小林大輔~妄想暴走夢日記~
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ホクロックフェスティバル Vol.5

2026.6.13

東京都 両国SUNRIZE



THE BRIDGEの結成20周年の記念すべきイベントに曽根が呼んでくれました。


っていうか過去を振り返ったら5回中4回も出演してました!

曽根、いつも気にかけてくれてありがとう。


記念すべき第1回目が千葉県はオサレな街、本八幡の3rd STAGEだった事はちゃんと覚えてますよ。

曽根も俺も痩せてますねw


昼間からスタートするイベントで入り時間が午前中だったので前日の夜に群馬まで移動してサポートベーシストのKeisukeの家に泊めてもらいました。

夜遅くにオッサン3人で押しかけたのに暖かく迎えてくれました。

ありがとう!

うん、田舎だw

そして豪邸で景色も壮大だ。

朝方に群馬を出発し、いざ東京へ。

途中大渋滞に巻き込まれて都会の洗礼を浴びました。

予定より少し遅れてしまいましたがなんとかオープン前に到着。


まずはSUNRIZEを切り盛りする大先輩のMUSHA×KUSHA池田さんにキッチリ挨拶です。

ここから1日が始まります。


そして久々…でもない仲間達とも再会の挨拶を交わし、イベントスタート。



トップバッターはオユミノ。

聞けば5年ぶりのライブだそうで。

でもそんなブランクを感じさせないナイスなライブでした。

年々"ステージから離れる理由"ってヤツは増えてくる。

そして一度離れてしまうとなかなか戻って来れなくなってしまったりもする。

そうやって残念ながら疎遠になっていく奴も少なくない中でこうやって戻ってきて元気にライブやってる姿はね、俺は初めましてだったけど当時から応援してくれてる人達からしたらスゲー嬉しかったと思う。

今後の活動の事は聞きそびれたけど、出来る事ならまた対バンしたいですね。


2番手はGuGu-nicollection。

友達のスゥさんがドラマーを務めるバンド。

ここへ来てやっと対バンできました!

曽根に感謝です。

スゥさんが仕事の出張先の新潟で泊まってた宿の側にあったライブハウスにフラリと行ったらそこに出演してたのが俺達でした。

そこから急接近したものの対バンする機会がなかなかなくてね、一年以上経ってようやく願いが叶いました。

楽曲はCDで聴くよりもキャッチーでMCのポップな感じも相待って会場がグッと笑顔になってました。

9月に横須賀で俺達のリリースツアーをサポートしてくれる事が決まってるので是非皆さんチェックしてください。

ありがたいよね、ホント。


3番手はザ・ビンビンズ。

はい、キタ!

俺の胸の奥の方を叩くパンクバンド。

誰がなんと言おうと良いモノは良いんです。

好きなモノは好きなんです。

ギターの岡野とは随分と付き合いも長くなった。

もし俺が東京に住んでて、年齢が一回りくらい下っていうパラレルワールドがあったなら絶対に自分のバンドに勧誘してただろうってくらい大好きなギタリスト。

そんな岡野がいくつものバンドを経て加入したビンビンズ。

実は観るのが初めてでね、スゲー楽しみにしてました。

バンド全体はもちろんのことボーカルの神田君が魅力的でね。

岡野もきっとそこに惹かれたんだろうね。

打ち上げ終わりに写真撮ってもらいました。

ミーハーかとw

お客さんはもちろん、メンバーにも魅力的に思ってもらえるセンターマンでいたいと俺も改めて思いました。

ありがとう。

三条にも来てほいしな。


4番手はたかぼー(ex.HORIZIC)

石川県は能登から来たたかぼー。

震災で被災した家業を立て直すために故郷で踏ん張る男。

俺は初めましてだったけど曽根からその話しを何回も聞いていたので、勝手に想いを乗せてライブを観てました。

決して腐らず、明るく、透き通るような清々しいライブでした。

打ち上げで色々話させてもらったけど色んなことに前向きに取り組んでてホントに素敵な好青年でした。

直接的な支援なんてたいして出来ないけど、小林大輔BANDはたかぼーの活動を応援してます。

たかぼー、これ読んでるか分からないけどいつか三条にも唄いに来てな。

うちの布団は曽根の家のよりは柔らかいと思うからw


5番手はTHE CATTLEFISH FRITTER。

やっぱウッドベースって迫力あるよね。

シブいし。

コテコテな感じかと思いきやキャッチーなメロディーだったりと楽曲に幅のある感じが最高にイカしてましたね。

イカつい見た目に反して打ち上げで酒を注文してくれたり周りに気を配ってくれて優しい男達でした。

曽根の友好関係の広さのおかげで素敵なバンドと出会えました。

ありがとう!


6番手はLiner 4th。

前回小岩でやった曽根の企画の時も出演してたんで俺は2度目の対バンでした。

曽根の直系の後輩的なポジションなのかな?

凄く信頼関係が見えました。

ライブもスゲー愛のある運びで観ててホッコリしました。

あとね、直接ステージとは関係ないけど打ち上げ会場にみんなをアテンドしてくれたり色々サポートしてくれてました。

俺は変なとこばっか目が行くタイプなんでこういう些細な行動ひとつでその人達の事が好きになったりします。

一番嬉しかったのが笑顔で"お久しぶりです!"って言ってもらえた事。

また笑顔で再会したいね。

ありがとう。


7番手は山形県酒田市からDOLIPULE。

いやー今日のDOLIPULEはキレッキレだったね。

最高。

今年に入ってなんだかんだでほぼ月1のペースで対バンしてるもんでね、さすがにDOLIPULEの調子が良し悪しは分かるようになった。

いや、それについては付き合いも20年になるんでもっと前から気付いてるか。

とにかくここ最近の対バンした中では俺の中でベストギグ。

カトちゃんもご満悦でしたね。

そりゃ田中(元気堂)も最前列で号泣するよねw

DOLIPULEってバンドは脳筋野郎に見えがちですが実は凄く繊細で哲学的な歌詞を書くんです。

それは時に励まされたり、考えさせられたりと顔を変えて心を叩いてくる。

今日は曽根への愛だったり感謝だったりがしっかりハッキリと伝わるライブ。

素晴らしかった。

また来月、今度は俺達の街で再会だ。

まだまだ葬式の前に何度も会えるぜ。


8番手はザ・ハンズインポケッツ。

こちらも出会いから数えると20年選手。

同世代、本八幡3rd STAGEの生き残り。

対バンすんのは10年ぶりくらいだったけどあの頃の匂いがちゃんと残っててただただ嬉しかった。

ピンボーカルだったフジタがオシャレにギター抱えてたから最初は"オイオイ…"とか思ったけどw

でも始まっちまえばやっぱいつものハンズインで心が踊ったよ。

お互いここまで来たんだ。

やれるだけやってやろうぜ。

んで三条にはいつ来るんだい?


そして9番手トリ前に我々小林大輔BAND。

Keisuke(LAST BLUE)が快くサポートベースを引き受けてくれました。

いつもありがとう。

違和感がないどころか存分に存在感を出してくれました。

そうでなきゃ。

俺が言うのも変だけどフロアで観てるお客さんにはベーシストがサポートだとかどうとかなんて関係ないんだよね。

もちろん俺達も感謝はしてるけど本番は全員でライブしてるから変な気遣いは一切ナシだ。

あるのは"絶対的信頼感"のみ。

新譜のリリースツアー前の弾みになるライブが出来た。

曽根とは共通の知り合いも多いから結構久しぶりに観てもらえた人達もいて嬉しかったな。

俺達はまだライブハウスで演奏してるよ。

いつでもフラリと遊びに来てね。


そして全10組のラストを務めるTHE BRIDGE。

何気にコウセイとも17〜8年くらいの付き合いになるよね。

最近は世帯も持って昔みたいな活動は出来ないかもしれないけどね、そんなのあんまり関係なくてさ。

ステージの上で、ギターのボリュームを上げてデッカイ声で叫んだら一瞬であの頃に戻れる。

ロックバンドってそんなもん。

それを受け取った側の熱量も今夜はハンパなかったね。


圧巻のフロアを観て曽根もキッチリ昇天してましたね。



今日はTHE BRIDGEの20周年って事もあってフロアには"懐かしい"とか"あの頃の"って面々がたくさんいた。

それは決して"過去"なんかじゃなくて紛れもない"今"なんだよね。

みんなちょっとずつ歳を重ねてた。

シワが増えたり白髪が混じったり太ったり痩せたりハゲたり。

そんな奴らが集まって昔話に花を咲かせる夜があってもイイじゃねーか。

昔を懐かしんで今よりちょっと若かった頃の自分に元気をもらって明日への活力に変える。

そんな夜があってもイイじゃねーか。


祭りが終わり家路に着く。

明日にはいつもの毎日がまた始まる。

だけどあの頃の匂いを嗅いで少し若返った俺達は昨日よりほんの少し強くなってる。

そんな気がする。


10年前の自分に誇れる今でありますように。


最後に。

THE BRIDGEが20周年って事で新譜を出したんだけど、その売り上げの全額をたかぼーの能登の店の再建の為に寄付してました。

こういう奴らなんです。

心にあったかいモンが通った奴らとこれからも人生を歩んで行きたいと心の底から思いました。


エモくなりすぎたんで最後の最後にあんまり関係ない写真を貼り付けて終わりにします。

ありがとうございました。

A・RI・GA・SO・NE Vol.2

2026.6.6

新潟県 三条ロケットピンク


あれ?こないだの看板を書き替えて使い回してますかねw

まあ努力してるようなので良しでしょう。


それはさて置き、この"ありがそね"昨年もやりましたね。

"曽根"という東京で暮らしながらこの街をこよなく愛してくれてる奴をたまには持ち上げようというなんともロケットピンクならではのイベント。


写真は正月に来た時の曽根ですけど。


きっかけは曽根が三条と、それと同じくらい大好きな酒田に"せっかく行くならライブしたい"と結成したバンド"スナグシ"のライブでした。

このバンド、結成理由が理由なだけに東京でほとんどライブやってないらしいですw


そんなこんなで昨年無事にスナグシの三条初ライブをクリアして今年もやって来ました。

さらに今年は"全日本緊張度最高熱心楽団"と一緒に来てくれました。


地元勢も俺の大好きなメンツばかりだったので個人的にも楽しみな1日でした。


トップバッターは三条の守護神Pelican Newgate。

ロケットピンクにPelican Newgateあり!と言っても過言ではないくらい此処をホームに構えて活動するバンド。

マサタケ店長から発せられる言葉達はどれも説得力があって毎回奮い立たせられたり妙に納得したりと身体の芯の部分にブチ当たります。

なんだかんだで対バンは久しぶりだったので嬉しかったです。

ありがとう!


2番手に本日の主役、曽根率いるスナグシ。

多分俺達が今までで1番スナグシと対バンしてると思いますw

祭りっぽいイベントの時だけ活動する緩いスタンスのバンドなわりにちゃんと新曲作って来たり、ボーカルの日サロ斉藤がギター持ったりと試行錯誤してるみたいでなんだかんだ言いながらもみんなちゃんとバンドマンなんだなと。

ステージ袖から曽根を盗撮したら何故かカメラ目線でした。

よく気付いたなw


3番手はこちらも三条の代表的存在、The fools。

今日もご機嫌なロックンロールをカマしてくれました。

ドラムのヤスヒトは頻繁にライブ観に来てくれたりベースの市川には遠征時にサポートしてもらったりとかなりリズム隊にはお世話になってます。

リズム隊にはw

いや、ボーカルのタスクとはもはや腐れ縁みたいなもんなんでね。

10代から20代、20代から30代と根っこの部分は変わってないんだろうけど段々と大人の色気が出てきたfools。

今後ともいろんな場面でヨロシクお願いします。


4番手はTHE JACK POTS。

はい、俺の好きなバンドね。

今日も最高にゴキゲンでした。

あ、表現が昭和過ぎましたね。

THE JACK POTSはまだ20代なのに俺が聴いてもキャッチーでどこか懐かしいメロディーが芯の部分にあっていつも笑顔でライブ観てます。

なんなら自分らのイベントにもオファーしてるんだけどなかなかタイミングが合わず永遠の片想い状態です。

今後とも是非ツルみたいバンドです。

ありがとう。


そしてトリ前に東京から全日本緊張度最高熱心楽団。

なんと、東京から来た"BOOWYのコピーバンド"です。

ヤベーよね。

東京から三条までBOOWYのコピーバンドでライブしに来ちゃうんだもん。

俺は常日頃触れないけど本人があまりにも堂々と言うもんで乗っかるけどELLEGARDENの高橋さんがドラムを担当してますw


イカれてるよね。

確か最近でっかいフェスとかに出てなかったっけ?

まぁそれはさて置きそんなネームバリューがあるにも関わらず中学生の頃の同級生と当時組んだコピーバンドをまだ続けてるってとこに注目して欲しい。

ロマンしかないでしょ。


きっとあの場にいたみんなには伝わったよね?

大切な事を思い出させてくれてありがとう。


そしてトリに俺達小林大輔BAND。

全日本に引っ張られて俺達もカバーを一曲。

80年代後半、バンドブームの頃のヒット曲"ZIGGY"の"GROLIA"

うん、大輔少年が中学生の頃必死でコピーした曲ね。

テツさんはノリノリで演ってくれたけどヤマとタクローは全く通ってなくてなんとなく曲を知ってる程度だったのでかなり巻き込んだ感はあったけど2人とも1週間くらいで覚えてきてくれました。

さすがです。

ありがとう。


下は20代から上は50代まで。

流行り廃りはあるにせよそれぞれがそれぞれの胸に刺さる音楽を奏でた夜でした。

きっとそこに境界線はないよね。

もっと言えばそこに有名無名すらも関係ないよな。

分け隔てなく共にステージに立ち、同じ飯を食い、同じ酒を飲む。

そんな夜があったっていい。


…ってエモい文章でまとめようと思ったら違和感が。

なんか観た事ある顔が集合写真に紛れ込んでましたw

ガムシロップのモモさん。

なんか面白そうだからってサプライズで東京から来てました。

高橋さんもそうなんだけどね、時々訳の分からない奇行に出るこの"本八幡3rd STAGEイズム"大好きですよ、俺は。


ありがとう!

旅人のうた Vol.8

2026.6.3

新潟県 新潟GOLDEN PIGS

旅人のうた Vol.8


タマキング×高木芳基との新潟2日目はGOLDEN PIGS。

昨日に引き続きMAI-YANも連続出演です。

そこに実力派ユニットのCacisが加わってなかなかの濃いメンツになりました。


昨日もそうだけど平日って事もあり、俺は仕事を終えてからの会場入り。

仕事→ライブ→打ち上げ→仕事→ライブ(イマココ)

うん、生きてる実感湧きまくりなくらい詰まってますねw


会場に着くとGOLDEN PIGSには普段メニューにない"緑茶ハイ"が置いてあってね。

イエローステージ限定らしいけど嬉しいよね。

そんな粋な心遣いに仕事終わり、しっかりと癒されました。


開演前に事務所に挨拶に行き、ワンマンライブのポスターとリリースツアーのポスターを渡してきました。

そこら辺はちゃんとするんです。

大人ですから。


出演者みんなに挨拶をして開場準備。

そこら辺はちゃんとするんです。

大人ですから。


昨日一緒だったメンツもいるけどね。

だからって今日挨拶しなくていい事にはならないんですよ。

気持ちよく1日を始めたいんでね。

大事ですよ、挨拶。

古臭いと言われようとも。


そんなこんなでイベントスタート。

本日のトップバッターはタマキング。

1番手でも大トリでもエンジン全開でタマキング節を炸裂させてくる鬼のメンタル。

今日も最強で最高でした。

タマキングのライブは観てて元気になるよね。

"日本のあんちゃん"ってめっちゃしっくりくるキャッチフレーズ。

俺達世代で"あんちゃん"って言ったら江口洋介さん一択なんだけどね、タマさん並んでますよ。

今度来る時は旅先で"日本のちい兄ちゃん"を見つけて連れて来てね。

2日間ありがとう。

スゲー勉強になった。


そしてタマキングの熱がステージに残る中2番手に俺が唄わせてもらいました。

散々確認して始めたのに途中で持ち時間30分なのを25分と勘違いして後半少し急いだ感じの展開になってしまって反省。

そりゃ30分の予定でセットリスト組んでんだから後半時間が足りなくなるのは当たり前だよね(実際には余裕で足りてたけど)

もちろん、イベントとしては押すよりイイとは思うけどもっと後半余裕を持ってやりたかった…

自分でも何で急に勘違いしたのか今でも謎です。

それでもGOLDEN PIGSのイエローステージはやりやすくて声も伸びて凄く気持ち良くやれました。

British shorthairの大谷さんが観に来てくれたのも嬉しかったしパワーを貰いました。

応援してくれてるお客さんはもちろんだけど、同業の仲間達が客として来てくれるのは嬉しいのと背筋がピンと伸びるのとで気合いが入ります。

ありがとう!


3番手は昨日に引き続き2days出演のMAI-YAN。


昨日のロケットピンクもそうだけどタマイコと芳基2人が来るって事で自分から会場に問い合わせてブッキングしてもらったとの事です。

繋がりを大切に想う行動さえも少し捻くれた見方をすればゴマすってるように見えるのかもしれない。

そんなふうにしか物事を捉えることが出来ない残念な奴が増えて、少しずつ歪んでいく世の中でヤンさんには純粋に突き進んでってほしいと願っとります。

真っ直ぐにど真ん中ばかりは歩けない。

右に外れたり左に外れたりしながらそれでも少し前に進めればいい。

今日のライブもスコーンと声が抜けてて聴いてて心地良かったです。

おそらく曲が完全に自分のモノになったんでしょう。

あるんですよ、そういう瞬間が。

自分で作った曲なのにね。

大切なのは食らいついていく真っ直ぐな気持ちとギターのチューニングです。

2日間ありがとう。


そしてトリ前にこちらも2days組の高木芳基。

タマキングも高木芳基も毎日のようにライブしてるじゃん?

当たり前だけど"この曲、昨日も一昨日も唄ったなー"なんてのは本人もお客さんもよくある話しだよね。

だけど毎回違う。

それは大きなアレンジとかそういうんじゃなくて息づかいや声の張り具合や伸び具合、マイクの距離といった凄く小さな変化。

そこに凄さを感じました。

2日間全力でタマキングと団体芸をやってのけたのにも凄さを感じました。

プロフェッショナルです。

マジで2日間勉強になったなー。

ちょっと足りないくらい。

あと2日くらい欲しかったかな。

また来てよね。


そして1日を締める大トリは地元からCacis。

ボーカル&キーボードのスーパー実力派女性ユニット。

今日のトリがCacisで良かったって思えるくらいドンピシャでしたね。

きっとあの場に居たみんなが思ったんじゃないかな?

俺も気付いたら後ろの方で拳を振り上げてましたわ。

Cacisは個別に話すとまあまあアホな感じってかブッ飛んでる感じするんだけどステージだとスゲー安定感あって観てて安心するし勉強になる事が多い。

当たり前なんだけどやっぱあの2人でCacisなんだと思います。

笑えるMCを挟みつつ納得のクオリティーの楽曲でアンコールまでキッチリ締め括ってくれました。

いつもありがとうね。


まるで異種格闘技みたいにそれぞれの個性がぶつかり合う、それでいて共鳴し合うような濃い1日でした。

組んでくれた言葉翔に鬼感謝です。


おかげで翌日も仕事なのに打ち上げで飲み過ぎちまったよ。

Cacisの2人を小林塾に入れ損ねたんで次回に持ち越しですねw


タマキング&高木芳基。

同世代の2人がこうやって第一線で輝き続けてるからこそ俺もまだまだ負けてられねーと旗を振る。

それが時に強がりだったりハッタリだったとしてもいいじゃねーか。

これからも俺は俺を貫こう、久々の再会が改めて俺にそう思わせた。


ありがとう。

Musical HIGH-FIVE vol.3

2026.6.2

新潟県 三条ロケットピンク

Musical HIGH-FIVE vol.3



少し前にタマキングから連絡をもらって、久々に新潟方面でやりたいから協力してほしいと。

平日だし、そもそもなんかデカい協力が出来る程の存在ではないんだけどそれでも俺を頼って連絡くれたなら何か力になりたいと思い今日と明日の二ヶ所、会場を探して組んでもらいました。


途中、高木芳基の出演も決まり、その2組が来るのを聞きつけたMAI-YANが直接ハコに交渉して出演が決まり4組で2日間出演する事になりました。


初日はロケットピンク。

MAI-YAN画伯が描いてくれました。

入口の看板が凝ってると気合いが入ります。


トップバッターは地元から小池律。

律はikusenbiというスリーピースバンドでベースボーカルもやりながらソロ活動も並行して続けててスタイル的には俺と一緒です。

もちろんキャラや曲調なんてのは全然違うんだけどね、大事なのはそこじゃなくて姿勢っていうか気持ちっていうかそういう部分。

活動の範囲とかライブの本数とかそんな事じゃなく、ここが好きでここを背負って、プライドを持って立ってるステージでした。

曲はもちろんだけどMCとか振る舞いに出るよね、そういうのって。

今日の律のステージからはビシビシと伝わりました。

"1番手からとんでもねーバトンが回って来たな"と。

気が引き締まりました。

ありがとう。


2番手はMAI-YAN。

絶賛リリースツアー中でもこうやって交流のあるメンツが新潟に来たならと、ど平日のブッキングライブにも出て来る繋がりを大切にするスタンス。

ROCK FERRY RECORDS魂は着々と受け継がれてます。

もちろんレーベル的にそんな定義やルールを掲げてる訳ではないのできっと彼女が旅先で沢山の人達からもらった愛を彼女なりに返そうと自分自身で考えて動いた証なんだろうな。

素の部分が見え隠れする砕けたMCと説得力が増して来た唄が絶妙にマッチしてて見応えあるステージでした。


3番手は高木芳基。

敬愛する同い年の歌唄い。

彼の空間を支配していくあの空気感にただただ感服しました。

本人は"クセ強め"なんてネタっぽく言ってるけど、その独特な歌い回しに負けずに乗っかってくる歌詞とメロディー。

完成された唯一無二感はホントさすがです。

ライブ中、フロアにいるタマキングとの掛け合いも最高であんまり詳しく書いちゃうとネタバレしちゃうんで控えますがとにかく最高にエンターテイメントしてました。

そして平日の地方にも関わらずしっかりお客さんを入れてくるところとかね。

ほんと"さすが"の一言でした。


4番手はタマキング。

聞けば三条に来るのは9年ぶりとの事。

久々にタマキングが来るのを楽しみにしてる面々もたくさんいました。

もちろん俺もその1人だったりする訳で、メチャクチャ期待してました。

その期待を完全に上回っていく熱量のライブ。

最高ですわ。

タマキングがやってた"セクシーパンサー"と20年前くらいに山梨で一緒になってその時衝撃を受けて物販で小銭叩いて購入したCDの"花"という曲を唄ってくれました。

イレギュラー過ぎてグッと来ました。

ありがとう。


そして最後に俺が唄わせてもらいました。

今日は律から順々に回って来たバトンと会場の雰囲気で古い曲でセットリストを組みました。

付き合いの長い面々の"久々じゃん!"って反応も嬉しかったし、初めて聴いてくれた人の反応も嬉しかった。

最後まで残ってくれた皆さん、ありがとう。


元々演奏する予定じゃなかったので古いCDを置いてきてしまってて、そんな日に限って"あの曲はどれに入ってますか?"なんて聞かれちまってね。

そういうところ、もっとちゃんとしなきゃって反省でした。


どうしても街並みも田舎だし人が動くタイミングが週末メインになってしまうけど、それでもこうやってたくさんの人達が足を運んでくれて1日を一緒に作れて嬉しかった。

タマキング、高木芳基、またステキな唄を届けに来てね。

ありがとう。

明日もヨロシク。

DAY TIME LIVE

2026.5.30

新潟県 上越EARTH


カオリさんに声かけてもらい去年の11月ぶりに行ってきました。


今日は友人那須井の命日でね、カオリさんは気を遣ってなんの前フリもなく声かけてくれたけど日付けで瞬間に意味が分かりました。

もちろん快諾です。

もう五年なのかまだ五年なのかそれは人によって感覚も時の流れも違うだろうけど俺の中ではあっという間でした。



中学の同級生とバンド活動に精を出してた20代半ば頃(2000年初頭)に出会った上越の"THEるんぺん"

それが那須井のバンドでした。

当日の彼らは19〜20才くらいの言わば"上越の若手バンド"ってヤツだったのにライブの本数も100本超えてたり、活動範囲も他府県に渡っていて年下ながら当時の俺が刺激を受けるには充分すぎるバンドでした。


今思えば、俺がバンドを解散してソロに転向してからもイベントに呼んでくれたり変わらず接してくれた数少ないバンドだったのかもね。

まぁ那須井は俺がアコースティックギター持ってツアー周り始めた時はどうせすぐに根を上げると思ってたらしく認めてくれたのはしばらく経ってからだったけどねw


お互いの街が100km以上離れてる物理的な距離もあって頻繁にツルんでた訳じゃないけど定期的に連絡を取り合ったり一緒に飲んだりしてたし、こんなのがまだまだ続くとまるで疑ってなかったところに突然の訃報。

そしてあっという間の五年。

やっぱりまだ実感はなくて、なんか今日もフラッとEARTHの扉を開けて"ウィーっス"って気怠いトーンで入ってきそうな気がしてたよ。



カオリさんが作ってくれたイベント。

メンツも所縁ある人らで楽しくやれた。


1番手は富山から近川樹良里(rainbell)

俺は今日初めましてだったけど彼女もまた那須井と親交があったようで、もちろん今日という日には欠かせないアーティストだったんだなと。

ライブ観ててビシビシ伝わりました。

ステージ上からもステージ外でもこの街がこのハコが、そしてここに集まる人が大好きなんだろうなってのが分かって凄く嬉しかったです。

出会えてよかったな。

今度はバンドも観てみたいし、ソロで三条にも唄いに来てほしいな。


2番手は東京からハンサム判治。

なんだかんだで久しぶりの再会となったハンジさん。

今日のメンツで言えば那須井との繋がりが1番古い人でしょう。

ハンジさんはプロデュース業や楽曲提供といったいわば"裏方"的な仕事をこなす一方、こうやって現役バリバリで活動してる。

やっぱね、諸先輩方がまだまだ汗かいて全開なライブしてる間はね、俺も参ったしてらんねーと思うんですよ。

出番前後だったんで全編観ることは出来なかったけど今日もビシッと唄で気合い入れてもらいましたよ。

ハンジさん、ありがとう。


そして3番手、トリ前に俺がやらせてもらいました。

ライブ中の写真はないので本番終了後の楽屋にて。


湿っぽくなるのも違うし淡々とこなすのも違う不思議な感覚で前の2人からバトンが渡ってきたので直前までセットリストが決まらなかったけど、ステージに上がったら不思議と"次はこの曲だな"って自然と組む事ができました。

いつも通りのライブにほんの少し想いを乗せて。

今日はそれを受け入れてくれるフロアの空気感だったし、なんとも言えない心地良さがあった。

俺はスピリチュアルとか心霊現象とか一切信じないし、クソほど鈍感なんだけど今日だけは少し密閉されたライブハウスという空間に風を感じました。

気のせいでも思い込みでもイイです。

嬉しかったから。


そして大トリは地元上越からYUJI ISHIDA。


知らない人のために補足すると石田裕二がバンドになるとYUJI ISHIDAになるんです。

だから今日はYUJI ISHIDAのアコースティックセットってヤツです。

ややこしいよね。

さらに言うと前回EARTHで一緒にやった時は石田裕二不在のYUJI ISHIDAでしたw

もう訳分からんよね。

今日は他の演者がアコースティックなんで寄せてきたのかと思い、そんな技も使えるんだーって思ってたらドラムのマサキが都合悪くてイレギュラーのアコースティックセットだったみたいですw

前回もだけどこうやって形態は変われど穴を開けず、地元を背負って出てくる姿勢にはホントにリスペクトしかありません。

間違いなく1番このハコを背負ってるバンドでしょう。

ホントにありがとう。


イベントが終わってから初めて那須井の墓参りに行かせてもらいました。


行きの道中で用意した線香と那須井が愛煙してたタバコを買い墓に供えてきた。

ようやく行けてよかったよ。

遅くなってごめんな。


墓参りを済ませて那須井の弟が切り盛りするお店で打ち上げ。

オジ(俺の地元で弟って意味の方言※オジサンって意味ではありません)元気そうで何より。

兄貴の歳に追いついて元々似てたのにさらにソックリになりやがったなw

美味い料理をありがとう。


俺はね、理由はなんにせよテメーで逝っちまった奴の事はあんまり偲ぶ気にはなれないけどね、生きたくても生きれなかったり自分でも分からないくらい突然だったりで逝っちまったヤツの事はずっと大切に想ってるよ。


毎日思い浮かべてる訳じゃない。

俺は今を生きてるから。

今、周りに居る人達を想う時間の方が圧倒的に多い。

だけど忘れてる訳でもない。

記憶はもう更新しない。

エピソードトークはもう増えない。

たけどこうやって昔話に花を咲かす時間を大切にしたい。


大切なモノってヤツがひとつじゃなくてたくさんあったっていいよな。

ChihiRock Vol.2

2026.5.23

新潟県 三条ロケットピンク



我がKDB、5人目のメンバー(本人非公認)の千央の活動10周年を記念したイベントにオファー頂きました。

昨年の第1回にも呼んでもらったので2回目の継続参戦でしたが、今回は千央の10周年って事もあり我々もさらに気合い入れて出演してきました。


千央は三条生まれ三条育ちの生粋の三条発のシンガーソングライター。

最近ではCMソングに本人出演で起用されたりラジオ出演したりとメディアにも露出しながらも俺達ともツルんでくれる貴重な存在ですw


今日のメンツもなかなかのアダルトな面々で千央の交友関係の広さが伺えました。


さすがのメンツ達の中、トリ前という重要なポジションを与えてもらい我々も気合い入りました。


ちょっと赤裸々に話すけどね、地元のバンドが地元のライブハウスのブッキングライブに出演するには基本的にはチケットノルマってモノがある。

それは何十年やってる俺達だろうとその日初ライブの学生バンドだろうと変わらない。


実はこのイベント、前回もそうなんだけどそのチケットノルマというものがない。

もちろん他のイベントによっても主催者の意向でノルマのないイベントや通常より低く設定されたイベントもあるけど、このChihiRockはそれにプラスして全出演者にギャラが出ました。

それも売り上げに準じてとかではなく最初から一律で設定されてました。


どういう事かというと、演者は集客がゼロでも金もらえるし主催者は客が入らなきゃ大赤字な訳です。

それをラッキーって捉える人もいるかもしれないけど俺達にとってはプレッシャーでしかなかった。


地元でそこそこ長くやってるくせに客の1人も呼ばねーでギャラだけ掻っ攫ってったなんて言ったらいない所で何言われるか分かんねーぞとw


意地とプライドを賭けて臨んだステージ。

俺達からチケットを買って駆け付けてくれた皆さんにはホント感謝です。

おかげでいい形でトリの千央bandにバトンを渡せました。


そうそう、千央の主催って事で久々にコラボもしました。


この4人編成に鍵盤を入れたスタイルが千央が5人目のメンバーと言われる由縁です。

まぁ言ってんの俺達だけだから"本人非公認"って肩書きが付いてんだけどねw

コロナ前くらいかな?

ちょいちょい手伝ってもらってる時期があったけど最近は随分とご無沙汰でね、久々にやれて楽しかった。

鍵盤が入ると楽曲がグッと煌びやかになるし幅が広がるよね。


たまにこうやって一緒にライブすんのも特別感あっていいし、今度はレコーディングにも参加してもらいたいです。


トリの千央bandはSSWの千央を固める布陣が最強で素晴らしかったです。

千央の紹介でイベントの開演前に燕三条FMの番組に生放送出演させてもらったんだけどパーソナリティーのマッキーこと川上真樹さんが千央のボイトレの先生だったみたいでゲスト出演してましたね。

やっぱプロは違うなと。

声量にビビりました。


マッキーさんありがとう。


マッキーさんがあまりにも"BABY DON'T CRY"を褒めてくれるんでガラにもなく照れ臭かったですw

またラジオ呼んでください!


イベントの後は共同主催者のミツが営むBAR"Rodeo"へ。

久々のメンツと飲む酒はまた格別でした。


音楽活動ってのはジャンルや形態、活動スタンスと人によってそれぞれ違う。

でもね、会場が小さかろうが規模が狭かろうがチケット買ってもらってお金を頂いてライブしてる以上魅せるところはバチッと魅せなきゃね。

素敵なメンツと1日を作れて楽しかったです。

ありがとう。


千央が珍しくギターを置いてハンドマイクで唄ったんでヤマ特製のうちのお立ち台をレンタルしましたw


最高です。

Vol,3も是非開催して欲しいですね!


ジャスティス。

Weekend youth特別編

2026.5.4
山形県 酒田MUSIC FACTORY
Paniqulata pre. 
Weekend youth特別編
MAI-YAN 1st Mini Album 『For you.』
Release tour 


東北2days、2日目は酒田MUSIC FACTORY。

レーベルメイトMAI-YANのリリースツアー酒田編。


ちょうどMAI-YANがPaniqulataのキクチに"リリースツアーで来たいから組んで欲しい"って話しをしてる時に俺達もその場に居合わせてたもんで"前日秋田でライブ決まってるから俺達も混ぜてもらえんかな?"って図々しくお願いして出演させてもらいました。


当日のMCで冒頭に"同世代とやりたい"ってやり取りがあった事を知り、それはちゃんと聞き逃してみたいでなんかスンマセンでしたw


でも快く迎え入れてくれたPaniqulataには感謝です。


いつも県外から向かって来る俺達を暖かく迎えてくれるのが俺達の別荘の管理人、加藤。

(撮影4/25)

ホントにありがとう。


本日の主役MAI-YANと合流して、前日秋田で一緒だったSPICY BALDのコースケがバイクで遊びに来てたのでさらに合流してラーメン食って会場入り。


MUSIC FACTORY。

今年も1月4月そして今日と、すでに3度お世話になってます。

ホントにありがたいです。


リハーサル終わってから少しダラダラしてると帰省中のBritish shorthairのミチヨが差し入れ持って顔出してくれました。


本来ならビックリするところなんだろうけど場所にも周りの人にも慣れ過ぎてまるで地元で会ったかのように普通に挨拶してしまいましたw

"リアクションは常に大きめに"と教わってきたのに俺としたことがとんだ塩対応を…

すまねー。

差し入れはみんなで楽屋で美味しく頂きました!


顔合わせも終わりイベントスタート。


トップバッターは地元酒田から水仙蛙。

以前対バンした時は4人編成だったなーと思って尋ねてみたらメンバーが大学卒業のタイミングで引越しと共に脱退してスリーピース編成でやるのは今日からとの事。

うん、なんだか俺達とリンクしてるね。

これから水仙蛙が改めてスリーピースバンドとして本腰入れて活動を続けていくのか、メンバーを探すのかは分からないけど今此処で足を止めなかった事は後々バンドが一歩前へ進む為の大きな力になると俺は信じてます。

また一緒にやりましょう。

次回対バンの時は何故"水仙蛙"なのかバンド名の由来について掘り下げようと思いますw


2番手は天童市から川崎颯斗。

初めましての川崎君。

楽屋でもしっかりとコミュニケーションを取れて、なんなら自虐を交えたネタトークもしっかり持ってて若いのに生き抜く術を心得てる感じが凄かったです。

おかげでこちらも妙に構える事なくフレンドリーに接する事が出来て助かりました。

やっぱね、現場ではグンを抜いて年上ってパターンが多いから意外と気を遣ってんのよ、俺達w

(踏み込み過ぎず余所余所しくならない絶妙なバランスを保つ努力)

コミュ力の高い川崎君のおかげで場も和んだし、ライブ中もその空気感はずっとあって終始ピースフルな空間でした。

さすがです。


3番手に我々小林大輔BAND。

序盤、快調な全て出しを見せたところでテツさんのギターの弦が切れるトラブル。

サッとキクチがギターを貸してくれました。

なんか似合ってるし、ちょっとだけ若返った気がするよねw

俺達も巻き返すように負けじと熱を込めてやってきました。


酒田のみんなに毎回暖かく迎えてもらってるこの状況、当たり前だと思った事は一度もなく、毎回ヘタなライブしたら次は来させてもらえないかも…って気持ちでやってます。

今日も30分、汗だくになって自分らの魂をしっかり置いてきました。

定期的に来させてもらってるからこそ"この歳になってもまだバンドとして伸びるんだ"ってところをユウジさんを始めとする酒田のみんなに観てもらいたい。


4番手は主催のPaniqulata。

なんだかんだでPaniqulataとは結構一緒になる機会が多いんだけどね、曲が段々と沁みてきましたね。

ラスト前の曲(タイトル聞けばよかったー)が俺的にスゲー沁みてグッときました。

歌詞はもちろんなんだけどメロディーとかテンポ感が凄く心地良くて上から目線とかじゃなくバンドの質が一気に上がった気がしました。

何度か聞いた事ある曲なんだけどより伝わってくるのはやっぱりバンドして着実に前に進んでる証なんだろうなぁと。

我々も精進します。


そして本日の大トリはMAI-YAN。

レコ発初日の三条ロケピン、先週ソロでのBAR3000Wと2本一緒やらせてもらってるけどグングンと力が増してるのがステージ観てて分かりますね。

40本弱のリリースツアーが終わる頃には一体どのくらい化けてるんだろうか。

これは俺自身も経験した事だけどノンリリースの遠征と冠を付けたリリースツアーってのは似たようで全く別物だという事。

"ステージに立って歌を唄う"って事だけにフォーカスすればそれが何処だろうとやる事は同じなんだけどね、自分自身の気持ちとか周りからの期待とかそういう目に見えないモノが作り出す空気感はまるで別物。

そういう夜を何度も乗り越えていくからこそどんどんライブ力が増していくんだと思う。

KDBとしては帯同はこれにて終了。

個人的にソロであと2本くらい帯同があるけど俺達も負けないようにスキルを高めます。


平均年齢50歳のロックバンドと27歳の女性シンガーソングライター。

なんともアンバランスなレーベルメイトですが我々の旅はまだまだ続くのです。



次回は俺達が新譜を持って酒田に来る番です。

ユウジさん、いつも暖かく迎えてくれてありがとう。

身体に気を付けて1秒でも長くMUSIC FACTORY を続けてください。


打ち上げで食べた"ひっぱりうどん"が美味すぎました。

俺が密かに楽しみにしてるMFの打ち上げで出てくる汁物。

前回の孟宗汁も沁みたなー。

いつも美味しい飯をありがとうございます。


酒田もきっと三条と一緒で決してバンドが多い訳じゃないしメチャクチャ音楽が盛り上がってる街じゃない。

それでもこうやって発信する場所があるから俺達は表現する事が出来る。

音楽の力がどのくらいの効力を発揮するかは分からないけどライブハウスが誰かの拠り所になればいいと強く願ってます。


人情の街、酒田。

この街で貰ったモノ、救われた事が多過ぎて一言では語れないけど"会いたい奴が暮らす街"ってのは訪れるのには充分すぎる理由だと思う。

みんなありがとう。

夏にまた会おうぜ。

wonderland Vol.17

2026.5.3

秋田県 秋田 LOUD AFFECTION

wonderland Vol.17


酒田で知り合った秋田のイベンター"キョーコさん"からオファー頂き約15年ぶりに秋田に行く事が出来ました。


キョーコさん、ありがとう。


お世話になってたライブハウス"LIVE SPOT 2000"が閉店してしまい繋がりが途絶えてしまった秋田の街にこうして唄を届けに来れて幸せでした。


顔合わせから始まる1日。

"遠いんでゆっくり来てもらって大丈夫です"と言ってもらってたけどね、基本的に俺達は顔合わせには参加します。

地元の平日のライブで仕事終わりに直行する時は参加できなかったりするけど、やっぱ同じ1日を作るみんなとしっかり挨拶しておきたいって思うので。


それに今日はたっぷりと秋田の音楽に触れたいと思ってたんでね。

秋田にファンなんていない俺達がそれでも秋田でライブする意味ってヤツを俺達なりにしっかり持って活動させてもらってます。


今日は秋田の天才小学生ドラマー"のーちゃん"がオープニングにカマしてくれました。


小学生ながらにHi-STANDARDを愛し、PIZZA OF DEATHに所属する事を目標に日々奮闘する女の子。

小学6年とは思えないパワフルなドラミングでほぼノンストップでハイスタの曲を叩き切ってド頭から会場を湧かせてくれました。

末恐ろしや。

今度新潟にも演奏しに来てもらいたいね。


イベント本編、トップバッターは地元秋田の高校生バンドOr1on。

この世代と一緒になる事は地元でもほとんどないので凄く嬉しかったです。

小慣れていつの間に失われていくキラキラしたモノをこの子らはちゃんと待ってます。

他に手軽に楽しめる事なんていくらでもあるこの時代にわざわざ手間のかかるロックバンドなんてもんを選んだんだ。

10代というかけがえのない時間を気の合う仲間達と大好きなロックバンドと過ごしてください。


2番手は仙台からSPICY BALD。

ハゲとデブと金髪のスリーピースバンドね。

ディスってないよ。

本人達から発せられるキャッチフレーズですw

先月ベースのコースケの生誕祭に呼んでもらったりと最近何かと一緒になる機会が多くて嬉しいです。

見た目に反してスゲー優しい奴らで(ボビーはちょっとアホだけど)知り合ってまだ日は浅いんだけど急激に仲良くなりましたね(ボビーはちょっとアホだけど)

うちが参加してるV.A"INVINCIBLE"に彼らの曲も収録されてるんで持ってる人はチェックしてみてください。

見た目に反して甘酸っぱい歌詞書くんで。


3番手は地元秋田からBACK THE KID。

そう、コレだよ!コレなんだよ!

こういう地元に来なきゃ分からない心ある素敵なバンドに出会いたかったんだよ。

"続ける事"にちゃんと意味を見出して自分達の旗を諦めずに振り続けるバンド。

いるんだよ、全国各地に。

この街にこなければ出会う事が難しかったバンド。

こういうバンドと触れ合えてこそ俺達が此処に来た意味があるってもんです。

出会えて嬉しかったなぁ。

俺達がまた秋田に来る事があったら是非また対バンしてもらいたいです。

ありがとう。


4番手は岩手からTrue Respawn。

岩手もね、俺がソロ活動してた頃に凄くお世話になってたんだけど最近は秋田同様全然行けてなくて繋がりが全然なかったのでこうやって岩手のバンドと知り合えて嬉しかったです。

サウンドもパフォーマンスもドンピシャで一気にお気に入りバンドとなったTrue Respawn。

SPICY BALDのヒロキがドラムサポートしてるってのもあって今後も絡めそうな気がしまくってます。

出番前だったので最後まで観れなかったのが心残りなんでまた是非一緒にやりたいです。


そして5番手トリ前に我々小林大輔BAND。












今回はイベントオフィシャルのカメラマンさんが入ってくれてたので写真をたくさん頂きました。


KDBとしては初めての秋田、そして俺自身も初めてのLOUD AFFECTIONって事で熱の入ったライブできました。

例えば4人編成で来たかったとか言い出したらキリがないし観てくれてる人達に失礼なんでね、とにかく俺達が今出来る事の全てを出してきました。

ありがたい事にCDや色々な物販達も購入してもらい目に見える"反応"をもらいました。

ホントにありがとう!

ライブがスゲー盛り上がるのはもちろん嬉しいけど、こうやって一生懸命作ったCDやグッズが巣立っていくのはホントに嬉しい。

次に来る時はまた新しいの持ってくるんで楽しみにしてもらえてたらありがたいです。


大トリはコバラヘル。

イベント運営サイドから撮影禁止のアナウンスが流れてたので写真ナシです。

バタバタしてて許可も取ってなかったもんで。


いやー圧巻でしたね。

大盛り上がりで貫禄のライブでした。

一昨年くらいに偶然だけど豊橋で対バンさせてもらった事があってね、その時もフロア盛り上がってたのをスゲー覚えてます。

こうやって各地でしっかりお客さん入れてツアーに回ってこそだよなーとただただ感心して観てました。

もうね、秋田でワンマンライブやった方がいいと思いますよ。

それがイイ。

そのくらいパワーあるライブでした。


イベント終了と同時に集合写真。

初めましての皆さんばっかりなので控えめに最後列で写ったらカメラマンさんが"次は後ろから撮ります!"って気付けば最前にw

なんかスンマセン。

前にもこんなのあったなー。


本編終了後の打ち上げもしっかりと地元のバンドマン達と絡めたし、岩手のTrue Respawnとも繋がれてイイ酒が飲めました。


みんなまたそのうち会えそうな気がする奴らばっかりで嬉しくなりました。

再会を期待しつつ翌日の会場酒田に向けて出発。


探すのは大変かもしれない。

見つけにくいモノかもしれない。

それでも目を凝らし耳を澄ませば秋田の街にもしっかりとロックンロールは流れてる。


全ての出会いに感謝です。

ありがとう。

For you Release Tour × シチハチキロツアー

2026.4.29

新潟県 新潟 BAR3000W



MAI-YANのリリースツアーの新潟編、そしてROCO&斉藤シラベの"シチハチキロツアー"という事で古町にあるBAR3000Wに出演しました。


3000Wは店主のサンダーさんの人柄も音響も凄く好きなハコなんだけどなかなか来る機会がなくて随分と久しぶりになったけど、その分ココで唄える事を楽しみにしてました。


世間はゴールデンウィークに突入したんですかね?

今年は飛び石連休みたいですが本日は祝日。

午前中に仕事を終えて、余裕を持って会場入り出来ました。


お久しぶりのROCOさん、初めましての斉藤シラベ君。

地元勢はMAI-YANを筆頭にSatomi、British shorthairから大谷と馴染みのメンツがズラリ。

こういう日はハッピーにいきたい。


1番手はBritish shorthairから大谷敏夫。

先月、今月と大谷さんのソロライブ続けて観たけどバンドとは違った良さがあってコレはコレでステキです。

バンドのフロントマンにこうやってソロでオファーが来るのって実は結構スゴい方だと思う。

バンドとはまた別の魅力が本人にあるって事だもんね。

もちろんハードルは上がるけど。

自分自身バンドとソロを並行して活動してるので俺がこう書くとなんか調子乗ってる感じになってしまうかもだけど。

でもリアルな話しで活動の幅も広がるし、交流も増えるし、バンドに持ち帰れる事もたくさんある。

大谷には無理ない範囲でいいので定期的にソロ活動も継続してほしいです。


2番手は大阪から斉藤シラベ。

とはいえ大阪に拠点を置いてまだ数ヶ月らしいけど。

今回唯一の初めまして。

"これぞツアーミュージシャン"っていうライブ運びでした。

コール&レスポンスっていうの?あの参加型ライブ。

会場の暖め方っていうか盛り上げ方を熟知してる感じがさすがでした。

余計な喋りは入れず持ち時間全てを歌にベットするやり方もスゲーと思うけど俺はエンタメ気質なんでやはりこうやって会場がひとつになるライブを観ると勉強になります。

色々挑戦してみたい課題が増えました。

ありがとう。


3番手は俺と同じく三条からSatomi。

Satomiのライブはいつ、どこで観ても癒されます。

喋りも曲もフワッと暖かくみんなを包むようなライブ。

聴いてる人が自然と優しい笑顔になる感じ。

今日も心が洗われました。

今までは地元中心に活動してたけど、最近は結構遠征に出てる姿もSNSでチェックしてるので今後の活動が楽しみです。

そのうち一緒に何処かの街で唄う機会があったら面白いなーと思います。


そして4番手に俺。

俺のライブがどうこうって前に今日は持ち時間を勘違いしてまして時間計ってピッタリに終わったつもりが5分過ぎてました。

県外勢が30分、地元勢が25分ってタイムテーブルだったのに何処をどう読み間違えたのか自分の持ち時間も30分だと思い込んでました。

情けない。

幸い俺のその5分のせいで最後まで観れなかったお客さんとかはいなかったけど、そうなる可能性もあった訳でホント気を付けます。

転換を巻いたのでタイムテーブル的にはオンタイムでステージを終えれたけど与えられた時間内でパフォーマンスできてこそのエンターテイメント。

反省です。


トリ前5番手はROCO。

新庄の音蔵で一緒にやらせてもらって以来だったので2年半ぶりとかだったのかな?

覚えててくれてありがとう。

ROCOさんの歌詞は等身大を通り越して"リアル"そのもの。

遠回しに例えたりしてないので刺さらない人もいればドンピシャに深くブッ刺さる人もいるっていうリスキーな切り口。

もちろん俺はブッ刺さる側だったので釘付けでした。

対バンの人のMCをしっかり汲んでくれたり、とにかく"ライブが上手い"この言葉に尽きる運びでした。

11/23に三条の楽道さん(うちのイベントでいつもお世話になってる酒屋さんの社長が営むお店)に来るとの事なので気になる人は是非チェックしてみてね。


そして大トリは主催のMAI-YAN。

まずね、その集客力に脱帽です。

3000Wはそんなに広い店ではないとはいえ立ち見が出るくらいの大盛況っぷりでした。

さすがですね。

ライブのほうもまだツアー序盤戦とはいえアウェイで戦ってきた経験ってのが着実に力になってるのが垣間見えました。

何度も言いますが立ったステージの数、お客さんと向き合ってきた数は裏切らないんです。

そして思った以上に今回の"全国発売"ってのが周りに反応があったようで勧めてよかったなーと。

6月にまた新潟県内で2本、ソロで一緒にやらせてもらいますが身体に気を付けて残りのツアーも周って欲しいですね。


まあ個人的には反省点もあるライブでしたが全体を通してステキな夜でした。

イベントってのは主催の人柄だったり想いが色濃く出ます。

デッカイ野外フェスとかは分からないけどね。

今日はMAI-YANらしいなんともピースフルなイベントでした。

楽し過ぎて打ち上げはしっかり飲み過ぎました。


別会場でライブだった東京から来たSOUTOが顔出してくれました。

こういうのが嬉しいんです。

ソウト、向こうの打ち上げ終わってこっちにも混じってたなw

さすがです。


4月の公演もこれにて全日程終了です。

県内外いろんな所でやらせてもらいました。

会場に足を運んでくれた皆さん、SNSやこのブログにコメントをくれた皆さん、ありがとうございました!


5月も頑張っていきますんで応援宜しくお願いします。

YUKIDOKE TOUR 2026 酒田編

2026.4.25

山形県 酒田 MUSIC FACTORY

YUKIDOKE TOUR 2026



今から10年以上前、SHACHIが一度解散してる時期に特別編として三条ロケットピンクで開催してくれた時に1度だけこのYUKIDOKE TOURに参加させてもらった事がありました。


SHACHIが再結成し、今か今かとオファーを待ってました。

なのでホントに嬉しかったです。


今回はサポートベーシストに前メンバーのコータローを迎えての編成。


こうやってまた共に音を鳴らせて嬉しいです。

コータロー、ありがとう。


スタート前掲げられたバックドロップを見ながら1人で物思いにふけってました。

照明を落としてたんで画質はアレですがw


そんなこんなであっという間にイベントスタート。

1番手は地元酒田からbreakthrough。

メンバーそれぞれとも随分付き合いが長くなったし、なんだかんだで久々の対バンだったので楽しみにしてました。

"これぞメロディックパンク!"と言わんばかりのグッドメロディーと極上のシンガロング。

これこそがbreakthroughの真骨頂ってライブでした。

ケンタは曲を作る頻度がめちゃくちゃ早い。

最近はメンバーの都合でライブの本数が以前より少ないって言ってたけど結成10周年でしっかりアルバムをリリースするあたり、さすがです。

またタイミング合う時に久々に三条にも来て欲しいな。

ありがとう。


2番手は八戸からTHE MAPPYS。

同じイベントには何度か出てるし、昨年リリースしたV.A"INVINCIBLE"にも一緒に参加してるんだけどまだなかなか腰を据えて話せてないのが残念なんだけどね、この横にノレる感じ大好きです。

"今日の打ち上げを機に打ち解けよう!"と意気込んでたけど参加者多数で辿り着けず断念。

でも近しい共通のバンドも多いのできっとまた共演の機会はあるでしょう。

その日を楽しみにしてます。


3番手は酒田の重鎮DOLIPULE。

今日はいつもよりバチバチに攻めてたなー。

気合い入ってる感じがこっちまで伝わってきました。

出番前だったんで最後までは観れなかったけど充分パスはもらいましたよ。

俺達みたいなヨソのバンドからしたらSHACHIが自分の地元を大切に想いイベントを開催してくれる事への羨ましさがあるけどDOLIPULEはちゃんとそれを理解してそこに立ってるのが伝わって来ました。

それだけにSHACHIはもちろんヨソから来た俺達にもちゃんと矢印の向いたライブでした。

ありがとう。


そして4番手に我々小林大輔BAND。




新潟で活動する俺達をこのツアーに誘ってくれた意味も、3会場のうちそれがこの酒田MUSIC FACTORYだった事も全て抱きしめて30分間やらせてもらいました。

もちろん、それが郡山でも八戸でも気持ちは変わらないけれど俺達のルーツというか軌跡を表現するには間違いない舞台でした。

いつもの顔ぶれ、初めて観てくれる人、対バンの面々、そして後方のPA卓のユウジさん、全員の顔がハッキリ見えるくらい気合い入りながらもちゃんと落ち着いてやれました。

あの場に居てくれた皆さん、ありがとう!


トリ前5番手はTHRASH OUT。

今回唯一の初めましてのバンド。

酒田のみんなが激推ししてるのが分かるくらいめちゃくちゃ楽しいライブでした。

エンタメ性溢れるライブとそれを支える土台のしっかりした演奏と楽曲。

さすがですなー。

今回出番が前後だったからゆっくりしっかり観れなかったのでまた一緒になる機会があったら今度はちゃんと勉強させてもらいます。

ありがとう。


そして大トリは主催のSHACHI。

初めて対バンさせてもらったのが2004年だからもう22年前か。

その後しばらくしてこのYUKIDOKE TOURが始まっていつか出たいと思ってました。

先述の通りイレギュラー的に地元で出演させてもらった事は一度あったけどこうやって酒田の街で、MUSIC FACTORYで出演できた事がホントに嬉しかった。


TAKEさん、HIDETAさんとのソロでの共演はあったけどSHACHIと一緒になる機会ってのが年々減って来ててね、でもプライベートでも親交のあった海太が正式加入してからまた一気に距離が縮まって一緒になる機会が増えた。


俺は地元に"先輩"と呼べる人がいなかったから、体育会系縦社会世代のわりに年上の人との接し方があまり分からず育ったんだけど、そんな俺に光を当ててくれた、道しるべを照らしてくれた大切なバンド。

そのバンドが大切にしてるイベントにこうやって参加出来て感無量でした。

breakthroughのヤマトに"ずっと唄ってましたねw"ってイジられるくらいお客さんのジャマにならないように楽しませてもらいました。

ありがとう。


終わってみればあっという間で、自分らがちゃんと仕事出来たのか?役割を果たせたのか?正解は分からないけど沢山のお客さんが声をかけてくれたのがひとつの答えなんじゃないかなと。

特別な空気感のある夜でした。


いつかまた呼んでもらえる事があれば今度は郡山や八戸にもYUKIDOKE TOURで行ってみたいです。




先輩2人、これからも追っかけますね。

リスペクトはあるけど俺も負けてらんねーんで。

嬉しいのはね、もちろん今でも偉大な先輩なんだけど最近はなんだか友達みたいになれた事だ。


俺を構ってくれてありがとう。

イイ感じにイジってくれてありがとうw


生意気さは50才も手前になってもまだ消えないけどこれからも宜しくお願いします。


海太とマサキとDOLIPULEの元ベーシスト"ユウ"が営むBARにも顔出せました。

例えば訳あってバンドを去っても、せっかく出会った大切な仲間とこうやって再会できる人生でありたい。

再会が葬式じゃ寂しすぎるからね。


DOLIPULE加藤の家に泊めてもらい、翌日みんなでラーメン食べて帰路へ。


やっぱり春と夏の晴れた空は気持ち良い。

長い冬が終わり俺達の旅はまだ続く。

情熱は冷めない。

YUKIDOKE TOUR、ホント素敵なタイトルだよね。


ありがとうございました!

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