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Come Away With Me

ジャズの名門レーベル<ブルーノート>から、ニューヨーク出身の女性シンガー、ノラ・ジョーンズ(23歳)がデビュー。5歳で教会の合唱隊に参加し、高校在学中に学生音楽賞の<最優秀ジャズヴォーカリスト賞>、<最優秀オリジナル作曲賞>を獲得。自らソングライティングやアレンジも手がけるデビューアルバムは、ジャジーでスモーキーなヴォーカルを披露するムーディなファーストカット「ドント・ノー・ホワイ」、哀愁のピアノでじっくり歌う「ワン・フライト・ダウン」など、ジャズやソウルをベースにスタイリッシュな世界を繰り広げている。(速藤年正)

アバンダンド・ガーデン

故アントニオ・カルロス・ジョビンに捧げられたアルバム。ボサ・ノヴァやジャズを基調にしたアコースティックなサウンドは70年代のフランクスに近い。研ぎ澄まされたセンスと,実力派ミュージシャンのコクのある演奏を存分に楽しめる1枚。上質なAORだ。


ゲッツ/ジルベルト

1960年代、57年の映画『黒いオルフェ』の音楽を書いたブラジルの作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンらの活動から発生した、「ボサノヴァ」という新しい音楽が隆盛し始めていた。白人サックス奏者、スタン・ゲッツはボサノヴァに興味を示し、ギターのチャーリー・バードと『ジャズ・サンバ』を録音するが、これがヒット。続いてゲッツはジョビン、ジョアン・ジルベルトとともに本盤を録音する。

馳走小路6月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこからか流れてくるそよ風が、襟首や袖の隙間にすべりこみ、日中日差しで火照った体を癒してくれる。
そんな夏の夕暮れは、冷たい生ビールもいいが、
よく冷えた生酒も粋だ。

冷えた酒が唇に触れたときのえもいわれぬ透明感、生酒特有の溌剌とした酸、するするっと喉を駆け抜ける快感は、たまらない。

夏の肴は野菜がいい。夏の野菜は実の野菜。
茄子、冬瓜、オクラ、唐辛子。。大地と太陽の恵みをたっぷりとその実に宿し、暑さに参ってしまいそうな私たちに、潤いを与えてくれる。
芳醇なよく冷えた生酒と潤いの夏野菜で、
東京の夏の夕暮れを粋にたしなみましょう。

さて、日比谷 馳走小路でこの夏楽しめる極上の生酒を紹介しましょう。

 

その1

天狗舞 石蔵仕込み 山廃純米吟醸生酒 

食欲をそそる香り、しっかりとしたコシ、旨み、心地よい酸、時間とともに開く豪華な味わいは、まさに「日本酒のブルゴーニュ」

 

その2

義侠 50%750kg 仕込み純米吟醸生酒 

ほとばしる旨みと重厚なボディ、フレッシュでジューシーな酸が後口をドライに切る。

凝縮されたスケールの大きい味わいは、日本酒界のグランヴァン

 

その3

いづみ橋 赤とんぼ山廃純米吟醸 槽場直詰め生原酒 

超限定酒。くるみのような甘く香ばしい香りと、しっかりとした酒体。生原酒ならではのぴちぴちとしたフレッシュな味わいをお楽しみください。焼き物にばっちり。

 

どうです?

目を閉じてイメージしてみてください。酒の薫り、唇に触れたときの感触。

 

そのまま、そのまま。

 

夏限定の夏野菜メニューはというと。。

 

その1

沖縄産冬瓜の山椒焼き 

 冬瓜独特の甘みと、清純な酸味をお楽しみください。純米吟醸で。

 

その2

青パパイヤの刺身  

 しゃきっとした歯ごたえと清廉な味わい。さっぱりとした吟醸や本醸造と。

 

その3

オクラと笹身の串焼き 

 オクラのまろやかさと笹身のしっとりとした味わい。

 

その4

加茂茄子の揚げびたし そぼろあん 香り柚子風味    

 ほっくりとした加茂茄子の甘さをお楽しみください。

 

さあ、お好みの夏野菜をそっと口にいれて、選んだ生酒を流しこんでみてください。

野菜の繊維の間からこぼれる野菜の旨みと生酒の旨みと酸が一体となって、口中が潤う、この感じ。イメージできましたか?

 

続きはこちらまで。

ばらジェラート

 

 

 

 

 

 匠ジェラートショップ」では、今月からおすすめセットに、「バラ」が新しく加わりました。

バラの花びらを丁寧に摘み取り、シロップで煮て味を抽出しました。他では決して味わうことのできない、香りと味わいです。
独特の色だしには、赤カブを用いました。
さらに、新たなセットも登場。これからの季節、ヘルシーで優しい甘さの匠ジェラートをよろしくお願いします。

匠 軍鶏郭」「匠 馳走小路」「匠 真鴨堂
鉄板焼 MADOy」「鉄板焼 円居
日本橋 VinShu」「飯田橋 萬集」のKCP直営店舗をはじめ、
KCPプロデュースの「横浜 月夜堂」の各店でお楽しみいただけます。

好評いただいております真鴨堂の「しゃぶしゃぶ」。
今回は「食鳥の女王」ほろほろ鳥の登場です。
真鴨堂6月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩手県石黒農場から直送されるほろほろ鳥は、生食可能なほど超新鮮。真鴨堂では、その旨みが最高に引き立つよう、しゃぶしゃぶでご用意します。

ミディアムレアに霜降りしていただき、きめ細やかな食感とほんのりした肉の甘みを味わっていただきます。さらにホロホロ鳥の旨みの染み出た出汁で、クレソン、アスパラ、うど、アンディブなどの、これまた滋味あふれる野菜をしゃぶしゃぶすれば、ほろ苦さと野菜の甘みを満喫。体に自然の息吹を。。

さてこれにあわせる酒は。。。

サンセールブラン フルニエ 1500円(グラス)7500円(ボトル)

フルーツの香りとスモーキーな香りそして白い花のような優雅な香りのバランスとクリーミーな口当り、引き締まった酸、後口のドライ感など、魅力の豊富な秀逸な白ワイン。
ほろほろ鳥の滋味としっとりとした肌味にぴったり。

 

さらに、今回は、ホロホロ鳥を備長炭で焼き上げる

岩手産ほろほろ鳥の炭火焼 1800円 もご用意。

備長炭で焼き上げるほろほろ鳥の旨さは格別、有名地鶏をしのぐ味わいです。

 

さてこの焼いたホロホロ鳥には。。

今、注目の日本酒

月の輪 純米酒無農薬米使用  900円

をぬる燗で。

無農薬のひとめぼれだけで醸す純米酒。米からの健康的な味わいが、ここちよい。

ぬる燗にしたときの甘くナッツィな香りがほろほろ鳥を炭火で焼いたときの、脂身の程よい焼き目のニュアンスに抜群に合います。

 

真鴨堂の

「ほろほろ鳥とサンセールワイン&純米酒月の輪 マリアージュフェア」は6月1日より、二ヶ月間開催です。

合鴨と葱の醤油焼き ¥600
 × 澤屋まつもと 情熱純米 山田錦 ¥950
まつもと+

 

 

 

 

 

甘く澄んだ香気が官能的な合鴨。焼けた葱とともに頬張れば、深い味わいが、さらに広がります。
合わせる酒は、京都の「澤屋まつもと」。派手さはないものの、修練に裏打ちされた深みが、後から追いかけてくるようです。何層にも感じる味わいが、合鴨の深い味わいと混ざり合い、更なる官能へと導くようです。

MADOy6月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







 

 



岩手県石黒農場が手塩にかけて育てた最高品質のほろほろ鳥が届きました。その肉質のきめの細やかさと、気品ある旨みが魅力。

 

今回は、フランスロワール地方より独特のスモーキーな香りとバランスの良い酸が、通受けする「サンセールブラン」と、

 

木苺のような香りとこなれた酸のニュアンスが、愛らしくも洗練された赤ワイン「シノン」をご用意しました。

 

 

ほろほろ鳥の健康的で豊かな旨みをそのまま味わうならば、

 

岩手産ほろほろ鳥の岩塩焼き(1800円)と

サンセールブラン(グラス1500円 ボトル7500円)のマリアージュを。

 

クリスピーな焼き目、旨み、酸がサンセールのニュアンスと呼応し、至福のマリアージュに。

 

愛らしいロワールの赤ワイン

シノン (グラス1200円 ボトル6000円)にあわせるならば、

岩手産ほろほろ鳥の赤ワインソース フランボワーズ添え(1800円)

 

フランボワーズの香り豊かな赤ワインソース。ソースの酸をまとったほろほろ鳥の旨みが、シノンのしなやかなフィネスによくあいます。

 

控えめながら、味わい深いロワールワインと、きめの細かく、滋味あふれるホロホロ鳥との

 

愛と慈しみのマリアージュをご堪能ください。

 

神楽坂MADOy で6月1日より二ヶ月間の開催です。

だんだんと暑くなってきましたね。

こんな季節はまず冷えたビールをきゅっと。。。というのもいいですが、、

たまには粋にドライなアペリティフといきたいものです。

「アペリティフの日」ってご存知ですか?

6月の第一木曜日は「アペリテイフの日」ということで記念日として登録されており、より豊かな食文化を育もうということで全国各地でさまざまなイベントが開かれています。

アペリティフな中で何といってもはずせないのが「ドライシェリー」

そろそろ暑くなってきたところで、今夜はいつもよりちょっぴり大人めにスペインの情熱酒「ドライシェリー」で始めましょう。

VinShu6月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、 ゴールドに輝く酒色、さわやかな澄んだ薫り、きめの細やかな口当りは、極上の白ワインを凌駕するポテンシャルの

ドンゾイロ・フィノ 650円(グラス)

「世界で一番お買い得なワインはトップクラスのシェリー酒である」と言ったのは著名なワイン評論家ヒュージョンソン氏。このドンゾイロはこの言葉どおりの高品質な【白ワイン】です。

 

これには、同じくスペイン産のイベリコ豚を。トマトのコンフィの酸が、フィノの酸と合わさり、リッチな味わいながら、さっぱりとした味わいに。

スペイン産イベリコ豚とトマトのコンフィのグリル 900円

 

シェリーの魅力を語る上で忘れてならないのが、

熟成された甘口のシェリーの魅力。

甘口といっても、べったり甘いわけではない。ドライフルーツやスパイスのニュアンスをもつ、大人味の艶っぽい味わいは

ソレラ1847 オロロソ  650円(グラス)

極上のビターチョコレートを頬張ったような贅沢なひとときを。

 

これには、カカオとスパイスを利かせた特選牛ロースのブロシェット。

牛の旨みと、スパイス、そしてカカオのエキゾチックな味わいが、オロロソシェリーの魅力を倍増させる、エロティックなマリアージュです。

特選牛ロースのブロシェット カカオスパイスフィニッシュ  650円

 

 「スペイン情熱のシェリーと炭火焼きのマリアージュフェア」は6月1日から日本橋 Vin Shuで2ヶ月間開催です。

あぐーしゃぶ

 

 

 

 

 

 

 


横浜 関内「月夜堂」は6月より、メニューを「厳選素材和食料理」にフルモデルチェンジ。
日本の、世界の厳選素材をご紹介していきます。

記念すべき第一弾の厳選素材は、、
沖縄より、【幻の島豚】と名高い「あぐー豚」

絶滅の危機から、奇跡の復活を遂げた希少な豚で、その旨さの
魅力はなんといっても甘みのある脂。味わい深くもさっぱりとしたアグーならではの気品ある味わいをご堪能ください。

幻の豚 あぐーのロース 岩塩焼   1200円  
あぐーの魅力である「脂の甘み」を堪能するなら、この岩塩焼き。塩のみのシンプルな味付けが、脂の甘みをより引き立てます。口に含むとジュンと肉汁がはじけ、甘くも気品高い風味が広がります。十分に旨みにあふれながら、後味はさっと切れてべとつかす驚くほど軽い。その味わいは幻の名にふさわしいほど洗練されています。

幻の豚 あぐーのしゃぶしゃぶ     1200円(一人前)
あぐーは低コレステロール(通常の豚の1/4)ながら、旨みが多い(旨み成分は通常の豚の2.5倍)。その脂までもがヘルシーな肉といえます。
しゃぶしゃぶでは、あぐーの旨みが染み出た出汁で水菜やクレソン、セロリなどの辛菜、薬菜をレアしゃぶで。
野菜の繊維とあぐーの旨みのコラボレーションをお楽しみください。

また、このふたつのあぐー料理が入った特別コース
「沖縄 幻の豚あぐーを食す!」コース 5500円(一人前)
ご用意いたしました。

ぜひ、この機会に、「あぐー豚」を。
6月1日から