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●ホームページ、モバイルを新規集客に如何に活かす?


まず、これはあくまでも私の持ちうる情報を集約した上での私見です。よってこれ以外にも活用法や活路はありますと言うWEBコンサルティングの方も存在すると思います。私はあくまでも「現実的に実現可能」と言うレベルで記事にさせて頂きたいと思っております。




その部分を念頭に置いて頂きご興味ある方はご覧頂ければ幸いです。




まず、集客には2つのターゲットが存在します。




①新規顧客




②リピート顧客




そして多くのネットに精通されていらっしゃらない方が情報ツールを使う事で希望される集客は①です。 新規集客への活用です。中には、ホームページを制作すれば「集客率」が飛躍的に上がると言う認識の事業者様も多いのが事実です。




誤解されないよに補足しますと、ホームページやモバイルサイトを①の集客にフォーカスしたいならば、ハッキリと言うと凄くお金がかかります。デザイン料金や内部機能にではありません。サイトにアクセスを集める為、集まったアクセスからお問い合わせをもらったり販売が出来たりする為にお金をかける必要があると言う事です。




SEOの方法は大きく分類すると.内部構造の対策,外部構造の対策。ざっくりとお話しすると上記2つの対策の必要性が高いのです。




内部対策に関してはホームページの構造上の問題もございますので自分で制作するレベルやテンプレートフォーマットの場合はそれ相応の知識がなければ対策が難しい部分と言うのが正直な感想です。




内部強化だけに努めてもある程度の効果は見込めますが、一番効果が見込めるのは外部対策でしょう。先ほど私がホームページで新規集客を図りたい場合にお金がかかると通知したのはまさにこの部分、外部対策です。外部対策の為には少なからず良質のリンク・数が必要になります。




よく企業ホームページを見ると「相互リンク」を依頼する事を見かけますが、相互リンクは意図的に作れる事からSEO的スコアは高いものではない場合が多いです。無料リンク集なんて百害あって一理なし位は私は嫌悪してます。





よって外部リンクを相互でない形で数多く、リンクの多くないWEBサイトまたオールドドメインと言う評価が高いWEBサイトに貼り付ける為にはそれなりの対策費がかかると言う事なのです。




SEO会社はこう言う部分を「仕事」にしている企業も多いです。とにかく「新規集客」はネットだろうがリアル店舗であろうとそう簡単ではないと言う事です。




頭を使って時間を使って尚且つお金を使って初めてスタート地点です。




またこれらの何れかの方法が出来たとしてもそう簡単に対策できない。ライバルを蹴落として始めて貴方のサイトは上位に上がると言う事実をしっかりと認識しておかなければなりません。


「ホームページはそしたら必要ないんじゃない」




確かに使えないなら新規集客と言う概念での必要性は格段に低いものにしかならないとも言えます。お客さんの紹介でホームページが活用される事を祈るばかりです。