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50歳!さてこれから何しよう!

50歳になった。これから何を始めよう?何ができるかな~

昨年末、このままでは電気代4万円になりそうと恐怖を感じていた結果、1月の電気代は35000円でした・・・

 

いやホント、勘弁してくれ~

 

義父、1日中エアコンつけて寝ています。

 

起きるときは台所のヒーターつけて、台所が暖まるまで自分の部屋に戻りまた寝ています。

 

寝たら1時間以上寝るくせにファンヒーターつけるんですよね。

私がいるときは切っちゃいますけど、平日にそんなことやられたら電気代だけでは済まない。

 

灯油も高いでしょって言いたいけれど、義父は外出しないので世の中の物価高に気が付いていない、もしくは気づかないフリ。

 

息子夫婦が来たから安泰ってとこですよね。

 

昨年は着るものも温かいセーターやダウンなどを着て過ごしていたのが、今年はお金を気にせずエアコン付け放題なので、春物か?というぐらい薄い服を着て過ごしています。

 

セーターとかカーディガンとか、ダウンとか少しは暖房を減らす工夫をしてくれよ。。

 

自分の快適を求めて息子夫婦を苦しめる親ってね。

 

いつまでこの生活が続くのか、ウンザリしてます。

うちの両親、マルオとヨシエですが、離婚して30年以上も経つのに、同じタイミングで同じようなことを言いだします。

 

例えば、終活について自分の葬儀はどこそこでやってくれればいいとか、預金や印鑑などについてはノートにまとめてあるとか、

まだ80歳になったばかりの頃に言い出しています。

 

ヨシエの家で散々聞いたあと、翌日マルオの家に行くとここでも同じように葬儀はどこそこで、家の処分は任せるとか、話し合ったの?というぐらい同じ内容。

 

そして先日、マルオは自分の人生を振り返り自営業を始めた頃の話をしました。

 

最初は事務所が自宅でしたので、家にいるヨシエが事務をしていました。

 

主に電話応対で、当時はポケベルで連絡を取るという方法でしたね。

 

そしてマルオによると、ヨシエの電話応対が愛想がなくてお客さんからクレームが来ていたとのこと。

「なんやあの事務員は・・」みたいな感じだったそうです。

 

そこで、マルオは電話に出てくれる事務員を近所の奥さん、ヨシエがいうところの最初の浮気相手に電話応対をお願いしたようです。

 

確かに、ヨシエの接客の応対(ヨシエも自営業)を見ていたとき、そんな愛想なくて怒らん?と思ったことがありました。

私は百貨店の店員をしていたことがあるので、ヨシエのあまりにもつっけんどんな答えぶりにびっくりしたことがありました。

 

でも、それでもヨシエに仕事をくれるのですから腕が良かったんでしょうね。

 

そして、ヨシエいわく、その人に電話応対をお願いしたころから帰宅するのが午前様だった。

 

こちらに関しては、マルオが言うには「自営業を始めて、大きなお得意さんと繋がるために飲み代をめちゃくちゃ使ったとのこと。

 

北新地に何度も通ってどんだけお金を落としたか、と言っていました。

 

ヨシエのいう午前様とは、マルオにとって仕事だったんですね。

 

このような会話、私はなにも取り次いでもないし、まったく何もしゃべっていないのに、彼らは同じタイミングで

喋り出します。

 

びっくりしますね。

 

夫婦でなくなって30年以上経つのにまだ言うか。しかも同じタイミングで。

 

このようなすれ違いや勘違いがなければ、2人の関係はもう少しうまくいっていたのかな?と思ったり。

 

説明があってもマルオをライバルだと思ってしまうヨシエの負けず嫌いが出てしまったらダメだったでしょうね。

 

2人ともが自営業なので、性格的に合わないのだと思います。

 

でも、考えることは同じなんでちょっと残念でしたね。

 

 

年末年始の帰省でマルオの買い出しに一緒に行ってきました。

 

年末年始といっても1人でそんなに食べれるでもないので鏡餅やら、少しの野菜など1週間分の食材を購入。

ひょっとすると友人が遊びにくるかもしれないですね。

 

手術を受けてから1年が過ぎたわけですが、歩くこと自体はかなり回復しています。

 

そんなにスタスタ歩けるわけではないですが、杖はいらなくなっているようです。

スーパーの場合、カートがありますから問題なしです。

 

手術を受ける前、体が固まっている頃はカートのスピードにすらついていけず恐れていたので、かなり回復しています。

カートの動きに脚がついていけなかったので、体重をのっけて歩くとおそらくカートごと転んでいたでしょう。

 

手の方はお医者さんから「これ以上治らない」と言われたそうです。

片手はグーの状態で、もう片方の手は腕が胸の位置以上上がらなないままです。

 

両手を使ってご飯を作ったり、簡単な家事は出来ますがお風呂に入った後、拭くことが出来ませんし、着替えもシャツを着るのに

5分ぐらいかかりますが、自分でやらないといけないので頑張ってます。

 

そんなマルオですが、終活も頑張っています。

 

まず、10月ごろに手続きを始めた養子縁組解除。

 

こちら本日ようやく解除の知らせが届きました。

 

マルオにとっては30年ほど家族だったわけですから、何らかの感情があるとは思いますが・・

 

あと残るは生命保険の代理請求人という欄に連れ子さんの名前を記載していまして、こちら本人が動けない状態になったとき、

請求代理人が連れ子さんだと都合が悪い(連絡を取らなくてはならない)ため、変更手続きが必要になります。

 

自分の最期に私たち姉弟が困らないように片付けていってくれています。

 

次は2月に顔を出しますが、まだまだ片付けなくてはいけないことがありますし、マルオにとっても心配事があるようなので

一つ一つ処理していこうと思います。