アクタ・ITベンチャー -2ページ目

本の読み方


私は本が好きです。


何ヶ月かに一度、複数ジャンルの本を大量に購入します。


そんな私の本の読み方は、自称スライス読み


2~5冊程度、平行して読み進ます。


数ページで違う本に移るときもあれば、数章まとめて読む場合も。


もちろん、違う本に移っても、順番が来れば、また読みます。



「なんでそんな読み方するの?」


「よく何冊も一緒に読めるね!」


と言われます。


が、特別深い理由がある訳ではありません


単純に1冊だと飽きてしまうんです・・・。(苦笑)



実は、仕事の仕方も似てたりします。(笑)




ちなみに、少し前に読んでた本は4冊。


人類が知っていることすべての短い歴史/ビル ブライソン
¥3,150
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これ、まだ読み途中です。
思っていたよりは・・・。


見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み/遠藤 功
¥1,680
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このシリーズは本当に良く出来ます。
分かりやすくて、実践的・具体的。
是非、一度著者の方に会ってみたいものです。

脳と仮想/茂木 健一郎
¥1,575
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分かりやすくて、面白いです。
人間に興味がある方、是非。

ローマ人の物語 (12) -迷走する帝国/塩野 七生
¥2,940
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ファンの方も多いかと思います。
私はこれでローマ帝国好きになりました。(笑)
人類全ての歴史があるといわれるローマ帝国も
最終章に突入です。


CM


皆さんは、「CM」はお好きですか?


結構好きな方多いんじゃないかと思います。

ちなみに、私は大好きです。

私の父も好きで、子供の頃、父がCMからCMへと番組を

変えていたのを覚えています。

下手なドラマやバラエティよりよっぽど面白いと思うのですが、

皆さんいかがですか?




代替できないですか?


皆さん、青色ダイオードの訴訟を覚えていますか?


青色ダイオードの発明に対して、

発明者が会社に1200億円の請求を行い、

判決では200億円の支払いとなりました。

1200億円は、この発明による売上金額です。


その対価はいくらかという問題に対して、

会社側は、次の2点を上げて発明対価を低く算段しようとし、

・会社の経営資源を使ってプロジェクト行った事

・一人ではなくチームで行った事

発明者は、自分がいなければ発明できなかったからという理由で

対価1200億円を請求しました。


さて、


ある人が、この訴訟において適切な請求金額は

3分の1の400億円だと書いてました。


なぜなら、青色ダイオードを発明するプロジェクトで

代替できなかった人は3人だから。


その3人とは、

①1人はプロジェクトを遂行するのに必要な経営資源、責任を
 会社側から与えられたプロジェクトの責任者。
 
②1人はプロジェクトの社内調整や現場のマネジメントで
 実質的リーダシップを発揮した人。

③最後の1人が、発明者。


非常にわかり易い論理ですよね。


発明という最大限クリエイティブな仕事については、

その仕事に関わった経営資源(人、物、金、スキルなど)

全てを評価するのではなく、代替出来ない経営資源だけを

評価するという考え方かと思います。


判決内容をみても、400億円と200億円の金額の差異はありますが、

非常に大きな金額を代替出来ないメンバーに認めたということでは、

同じ方向性だと考えられます。


インターネットの普及により、情報の検索・比較、サービスの提供が

どんどん容易になっています。

今後ますます加速するでしょう。


私達ビジネスマンは、自分が代替出来ない人間かどうかを

常に問い続け、努力し続けないといけない時代ということですね。


大きなチャンスと捉えるか、

大変な時代と捉えるか・・・。(笑)




やる気


仕事でもなんでも、


相手がやる気を持ってくれるのが、


よい結果を出す秘訣です。


例えば、車を買おうとしている時も、


値引きをするんじゃなくて、


営業マンに、この人に買ってもらいたいから、


出来るだけ安い値段を提案しようと


思ってもらえるのが一番です。


逆のパターンは、自分は客なんだから、


出来るだけ安い金額を出させようというスタンスです。


上司と部下でもそう。


部下がよい結果がでないと、怒るってやる気をださせようとする人


が結構いますが、怒るのは、やってはいけない事をした時で、


やる気をださせる時ではありません。



そのためには必要なのは自制心です。



イライラする時もありますが、一番よい結果をだすためには、


相手のやる気を出させること。


そのためには、相手が必要とするアドバイスをすること。


感情を抑えて、相手のためになる、必要としている、やる気がでる


アドバイスをするよう心がけましょう。



気遣い

先日行ったカフェバーでの一こま。


(女性二人がお会計)


女性二人 「お会計お願いします。テーブルでいいですか?」


店員さん 「は~い」


(伝票を持ってくる店員さん)


店員さん 「8×××円になります。」


女性二人 「じゃ、1万円でお願いします。」


(おつりを持ってきた店員さん)


店員さん 「お返しは1×××円です。500円玉2枚の方がよろしいですか?」


!!!


こういう細かい気遣いが出来る人は仕事が出来ます。



ちなみに聞き耳を立ててたわけではありません。(笑)


となりなので、聞こえてしました。


不可能(と思われる)を可能にする


不可能(と思われる)を可能にする手順です。(笑)

1. 「やる」と決める。

 サイバーエージェントの藤田社長のブログ 10月19日
 の内容が参考になります。

2. 自惚れる。


 「こんなこと、俺(私)しか出来ないんじゃね~!!!!!」

 「俺(私)は天才だ~!!!!!」


 などと、徹底的に思い込みます。


 正確には、モチベーションをセット&コントロールします。(笑)


3. できる方策を考え抜きます。

 ①問題の本質を捕らえて、どうすればいいかを考える。
 ②とれる手段(経営資源や自分の能力など、市場の状況、他社の状況などなど)を把握する。
 ③①に対して、どう実現するかを考えます。
 ④③で出てきた選択肢から最大効率のものを選択します。
 ⑤次から次へと出てくる問題に対して、①~④を繰り返し、優先順位を変更します。
 ⑥くじけそうになるのを必死でこらえる。
 ⑦①~⑤を上司、部下、仲間と共有し、チーム一丸となって戦えるようマインドを共有し、率先して行動する。

以下余興で、難易度を付けてみました。

問題により大分違いますが、概ねこんな感じでしょうか?

 「3」
 ①は難易度1
 ②~④は難易度2~3
 ⑤難易度4
 ⑥難易度5
 ⑦難易度6~8

 「1」は難易度10

 「2」は難易度7
 
以上

元気の素

色々ありますが、

今日は漫画と音楽から1つずつ。


●漫画
One piece 巻1
¥390
株式会社 ビーケーワン
言わずと知れた大人気作。

泣けマス、笑えマス、元気でマス。

夢に向かう姿勢、仲間への信頼、胸に秘める辛い経験、

全てシンプルで、胸にす~っと響きます。


●音楽
『全力少年』 スキマスイッチ


「試されて~までも、ここにいることを決めたのに~」

「さえぎるものはぶっ飛ばして~」

「世界をつかむのはのは僕だぁ~」

なんか、熱いものフツフツと湧いてきます。


色々悩んでいると頭でっかちになりがちですが、

やっぱりシンプルが一番です。


今ここにたっているのは、夢を追いかけるためで、

自分で選んだことだと思えば、ほら力が湧いてきます!



一夜漬け


私の知人の経営者は、ほとんど一夜漬けが得意なタイプです。


前職のパートナーである店頭プロモーション会社の社長は


一夜漬けの達人でした。


どらえもんの暗記パンのごとく、一日にして覚えて、


試験後、完全に忘れるという感じです。


お客様都合が優先のビジネスでは、重要な素養なんだと思います。



かくいう私は、一夜漬けがまったく出来ません。


大学1年生の試験のとき、みんな一夜漬けだというので、


私も一夜漬けでいいやと思い、挑んだのですが、全滅。


全滅というか、自爆でした。


理解していないのに、単位をとりたくないと、


試合放棄でほとんど試験を受けませんでした。


結局、大学1年生の時は体育、英語、簿記の9単位しかとれず、


しかも、すべて評価が「C」。


親泣きますよね。



2年生の時も、上記取り組みを行い、失敗。


2年で足きりがある大学なら、完全に留年してました。


仲間には「ソ連の5カ年計画だね。ソ連は5ヵ年計画失敗したけど、


●●は頑張れよ」と言われていました。



この2回で完全に懲りて、3年生の時は、


ほぼすべての授業に完全出席し、90単位近くを稼ぎ(?)出しました。



相変わらず、一夜漬けは苦手ですが、


自分が納得できるまでやり続けるというスタンスを、


その仕事を遂行する上で必要な結果をだすというスタンス


に変更できるようになり、以前よりは対応できるようになったと思います。



ただ、それ以上に一夜漬け的状況になることが少なくなった気がします。


それは、4つのことが以前より上手になったからだと考えます。


1.全業務の優先順位付け


2.各業務で必要最低限のポイントの把握


3.それを最も効率よく対応する方法の把握


4.業務処理速度の向上



特に①は重要で、私は


①マストな期日


②処理にかかる時間


③重要度(問題の大きさ)


の順で判断しています。


一見すると、③が一番大切という方が多いと思うのですが、


経験上、重要度が高い問題は、処理にかかる時間し、


抽象度が高い問題が多いので、すぐ問題になることは


少ないと思います。

意思伝達ツールとしての会話


人が意思伝達をする際の最もよく使う手段は会話(言語)ですが、

言語がコミュニケーションツールとして、意外に貧弱であることを

理解してることは仕事をする上でとても重要です。

例えば、プレゼンでは話すだけではなくパワーポイントを使い


図示したり、要点をまとめたりした方が相手によく伝わりますし、

双方が確認したという記録を残したい場合、


メールや契約書という形が好ましいのは誰でもしっていると思います。


当たり前のことですが、身近な人とコミュニケーションする場合は


ついつい忘れがちです。


ほかの手段と比べて一番手っ取り早いので、ついつい会話(言語)という手段を


多用してしまいますが、会話(言語)は万能ではありません。


各ツールの特徴を理解して、

上手に活用することは仕事の精度や効率を向上させてくれると思います。

話し方


「話す内容が大切なのはもちろんだけど、

話し方もそれと同じくらい重要だよ」

と管理職のメンバーに良く話します。


「誰に」、

「どのタイミングで」、

「どんなシチューエーションで」、

「どんな口調で」、

 話すか。

後、

「話す量」。
 

基本的に「話す量」が増えると「伝わる量」が減ります。


話すことと伝わること(相手に理解してもらう)は全く違います。


伝えたいことを明確にし、話し方に注意し、

部下に話をしてみてください。


それと、


自分が話した2倍の量、部下の話を聞いてあげてください。