小林大輔~妄想暴走夢日記~
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Recall

2026.3.8

新潟県 長岡 音楽食瞠

なんだかんだで今年初めてとなった音楽食瞠。

呼んでくれた忠義に感謝です。


会場に到着すると馴染みの顔ぶれが。

此処には此処で会える奴らがいてそれがまた嬉しい。

久々に会ったせいか世間話に花を咲かせてるとあっという間に開演時刻。


1番手はしゃちょ。


此処、音楽食瞠のボスね。

ステージに立つのが照れ臭かったのか客席のソファーにマイク立てて唄ってました。

なんともらしいっちゃらしいけど。


今日のしゃちょのMCは沁みたね。

人生は有限。

改めてそう思った。


2番手はMondeo。


Mondeoの楽曲はガンガン会場を沸かせて盛り上げるアップテンポな曲もあればグッと聴かせるスローな曲まで振り幅が凄い。

今日はイベントがイベントなだけに普段のガンガン攻めるMondeoではなかったけどまた新しい一面が観れてやっぱスゲーなーとリスペクトが増しました。

どんな場面でも己を貫くスタンスはさすがです。


3番手は飯田健太郎。

なんだかんだで久々だった健太郎。

長岡で会えると嬉しい俺の癒し担当。

唄う事との向き合い方を模索してる時期なのかもね。

長く続けてるときっとみんなそのターンがやってくる。

結局答えは自分で出さなきゃなんだけどね、上手い事生活の中に音楽活動を落とし込んでバランス良く続けてほしいなって思います。

やっぱり此処でこうやって会えるのが俺は嬉しいからね。


4番手は木造木造。

あ、なんて読むか分からない人のために"キヅクリ モクゾウ"ね。

俺も最初読めんかったから。

木造も長岡で会えるとホッとする1人。

がっつりツルんでる訳じゃないけど気付けば随分と付き合いも長くなった。

普段は掴みどころのない謎多き奴なんだけどなんだかんだで俺達の勝負所には必ず駆け付けてくれるアツい漢なんです。

俺は木造の歌声が好きでね、木造の唄う浅草キッドが沁みたね。

久々に演れて嬉しかったです。


5番手に俺がやらせてもらいました。

写真頼むの忘れてたんでノーピクチャーです。


今日はね、ここでスタッフをやってた"マナミ"の追悼イベント。


俺は湿っぽいライブできないんでいつも通り汗だくでやってきました。

それが届くとか届かないとかってのは生きてる側のエゴで実際のところは分からない。


生きてた頃と変わらない関係性でいいんです。

いなくなってから寄り添ったって距離感は変わらないからね。


どっちかって言うと今日ここに集まった奴らのために唄わせてもらいました。

正解は分からない。

だけどそれが俺の"今を生きる"という事なんだと思います。


6番手はカタソビ。


ここまで写真撮って、何をどう頑張っても今日は逆光になるってのが分かりました。


カタソビは色々思うところがあったんだろうね。

感情が溢れ出したライブでした。

いいんです、それで。

…なんて偉そうに聞こえるかもだけどホントにそう思う。

感情もエンタメも全部含めて生き様でありステージなんです。

俺自身も処理しきれない時だってあるし上手く運べる時だってある。

それがライブってヤツでしょ。

全部ひっくるめてお互い前に進みましょう。


大トリに本日の主催、忠義。


忠義のライブ、見入ってしまって写真撮る余裕がなかったんで帰りの道中の写真貼っときます。

珍しく俺達終電で帰ったんで。

なんかスゲー間抜けな感じするかもだけどね、忠義のライブ何度も観てるけどあんなに言葉が刺さったのは初めてなんじゃないかなってくらい効いた。

少し、ほんの少しでも何かが消化できたんなら今日という1日はあってよかったんだと思う。



毎日毎日想い続けなくてもいい。

たまに思い出したり懐かしんだりすればいい。

要は忘れなきゃいい。

そう思う。


また君を想い集まり酒を飲む日もあるだろう。

歌を唄う日もあるだろう。


日々は続く。

時計の針は進む。

そして歳を重ね、やがて老いていく。

ならば精一杯輝こう。


レクイエムの先に春の風が吹く。

石内裕之 ミニアルバムリリースツアー #NowPlaying

2026.2.27

新潟県 三条ロケットピンク



2月ラストのライブはロケットピンクにて石内裕之(通称ユッキー)のリリースイベントにオファー頂きました。


ユッキーはオケを流して唄うソロシンガー。

このアコースティックギターや鍵盤の弾き語り、俗に言うSSW(シンガーソングライター)とも俺達みたいなロックバンドともまた一味違うカテゴリーのミュージシャンが何故に俺達にオファーくれたのか?


答えは簡単、それが俺達だからです。

どのシーンが盛り上がってるとか、どのジャンルが賑わってるとかそんなのは全く関係ないところで活動しとるもんでね。


とはいえ、さすがにバンドが数組出るもんだと思ってたぞ。

詳細送られてきたら俺達以外みんなソロの演者じゃねーかよw

さすがです、石内さん。


今日は金曜日って事で昼間はバリバリ働いてた為、仕事終わり高速に乗りダッシュで三条へ。




ギリギリでしたがトップバッターのMAI-YANに間に合いました。

我々が所属するレーベル、ROCK FERRY RECORDSより来春にミニアルバムをリリースする事を発表したヤンさん。


勿論、レーベルメイトとして水面下で色々な作業も協力してきたんで情報が無事解禁されてホッと一息。

今日はその解禁後初のライブって事で気合いも十分でしたね。

来月のリリースイベントの弾みになるナイスギグでした。


3月のリリースイベント、我々も出演させて頂きますので宜しくお願いします。


2番手はHiyocona。

初めまして…と思ってたらヤマが以前長岡で一緒にコピーバンドでライブした事があったりと我々とも縁のある方でした。

嬉しいね、こうやって繋がれてるのは。

こちらもオケを流し唄うシンガーさんでしたがビックリしたのが二児の母とのこと。

支えるもの、抱えるものがある中でこうやってステージに上がって来るその覚悟と情熱にリスペクトです。


ただ唄うのが好きならカラオケとかに行けばいいし、オリジナル曲も今は配信でもなんでも世に出す事は比較的簡単にできる。

ライブハウスで、ステージの上でライブするってのはお金もかかるし時間に縛られたりもする。

それでもこうやって自分を表現しに来る姿はステキだと思います。

活動のスタイルやスタンスは人それぞれ。

無理せず長く続けてほしいと思いました。

また一緒にやりましょう。


3番手は市ノ瀬瑠莉。

市ノ瀬とは去年の秋の土砂降りの野外ライブ以来でした。

ゴリゴリのアイドルイベントや町興し系のイベントだけに留まらずライブハウスだろうが相手がロックバンドだろうが自分らしさ全開でライブする市ノ瀬は俺の中で完全にロックです。


"なんだよアイドルかよ"くらいな感じで最初ニヤけて観てる奴らも最後には拳を振り上げてるような市ノ瀬の圧倒的な存在感はジャンルや性別や年齢といった全ての壁を越えてリスペクトです。

こういう子が世に出て欲しいと強く願います。

また一緒にやりたいですね。

ありがとう。


4番手は仙台からアヤコ。


ロケピンにも足繁く通ってくれてるみたいでずっと名前は知ってたんだけどタイミング合わずで今回ようやく初共演でした。

普段は鍵盤の弾き語りらしいけど今日はオケを流して唄うスタイルでこれはレアとの事。

初見からレアを引き当ててしまいましたw


さすが通い続けてるだけあって馴染みの顔ぶれも多く終始客席も笑顔が溢れてました。

色んな場面で言い続けてるけどステージに立った回数、通い続けた道のりは嘘をつかないんです。

素晴らしい演者とようやく出会えました。

あとね、打ち上げでしっかり酒が飲めるってところも俺的には嬉しいところだね。

いや、実際のところ飲める飲めないはどうでもいいのかも。飲めない奴なんてたくさんいるし。

大事なのはちゃんと向き合って話せるかどうかだね。

ゆっくりしっかり飲めて話せて楽しかったです。

ありがとう。


そして5番手に我々小林大輔BAND。


いやホントね、これだけソロの人が出た後にバンドでポンと出てね、しかも俺達オシャレで聴かせる系のバンドではないのでこのイスに座ってお客さんが観てる感じでどうなる事かと思ったけど、そこはさすがロケピン。

皆さんテキパキとイスを片付けて立ち上がって俺達を迎えてくれました。

ホントありがとうね。


新規のChange My Lifeもだいぶ板に付いてきました。

まぁ結局会場がどこだろうとどういうシステムだろうと最低限の設備さえあれば変わらないライブが出来るってのが俺達の強みだと思ってるんでなんも問題ないし、ユッキーのリリースをお祝いに来た気持ちはみんなと変わらないんで全力でやらせてもらいました。

初見のお客さんも多く、自分達にとっても刺激的な夜になりました。

ありがとう。


そして大トリはユッキーこと石内裕之。


ユッキーと言えばこの王子様感。

徹底しててさすがです。

唄って踊るこのエンターテイメント性に目が行きがちだけどね、楽曲も実はスゲー凝ってて、キラキラしてる曲もあれば和テイストな純日本風の曲もあって聴いてて飽きないです。

多彩だわ、ホント。

俺も曲中に"踊り"なんてとても呼べない程度だけどたまに振りを入れたりするんでユッキーの動きはスゲー観てます。

今日もたくさん観させてもらいました。


今日を皮切りにツアーに出るとの事なんで気を付けて行ってきて下さい。


終わってみれば誰1人としてアウェイにならない最高の夜でした。

これもユッキーの人柄なんだろうね。


打ち上げはうちのメンバーが翌日仕事組で不参加だったためユッキーとロケピン店長マサタケが来るまでずっと俺以外が女性陣でこれまたレアでした。

いつもは"押忍!兄貴!!"みたいな連中にばっかり囲まれるんでw

女性ミュージシャンの葛藤を聞けたり同じ物事でも男性とはまた違う捉え方があったりとメッチャ濃い時間を過ごさせてもらいました。

皆さん、ありがとう。


今日という日を経てまたひとつ成長できた気がします。

機会をくれたユッキーに感謝です。

そして改めてリリースおめでとう!

Jazz Rino NIGHT Vol.203 〜19周年祭〜

2026.2.22

山形県 酒田 Jazz Rino

Jazz Rino NIGHT Vol.203 〜19周年祭〜




Jazz Rinoはいつもお世話になってる酒田MUSIC FACTORYの姉妹店で店舗もMFの2階にあるのに意外にも小林大輔BANDとして出演させてもらうのは初でした。



俺個人としては何年か前に一度ソロで出させてもらった事はあるけど今回バンドで出演オファー頂けて嬉しかったです。


今回のサポートベーシストはThe foolsより市川寛之。

昨年11月の仙台公演以降3ヶ月振りのサポートにも関わらずバッチリ仕上げてきてくれました。

ありがとう、市川。


今日は同じく新潟からMAI-YANも出演してました。

酒田JazzRino&MUSIC FACTORYには俺達を含めいつも新潟勢がお世話になってます。

今後とも宜しくお願いします。


あ、これ時系列で言うと打ち上げ終盤の写真なんでヤマはいつも通り潰れてますw


今日が周年月間のファイナルって事で出演者も10組と盛りだくさんで、演奏時間こそ短かったものの各演者とも内容の濃いライブでした。


トップバッターの佐藤どらごん。

コイツとの付き合いも随分と長くなったなぁと。

久々にゆっくりとライブを観た。

相変わらず声デケーなw


2番手は斎藤きんぐ。

佐藤どらごんの声量に驚いてたらこちらの斎藤きんぐさんはさらにデカかったですw

ただね、誤解のないように書くけど"デカい"ってのと"ウルサイ"ってのは全然違って、ちゃんと心地良さがあるのでそこら辺は是非ライブ観て感じて下さい。

斎藤きんぐ、うちのライブも気に入ってくれたみたいで話し盛り上がって嬉しかったなぁ。

今度ソロでも対バンしたいね。


3番手はiSSEi。

同期を使ったアコースティックってなかなか珍しいスタイルでした。

俺はホントこういう機材関係に疎いんでこうやっていろんなものを駆使して表現してる人を観ると純粋に羨ましいです。

"じゃあ調べたり勉強しろよ"って聞こえてきそうだけど、その向き合うまでが難しいんですよ。


4番手は水仙蛙。

多分今日の出演者で最年少だったと思います。

俺は初めましてだったけどきっと酒田の若手有望株なんでしょうかね?

どんどん若いバンドに出てきてもらいたいよね。

楽器買って、練習して、覚えて、ライブ本番に辿り着くまで決して楽ではないし、時間もお金もかかるけどそれでも仲間達と何か一つの事にアツくなれる瞬間って素晴らしいモノだと思うから、是非続けてほしいし、その想いを同世代に広めてってほしいです。


5番手はPaniqulata。

なんだかんだで久々のPaniqulata。

最近は新潟市とか三条にもちょくちょく来てくれて嬉しいです。

俺が久々だったからか新しい曲も増えてるようでだいぶバンドの色が定まってきた感があって締まったライブしてましたね。

若手から中堅層へと差し掛かるこの転換期。

周りの雑音に惑わされず、大事なモノをしっかりと見据えて活動していって欲しいです。


6番手はBlowfish。

こちらも結構久しぶりの対バンでした。

全員がちゃんと唄えるバンド、大好きです。

コーラスワークが素晴らしく聴き入ってました。

年月を重ね、しっかりと構築された楽曲はホントに素晴らしいです。

また是非対バンお願いします!


7番手はMAI-YAN。

我々と同じく新潟からの参戦でした。

…って肩を並べていいのか?ってくらい此処JazzRinoでの認知度がハンパじゃなかったです。

やっぱり通い続けた回数は裏切らないんだなと。

会場全体がみんな口ずさんでるって事はそれだけ曲が浸透してるって訳で。

固定のお客さんも付いててさすがだなぁと。


そして8番手に我々小林大輔BAND。

このフロアライブな感じが凄くテンション上がりました。

おそらく以前観たことあるor対バンしたことある勢と初めまして勢が半々くらいの会場。

"さあ、どう転ぶ?"と願いを込めて鳴らした1音でその熱量を感じ取る事が出来るくらいみんながしっかりと観てくれました。


ホントにありがとう!


9番手はKIRA PROJECT。

アニソンっていうのかな?

俺の中では昔打ってたパチンコの曲ばっかりでテンション上がりましたわ。

原作はあんまり知りませんが。

KIRA PROJECTは初めましてだったけどおそらく同世代でしょ?

もっと色々話したかったなー。

次回機会あったらゆっくり話しましょう。

ライブ中に何故かお米を配ってたんでしっかり頂いてきましたよw

ご馳走様です。


そして長丁場を締め括る大トリはDragers。

なんだこの安定感と安心感は!?

音のバランスも曲も歌声も全てが最高でした。

Dragersの曲ってアコースティックになるとこんな感じになるんだね。

コレはコレで別モンで素晴らしい。

実は俺達もバーとかでのライブにも対応出来るようにアコースティックスタイルも取り入れていきたいって話しをしててね、まさにそれを目の前で観た感じでした。

滲み出てくる説得力は活動の証。

この街に深く根を張り根気強く活動するDragersは間違いなくこの街の看板バンドの一角を担ってると思います。

DOLIPULEのように攻めていくバンドがいてDragersのように守っていくバンドがいてこの街のシーンが賑わう事を願ってます。



そしてJazzRinoのボス、ヨシアキさん。

俺はホントにこの松浦兄弟にお世話になってる。

(MUSIC FACTORY店長ユウジさんはヨシアキさんの実弟)

俺が初めてこの街に唄いに来てから今年で20年。

高速道路も開通してない頃、夜中の国道7号線を走って何度も来た。

何ひとつ恩返し出来てない俺を今も変わらずこうやって受け入れてくれる。

松浦兄弟、DOLIPULE、Dragersをはじめとする酒田バンド達、そしてそれを取り巻く家族や仲間達。

全て全て大切です。

永遠がない事は百も承知で生きてますが願わくば1人も欠けず1秒でも長く笑いの絶えない日々が続きますように。


ありがとうございました。


Icy Land"芽吹く"Release Event

2026.2.21

新潟県 新潟CLUB RIVERST

IcyLand企画"芽吹く"release event



若干22才の学生バンド"IcyLand"が自分らのリリースイベントに俺達を呼んでくれました。

これがどれだけスゴい事かって分かってない人が多いと思う。


まずね、自分に置き換えてみてほしい。

自分が20代前半でイケイケのバンドだったとして自分らの自主企画に親子ほど年の離れた大して有名でもない地元のバンドを誘うだろうか?

これは決して自分達を卑下してるんじゃなくてごく自然な考え。

限られた枠の中で出演バンドを募るなら普通に考えて気合いの入った同世代のバンドを誘うでしょ?

気も使わねーし。


そうやって世代の壁ってのは出来ていくもんだし、少し寂しいけど仕方のない事だとも思う。

俺達はその壁をぶっ壊していろんな世代、ジャンルが交わる事を望んで日々活動してるけど正直なところ年上の俺達が動いて声をかけてもそんなに効果はない。

むしろ"俺らは俺らでやるんで"って拒絶される可能性すらある。

きっとこういう世代間の行き来ってのは年下側が迎え入れてくれた時に初めて成立するのかもね。


そういう意味ではIcyLandが見事にその壁をぶっ壊してくれた。

ホントにありがとう。


昼間ヤマと合流してゆっくりとRIVERSTへ向かう。

基本、地元でのライブの時は現地集合なんだけど今日はヤマが運転手を買って出てくれた。

少し仕事の精神的なストレスや寝不足が続いてたので助かった。


RIVERSTに着くと楽屋が部室みたいに賑わっててさすが若手の主催イベントって感じでこっちも気分が晴れました。


全体ミーティングを終えてあっという間にイベントスタート。


IcyLandが頑張ってくれたおかげでオープンからお客さんもたくさん入ってました。


1番手はFM season。

ボーカルの遥大とは先月GOLDEN PIGSでのボーカル会で一緒だったけどバンド同士での対バンは久々だったので楽しみでした。

ベースが体調不良で出演出来なくて急遽スリーピース編成での出演になってしまったと。

どういう形で出てくるのかと思ったらまさかのベースレス!

潔い!!

そもそもライブを飛ばさずにこうやってステージに立った事にリスペクトです。

確かに自分達的にもお客さん的にも満足いくパフォーマンスは出来ないかもしれない。

それでもこうやって意地張ってるバンドはやっぱり強いです。

また今度、完全体で一緒にやれる日を楽しみにしてます。


2番手はマチカドラマ。


マチカドラマとは1年振りくらいに一緒になりました。

MC聞いてて思ったけどVo.のタダアキも34才なんだ。

そりゃ俺も年取るわとw

出会った頃はまだ20代前半でギラギラしてたけど今は大人の風格も出てて凄くイイ年の取り方をしてるんだなーと。

ドラムの優堂とも久々にゆっくり話せたけどバランス良くバンドやれてるみたいで何より。

マチカドラマみたいに自分らのペースを崩さず、でもダラダラ続けるんじゃなくて意識と目標を持って続けていくバンドがこの街には必要なんだと思います。

久々に三条にも来て欲しいな。

オファーしたら出てくれっかなw

また一緒にやりたいです。


3番手はドミナンラーフ。

ドミナンラーフとは数年前にWOODYで対バンして以来だから結構久々でした。

合ってるよね?間違ってたらブッ飛ばして下さい。

バンドのカラーがハッキリ出てて魅せ方の上手いバンドだなーと。

こういうバンドと対バン出来る事がホント嬉しいです。

遠征のルーティーンみたいな動画がSNSに出てきて、俺それ好きで結構楽しんで観てます。

今回出番が前後で自分らの準備もあってしっかりライブ観れなかったし、腰据えてゆっくり話しも出来なかったからまた何処かで一緒にやりたいなぁと思ってます。


4番手、トリ前に我々小林大輔BAND。


前のドミナンラーフがまるで次に出てくるのがIcyLandみたいなMCするもんでノコノコ出てくのが若干気まずかったですw

幕開いたら"アレ違うぞ?"みたいになったらどうしようかとw


まぁまぁそれは冗談だけどね、先述の通り来場してくれたお客さんにはやっぱ俺達の存在は異色に見えるのかなーなんて少し思ったりもして。

でも残念ながら俺達はそういう時にこそ力を発揮するバンドなんです。

"ならば存分に楽しんでもらおう"精神ってヤツです。

それに先輩として伝えたい事はだいたいマチカドラマとドミナンラーフが言ってくれたんでね。

俺達は精一杯笑ってもらおうかと。

もちろん、コミックバンドでもお笑い芸人でもなく正当なロックバンドなんでそこはブレてないけど。

結局ね、"俺達の音楽なんて今の子には伝わらない"なんてサジ投げてんのはオッサンらの方なんだよ。

感受性が豊かであればあるほど伝えに行けば伝わるし、隙を見せりゃメッキは剥がれる。

無理に良い人気取って同じ目線に立つ必要もなけりゃ博識ぶって上からモノ言う必要もない。

もちろんTPOってヤツはあるけど。


俺達は俺達でしかない。

今日の5組のうちの1組。

"その中で1番良いライブを…"とかも思ってない。

誰かに"また観たい"と思ってもらえりゃそれでいい。

今日はホント沢山の人が声かけてくれたよ。

ありがとう。

またライブハウスで俺達に会ったら声かけてね。


そして大トリは主催のIcyLand。

もうね、素晴らしすぎたよ。

"根性見せたなIcyLand"って感じのライブでした。

普段ライブハウスに来ないような学校の仲間とかにも声かけたって言ってたけどね、その効果あってかパンパンでした。

結局ね、人気あるバンドは勝手にチケット売れるかもしれんけど俺達は良い景色が観たいと思ったら自分で作るしかねーんだよ。

そんで会場に足を運んでその景色を見せてくれた人達に楽しかった、また来たいって思ってもらえるライブをする。

毎回毎回は今は無理かもしれない。

だけどこんな夜があるからまた一歩前に進める。

IcyLandにとって今日の夜は確実に何かが動いた日だったと思う。

誰か言われたんじゃなく自分で動いた証。

こんな夜が自分がダメな時、救ってくれる。

こんな夜が俺達を強くする。

少年X/IcyLand

誰もが過ごす青春時代。

彼らが唄う少年Xはあの日の俺だったのかもしれない。


ありがとう、IcyLand。


イベント終了後に集合写真撮るからってステージに呼ばれたんだけどね、年上だしシャシャリ出ずに一番後ろで写ろうと思ってわざわざ一回ホールから出て搬入口の袖のドアからステージに上がったら何故かみんなが逆向いてて結果最前列になってしまいました。

なんかゴメンなさい。


あと俺の顔がデカいのはほっといて下さい。

ジャスティス。


まだまだ青春は終わりません。

ありがとうございました!

Moon Rock Carnival〜バレンタインパーティー〜

2026.2.14

福島県 福島 Live space C-Moon



バレンタインデーにむさ苦しい野朗共が集まって目指すは初めての街、福島県福島市。


今まで福島県っていうといつも郡山市でライブやらせてもらってたもんでね。

新潟からだと郡山の少し先に位置してましたね。


3時間弱走って無事到着。

着くと早速表の喫煙所に相変わらずの顔ぶれが。

ここは仙台かとw


今日は酒田DOLIPULEと仙台のGET ON THE BRIDGE、そして郡山のLAUNEに呼んでもらいました。

ありがとう。

福島市のバンドじゃないけどw


なんだかんだとまったりした時間を過ごしてあっという間にオープン。

今日出番も2番手と早めだったもんで手際よく早めに準備していざ本番。


久々のスリーピース編成。



皆さん暖かく迎えてくれてホントありがとうね。

ベースボーカルってのはホントに何度やっても難しい。

まぁギターボーカルもたいして出来てないけど。


それでもやれる事はやってきたし、精一杯カッコつけました。

そのおかげか初めて観てくれた人達にもたくさん声をかけてもらいました。

対バンのみんなにも褒めてもらえたしね。

ちょっと上からw


終わってからはお客さんに混じって仲間達のライブを楽しみました。


SPICY BALD


DOLIPULE


LAUNE


GET ON THE BRIDGE


みんなバチバチにやってましたね。

さすがです。

中でも今日のDOLIPULEは神がかってたね。

演奏も喋りも過去イチレベルでした。

まさかマサキのMCで泣きそうになるとは思わなかったもんね。

この街で、このハコで演る事の意味。

それが俺達にも地元アーティストにも伝わるライブでした。


双子漫才が見れなかったのはちょっとだけ残念だったけどw



終わってからは1Fにあるカフェで打ち上げ。

軽食付きで〜なんて説明受けてたんだけどね、行ってみたらビックリ。

1人1皿でした。




いやいや、だいたいこういうのって大皿でドーンでしょ!

スケールにビックリしました。


このC-moonのある建物ね、楽器屋はあるしリハーサルスタジオはあるしリペア工房もあってさらにはカフェまで併設されてる。


さらにスタジオではレッスンもやってるってんで、つまりは"バンドやろうぜ!"って思い立ったら楽器買って習って練習してライブしてさらには打ち上げまでこの建物内で出来る訳だ。


ミュージシャンが増えないのがおかしいくらい音楽を始める環境が揃ってる。

素晴らしい。

中学生の大輔少年がこの街に住んでたら入り浸ってたことでしょう。

週末にはC-moonでバイトとかしてたんだろうな。


なんかのタイミングでこの街は化ける。

音楽の街になる。

そんな期待をせずにはいられない。


頼むぜLAUNE。

郡山も福島も。


そして勢い付いた俺達は二軒目へ。

結局この建物内では完結しなかった模様です。

2時間の飲み放題をしっかりと堪能してきました。


スロットで勝ってご満悦の加藤。

先月まで灯油買えなかったらしいのでまさにdead or aliveの精神ですね。


コウスケは飲み放題残り時間後わずかってところで寝ました。

さすがです。

みんな最高ですわ。


また来ます、福島県福島市。

何やらマサキが次を決めてたっぽいのでオファーがあればその時も是非来たいですね。

いつか新潟からも仲間達を連れてきたいね。

そして福島バンドも仲良くなって新潟に呼びたいね。

そういう事だろ?マサキ。

第36回 新潟ボーカル会

2026.2.11

新潟県 新潟GOLDEN PIGS



昨年末にGOLDEN PIGS店長の言葉翔の生誕祭があってその時に出てたメンツに"今日はめでたいイベントなんでライブの構成も普段と違うと思うから別の日にガチンコでやりましょう"ってMCで投げかけたら同じメンツが勢揃いしました。


さすがですね、皆さん。

分かってらっしゃる。


このボーカル会、元々はただの情報交換と他ジャンルとの交流を目的とした飲み会からスタートしてるみたいね。

今回て36回目となかなかの回数ですが俺が参加させてもらうよは今回が初。

俺くらいになるとジャンルどころか世代まで超えてくるんで楽しみにしてました。


1番手はMs. RAINYからかねもち。

多分昨年のGP新春イベントで対バンしてから3回目くらいかな、一緒になるの。

"影響受けた音楽は?"的な話しを誰かとしてるのが横から聞こえてきた時に"ミスチルですねー"って言っててなるほど!と思えるくらいセンスの光るメロディーライン。

そして何より歌が上手い。

トップバッターからイベントの層の厚さを感じるライブでした。


2番手はOver Flowからかっつ。

若干20才のかっつ。

もうね、この世代と同じステージに立ててるだけで嬉しくなるよね。

ELLEGARDENが大好きなかっつ。

オリジナル曲の中にもなんとなくそれを感じさせるメロディーがあって会話も盛り上がりました。

俺はまだELLEGARDEN初心者ですけど。


3番手は言葉翔。

言わずと知れたGOLDEN PIGS店長。

多くを語らず曲で勝負してくるあたりがさすがです。

独特の世界観を持つ楽曲と熱のこもったライブ展開で会場の空気がガラッと変わった瞬間がありましたね。

背筋がピンとしました。


4番手はTomoeから高橋陸。

今は新潟を離れ、東京で暮らす陸も参戦してくれましたね。

夜行バスで遠くからありがとう。


学生から社会人になって住む街も環境も変わって活動を続けていく事がしんどくなる時もあると思うけどなんとか乗り越えてまた必ず届けに来て欲しいな。

新しい曲も聴けて嬉しかったです。


5番手はUnlaxから石田雅治。

体調の優れない中、気合いで出演してくれました。

都会ほどではないけれどここ新潟にもやはり"ジャンルの壁"ってのは少なからず存在してて、普段Unlaxとは交わる機会もなかったので前回打ち上げでゆっくり話せたのがスゲー嬉しくてね。

これを機に色んな場面で絡めたら嬉しいです。


6番手はTELLECHOからオオタモトキ。

先月末にGOLDEN PIGSでTELLECHO企画に呼んでもらい、またココですぐに今度はソロで対バン出来て嬉しかったです。


思ってる事を真っ直ぐに、それでいて棘のない思いやりのある言葉でしっかり伝えるモトキが大好きです。

バンドとは違った感じの弾き語りがさすがでした。


7番手はAveniellからなな。

今回紅一点の出演でした。

最近バンドの方でリードギターが抜けてスリーピースになったって聞いててね、新しいメンバー入れるの?って聞いたら3人で続けていくと。

フワッとして見えて実は凄く芯の強い人なんだなーと話す度に思います。

元々弾き語りには定評のあったななさん。

不定期でいいので弾き語りも続けてってほしいですね。


8番手はFM seasonから村上遥大。

遥大とはバンドで1回、ソロは今回で2回目の対バン。

まだまだ出会って日は浅いけど人懐っこくてオモロイ奴です。

FM seasonの等身大の少し青臭い感じの楽曲が俺がブルーハーツを初めて聴いた頃をなんとなく思い出して凄く好きです。

もちろん年齢を重ねると共に伝えたい事や表現の仕方も変わっていくとは思うけど、この初期衝動の塊みたいな気持ちをずっと持っててほしいな。


9番手、トリ前はSeek meからマツザワコウセイ。

コウセイは今時珍しく自分の想いをしっかりと行動で示すタイプのバンドマン。

このしっかり行動で示すってのが簡単そうで実は凄く難しい。

俺なんか大切な物事ほど決めれなくなって優柔不断になってしまうけどコウセイはそこら辺しっかりしてるんだなーと。

出会ったのはSeek meが高校生の頃だったけどちゃんと話すようになってからはまだ日が浅いのでこれから色んな場面で絡んでいきたいです。


そして言い出しっぺって事で俺がトリでやらせてもらいました。

言いたい事、伝えたい事、たくさんあったけど果たしてどのくらい伝わったのか。

でも一生懸命に唄とMCで伝えてきました。

今日1日を通して改めて思ったのは、共通項があれば20才くらいの年の差なんてあんまり気にならないって事。

もちろん30才と10才ってのは無理があるけど。

お互いが成人してればまるで分かり合えないなんて事はない。


ナメた態度取られりゃ腹も立つし、畏まられすぎると距離は縮まらない。

そういうのはどうしてもあるけどなんていうか根っこの気持ち部分はきっと変わらないんだと思う。


あとどれくらい俺がやれるか先の事なんて全く分からないけどまだまだコイツらとツルんでいたいと心から思いました。


ありがとう。


仲間達が駆け付けてくれたのも嬉しかったです!

重ね重ねありがとう!!

Drinkers Night

2026.2.10

新潟県 三条 MUSIC BAR 碧葉



上越のウチヤマコウタが三条に来るって事でMAI-YANが企画したイベントにオファー頂きました。

ヤンさん、いつもありがとう。


メンツはTHE地元な夜。

勝手知ったる面々だからこそ手抜きはゼロだし気合いも入るってもんです。

祝前日って事で社会人の俺は昼間しっかり働いて、モードを切り替えて夕方会場へ。

この切り替えが大事。

ちゃんと切り替えずにフワッと会場入りしちゃうとなんか緊張感のないライブになっちまうんでね。


そんな訳で挨拶も早々にイベントスタート。


トップバッターは地元三条からハセショ。

所属するバンド"ホロトニア"が活休してしばらくは楽曲提供とか裏方に回るって言ってたけどね、やっぱりちゃんと覚悟を持って動いてた奴ってのはそれなりに繋がりがあってね、それはそんなすぐに消えたりしないからこうやって所縁ある奴が来ると自然とオファーが増える訳で。

要は周りがそんなに簡単には裏に引っ込ませないよってね。

もちろん"絶対に表舞台には立たない"って本人に確固たる決意があるならそれを邪魔するのはナンセンスだと思うけど、ハセショみたいに"ニーズがあれば出てくるよ"くらいの感じであればやっぱりこうやって時々は生で唄が聴きたいと思います。

懐かしい曲も聴けて大満足でした。


2番手に俺が唄わせてもらいました。

久々にカバー曲を織り交ぜて…なんて考えてたらカポの位置を間違えてしまいキーが大変な事になってしまうという残念な一面をお見せしてしまいました。

お客さんが皆さん優しい人だったんで笑って許してもらえましたが、お金を払って観に来てもらってる以上ちゃんと演奏するってのは当たり前の事なのでもっとちゃんとしないと。

"ユルい"のと"ヌルい"のは違うんでね。

最後はギリギリ回収できたかなーとは思うけどまだまだエンターテイメントとして足りない部分が多過ぎるんでしっかりと復習してきます。

聴きに来てくれた皆さん、ありがとう。


3番手は新潟市から夢見杉てる。

夢見さんは顔出しNGなんで画像を加工してあります。

彼女は出身がウチヤマコウタと同郷で主催のMAI-YANと同い年。

今日のイベント1番のハマり役でしたね。

最近はバンド活動に注力しててソロライブ控えめだったみたいだけどまた増やしていくとの事で今後の活動が楽しみなアーティスト。

実は彼女が"夢見杉てる"と名乗る前から知ってるんだけどね、歌詞のワードセンスが秀逸でいつも勉強になってます。

キャラや立ち振る舞いも自由人っぽく見えて実は凄く縦社会というか礼儀作法を重んじる古いタイプの性格ってところもこうやってツルんでて気持ちいいポイントです。


4番手はウチヤマコウタ。

今日、みんなが集まるキッカケをくれました。

最近アコースティック界隈で赤丸急上昇中のコウタ。

やっぱさすがですね。

この短編映画の中のような世界観。

人の心の内側のエグい部分を突いてくるような言葉。

それでいて優しさと情緒のあるメロディー。

勉強になる事ばっかりです。

知名度なんてのはライブの本数だったりSNSでの露出が多けりゃある程度は勝手に付いていくもんだと思うんだけどね、オリジナリティーがないとそこから一歩先へは進めないじゃないかなと。

そこを唯一無二の世界観を持って突き進んでるからこそ、そこら中でウチヤマコウタの名前を耳にするんじゃないかなーと。

ホント素晴らしかったです。


大トリは主催者のMAI-YAN。

多分ね、イベントを組んだり仕切ったりするのはホントはあんまり得意じゃないんだろうけど責任感が強いのでやるならキッチリやるタイプなんじゃないかなと。

もう何回もヤンさん仕切りのイベントに出演させてもらってるけど今日のイベントもメンツから雰囲気まで最高でした。

そして肝心のライブも日に日に説得力が増してきてて、やっぱり立ったステージの数ってのは裏切らないんだなーと。

上から目線でもなくこうやって若さに変わる武器を少しずつ手に入れていく事が成長ってヤツなんだろうと思う。

新曲もスゲー良かったです。


今日はバーでのライブだったので終演後もお客さんがチラホラ残ってたからあまり深い話しも出来なかったのでそのうちみんなで飲みにでも行きましょう。


遊びに来てくれた皆さんにとって今日がイイ夜であったなら我々も嬉しいです。

ありがとうございました。

街のはずれで待ち合わせ

2026.1.15

新潟県 新潟GOLDEN PIGS


前日からの大寒波は今日になっても収まらず各地で雪の被害が出てました。

前日が酒田MUSIC FACTORYでソロライブで道路状況が読めなかった為、今回の移動は珍しく特急いなほ。


コイツが快適&優秀で大した遅延もなく定刻通りに新潟まで俺を運んでくれた。


コインパーキングに停めておいた車が雪だるまみたいになってた事を除けば大した足止めは食らわずにGOLDEN PIGSに到着。


今日はTELLECHO企画。

Gt.Voオオタモトキの生誕祭って事でオファー頂きました。

モトキまだ27才とかだったんだね。

10代の頃からGOLDEN PIGSでスタッフやってたから付き合いも長くなったし、なんとなく30代前半くらいの感覚で今まで話してました。

特に違和感なくw


今日一緒に写真撮るの忘れちゃったから半年前の夏の写真。

モトキはちょっと変な奴でメチャクチャとんがってる部分と妙に人懐っこい部分の両極端を持ってる。

多分それで誤解されたり生きにくい時もあるんだろうな。

俺とは20才以上離れてる割にはなんだかウマが合うので現場一緒になる度にいつも隣同士で飲んでるんだけどねw


そんなモトキの生誕祭。

今日はカメラマンにセリカ先生に入ってもらいました。

いつもありがとう。


今日は日曜日って事もあり久々にゆっくりしっかりリハーサルが出来ました。

セリカ先生が撮ってくれたんで普段なかなか見る事のないリハーサル風景を。

こんな感じに意外と真面目にやってます。

リハーサルございますにちょいと撮影があり丁度終わるとイベントスタート。


トップバッターは主催のTELLECHO。

普通さ、主催の奴らってトリやらね?

って思ってたし今でも思ってるけど主催のTELLECHOが1番手だったもんでオープンと同時にお客さんも大入り。

いや、スゴイわ。

どうしてもイベントの最初って客入りが少ないイメージがあるけどさすがでしたわ。


自分らのライブも主催らしくバチッとカマして"是非最後まで観てって下さい!"ってカッコ良すぎかよ。

なんかイベントの新しい形を観ましたわ。

TELLECHOありがとうね。


んで2番手に我々小林大輔BAND。

TELLECHOのおかげでお客さんもたくさん居てくれて嬉しかったです。

大雪で足元も悪い中、会場に足を運んでくれた皆さんホントにありがとう。


そしてタクローのおかげでまたGOLDEN PIGSで4人で音鳴らせました。

いつもギラギラしてると思うでしょ?

俺達意外とピースフルな笑顔でライブするんですよ。

さすがセリカ先生、見逃さず撮ってくれました。


改めてモトキおめでとう。

ハッピーバースデーって言おうとしたのに間違えてハッピーニューイヤーって言ってごめんね。

でも1月だから許してね。


我々の次がBUKACCO。

唄とギターのみでスッとライブスタートしてお客さんをグッと惹きつけるあたりさすがだなぁと。

TELLECHOとも俺達とも違う世界観を存分に出してましたね。

渋春と徳もめでたく40代。

まだまだこれからです。

共に続けていこう。

それにしても貴光はなんでステージの上だとあんなにカッコいいんだろう?

普段は天然の極みなのに。


そして大トリは羅生門。

ライブハウスで和太鼓を観るの初めての人も多かったはず。

明らかに毛並みの違うステージと迫力満点の太鼓の音にお客さんのテンションが上がってるのが後ろから観てても分かった。

さすがですね。

俺の中で羅生門はロックバンド。

その説明は言葉では表し難いけど。

偶然か必然か今日の4組は昨年の春から秋にかけて羅生門が敢行した"花二嵐十番勝負"という野外イベントで共演したアーティスト。

それもあってかライブハウスで観てるのに目を閉じるとふと風を感じる瞬間があった。

俺は"主催がトリを務めるべき"なんて冒頭で突っぱねたけどTELLECHOの思惑通りこの出演順で良かったのかもね。


最高でした。

モトキは"俺の誕生日を先輩達に祝ってもらおうと思って"なんて照れ隠しみたいに言ってたけど、ホントは俺達を引っ張り上げてくれたんだろうな。

それでいて挑戦状を叩き付けるみたいな。


別にキャリアが長いから凄い訳でもないし、年上だから偉い訳でもない。

それでも俗に言う現役世代とは年々歳の差が開いていくのも事実。

ジェネレーションギャップなんて言葉があるように段々と言葉や意思疎通が取れなくなる事に不安を感じる時もあるけどこうやってTELLECHOみたいな奴らが"大丈夫、俺達がいるから!"って投げかけてくれるおかげで"俺達まだまだやれるぜ!"って逆に奮い立つ。


ホントに感謝です。

続ける事自体に大した意味なんて俺は持ってないけど、俺達が続ける事で何かが返せるなら何かを与えられるなら身体が動く限り続けていこうと思った。


みんなまたライブハウスで会いましょう。

ありがとうございました。

ALL#12 V.A INVINCIBLE Release Event in SAKATA

2026.1.24

山形県 酒田 MUSIC FACTORY


昨年11月に発売したオムニバスCD"INVINCIBLE"のリリースイベント酒田編にソロで参加してきました。



日本海側の北陸〜東北にかけて大寒波が押し寄せてきてましてね、つまりはドンピシャな訳です。

一昔前は天気予報もアテにならない部分もあったんだけど最近は精度も上がってちゃんと大雪になりましたね。


そんな中、足を運んでくれた皆さんに鬼感謝ですわ。



無事に酒田に到着してリハーサルを終えてなんやかんやと支度してるとあっという間にイベントスタート。

今日はトップバッターだったもんでスッと気持ちを切り替えてステージへ。


ソロの時はだいたいセットリストを決めずにお客さんの様子を見て曲を繋いでいくんだけど、今日はそれが裏目に出てなんと俺はオムニバス収録曲のBABY DON'T CRYをセットに入れないという暴挙に出てしましました。

ライブ自体は皆さんも楽しんでくれたようで盛り上がったし、自分でも納得のいく出来だったもんでこの事実に打ち上げまで気付きませんでした。

また必ず唄いに行きますね。


大雪の中、新潟からの応援組も。

ホントにいつもありがとう。

でもいい加減サプライズはやめて連絡下さいw

いつもは嬉しい気持ちが勝つけどさすがに今日はビビりました。


2番手はDENGEN。

ヒモリのソロプロジェクト的なこのDENGEN。

いつもはオケだけど今日はドラムがいてこれまた新鮮でした。


3番手は新潟からカタソビ。

カタソビは今回のオムニバスには参加してないんだけど言わば"特別枠"ってヤツですね。

アコースティックのシーンから飛び出して酒田のDOLIPULEや仙台のGET ON THE BRIDGEといった地方のバンドシーンの中核の奴らと繋がってくれてるのが嬉しいです。

色んな垣根を越えて活動していってほしいです。


4番手はAll Green。

ex.23rd Octoberのドラマー、ヒロキがサポートで入ってましたね。

こうやって形は違えどステージに立ち続けて再会出来るのが嬉しい。

All Greenはエイトに動画撮ってもらったりと此処に絡みはあるけどバンドとしてまだまだ付き合いが浅いので今年はもっと色んな現場で一緒になった時は絡んで欲しいバンドです。


5番手はA5。

A5と書いてエイゴね。

This isのギターボーカル、エイゴの弾き語りを観る機会も結構増えた。

独特な視点から書かれたエイゴの詞の世界観が俺は凄く好きです。

エイゴも今回カタソビ同様特別枠的な位置で出演。

やっぱり酒田に来たからには酒田の音楽に触れたいと思ってる俺にはエイゴのライブ観れた事が凄く嬉しかった。

出てくれてありがとうね。


6番手はSPICY BALD。

洋楽から邦楽まであらゆる楽曲のパンクカバーを主とするバンド。

もちろんオリジナル曲もあって俺はオムニバスに収録されてる"春夏秋冬"って曲が大好きでね。

このコワモテから発してるとは思えないくらい甘酸っぱい歌詞が心をくすぐります。


驚いたのが今回サポートドラマーにやって来たのが11才の女の子!

しかも超絶上手い!!

大人顔負けのボトムの効いた8ビートやスラッシュビートに圧倒されました。

絶対将来有名になると思ったんで今のうちに写真撮ってもらいました。

秋田が生んだスーパードラマー"のどか"ちゃん。

皆さん、絶対知っといた方がいいよ。


このオジサンはそんなに覚えなくていいけどw

4月にコースケオジサンの生誕祭に呼んでもらってるんで仙台までKDBでお祝いに行きます。

数少ない同世代のバンドマン。

居てくれるだけで安心します。

ありがとう。


7番手は新潟からMAI-YAN。

今月3本目の同現場です。

きっと今年も沢山対バンする事になるんだろうね。

とにかく行動力がハンパない。

そして動けば動いた分、ちゃんと繋がりを作って輪を広げる活動はホントに見てて素晴らしいと思います。

この酒田の地でアコースティックギター1本でバンドに負けないくらいフロアを沸かせてました。

認知度がハンパじゃねー。

俺も負けてられないんで今年も酒田に沢山通おうと思いました。


8番手は仙台からALIEN BACK HEAD。

意外にも初酒田だったそうで。

Vo.の赤間なんかはよくMFで会ってたんで何度もやってるもんだと思ってたんだけどね。

初のMFって事で気合いの入ったライブでしたね。


ラウド、ミクスチャー系のバンドをほとんど通ってない俺にとってはサウンドもメロディーラインも勉強になる事ばかりです。

好きなモノ、得意なモノだけに固執せずに色んなモノをインプットしていきたい。


ココもバンドとしての絡みはまだまだ少ないんでこれからどんどん絡んでいつか新潟にも来て欲しいです。

打ち上げでメンバーとも結構話せて嬉しかったな。


9番手、トリ前は仙台からGET ON THE BRIDGE。

相変わらずのグッドメロディーと爽快感あるサウンド。

最高です。

このオムニバスCDの企画、発案者でもあるゲッブリ。

この行動力と周りを巻き込むパワーはローカルシーンを盛り上げたいと思ってるバンドには結構大切だったりするよね。

ゲッブリはそれを地で行くバンドで実際俺達もこうやって仲間に入れてもらってるし、同じ新潟勢で今日は出演してないけど色々なバンドが仙台に呼んでもらったりお世話になってる。

今年もお互い行き来する予定なんでもっと色んな新潟バンドとも繋がってもらいたいです。


そして大トリは酒田の重鎮DOLIPULE。

GET ON THE BRIDGEに引っ張られて最近は仙台色強めになっちまったかと思って心配してたけど、やっぱり彼らは酒田のDOLIPULEでした。ライブ観て安心しました。

いや、別に仙台が悪いって意味じゃないよ。

その逆でね。

仙台には仙台の良さがあり、酒田には酒田の良さがある。

もちろん新潟にも。

みんな通じ合いながらもシーンも環境も少しずつ違うから一緒になった時にすげーパワーを生むんだと思う。

やっぱり俺はDOLIPULEがいるこの街が好きでこのMUSIC FACTORYに集まってくる奴らが好きなんだなと再確認できました。

ありがとう。


長丁場のような、気付けばあっという間だったような素敵なイベントでした。

ユウジさん、今年もヨロシクお願いします。

もうすでに酒田で2公演ほど決まってますが、1本1本大切に足跡を残せる1年にしたいです。


マサキがよく"俺達は友達じゃねえ、仲間だ!"って照れ隠しでネタみたいに言うけどね、アレが本心だし本質だってのが俺には分かる。

俺の酒田での歴史は全てこの兄弟と共に歩いてきたから。

そしてそれはまだまだ続くから。

物語の途中。

多分俺がお前らより10年先に死ぬから出棺の時に俺の棺桶を2人で持てるくらい鍛えておきなさい。

まぁあと50年は生きるけど。


たくさん会おうぜ。

だって再会が葬式じゃ寂しすぎるだろ。

Live on emu

2026.1.21

新潟県 新潟 .lagoon20


年始1発目の新潟市内でのソロライブは伽音さんに誘ってもらいました。



昨年、ソロライブを増やした事で新潟のアコースティック勢とも知り合う機会も増えました。

そんな中で伽音さんとも対バンして打ち上げで話させてもらう機会があり、今回に繋がりました。


オファーありがとう。


俺がバンド解散してソロ活動をメインに動いてた頃はライブハウスで弾き語りやってる人なんてほとんどいなかったのでバンドの中にブッ込んでもらう形でいつも組んでもらってたし、そもそもがバンドマンなんでBARとか路上で活動してるミュージシャンとは縁がありませんでした。


バンド活動が再開出来た後も並行してソロ活動を続けてたおかげでこうやって新たな界隈とも出会う事が出来て嬉しく思ってます。


きっかけをくれるのはいつも周りの誰か。

"自分一人で切り拓いてきた"なんて勘違いせず、感謝の気持ちを持って活動していきたいですね。


全5組、1番手は蓬。


配信やらなんやらでバタバタと始まったもんで、少し落ち着いてライブ観てたらあっという間に最後の曲で写真撮るの忘れちまいました。

蓬さん、レフティーなんだけど昔から左利きってカッコイイなーって思うんだよね。

なんだかんだでしっかりと腰を据えてライブ観るのは初でした。

同世代、これからも自分のペースで続けていきましょう。


2番手はロード・晄

初めましてでしたね。

フレッシュな20才って事で観てて思ったのはただ1つ。

"その世代にしかない感性を大切にしてほしい"

って事。

20代には20代にしか書けない歌詞があるし、表現できない気持ちってのがある。

それは経験を積めば積むほど薄れていくモノかもしれないし、逆に言葉の選択肢が増えていくモノかもしれない。

でも、同じ曲でも今しか唄えない気持ちってのがあると思うんだよね。

そういうのをずっと持ってて欲しいなって思いました。

こういう層と当たる事がなかなかないので一緒にやれて嬉しかったです。

ありがとう。


3番手はイマイユウヤ。

ここへきてようやく馴染みある顔が。

"もしもしカメよ"のボーカル、マイケ…イマイさん。

出会った頃は確かまだ10代だったイマイユウヤもあっという間に30オーバー。

時の流れは早いですね。

なんかね、めちゃくちゃツルんでる訳じゃないのに年に数回は必ず一緒になるんだよね。

そんなのがもう10年以上も繰り返されてます。

毎回その小さな身体から振り絞るように出てくる声量に驚きます。

センスの良いメロディーが聴いてて心地よいアーティスト。

俺の中で現場に居ると安心する数少ない奴の1人なんでこれからもヨロシクお願いします。


そして4番手、トリ前に俺。

いつもその場で誰かに写真2〜3枚撮ってって頼むんだけど今日はうっかりしてて写真ナシです。

先日のタイツキ、MIYA Fesを終えて色々吸収させてもらったんで今日は早速いろんな事を試してみました。

多分観てる人には分からないくらいの事なんだけど、そういう細かい部分を磨く事でステージが劇的に変わるってのをあの2日間でたくさんの演者のライブで教わったんでこれからもグレードアップしていきます。

観てくれた皆さん、ありがとう。


そしてトリは主催の伽音。

伽音さん、今日は少し喉の調子が悪そうだったけどそれでもしっかりトリを務め上げてました。

やっぱり地力がしっかりしてるアーティストはいざという時強いです。

活動を続けていく中でトラブルや不調ってのは必ずある。

それを逆に武器に変えたり上手く受け流したりと自分なりの技を身に付けていくのもまた経験。

"今日はこんなだから…"と諦めるんじゃなくて"こんな時だからこそ何が出来るか"そう考えるのは知識もそうだけど経験から来るもんだと俺は思ってます。

何度も言いますが立ち続けたステージの数は裏切らないんです。


伽音さんとはまだまだ出会って日が浅いんでこれからもっと色々深い話しもしてみたいと思ってます。

ウザがられない程度にw


いや、今日はホント素敵な機会を与えてもらったんで彼女の活動の幅が広がるように何かしらの形で恩返ししたいですね。


県内に大寒波が押し寄せて来た夜。

だけどこの空間は窓ガラスが曇るくらいホットな夜でした。


人知れず、素敵な音楽は日々流れてる。

耳を傾けてもらえるように声を張っていこう。

そう思った。


遊びに来てくれた皆さん、.lagoon20、ありがとうございました。

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