人材業界への転職支援コンサルトの日々 -16ページ目

人材業界への転職支援コンサルトの日々

人材業界の事、就職・転職の話題・ランニングやスポーツ、日々の出来事への感想などを書きます。

先日「時短派遣急増」というニュースが、

Yahoo Newsで流れていました。

1日の時間を短くする

週5日未満の勤務日数


確かにフルタイム派遣ニーズが、事務系派遣”では中心でした。

大きな理由として、「リーマン以前はそれで人が来てくれたから。」

リーマンショック以降、

派遣切りや派遣村といった報道が続き

派遣は社会悪というようなイメージが出来てしまった事、


直接雇用が広がった事などで、

事務系派遣の中心だた20代後半から30代前半で、

派遣でフルタイム希望という女性が少なくなった事

大きような気がします。

元々派遣という働き方は、

時間、就業曜日、就業期間、勤務地など、

自分の希望に沿って選べる事が、大きなメリットでしたが、

派遣会社も企業ニーズも派遣社員も

フルタイムのニーズが高かっただけかもしれない。


事務系で、新規の登録者が増えなくなった現在だから、

企業側も派遣会社も本来の派遣業務に戻ったのかもしれません。

現在、時短派遣で派遣される事務系派遣労働者は、

元々の正社員経験のある方も多く、

時短勤務で、十分に結果を出している事があるような気もしてます。

社員でも、事情で時短勤務の方で優秀な方も多いという

私の個人的な感想もあります。

ただ、この働き方が広まってきて、

「いいように使われている」という論調が増えてくるかもしれません。

確かに、派遣が雇用の調整弁的は部分は否定できませんが、

時短派遣はまだまだ少数で、

自らその形態を希望している人が多い働き方だと思います。

この先、更に人口減少で人手不足になれば、

そのまま社員化や、

フルタイムでの復帰の足ががかり
になるでしょうし、

さらに、時短で同じ給与を得られるようになるかもしれませんね。

本格的な梅雨の雰囲気ですね。

今週も頑張っていきましょう。

人材ビジネスへの転職をお考えの方

人材ビジネス経験者で転職をお考えの方

お気軽にご相談ください 

弊社HPはこちらから

http://www.kcareed.co.jp/

先週末から始まった子供のインター杯予選

くじ運にも恵まれ、県体の代表決定戦までいき、

格上の相手を追い詰めましたが、善戦むなしく敗退。

今週で部活も引退になりましたが、

子供の表情を見ると悔しさは当然あるのでしょうが、

「結構やりきった」という感じに見えました。

「ある意味羨ましいですね。」

仕事に当てはめてみると、

「そこまでの思いで出来ているだろうか?」と、

つい思ってしまいます。

日々の業務では、様々な事を考えながら活動しているし

勝った負けたと感じる事もあります。

まだまだ、ゴールという年齢でもないので、

仕事を継続する中では、

「そこまで考えられない」というのが本音かもしれません。


それでも、仕事に向かう姿勢を考えた事だけでも、

久しぶりに勉強になりました。

年を取ってくると、

子供に教えられる事も増えてきますね。

梅雨前の貴重な晴れ間かもしれません。

皆様も良い週末をお過ごしください。

人材ビジネスへの転職をお考えの方

人材ビジネス経験者で転職をお考えの方

お気軽にご相談ください 

弊社HPはこちらから

http://www.kcareed.co.jp/

”二刀流”

大谷 翔平選手の事ですね。

DHがあるパリーグなので、

登板の日は、打席に立っていませんでした。

「もったいないな」と思っていましたが、

昨日ついに、ピッチャー6番で登場しましたね。

「勝ち投手で3安打・1打点」凄い活躍でした。

「これが見たかった!」と、

思っているのは私だけではないと思います。

4番ピッチャーは、さすがに無理でしょうが、

期待してしまいます。

専門家は、「打てなければ、ピッチャーに専念させろ。」

今年のようにバッティングが目立つと、

「トレーニング方法に問題あり」という感じで、

「ピッチャーに専念しろ」という論調が強いですね。

160kmは非常に魅力だし、

投手に専念すれば、もっと勝つのかもしれない。

このブログでもずっと書いていますが、

「今はこれでいいじゃないですか!」

夢の起用法だし、これから先もこんな選手は、

出ない可能性が高いわけですから。

投手専念なら、

5年目の来シーズンメジャーに出してあげて

そこでの活躍を是非見たい。


今シーズンは、10勝・20HRを見たいものです。

早くも5月最終週です。

今週も頑張っていきましょう!

人材ビジネスへの転職をお考えの方

人材ビジネス経験者で転職をお考えの方

お気軽にご相談ください 

弊社HPはこちらから

http://www.kcareed.co.jp/

今週末からインターハイ予選”という名の

部活引退に向けた大会が始まる。

「何試合で引退になるのだろう?」

本人以上に、親の方が考えてしまう。

たいして強くもないのに、練習試合も含めて結構足を運んだ。

半分趣味みたいなものですね。

だから、それが終わると趣味が無くなるような感覚になる。

人間やはり趣味は必要ですね。

何もない時の、週末の午後は退屈そのものです。

ランニングは、1,2時間あれば完了するし、

それ以上頑張ろうとも思わない。

やはり、この趣味の時間は大きかったですね。

最後の応援に精を出す事にします。

皆様も良い週末をお過ごしください!

人材ビジネスへの転職をお考えの方

人材ビジネス経験者で転職をお考えの方

お気軽にご相談ください 

弊社HPはこちらから

http://www.kcareed.co.jp/

「定年後も同一の仕事で雇用されているのに
賃金が下がるのは違法」


先週こんな判決が出ていましたね。

私も派遣問題が出るたびに、

「同一労働同一賃金の原則」を目指すべきと書いています。

しかし、定年後という事になると、

「かえって雇用問題が難しくならいないだろうか」

ふと、そんな思いがしています。

確かに何も変わらない状況で、

給与だけが下がる事は納得いかないですよね。

ただ、給与の原資は変わらない中で、

判決が出たから急に増やすという事になれば、

経営に対するインパクトも大きくなりすぎますよね。

結果として、再雇用に消極的になる企業が多くなれば、

本人の収入の道が断たれるだけでなく、

年金の財源問題もさらに広がります。

結果として、減額されたり、支給開始がさらに遅くなる可能性も。

年功序列給与型の給与体系が原因のひとつで、

定年前の給与高くなりすぎている事も多いので、

突然半減するような事が起こるのではと思います。

定期昇給が30歳くらいでストップし、

実力主義を導入するようになれば

かなり状況は変わって来ますが、

労働者全体からみると、

かえってマイナスに働いてしまうような気もします。


この先、労働者不足は確実に進むので、

高齢者の給与、待遇も自然と変わってくると思います。

「同一労働・同一賃金の原則」はその通りですが、

今回の裁判所の判断が、

難しい問題を、さらに広げる事にならなければよいのですが。

人材ビジネスへの転職をお考えの方

人材ビジネス経験者で転職をお考えの方

お気軽にご相談ください 

弊社HPはこちらから

http://www.kcareed.co.jp/