小林大輔~妄想暴走夢日記~
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街のはずれで待ち合わせ

2026.1.15

新潟県 新潟GOLDEN PIGS


前日からの大寒波は今日になっても収まらず各地で雪の被害が出てました。

前日が酒田MUSIC FACTORYでソロライブで道路状況が読めなかった為、今回の移動は珍しく特急いなほ。


コイツが快適&優秀で大した遅延もなく定刻通りに新潟まで俺を運んでくれた。


コインパーキングに停めておいた車が雪だるまみたいになってた事を除けば大した足止めは食らわずにGOLDEN PIGSに到着。


今日はTELLECHO企画。

Gt.Voオオタモトキの生誕祭って事でオファー頂きました。

モトキまだ27才とかだったんだね。

10代の頃からGOLDEN PIGSでスタッフやってたから付き合いも長くなったし、なんとなく30代前半くらいの感覚で今まで話してました。

特に違和感なくw


今日一緒に写真撮るの忘れちゃったから半年前の夏の写真。

モトキはちょっと変な奴でメチャクチャとんがってる部分と妙に人懐っこい部分の両極端を持ってる。

多分それで誤解されたり生きにくい時もあるんだろうな。

俺とは20才以上離れてる割にはなんだかウマが合うので現場一緒になる度にいつも隣同士で飲んでるんだけどねw


そんなモトキの生誕祭。

今日はカメラマンにセリカ先生に入ってもらいました。

いつもありがとう。


今日は日曜日って事もあり久々にゆっくりしっかりリハーサルが出来ました。

セリカ先生が撮ってくれたんで普段なかなか見る事のないリハーサル風景を。

こんな感じに意外と真面目にやってます。

リハーサルございますにちょいと撮影があり丁度終わるとイベントスタート。


トップバッターは主催のTELLECHO。

普通さ、主催の奴らってトリやらね?

って思ってたし今でも思ってるけど主催のTELLECHOが1番手だったもんでオープンと同時にお客さんも大入り。

いや、スゴイわ。

どうしてもイベントの最初って客入りが少ないイメージがあるけどさすがでしたわ。


自分らのライブも主催らしくバチッとカマして"是非最後まで観てって下さい!"ってカッコ良すぎかよ。

なんかイベントの新しい形を観ましたわ。

TELLECHOありがとうね。


んで2番手に我々小林大輔BAND。

TELLECHOのおかげでお客さんもたくさん居てくれて嬉しかったです。

大雪で足元も悪い中、会場に足を運んでくれた皆さんホントにありがとう。


そしてタクローのおかげでまたGOLDEN PIGSで4人で音鳴らせました。

いつもギラギラしてると思うでしょ?

俺達意外とピースフルな笑顔でライブするんですよ。

さすがセリカ先生、見逃さず撮ってくれました。


改めてモトキおめでとう。

ハッピーバースデーって言おうとしたのに間違えてハッピーニューイヤーって言ってごめんね。

でも1月だから許してね。


我々の次がBUKACCO。

唄とギターのみでスッとライブスタートしてお客さんをグッと惹きつけるあたりさすがだなぁと。

TELLECHOとも俺達とも違う世界観を存分に出してましたね。

渋春と徳もめでたく40代。

まだまだこれからです。

共に続けていこう。

それにしても貴光はなんでステージの上だとあんなにカッコいいんだろう?

普段は天然の極みなのに。


そして大トリは羅生門。

ライブハウスで和太鼓を観るの初めての人も多かったはず。

明らかに毛並みの違うステージと迫力満点の太鼓の音にお客さんのテンションが上がってるのが後ろから観てても分かった。

さすがですね。

俺の中で羅生門はロックバンド。

その説明は言葉では表し難いけど。

偶然か必然か今日の4組は昨年の春から秋にかけて羅生門が敢行した"花二嵐十番勝負"という野外イベントで共演したアーティスト。

それもあってかライブハウスで観てるのに目を閉じるとふと風を感じる瞬間があった。

俺は"主催がトリを務めるべき"なんて冒頭で突っぱねたけどTELLECHOの思惑通りこの出演順で良かったのかもね。


最高でした。

モトキは"俺の誕生日を先輩達に祝ってもらおうと思って"なんて照れ隠しみたいに言ってたけど、ホントは俺達を引っ張り上げてくれたんだろうな。

それでいて挑戦状を叩き付けるみたいな。


別にキャリアが長いから凄い訳でもないし、年上だから偉い訳でもない。

それでも俗に言う現役世代とは年々歳の差が開いていくのも事実。

ジェネレーションギャップなんて言葉があるように段々と言葉や意思疎通が取れなくなる事に不安を感じる時もあるけどこうやってTELLECHOみたいな奴らが"大丈夫、俺達がいるから!"って投げかけてくれるおかげで"俺達まだまだやれるぜ!"って逆に奮い立つ。


ホントに感謝です。

続ける事自体に大した意味なんて俺は持ってないけど、俺達が続ける事で何かが返せるなら何かを与えられるなら身体が動く限り続けていこうと思った。


みんなまたライブハウスで会いましょう。

ありがとうございました。

ALL#12 V.A INVINCIBLE Release Event in SAKATA

2026.1.24

山形県 酒田 MUSIC FACTORY


昨年11月に発売したオムニバスCD"INVINCIBLE"のリリースイベント酒田編にソロで参加してきました。



日本海側の北陸〜東北にかけて大寒波が押し寄せてきてましてね、つまりはドンピシャな訳です。

一昔前は天気予報もアテにならない部分もあったんだけど最近は精度も上がってちゃんと大雪になりましたね。


そんな中、足を運んでくれた皆さんに鬼感謝ですわ。



無事に酒田に到着してリハーサルを終えてなんやかんやと支度してるとあっという間にイベントスタート。

今日はトップバッターだったもんでスッと気持ちを切り替えてステージへ。


ソロの時はだいたいセットリストを決めずにお客さんの様子を見て曲を繋いでいくんだけど、今日はそれが裏目に出てなんと俺はオムニバス収録曲のBABY DON'T CRYをセットに入れないという暴挙に出てしましました。

ライブ自体は皆さんも楽しんでくれたようで盛り上がったし、自分でも納得のいく出来だったもんでこの事実に打ち上げまで気付きませんでした。

また必ず唄いに行きますね。


大雪の中、新潟からの応援組も。

ホントにいつもありがとう。

でもいい加減サプライズはやめて連絡下さいw

いつもは嬉しい気持ちが勝つけどさすがに今日はビビりました。


2番手はDENGEN。

ヒモリのソロプロジェクト的なこのDENGEN。

いつもはオケだけど今日はドラムがいてこれまた新鮮でした。


3番手は新潟からカタソビ。

カタソビは今回のオムニバスには参加してないんだけど言わば"特別枠"ってヤツですね。

アコースティックのシーンから飛び出して酒田のDOLIPULEや仙台のGET ON THE BRIDGEといった地方のバンドシーンの中核の奴らと繋がってくれてるのが嬉しいです。

色んな垣根を越えて活動していってほしいです。


4番手はAll Green。

ex.23rd Octoberのドラマー、ヒロキがサポートで入ってましたね。

こうやって形は違えどステージに立ち続けて再会出来るのが嬉しい。

All Greenはエイトに動画撮ってもらったりと此処に絡みはあるけどバンドとしてまだまだ付き合いが浅いので今年はもっと色んな現場で一緒になった時は絡んで欲しいバンドです。


5番手はA5。

A5と書いてエイゴね。

This isのギターボーカル、エイゴの弾き語りを観る機会も結構増えた。

独特な視点から書かれたエイゴの詞の世界観が俺は凄く好きです。

エイゴも今回カタソビ同様特別枠的な位置で出演。

やっぱり酒田に来たからには酒田の音楽に触れたいと思ってる俺にはエイゴのライブ観れた事が凄く嬉しかった。

出てくれてありがとうね。


6番手はSPICY BALD。

洋楽から邦楽まであらゆる楽曲のパンクカバーを主とするバンド。

もちろんオリジナル曲もあって俺はオムニバスに収録されてる"春夏秋冬"って曲が大好きでね。

このコワモテから発してるとは思えないくらい甘酸っぱい歌詞が心をくすぐります。


驚いたのが今回サポートドラマーにやって来たのが11才の女の子!

しかも超絶上手い!!

大人顔負けのボトムの効いた8ビートやスラッシュビートに圧倒されました。

絶対将来有名になると思ったんで今のうちに写真撮ってもらいました。

秋田が生んだスーパードラマー"のどか"ちゃん。

皆さん、絶対知っといた方がいいよ。


このオジサンはそんなに覚えなくていいけどw

4月にコースケオジサンの生誕祭に呼んでもらってるんで仙台までKDBでお祝いに行きます。

数少ない同世代のバンドマン。

居てくれるだけで安心します。

ありがとう。


7番手は新潟からMAI-YAN。

今月3本目の同現場です。

きっと今年も沢山対バンする事になるんだろうね。

とにかく行動力がハンパない。

そして動けば動いた分、ちゃんと繋がりを作って輪を広げる活動はホントに見てて素晴らしいと思います。

この酒田の地でアコースティックギター1本でバンドに負けないくらいフロアを沸かせてました。

認知度がハンパじゃねー。

俺も負けてられないんで今年も酒田に沢山通おうと思いました。


8番手は仙台からALIEN BACK HEAD。

意外にも初酒田だったそうで。

Vo.の赤間なんかはよくMFで会ってたんで何度もやってるもんだと思ってたんだけどね。

初のMFって事で気合いの入ったライブでしたね。


ラウド、ミクスチャー系のバンドをほとんど通ってない俺にとってはサウンドもメロディーラインも勉強になる事ばかりです。

好きなモノ、得意なモノだけに固執せずに色んなモノをインプットしていきたい。


ココもバンドとしての絡みはまだまだ少ないんでこれからどんどん絡んでいつか新潟にも来て欲しいです。

打ち上げでメンバーとも結構話せて嬉しかったな。


9番手、トリ前は仙台からGET ON THE BRIDGE。

相変わらずのグッドメロディーと爽快感あるサウンド。

最高です。

このオムニバスCDの企画、発案者でもあるゲッブリ。

この行動力と周りを巻き込むパワーはローカルシーンを盛り上げたいと思ってるバンドには結構大切だったりするよね。

ゲッブリはそれを地で行くバンドで実際俺達もこうやって仲間に入れてもらってるし、同じ新潟勢で今日は出演してないけど色々なバンドが仙台に呼んでもらったりお世話になってる。

今年もお互い行き来する予定なんでもっと色んな新潟バンドとも繋がってもらいたいです。


そして大トリは酒田の重鎮DOLIPULE。

GET ON THE BRIDGEに引っ張られて最近は仙台色強めになっちまったかと思って心配してたけど、やっぱり彼らは酒田のDOLIPULEでした。ライブ観て安心しました。

いや、別に仙台が悪いって意味じゃないよ。

その逆でね。

仙台には仙台の良さがあり、酒田には酒田の良さがある。

もちろん新潟にも。

みんな通じ合いながらもシーンも環境も少しずつ違うから一緒になった時にすげーパワーを生むんだと思う。

やっぱり俺はDOLIPULEがいるこの街が好きでこのMUSIC FACTORYに集まってくる奴らが好きなんだなと再確認できました。

ありがとう。


長丁場のような、気付けばあっという間だったような素敵なイベントでした。

ユウジさん、今年もヨロシクお願いします。

もうすでに酒田で2公演ほど決まってますが、1本1本大切に足跡を残せる1年にしたいです。


マサキがよく"俺達は友達じゃねえ、仲間だ!"って照れ隠しでネタみたいに言うけどね、アレが本心だし本質だってのが俺には分かる。

俺の酒田での歴史は全てこの兄弟と共に歩いてきたから。

そしてそれはまだまだ続くから。

物語の途中。

多分俺がお前らより10年先に死ぬから出棺の時に俺の棺桶を2人で持てるくらい鍛えておきなさい。

まぁあと50年は生きるけど。


たくさん会おうぜ。

だって再会が葬式じゃ寂しすぎるだろ。

Live on emu

2026.1.21

新潟県 新潟 .lagoon20


年始1発目の新潟市内でのソロライブは伽音さんに誘ってもらいました。



昨年、ソロライブを増やした事で新潟のアコースティック勢とも知り合う機会も増えました。

そんな中で伽音さんとも対バンして打ち上げで話させてもらう機会があり、今回に繋がりました。


オファーありがとう。


俺がバンド解散してソロ活動をメインに動いてた頃はライブハウスで弾き語りやってる人なんてほとんどいなかったのでバンドの中にブッ込んでもらう形でいつも組んでもらってたし、そもそもがバンドマンなんでBARとか路上で活動してるミュージシャンとは縁がありませんでした。


バンド活動が再開出来た後も並行してソロ活動を続けてたおかげでこうやって新たな界隈とも出会う事が出来て嬉しく思ってます。


きっかけをくれるのはいつも周りの誰か。

"自分一人で切り拓いてきた"なんて勘違いせず、感謝の気持ちを持って活動していきたいですね。


全5組、1番手は蓬。


配信やらなんやらでバタバタと始まったもんで、少し落ち着いてライブ観てたらあっという間に最後の曲で写真撮るの忘れちまいました。

蓬さん、レフティーなんだけど昔から左利きってカッコイイなーって思うんだよね。

なんだかんだでしっかりと腰を据えてライブ観るのは初でした。

同世代、これからも自分のペースで続けていきましょう。


2番手はロード・晄

初めましてでしたね。

フレッシュな20才って事で観てて思ったのはただ1つ。

"その世代にしかない感性を大切にしてほしい"

って事。

20代には20代にしか書けない歌詞があるし、表現できない気持ちってのがある。

それは経験を積めば積むほど薄れていくモノかもしれないし、逆に言葉の選択肢が増えていくモノかもしれない。

でも、同じ曲でも今しか唄えない気持ちってのがあると思うんだよね。

そういうのをずっと持ってて欲しいなって思いました。

こういう層と当たる事がなかなかないので一緒にやれて嬉しかったです。

ありがとう。


3番手はイマイユウヤ。

ここへきてようやく馴染みある顔が。

"もしもしカメよ"のボーカル、マイケ…イマイさん。

出会った頃は確かまだ10代だったイマイユウヤもあっという間に30オーバー。

時の流れは早いですね。

なんかね、めちゃくちゃツルんでる訳じゃないのに年に数回は必ず一緒になるんだよね。

そんなのがもう10年以上も繰り返されてます。

毎回その小さな身体から振り絞るように出てくる声量に驚きます。

センスの良いメロディーが聴いてて心地よいアーティスト。

俺の中で現場に居ると安心する数少ない奴の1人なんでこれからもヨロシクお願いします。


そして4番手、トリ前に俺。

いつもその場で誰かに写真2〜3枚撮ってって頼むんだけど今日はうっかりしてて写真ナシです。

先日のタイツキ、MIYA Fesを終えて色々吸収させてもらったんで今日は早速いろんな事を試してみました。

多分観てる人には分からないくらいの事なんだけど、そういう細かい部分を磨く事でステージが劇的に変わるってのをあの2日間でたくさんの演者のライブで教わったんでこれからもグレードアップしていきます。

観てくれた皆さん、ありがとう。


そしてトリは主催の伽音。

伽音さん、今日は少し喉の調子が悪そうだったけどそれでもしっかりトリを務め上げてました。

やっぱり地力がしっかりしてるアーティストはいざという時強いです。

活動を続けていく中でトラブルや不調ってのは必ずある。

それを逆に武器に変えたり上手く受け流したりと自分なりの技を身に付けていくのもまた経験。

"今日はこんなだから…"と諦めるんじゃなくて"こんな時だからこそ何が出来るか"そう考えるのは知識もそうだけど経験から来るもんだと俺は思ってます。

何度も言いますが立ち続けたステージの数は裏切らないんです。


伽音さんとはまだまだ出会って日が浅いんでこれからもっと色々深い話しもしてみたいと思ってます。

ウザがられない程度にw


いや、今日はホント素敵な機会を与えてもらったんで彼女の活動の幅が広がるように何かしらの形で恩返ししたいですね。


県内に大寒波が押し寄せて来た夜。

だけどこの空間は窓ガラスが曇るくらいホットな夜でした。


人知れず、素敵な音楽は日々流れてる。

耳を傾けてもらえるように声を張っていこう。

そう思った。


遊びに来てくれた皆さん、.lagoon20、ありがとうございました。

MIYA Fes2026

2026.1.18

山梨県 甲府中心街

MIYA Fes2026


一夜明け本日は山梨県甲府市へ。

THE OLIVEのボーカルMIYAが立ち上げた甲府の中心街4店舗で開催される年に一度のサーキットイベント。

今年で3年目との事で俺は初参戦でした。


いやーそれにしても錚々たるメンツで入りも早々にMIYAの顔の広さっていうか繋がりの深さを感じました。


俺のライブ会場でもあるBLUE MOONにて開会宣言。

まずね、会場がシャレオツすぎる。

この絵画とグランドピアノの前で唄うんかと。

カッコ良すぎですよね。

外観もスゲー雰囲気あって、龍が如くの路地裏とかに出てきそうな感じ。


このサーキットイベントはこのBLUE MOONの他に食人、Fuzz Dog、BICOLと併せて4店舗で開催されるとの事。

行ってみて分かったのが4店舗の絶妙な距離感。

凄いなぁと。

俺が今まで出させてもらったサーキットイベントはどこか1会場だけが離れてたりとか移動するのが大変だったりとかってのが必ず1つはあったけどこのMIYA Fesはストレスゼロでした。


実はいつかこのアコースティックのサーキットイベントを三条でやってみたくてね。

でも何から手をつけていいか全然分からないのでこうやって参加して色々勉強させてもらいたいなぁと思ってるところでのオファーだったので非常に感謝してます。

いや、凄い男ですわ。

不器用ながら真っ直ぐ歩いてきた男の仕掛けるフェス。

ホントに素晴らしかった。


新潟勢のMAI-YANに始まり前日のタイツキで一緒だった和製ケビン、鈴木大夢や店主のヤジといった知ってる顔も多数出演してました。


甲府で踏ん張る永瀬楓とも夏ぶりの再会。


アコースティック界の重鎮タマキングと俺が中学生の頃めっちゃ聴いてたLADIES ROOMのGEORGEさん。


一緒に写真撮るタイミングなかったけど聞間拓、大貫永晴、松本耕平、さとうもとき、リトルアール、りさボルト&Hys、優理とかも居て、俺も随分と"久しぶり!"って言い合える仲間が増えたんだなーと。

みんな俺なんかよりも活動の幅も広いし知名度もあるけど対等に話してくれてホント嬉しいね。


もちろん新たな出会いもありました。

山口こうじ。

以前一度新潟の上越で一緒になった事あるんだけどね、その時も10組くらい出てて全然話せなくて機会を伺ってました。

今回ようやくガッツリ話せたけど気持ちのいい男でした。

また何処かで一緒にやりたいですね。

大阪の鶴田晋一とも仲良くなりました。

ここら辺はみんな40代。

でもみんなまだまだ超現役。

だからこそな話してて面白い。

まだやれる事たくさんあるよね。


凄く幻想的な空間で全力で唄ってきました。

自分が思ってたよりもたくさんの人が会場に居てくれて、ライブ観てくれてホント嬉しかったです。

"自分の時間帯、他の会場の方に人がたくさん流れて行ったらどうしよう…"

とか器の小さい心配をしてしまう俺ですが、今日は目の前に居てくれる人に全集中してライブ出来ました。

好き嫌いはあると思いますがアレが俺です。

もちろんまだまだ進化も変化もします。

これからも観といてほしいです。


自分ライブも終え、いろんな会場でたくさんライブ観ました。


食人ステージのYURIKAさんだけどうしても間に合わず観れませんでしたが、各会場の大トリの甲府勢も見届けました。


BICOLではTOM。


Fuzz Dogでは永宮仁志。


それぞれがしっかりガッツリ地元勢として殿の役割りを果たしてました。

やっぱりね、地方で開催する以上はこうやってその街の奴らにスポットが当たるのが俺は望ましいと思ってます。

そしてそれを任されるミュージシャンの層の厚さも重要だと思ってます。

2人ともさすがでした。

お疲れ様。


そしてこのイベントの首謀者、MIYAのステージ。

全40組のラストを飾る最高のフィナーレでした。


バンドのピンボーカルが見様見真似で飛び出したアコースティックの世界。

俺もそうだったけど"所詮はバンドのボーカル"とガチのアコースティック勢からはなかなか受け入れてもらえない事も少なくはなかったと思う。

それでも直向きに続けてきた結果がこういう日を作ったんだと思う。

納得させるには充分過ぎる1日、充分過ぎるライブでした。


こんな夜を味わえるならまだまだ頑張ろう。

心からそう思える夜でした。

MIYA、誘ってくれてありがとう。

来年もまた呼んでもらえるように頑張るよ。

そんで俺もこの1年で"久しぶり"って言い合える仲間を増やすよ。


友達作るためにやってる訳じゃない。

仲良しこよしで馴れ合いがしたい訳じゃない。

1番大切なのはお金を払って会場に来てくれた人に楽しんでもらう事。

その信条は今も変わらない。


だけど同じ気持ちの奴らが集まったらその楽しさは何倍にも膨れ上がる。

来てくれたお客さんにもっと楽しんでもらう事が出来る。

そう確信した。


打ち上げ会場で彫刻のように眠るMIYAを観ながらそう思った。

"出演してほしい"

そう言われるアーティストである為にまだまだ歩みは止めない。


みんな、また何処かで。

ありがとう。

Jimotonight!

2026.1.17

東京都 久米川 太陽と月灯り



今年1発目のソロ遠征は東京は東村山市、久米川 太陽と月灯り。


働きながら音楽活動を続けてるもんで頻繁には行けないし、週末しか動けない俺を気にかけてくれて何度も声をかけてくれる暖かいお店。


なんとか応えたくて俺も限られた中で唄いに行かせてもらってます。

店主ヤジ君、ホントにいつもありがとう。

埼玉寄りのこの街にお客さんはおろかミュージシャン仲間もほとんどいない俺だけど、それでも離れた街から電車乗り継いだり車飛ばして駆けつけてくれる仲間達に感謝です。





今日は初めましての和製ケビンさんと久しぶりの鈴木大夢とのスリーマンライブ。

いつもより少し長めの待ち時間をもらい全力で唄わせてもらいました。


1番手は和製ケビン。


多分元々バンドマンなんだろうね。

歌詞が、言葉が刺さりまくった。

あとね、メロディーが凄くイイ。

語彙力は全くありませんがとにかく凄くイイ。

初めて聴いたのにスッと入ってくる感じ。

MCも秀逸でやっぱり色んな街でたくさんライブしてる人は違うなーと。

勉強になる事ばかりです。


2番手に俺。


45分の待ち時間を頂いたんでMCを挟みながら全6曲。

ガッツリ詰め込めばもっと沢山の曲を唄えたけれど初めましての方もいたし俺の曲はもちろんなんとなくでいいので人となりも知ってもらいたかったんでゆっくりなペースで演らせてもらいました。

ライブの手法は人それぞれ。

もっと言えばその日その日で違う。

もちろん当たる日もあれば外れる日もあるけれど柔軟に対応できるスキルを身に付けたいです。


最後の曲で少し声がうわずってしまったのが反省点。

練習あるのみですね。

聴いてくれた皆さんありがとう。


そして大トリは鈴木大夢。

大夢とはなんだかんだで年に数回会うんだけどね、ライブ観ながら気付いた事がひとつありました。

俺、今までいつも大夢と出番が前後でしっかりとライブを観れてないんだなと。

今日は持ち時間も長かったので後片付け終わってからでもゆっくりしっかり観れました。

んで、改めて観てやっぱスゲーなと。

なんとも言えないあのロックスター感。

そりゃ女性のお客さんもキャーキャー言うわw


実力派の2人に挟まれてメチャクチャいい経験になりました。

店主ヤジ君、いつもありがとう。


俺のスタンスも理解してくれた上でこういうメンツと当ててくれる事が嬉しいです。

このツアーミュージシャン達に負けないようにスキル上げてまた戻ってくるんでこれからもヨロシクお願いします。


あの頃と違い、今は音楽活動に全振りした生活ではないけれどステージに立ってる時間ってのはそんなの関係なく平等なんで俺は俺のやり方でこれからも対等に食らいついていきます。

…と、終演後にタイツキ名物の唐揚げを贅沢にトッピングしたカレーを食いながら決意表明。


曽根が"ここ、ギリギリ東京なんで"ってご馳走してくれました。

借りはまた三条で倍返しします。


東京都の中では郊外って部類に入っちゃうのかな?

確かにこの久米川の街にお客さんを呼ぶ事はなかなか大変かもしれない。

でも諦めずに通いたいと思う。

そのくらい暖かく魅力的な街、お店。

東京は東村山、久米川太陽と月灯り。

改めてホントにありがとう。

俺のライブもしっかり観てくれた大夢ガールズもありがとう。


また来ます。

ガムフェス 2026

2026.1.11

神奈川県 横浜 BAYSIS


今年もオファー頂きました!

ありがとうガムシロップ!

ありがとうガムフェス!!




前日の夜あたりから寒波が襲ってくる的な情報がニュースで流れてたんでビビり狂って早朝に

出発したら、県境あたりがちょっと雪降ってたくらいであとは快晴でした。


若干拍子抜けしたけど予定よりだいぶ巻きで横浜に到着。

まずは無事に着いて何よりです。


時間に余裕がある時は当然寄ります。

俺達の天下一品。

何度も言いますが天一さん、早く新潟に復帰してください。


俺の天下一品愛はさて置き、天候にも恵まれて顔合わせも無事に参加できてイベントスタート。


ガムフェスの1番手といえばCanaria。

うん、やっぱりコレだ。

Canariaのライブ観ると今年も始まったなーって気持ちになります。

新年の縁起物みたいですねw

最近はやたらと男女平等やらジェンダーレスやら騒がれてるんであまり性別についてああだこうだ書きたくはないけれど、それでもメンバー全員が女性でロックバンドを長く続けていくのっていろんな側面から大変なんだと思う。

それでもステージに立ち続けるCanariaはカッコいい。

今年も年始のタイミングでライブ観れて良かったです。

気が引き締まりました。

ありがとう。


そうそう、久しぶりにサイレンズのライブも観ました。

ガムフェス初参戦って事だったけどやっぱサイレンズはさすがですね。

会場の空気がガラリと変わってました。

出演バンド数も多くてなかなかゆっくり話せなかったけどまた一緒にやりたいですね。


先月高円寺で世話になったDONT TURN AWAYもこれまた圧巻のライブ。

いつもDTAのライブ観ながら動きとか色んなところ丸パクリにならない程度に盗んでますw

魅せる、聴かせる、踊らせる、の三拍子揃ってるバンドって俺の周りにはなかなかいないんだよね。

DTAはまさにソレでホント参考になる。

やっぱ楽しいからまた来たくなるってもんでしょ。


エンターテイメントが長けてるといえば大阪のTHE ORANGE PRESIDENT。

オレプレは"THE関西"って感じのライブ運びなんだけど力技な感じがなくてトークが洗練されてて好きです。

スマートな感じの自虐ネタとかはホント上手いなーって感心するレベル。

今回はベースアンプから煙が上がってくるっていう謎の力技を見せてくれたけど、機材トラブルさえも武器に変えてみんなを楽しませてました。

また来年も一緒にやりたいバンドですね。


あ、オレプレからお土産にカール貰いました。

今や西日本でしか買えない貴重品。

昔からこよチーズ味、好きだったんだよなー

ご馳走様です!


…っと横道に逸れましたね。


我々のライブは今年もサイトウタクヤ(ガムシロップ)がサポートしてくれました。

オオフチ脱退後もこうして毎年来れてるのは間違いなくサイちゃんのおかげです。


スタジオで合わせてる音をスマホのボイスメモで録っただけの新曲をコーラスまで完璧に仕上げてきてくれました(3曲も)


ホントにありがとうございます。

来年こそは手を借りずに新メンバーを迎えて出演できればなーと思ってますが今のところ可能性は低いので今後もよろしくお願いします!








撮影クルーも入っていて我々も録ってもらいました。

ありがとうございました。

Photo by もちくら


トリ前にはSTUD。

いや、なんだろねこの安定感と重鎮感。

この横浜の街に根を張って力強く活動してるのが伝わるライブ、まさにNICE PUNKでした。

こういう守り神的なバンドがいる街、いるハコは強い。

長く続けてると色んな事があるし、不貞腐れてみたり全てを投げ出したくなる時も必ずある。

でもそれを乗り越えてきた奴にしか出来ないステージってのがある。

あとはこのガムシロップとSTUDの信頼関係みたいなのがイイよね。

地元にこういうバンドがいたら強くなれるよ、お互いに。


ラストを締め括るのはもちろんガムシロップ。

毎年毎年これだけの数のバンドを集めて、それを10年以上も継続して。

そしてしっかりとお客さんに支持され続けてるガムシロップ。

同世代でこうやって意識を持って継続してるバンドはホントに減った。

だからガムシロップには"其処に居てくれてありがとう"なんです。

このガムフェスとうちの初期衝動で半年に一回ガムシロップと答え合わせしてる気分。

俺達が歩んで来た道は間違ってなかったのか?

俺はブレずに進めてるか?

そんな風に噛み締めながらライブ観てたらほんの少し泣きそうになった。

まだまだまだ共に転がっていきましょう。


そうそう、バンド仲間達が顔出してくれたのも嬉しかったね。


スゥさん(Gu-Gu-nicollection)


ハロー松田(レッサーパンダ)


優理

みんなありがとうね。

遊びに来てくれたお客さんもありがとう。


横浜BAYSISの三井さん、小川さんも元気そうでなにより。




打ち上げも毎年の事ながら大所帯で全然話せない人もいたけど例年に比べたら今年は結構色んな人と話せた。






みんな、素敵な夜をありがとうね。

また横浜で、そして何処かのライブハウスで一緒になった時はバチバチにライブして終わった後はノーサイドで乾杯しましょう。


あ、今年もコイツは新潟から参加してました。

俺達が帰った後も朝の5時まで飲み続けてたらしい。

…出演してないのに。

さすけね、あいばっせ!!〜福島、新潟交流イベント〜

2026.1.9

新潟県 三条 MUSIC BAR 碧葉



昨年の秋に初めて唄いに行かせてもらった福島喜多方の"おんつぁげす"の店主"高畑幸展"が三条に来るって事でお誘い頂いて出演を決めました。


イベントタイトルの"さすけね、あいばっせ"ってのは福島会津地方の言葉で"大丈夫、さあ行こう"的な意味合いらしい。


なるほど。

まったく知りませんでしたが2026年1発目のソロライブにはもってこいのタイトルでしたね。


1番手は小林雄飛。

普段は路上での活動が多いらしく、俺は初めましてでした。

街行く人が行き交う路上で培ってきただけあってライブ運びが上手かったです。

さすがの一言。

ライブ後に路上ライブのシステム的なものを色々教えてもらい、やったことない俺には新鮮で凄くためになりました。

こうやって色んなシーンが交流を持つ事は前向きでイイなーと思いました。ありがとう。

機会があればまた何処かでやりましょう。


2番手はMAI-YAN。

昨年かなりの本数一緒にやらせてもらったMAI-YANと今年も年明け早々に対バンでした。

今年も宜しくお願いします。

喜多方もMAI-YANが紹介してくれたのがきっかけだったのでむしろ俺よりも今日出る事が必然だったと思います。

どんな場所でもしっかりとお客さんを入れてちゃんと期待に応えるライブをする姿勢が素晴らしかったです。


3番手は喜多方からDirty coke stomps。

昨年、喜多方に行った時に対バン予定だったけどその日ボーカルのジュンイチさんの体調不良でキャンセルになってしまったので今日、ようやく対バン出来て嬉しかったです。

でも前回キャンセルにはなったけど元気な2人が会場に顔を出してくれたおかげで繋がれてたんで全然初めて観る気がしなかったです。

カントリー&ロックンロールな感じの曲調が店の雰囲気とマッチして暖かい空気になりました。

こういう出会いや再会があるから辞めれないんですよな。

また必ず会いましょう。


そして4番手に俺。

(動画中途半端でゴメンナサイ)


前のDirty coke stompsが完全生音で演ってたんでまた俺の余計な負けず嫌い魂に火が付いて生音で演りました。

彼らは会場のシステム的な問題で生音にしただけかもなのに謎に張り合ってしまいました。


でも不思議と気持ちよかったし、会場の規模的にもちょうど良かったんでオッケーです。

ただ、最後の曲でまた弦を切ってしまったのが悔やまれるんでまたリベンジしに来ます。

観てくれた皆さん、ありがとう。


大トリは高畑幸展。

この独特な世界観とジャンルに捉われない曲調がクセになるよね。

今日もド頭からブッ飛ばしてました。

ひらくさん、俺の2コ上って言ってたけど俺は今でも信じてませんw

そのくらいの貫禄でした。

アンコールも含めて堪能させてもらいました。

歌詞に方言を入れる手法。

関西弁とかはわりとメジャーだけど東北地方の言葉だとなんかイモっぽくなるイメージだけど、それを素朴で暖かい感じに上手く落とし込めてるセンスがさすがでした。


終演後も時間があったのでみんなで乾杯。

福島喜多方と新潟三条。

距離にすると130kmくらいかな?

ちょっと離れた地元の街くらいなんでこれからも色んなミュージシャンが行き来できたらイイなぁと。


その為にもしっかりこの街で受け入れる体制を作っていきたい。

楽しい場所に人は集まる。

もちろん、どう感じるかは人それぞれだけど"俺は俺"と突っぱねるのなんでいつでも出来るから少しでもたくさんの人に楽しんでもらえるように注力したい。





これからお互いの街も冬本番。

しんどい寒さはまだ続くけど、乗り越えて春が来たらまた会いましょう。


ありがとうございました。

BAND初め

2026.1.4

新潟県 三条 ロケットピンク




新年1発目はホームグラウンドのロケットピンクにて。


このイベント今年で2年目らしいんだけど毎転換ごとに出演バンドの代表がくじ引きで出順を決めるという斬新なイベント。


つまり…

直前まで出番が分からない!


なかなか振り切ってますねw

もちろん1発目で当たりを引いたらトップバッターなんで家からリーゼントで向かいました。


顔合わせを終えてしばらくすると新潟市のライブハウス"CLUB RIVERST"の加藤登場。

到着早々に看板を書かされてました。

年明け早々に今年最初で最後の土日休みを使って来てくれたのにねw



さらにこの後本編ではPelican Newgateのライブ中にダイブさせられてました。

最高です。

ライブハウス同士、商売敵ではあるんだろうけどあんまりバチバチやられると演者が混乱するんで皆さん、こんな感じで仲良くやってね。


地方のライブハウスは地元バンドファーストであって欲しいです。

ライブハウスの店長とかブッカー側の思想や影響力が強過ぎると色々おかしな現象が起こると思うんで。


それはさておき、肝心のくじ引きはと言いますと…


見事にトップバッター!!


うちはテツさんに代表で引いてもらったんだけど、やっぱ持ってますね。

さすが喪中にも関わらず元旦に新年の挨拶するだけあります。


俺が家からリーゼントで来た甲斐があるってもんです。

手短かに準備を済ませていざ本番。


2026年、一番最初にロケットピンクでバンドサウンド鳴らしてきました。


昨年のライブ納めはテツさん不在で少し不完全燃焼なとこあったからね。

いいスタートが切れたかなと。


そして2026年もタクローがサポートベースを続投してくれるとの事。


タクローは仕事の都合もあり県内のみのサポートだけど、毎週のスタジオワークから楽曲制作、レコーディングまで手伝ってくれてるので最早うちのバンドの核と言っても過言ではありません。


県外遠征時にはThe foolsの市川や元メンバーのコータローといった地元勢に加え関東ではKeisuke(LAST BLUE)やサイトウタクヤ(ガムシロップ)、関西ではジョーと各地の仲間達にサポートしてもらって奇跡的に活動を続けられてます。


ホントにありがたい。

早く正式メンバーが欲しいなぁとは思いますが、この状況があったからこそ色々なメンバーと演奏出来てるんだとプラスに捉え噛み締めながら活動していきます。


イベントは青い花束→Pelican Newgate→ikusenbi→British short hairの流れで、まるで出順か決まってたんじゃねーか?ってくらいスムーズに進行していきました。

この見えないバトンが繋がれていく感じが凄く好きです。


ホントはここにNAMONAKIも加わるはずだったけど残念ながらボーカルの体調不良でキャンセル。

でも残りのメンバーが顔合わせから打ち上げまでしっかり顔を出してるのをみて、まだこんな子達いるんだなーって驚きました。


いーね、繋がっていこうよ。

打ち上げ出る出ない論争とかタイムテーブル公開するしない論争とか色んな論争が定期的にSNSで湧き上がるけどね、いつも俺の答えはひとつ。


好きにしたらいい


ですね。

これに尽きる。

でも俺が今仲良くさせてもらってる奴らはみんな打ち上げで打ち解けた奴らなんで俺自身はこの打ち上げ文化に感謝してます。

もちろん楽屋でコミュニケーション取ったりライブ観たりする事は大前提だけど。


友達作りに来てる訳じゃないし、自分らが最高のライブするってのは当たり前だけどワンマンライブやってる訳じゃないからね。


これからもたくさんの演者達と共にステキな1日を作っていきたい。

時間割いて、お金払って来てくれたお客さんに楽しんでもらいたい。


2026年、最高な形でスタート切れました。

皆さんありがとう。


ロケットピンクの打ち上げでいつもお世話になってる中華美食館のジョー社長。

今年もバリバリ世話になります。

ヨロシク。


ジャスティス。

2026年開幕

2025年はテツさんの親父さんが亡くなり、その2ヶ月半後にヤマのお袋さんが亡くなり…と、上半期は特にバタバタしたけどなんとか乗り越える事が出来ました。


もちろん両方とも家庭の問題ってヤツはまだまだ山積みだけどメンバーとして寄り添っていきたいと思います。


ライブ本数は俺のソロ含め77本。

多いとか少ないとかっていう数の話しではなく、意思を持って立ち続けた自分達に拍手を送りたいです。


っとまぁそんな訳で2人が喪中って事でバンドとしては新年の挨拶は控えようと思ってました。

…が、なんと!!


テツさんが元旦にSNSで普通に新年の挨拶してました!


こちら日付入りの証拠画像ですw


いや、もうね、最強だよね。

これはもしやテツさんなりの"気にすんなよ"的な俺達への気遣いなのか?

そう思い確認したら

"あー全然気にしてなかったわー"

との事。

むしろ"みんな正月なのに静かだなー"って思ってたみたいねw


まぁそんなテツさんの天然っぷりに救われたって事で解禁します。


悲しみを乗り越えた奴は強い。

2人を見てるとそう思います。

俺も2人のように強くあれるように精進します。


昨年は続けていくという事に注力した1年だったので今年は掴みに行く年にしたいですね。


年末に珍しく酒も飲まずにガッツリとミーティングしたんで色々と報告&解禁していきますね。


そんな訳で皆さん

今年も宜しくお願いします!


小林大輔BAND Vo./Gt 小林大輔



2025 FINAL DJ CREW

2025.12.30

新潟県 新潟 CLUB RIVERST



どこがタイトルかよく分からないこのイベントに誘われたのは11月頃。

年末にDJやりませんかと。


毎年なんだかんだで年越しギリギリまでライブスケジュールが入ってたりするんだけど今年はメンバーの都合も重なって我々としては比較的早めにライブ納めして特に予定もなかったので快諾。


2025年の活動の締めくくり、extra stageってとこですかね。

行って参りました新潟 CLUB RIVERST。


店長なのか受付のバイトなのかよく分からない加藤ヤスマサに導かれ今年は謎に3回もDJイベントに出ました。


正直な事を言うとこのDJ界隈の人達に自分達のライブを観に来て欲しいとかヨコシマな思いがありました。

そのくせ"DJってのは結局は他人の曲流してるだけ"みたいに少しナメてました。


余裕カマして飛び込んだ世界は意外にやる事が多く、難しく大変でした。

そしてみんな優しかった。


特にこの俺の隣でずっとサポートしてくれてる"中華太郎"との出会いは凄く財産になった。


DJ側の想いとか"やっててよかったなー"って思うポイントとか裏側のしきたりとかルール的なヤツとか…俺にとってはカルチャーショック的要素満載だったけど、色んな事を知ると同時にDJとかクラブシーンへの偏見とかは一切なくなった。


でもあのテキーラをアホみたいに飲む文化だけはちょっと苦手だけどw


まぁ郷に入っては郷に従えってヤツでしっかり飲んできたけど。










いろんな文化があっていろんなルーツがあって、唄ったり踊ったり演奏したりいろんな奴がいるけどね、結局はみんな音楽が好きなんだよ。

ちょっと変な奴多いけど。

あと不器用な奴も多いね。


ガキの頃、友達にマンガ本貸したりCD貸したりしたよな。

"これ面白いから読んでみて!"とか

"このバンドすげーカッコイイから聴いてみて!"

って言って。

その感覚に似てる気がした。


もちろん場を盛り上げる為に流行りの曲を押さえたりもするんだろうけど、俺はまだまだその域には達してないので俺が好きな曲をみんなに聴いて欲しいって気持ちが強かったからなのかもね。


80年代後半〜90年代半ばくらいが俺の思春期にブッ刺さる年代なんでフロアに居た子達は聴いた事ないどころか半数以上まだ産まれてすらいなかったかもだけど、意外と反応くれる人もいてやっぱ良いモノは良いんだなと改めて確信。


自分達のスタイルを貫いてったらいつか何かひっくり返るかもね。


メタル畑のHATEs ALLノリフミやアコースティック畑のMAI-YANなんかも顔出してくれて嬉しかったです。


こうやって色んな畑の奴ら交われたらもっとこの世界は楽しくなる。

バンドシーンなんかは特にジャンルで固まってそのシーンだけを特化させようとする風潮があるけど、もっと世代やジャンルを越えて裾野を広げた方が得るものも多いと俺は思う。


…って最後真面目かとw


2025年最後のライブハウスでの出演がDJだったのもきっと何かの暗示でしょう。


来年もまた楽しそうなイベントあれば是非参加したいです。

中華太郎がいればだけど。


ジャスティス。

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