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めっきり朝晩が、涼しくなってきました、今日この頃。

お待たせしました、今年もはじめました、軍鶏郭の鍋料理。今年は、4種類のお鍋をご用意しました。

きのこ鍋

 

 

 

 

 

 

まず1番手にご紹介するのは、今一番美味しく、山の滋味あふれるきのこのお鍋。

薫る木の子と特選軍鶏の鍋 1人前¥2,500

幻のきのこ「りこぼう」、深い味わい「大なめこ」、食欲そそる「香りしめじ」などなどの秋薫るきのこを、水菜・長ねぎ・豆腐が盛りたてます。その味わいは、主役たる軍鶏さえも、凌駕するほど。存分に、あふれ出る山の滋味をご堪能いただけます。〆には、しこしこ感がたまらない、コシのしっかりとした「特製うどん」をご用意しました。

秋の夜長に、絶品鍋と、特別にご用意した旨口の地酒をお燗でいかがでしょう。

クルビネット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新橋円居 今月のおすすめマリアージュからご紹介。

「黒毛和牛サーロインのクルビネット アイラ風ボウモアソース」 with 「ボウモア12年」

ワインのようにしなやかなタンニンを感じさせるボウモアは、スコットランドの芸術品といっても過言ではないでしょう。まさに、食中酒にふさわしい銘酒です。

そんなボウモアをたしなみながら食していただきたいのは、黒毛和牛でつくるフランス風ハンバーグ。ボウモアベースのソースで仕上げた、香り豊かな逸品です。当然、ボウモアとの相性は、抜群です。

黒毛和牛サーロインのクルビネット アイラ風ボウモアソース  ¥1,800

ボウモア12年 ¥1,000

蝦夷鹿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神楽坂の地元のグルメのみなさまをはじめ、毎回好評をいただいております、「神楽坂MADOy」の、スペシャル・フェア。10月からは、<「北海道産の蝦夷鹿」と「ニュージーランド産のピノ・ノワール」のマリアージュ>

昨年、大好評だった蝦夷鹿が今年も入荷いたしました。しなやかな肉質と高貴な香り、気品高い味わいの蝦夷鹿をご堪能ください。

今年は、あわせるワインとして、注目度上昇中の、ニュージーランドのピノ・ノワールをご用意しました。ニュージーの美しい空気と冷涼な気候がはぐくんだ、繊細で、気品高い仕上がりのワインです。

蝦夷鹿の鉄板焼 洋梨のコンポート添え ¥1,800

マトゥア・マールボロ・ピノ・ノワール bottle ¥6,000  a glass ¥1,000

コーチン&東京軍鶏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「馳走小路」の10月からのおすすめは、“名古屋コーチン”と“東京軍鶏”の食べ比べ。

『水炊き風のしゃぶしゃぶ』か、『炭火焼の盛り合わせ』でお楽しみいただけます。

この時期だけのお楽しみ、ひやおろしも限定入荷。極上の旨みをご堪能下さい。

 

名古屋コーチンと東京軍鶏の水炊き風しゃぶしゃぶ鍋  1人前 3,200円

名古屋コーチンと東京軍鶏の炭火焼盛り合わせ  1,400円

コーチン&薩摩軍鶏

 

 

 

 

 

 

飯田橋「萬集」 この秋のおすすめは、日本三大地鶏の中から、“名古屋コーチン”と“薩摩軍鶏”の炭火焼の盛り合わせ。

肉質やコク、味わいの違いをぜひ食べ比べてみてください。

限定生産の地酒も、新入荷。新しいマリアージュをお楽しみいただけます。

10月-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本橋VinShu 10月スタートのおすすめは「和ブロシェット with メルロー」フェア!!

緻密なバランスを大事にする和のソースには、なめらかで、エレガント、包み込むような膨らみのあるメルロー種のワインがよく似合います。

まずご紹介するお料理は、「イベリコ豚の炭火焼 胡麻味噌ソース」。人気のイベリコ豚の濃厚な味わいに、マイルドで香り高い胡麻のソースがよく合います。

適度なタンニンを持つ、南フランスのセラム・メルローを、あわせてみては。

 

イベリコ豚の炭火焼 胡麻味噌ソース ¥1,000

セラム・メルロー a glass ¥700

やすらぎのマリアージュをお楽しみください。

夏も終わり夜が長くなってきました。少し肌寒い日においしい料理とお酒にマイルスデイビスはいかがでしょう。晩年のエレクトリック物もフィーチャーしたかったのですが、お店に合いませんでしたので、以下4枚をピックアップしました。

Kind of Blue

50年代末、それまでジャズの中心的なスタイルだったハードバップが、先鋭な発想をもったミュージシャンには飽き足らないものと映るようになっていた。そこでマイルス・ディヴィスは、煮詰まった音楽の一新を計るべく、ジャズの演奏原理に「モード」と呼ばれる新しい音楽理念を導入した。そのときに作ったのがこのアルバムである。
'Round About Midnight

マイルス・ディヴィスは、40年代末からジャズの第一線で活躍してきた偉大なミュージシャンである。その彼が、自身のバンドを率いてハードバップと呼ばれるジャズのスタイルを確立させた、歴史的アルバムである。


Miles in Berlin

1964年のリリース。最初は日本でのみリリースされていたらしいですね。ウェインショーターが正式なメンバーとして参加した最初のクインテット録音です。見事なまとまりですばらしい演奏です。


Four &More

1964年2月12日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホールでのライヴ録音。5ヶ月後の1964年7月、日本で行われた『世界ジョズ・フェスティバル』において日本のファンはマイルス・デイビス・クインテットを初めて生で聴くことになる。そしてこのクインテットを完成させるウェイン・ショーターの参加は1964年9月15日である。

赤坂

 

 

 

 

 

 

9/7、鉄板焼MADOyが、赤坂通りにオープンいたしました。

東京軍鶏、沖縄あぐー豚、スペイン産イベリコ豚をはじめ、黒毛和牛や三重県産伊勢海老など、厳選素材をご用意しております。

また、ワインも常時50種類以上取り揃えております。

素材×素材酒のマリアージュを存分にご堪能いただけます。

 

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ

アフリカ、ハワイ、インドと世界をめぐるライ・クーダーが、「最高の音楽体験」とふり返るキューバ。ジャムセッションに近いスタイルで録音されたこのアルバムは、ラテン音楽のルーツを支えてきた老ミュージシャンたちの、ツヤのある声が響きわたる。

 

エストレージャ

「鬼平犯科帳」のエンディングにまでこの人たちの曲が使われているご時世に最新作が登場。ワビサビをカンジさせるヴォーカル,叙情溢れるギター・サウンドは相変わらず。アコーディオンにリシャール・ガリアーノ,ドラムにマヌ・カッチェとゲストも豪華。


ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・プレゼンツ

キューバ音楽の名盤『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』から2年後、「黄金の声」をもつイブライム・フェレールのソロアルバムが録音された。27年にサンティアゴで生まれた彼は、ダンス好きの家族に囲まれ、カントリー音楽「ソン」の歌手として実力をつけてきた。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・プレゼンツ・オマーラ

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ第3弾!#{キューバの歌姫}オマーラ・ポルトゥオンドが『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』の豪華メンバーたちと作り上げた待望のソロ・アルバム。オーガニックアコースティック

円居6月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、日本酒の人気が密かに上がってきています。

焼酎ブームの影に隠れて、不遇な想いを強いられてきた日本酒ですが、その間、着実に酒としての実力を磨いてきた蔵元達の酒が、日本のワインファン、焼酎ファンから、そして世界の酒ファンから注目を集めています。

その酒たちは、今までの地酒ブームのときのような一言で言い表せるような味わいではなく、旨みが強いもの、酸の強いもの、渋味のあるもの、より複雑味のあるものなど、どれもが個性的で、内容の深いものです。

今回は、なかでも「GRAND-SAKE(偉大なる日本酒)」といわれる、銘柄の酒を集め、鉄板焼料理との組み合わせを楽しんでいただきたいと思います。

GRAND-SAKEは下記の5銘柄

飛露喜 特別純米酒  900円

ポップでいて旨味十分、品の良い酸とキレる渋味、すべてにおいてバランスのとれた味わい、今最も人気の蔵。

 

凱陣 神力 情熱 特別純米酒  1000円

味わいのすべての要素が濃縮されたサーロインにも負けないパワフルでフルボディな酒。

 

十四代 本丸 (限定) 1100円

その均整のとれた味わいとU、豊潤な旨みで日本酒界を大きく変革した立役者。今回は本数限定での登場です。

 

天狗舞 石蔵 山廃純米吟醸   1200円

食欲をそそる香り、しっかりとしたコシ、旨み、心地よい酸、時間とともに開く豪華な味わいは、まさに「日本酒界のブルゴーニュ」

 

久保田 大吟醸生酒 翠寿 (超限定)  1500円

この季節だけ、久保田がリリースする大吟醸の生酒。すっきりと繊細でやわらかな味わいは女性に人気。

ワインのマリアージュでは、淡白な料理には淡白なワイン、濃厚なワインには濃厚な料理という「対等な関係」のマリアージュが定石ですが、日本酒については、どうもそれだけではないような気がしております。

例えば

濃厚な料理にさっぱりとした端麗な日本酒。

料理の強さに日本酒が負けてしまうというのが、対等な関係的マリアージュですが、日本酒場合、その濃厚な料理に寄り添ってその料理のソースになってしまい、料理を引き立てる「添い寝的マリアージュ」ともいえる関係があると考えます。

今回は、日本酒に合わせやすい鉄板焼料理をご用意しました。どうぞお客様オリジナルの添い寝的マリアージュを楽しんでみてください。

チーズ盛り合わせ for純米酒collection 1800円

(焼きスカモルッツァ、スティルトン&マディラ、カチョッタ)

純米酒のためのチーズコレクション。もちもちの焼いたスカルモッツァは、純米酒の米の味わいに、スティルトン&マディラは山廃香に、カチョッタは吟醸香などにそれぞれよくあいます。

 

若たけのこの鉄板焼き 焦がし木の芽味噌で 900円

甘くもほろ苦い筍とエキゾチックな木の芽味噌の味わいは、酸と渋味を大事にする個性的な蔵元の酒によく合います。

 

夏野菜のステーキ 山椒塩添え   1800円

(冬瓜、オクラ、唐辛子など)

清廉な夏野菜を鉄板焼きで焼き上げます。豊潤で酸が清清しい冬瓜や、フレッシュな青味のオクラなど、夏野菜の爽味をお楽しみください。

 

黒毛和牛の香味つくね 三種の味噌で  1800円

円居自慢の黒毛和牛でつくる期間限定メニー。山椒や和からしなどの和薬味をふんだんに使用した純和のつくねです。三種の味噌でお楽しみください。