Yahoo Newsで流れていました。
1日の時間を短くする
週5日未満の勤務日数
確かにフルタイム派遣ニーズが、”事務系派遣”では中心でした。
大きな理由として、「リーマン以前はそれで人が来てくれたから。」
リーマンショック以降、
派遣切りや派遣村といった報道が続き、
派遣は社会悪というようなイメージが出来てしまった事、
直接雇用が広がった事などで、
事務系派遣の中心だた20代後半から30代前半で、
派遣でフルタイム希望という女性が少なくなった事が
大きような気がします。
元々派遣という働き方は、
時間、就業曜日、就業期間、勤務地など、
自分の希望に沿って選べる事が、大きなメリットでしたが、
派遣会社も企業ニーズも派遣社員も
フルタイムのニーズが高かっただけかもしれない。
事務系で、新規の登録者が増えなくなった現在だから、
企業側も派遣会社も本来の派遣業務に戻ったのかもしれません。
現在、時短派遣で派遣される事務系派遣労働者は、
元々の正社員経験のある方も多く、
時短勤務で、十分に結果を出している事があるような気もしてます。
社員でも、事情で時短勤務の方で優秀な方も多いという
私の個人的な感想もあります。
ただ、この働き方が広まってきて、
「いいように使われている」という論調が増えてくるかもしれません。
確かに、派遣が雇用の調整弁的は部分は否定できませんが、
時短派遣はまだまだ少数で、
自らその形態を希望している人が多い働き方だと思います。
この先、更に人口減少で人手不足になれば、
そのまま社員化や、
フルタイムでの復帰の足ががかりになるでしょうし、
さらに、時短で同じ給与を得られるようになるかもしれませんね。
本格的な梅雨の雰囲気ですね。
今週も頑張っていきましょう。
人材ビジネスへの転職をお考えの方
人材ビジネス経験者で転職をお考えの方
お気軽にご相談ください
弊社HPはこちらから
http://www.kcareed.co.jp/