この間、テレビで五輪によるインバウンド効果が、説明されていました。

総じては、効果があり、五輪後もインバウンド客は増え続けるようです。当社の関係するビジネスでは

ホテル等が増えることによる資材の販売、防水工事などになりますが、公共施設が今のままではパンク

しそうですから、これらが建設されても、少し恩恵を得られるかもしれません。

どちらにしてもいいことだと思います。なにかインバウンド客が購入するような商品が作れると言いのすが、、、

■参考として、インバウンドの消費額推移と開催国インバウンド客の推移を添付します。

久しぶりのブログの更新になります。3冊人生の夢の達成の為の本を読みました。

考え方を「ブレインプログラミング」で計画を「最短で目標を達成するPDCAノート」、振返りと

続ける為に「先延ばしは1冊のノートでなくなる」で実行すると、夢は必ず達成するように思います。

全ていい本なのでご一読をお勧めします。

かくなる私は、まだ実行に移せていませんが、、、、きっと今月末には実行始めていると思います。

 

 

テレビ東京のワールドビジネスサテライトによると、日本の外国人労働者数は過去最高の約128万人で

内訳として多いのは中国人37万人で8%増、ベトナム人が24万人で39%増との事です。

もともと日本は外国に由来する人の総人口に占める割合が2015年で2.6%となっており、アメリカ22.5%、ドイツ17.8%と比べても非常に低い数字です。移民人口も日本は2015年に2,043,877人、ドイツが12,005,690人、アメリカは46,627,102人と桁が違います。

今後も人手不足の中、外国人の労働者の方、移民の方が増えていくのかと思います。

人手不足対策は今後も重要な鍵を握っていると思います。

上記の本を読みました。この本で紹介しているのは、

①「ウリ」を変える

②「売る時間」を変える

③「売る場所」を変える

④「売る人」を変える

⑤「売る値段」を変える

⑥「売る方法」を変える

⑦「売る目的」を変える

です。実例を踏まえて説明しているので、おもしろいし、ためになります。是非一読ください。

最近本などを読んでいると、上記がでてくるので、インターネットで検索してみると、すぐに300ページ以上に及ぶPDFでまとめたものが出てきます。其れによると、今後の5つの戦略分野とは

①健康寿命の延伸

②移動革命の実現

③サプライチェーンの次世代化

④快適なインフラ・まちづくり

⑤FINTTECH

でした。どれも中小企業にも影響がありますが、なにか時代に即したものも取り組まなくてはと思います。

 

毎年、防水ジャーナルの1月号には其の年に期待される防水材料と需要予測の特集が掲載されます。

2018年のもっとも期待される防水工法は1.ウレタン塗膜29.3% 2.塩ビ系シート16.0% 3.FRP防水14.7%との事でした。ウレタン、塩ビは増加、FRPは横ばいと言う感じでしょうか?

又、「防水関連での興味ある環境技術」としては、・防水層の長寿命化・作業環境の改善・断熱防水・無溶剤化、水系化・屋上緑化等でした。

当社としてはニーズにあった商品を少しでもお役に立てる形で供給したいと思っております。

「日本の未来100年年表」を読みました。

其の中でも、AIと人間の差の記述があり、AIは知能であり、人間は知能と知性があるとの事で

知能、すなわち、目的に向かう道を探す能力では、将来AIにかなわないかもしれませんが、知性である

課題設定能力は人間にしかないようです。少し安心しました。

最近は、関東地域に年始の挨拶回りをしています。多くの方が、2020年からの景気を心配されていました。それが理由ではないですが、「なぜか売れるの公式」と言う本を本屋さんで見てなんとなく興味を惹かれて、購入して読みました。本では、①何を②誰に③どうやって、販売するのかを説明されており、機能よりも、顧客に対する価値を重視されていました。例えば、家具のイケアはルームセットを店内において、家具ではなく、「ライフスタイル」そのものを提案、売っていると言う考え方です。他にもシルク・ドゥ・ソレイユの例など、面白く読ませて頂きました。ご興味のある方は是非!

当社では、毎年10日に今宮戎様にまいります。今年も商売繁盛を営業マンと私、7人で古い笹を預けに、

そして新しい笹を、商売繁盛を祈って購入しました。去年はおじさんから購入しましたが、今年は並んで福娘さんから購入しました。今年は1年いい年であることを心から祈ります。

 

 最近、よく人口減少や高齢化社会が騒がれていますが、テレビなどでも取り上げられている上記の本を読みました。2024年には全国民の3人に1人が65歳以上であることや、2033年には3戸に1戸が空き家になるなどショッキングかつ、当社に影響のあることがかなり書いてありました。

 私がまだ学生だった今から30年以上前、中国はいまだ日本よりGDPが低く、将来は日本を抜き、アメリカに追い付くとの予想はあったものの、半信半疑だったように思います。しかし、現実は其の通りになっています。日本の人口減少も残念ながら、現実のものになるのだと思います。ご興味のある方は、是非一読をお勧めします。

写真を添付します。