。

 

今のところ整形(50肩)と眼科(ドライアイ)、歯医者(ケア)の通院がありますが、3か月に1回とはいえ

これ以上通院が増えないように願うばかり。