アメーバブログマーケティング★SEO、ブログカスタマイズ活用 -235ページ目

ホームページ制作 福岡 KCEマーケティング コンセプト



私は福岡で事業を行っていますので基本的には福岡で事業周知・集客,販促・ブランディングをWEBを使って実施したい方に新規 ホームページ作成,リニューアル作成,アドバイス・代行サポートを実施させて頂いております。

その中で当社が一番オススメなのはWEBマーケティングをご自身で取り組める仕様にさせて頂いたホームページ制作プランです。

10月11月前半は、Yahoo JapanとGoogleの検索エンジンの連携時期が近づいた事、来期を迎えるにあたってのアクションとしてのWEB活用と言う事もあり、数多くのお客様からのお問い合わせやご相談が増えていました。中でもやはり、一番のお問い合わせ内容は、「リニューアル」でした。要因は様々ですがリニューアルを希望されるお客様が必ずおっしゃる事は『新規集客が出来るホームページが作りたい』です。

簡潔に表現するとこれが一番です。要はホームページが飾りになってしまい一切の費用対効果を生まない事を嘆いていらっしゃたわけです。私はこの道のプロですので、まずは見積もりや受注を頂く前の段階として、現状、何故そのお客様のホームページが集客出来ないか?本質的な理由を突き止める作業から始めます(提案または提案書の作成)

少なくてもデザインがダメだとか、サイトが全体的に○○だとか、SEO対策が出来ていないとか、そのお客様の本気に対してアマチュア以下の回答はしません。(悩みがあるから占いに来た方に対して占い師が「貴方は今悩んでますね」と言いませんよね)

そうです。私は何故集客出来ていないのか?と言う観測をするのではなく、それらが行えない本当の理由にこそ『問題の本質』があると信じています。

○自分で更新を出来ない

○ブログの使い方が分からない

○SEO対策が何をすれば良いのか?分からない

○そもそもインターネットなんか使う時間がない


出来ていない事よりも出来ていない理由がそこに存在している事の方が多いわけです。

よってその本質的な問題の解消方法を考える事がまずは私の仕事になります。ある方にはホームページの前にブログを作る事をやってもらったり、ある方には私のブログ記事を全部読んで頂いたりなど、本質を解消する為にはそれなりの意識も必要になる場合も多いです。

しかし私はこの事業をスタートした時から、単純にホームページを作れば良いなんて考えてませんし、まして『ホームページを待ちの営業のツール』なんて言う愚かな考えも持っていません。

私の記事は、"新規集客する為のホームページを作りたい"と考える方を引き寄せる為の『迎えに行く為の数々のアクション』があります。この記事を読んでいらっしゃる貴方はもしかしたら、私に迎えられたかも知れませんね。

このような事を申込前の段階で既にある程度私自身がイメージし、申込を頂いた後に本格的に深く考え、お客様とお話しをしながら、可能な限り最小労力で最大効率化の図れるホームページ運営を行える為の『青写真』を組み立てています。

この作業は本当に産みの苦しみです。

尚、まだこの作業段階では、私の意識は一切デザインがどうだとか、Flashがどうだとか、動画がどうだとかにはシフトさせません。何故ならデザインありきではなくそれを見てくれるお客様ありきだからです。

デザインは何の為に存在するの?そのホームページに訪れてくれるユーザー様の為です。ですからサイト仕様を固めた上でデザインを選択する方がお客様には制作後に結果として喜ばれる場合が実は多いです。

そしてそのような作業を経て、ようやくCMSでホームページを構成を始めます。大抵この工程に入るまでに2週間は必要です。何故なら私が考えたものが間違っている場合、その代償はお客様が払うわけです。そんな事は死んでもさせられません。

何かしらの要素で自分を気に入ってくれて且つお金まで頂いているわけですから、失敗なんて事は許されないのです。

ですから正直な所、仕事を受ける度に喜び半分、神経痛とその仕事を放棄したくなるプレッシャー半分です。そのような事もあり、それだけ苦しい思いをすると分かっているので私は私が仕事を受けたくないなと思った方のお仕事や1ヶ月にお受けする本数は極力制限しております。(私の意図するものと、お客様の意図するものが違う場合、私はそのお客様の意図を実現させるのに適任者ではありませんし、私の意図を押し付ける事もしません。また1週間や2週間で作りたいと言う方の要望にも応えられませんので、そのような場合も適任者ではないでしょう)

そうしながら、上記のような工程を踏み、私の構築するサイト仕様に段々と、お客様のイメージをシンクロさせて行きます。この工程に突入する事で、初めてデザインに関して深く考える作業に入ります。尚、ここからは私ではなくデザイナーの仕事です。私からデザイナーに確実な意図とイメージを受け渡します。

そうやってある程度ホームページと言うものは出来てくるのですが、この時点では只の形でしかありません。最終的に『息』を吹きかける私の重要な作業が必要になります。

それがページ内、ディレクトリー階層、カテゴリー,内部構成,ナビゲーション、各種プラグインカスタマイズの作業達です。この作業こそが新規集客する為のホームページの基幹を構成してくれます。そしてお客様が愛着を持てるか持てないか重要な要素であります。

そうやって、形が生き物に変わるわけです。ですから私はホームページはお客様を迎えに行く為に使いましょうと言っているわけです。

このような工程を経由して、だいたい2ヶ月かからない位(案件によって納期は前後します)で1つのホームページを完成させてお客様の手元に渡し出来るようになります。勿論、納期した後が最も大変なわけで、お客様の意図を受けて作ったサイト仕様ではありますがその使い方を慣れるまではある程度、ご指導させて頂いたり、手直しさせて頂いたり(サポート有のお客様)しながら、何よりそのお客様の今後の作業の最小労力で最大効率を目指すパートナーとしてサポートして行くわけです。

お客様によっては、なかなか思うように結果が出せない方も勿論いらっしゃいます。そんな時は改善点を協議して、私も可能な限り強化ポイントを模索し、各種サポートさせて頂き改善を図っています。自分が産み出したホームページですから気になって仕方ないのです。

と言うような工程を踏んで、ホームページを制作するからお客様がサイト運営者として自分のホームページを育てる事が可能になるを実現させて行くのですが、集客専用のホームページと言うからにはその他にも勿論、数々の仕掛けがあります。

1つはアメブロとの自動連携です。アメブロはアメブロ内部からのアクセス供給源としても検索エンジンからのアクセスの獲得にも非常に愛称の良いフリーブログです。

尚、アメブロとの自動連携をする為に勿論アメブロを攻撃的に(ナビゲーション的存在として)カスタマイズさせます。貴方が見て欲しいページへの自然な入口を作るわけです。(参照ブログはコチラです)

またそれ以外には、お客様のホームページの新着情報をインターネット上に露出させる仕掛けとして数々のソーシャルメディアを利用させます。代表的なものはtwitterやはてなブックマーク,livedoorクリップやブログなど、これらも完全にホームページと連動させています。

その他の方法としても、外部ブログ設置可能なRSSへの各種登録もお客様自身に案内しディレクトリー毎に登録頂く事で、1つのものを更新する事で最低でも10つ以上のソーシャルメディアにお客様のホームページ情報をいち早く配信出来るわけです。

実質的に自動Ping送信も含めたらその数は膨大なものとなります。(pingも勿論自動です)

そしてこれらの利点は、各種RSSを探しているインターネットユーザーへの導線の確保です。

インターネットには、別に紹介を頼まなくても、露出度を高める事で必ずどこかの方が、RSSパサーでその情報を受け取り、外部サイトで配信してくれる事が多いものです。(配信の内容に沿ったポータルブログを運営されていらっしゃる方など)

そのような事で、外部SEO対策をしていないのに、オーガニックリンク(自然発生のリンク)も生成する事が可能になる場合も実は多く、ビックキーワードではそのポテンシャルは発揮できないとしても、ロングテールワードではこれらの協力を得てかなり発揮される場合があります。

尚、良質なRSSを集めているサイトからの紹介はバックリンクのみではなく、多くのアクセスも運んでくれます。そんなサイトから紹介されるようになって来たらそのお客様のホームページは多分もう私が何も言わずとも大丈夫でしょう。

上記、かなり長文になりましたが、集客をする為のホームページ,アクセス数アップのアメブロとの連動には実はこのような深い意図が存在しております。

ここまで書くと、そんな難しいものは自分は使えないとお思いになるでしょうが、実はお客様の作業は1つです。『気持ちの篭った。お客様しか発信出来ない言葉で情報を発信』してください。だけです。

勿論「これが難しいんだよ」と言う方もいらっしゃるでしょうが、私がお客様に一番時間をかけて欲しい事が上記のような事なのです。ですからそれ以外の余分な作業に時間をかけないような青写真を基にしたサイト仕様を実現させる為にCMSでホームページを構築させているのです。

最後になりますが、コンバーションに繋がるか繋がらないか?はデザインではありません。仕掛けでもありません。SEOでもありません。答えは、そのサイトを運営する方の『 心 』なのです。

『ユーザー様に対する思いやり、温かい気持ち』があれば何でも出来るようにするのが私の役目であると考えております。

詳しくはこちらから後確認ください