91歳の義父が骨折しました。
内科受診の日、主人が義父を連れて病院へ行こうとしたとき、食堂でバランスを崩し転倒し、背中を打ってしまいました。
本人いわく「骨折はしていない」と言い、でも痛みがあったため内科に行くのは取りやめにしました。
内科には事情を話して薬をもらっただけで終わり。
元々治療が必要な薬ではないため診察は特に必要ではないし、事情が事情なんでOKでした。
しばらくは打撲の痛みが続きましたが、10日ほどすると義父が整形外科に連れていってくれと言います。
整形外科も定期的に通ってる病院のため、ついでに背中を診てもらうことにしました。
すると、なんとあばら骨が2本折れてるとのこと!
先生いわく、よくあることだそうです。
布のコルセット(1000円ぐらい)を用意してもらい、そのうち自然に治るとのこと。
義父といえば、普通に今までのように生活をし、お粥を作ったり用意してあるご飯を食べたり。
お風呂も自分で入れますし、普通に歩いています。
打つ場所が良かったのでしょうね。何も変わらず今ではコルセットはつけていません。
しっかり撒きつけるとキツクて寝れないらしいです。
診察してもらって自然に治ると聞いて安心したんでしょうね。
90歳を超えた人の元々の体力はすごいな、と感じています。