昨日の続きです。
脳も疲れ方は様々で
いろいろな分け方ができますが大きく分けて
右脳と左脳で働きが違います。
入力が多すぎてオーバーヒートして疲れているのか
エネルギーがなくなり、枯渇して疲れているのか。
【4つの脳の疲れタイプ】
①左脳の入力過多タイプ
②左脳の枯渇タイプ
③右脳の入力過多タイプ
④右脳の枯渇タイプ
です。
まず今回は①の左脳の入力過多でオーバーヒートしている疲れについて書いていきます!
◆左脳・入力過多タイプとは?
こんな状態、ありませんか?
・頭の中がずっと “考えでいっぱい”
・SNS・メール・ニュースを無意識に見続ける
・情報が次々入ってきて処理が追いつかない
・「やらなきゃ」「考えなきゃ」で脳が常にON
・横になっても思考が止まらない
・いわゆる “考えすぎ疲れ” に陥る
これはまさに
左脳が熱を持ってオーバーヒートしている状態 です。
ポイントは──
まず“思考を止めて、冷ますこと”が最優先。

左脳の疲労は、
「頑張る」「気合いで何とかする」
では改善しません
いかに“入力(インプット)を止めるか”
がカギです。
◆入力過多タイプのキーワード
キーワードは 停止・放置・整理・思考オフ。
つまり、
“考える脳”を一度黙らせること
が必要なんです。
◆今日からできるセルフケア
① 思考停止時間
まずはシンプルに
“何もしない時間を10分作る”。
左脳は強制的に止めないと休まりません。
・目を閉じて何もしない
・深呼吸だけする
・軽い瞑想で「論理のスイッチ」をOFFにする
「休むための時間」ではなく
“思考を止めるための時間” と意識してください。
② デジタル断食(情報の流入を止める)
左脳に最も負担をかけるのが「情報」。
・スマホを別室に置く
・1時間だけスマホ断ち
・PC作業の後は5分の休憩で“情報遮断”
光・文字・情報が入るたびに左脳は反応します。
その刺激を一度止めるだけで
驚くほど脳が冷めます。
③ 書き出す(左脳の整理で冷却)
頭の中の情報を全部紙に出すと、
左脳のメモリが開放されて脳の熱が下がります。
・箇条書き
・思いついたことを書くだけでOK
・整理しようとしなくていい
ポイントは 「書く=脳のクールダウン」
と考えること。
ただ、書くだけでOK!気軽にやるのがコツ
④ 散歩・単純運動(身体のリズムに戻す)
左脳が疲れるときは、
身体感覚より“頭の世界”にとじこもっている状態。
なので
・無意識でできる散歩
・家の掃除
・リズム運動(足踏み、ゆっくり歩く)
などの“単純作業”は、
思考のスイッチを自然にOFFにしてくれます。
ポイントは、
「考えながらやらない」こと。
⑤ 睡眠(思考禁止の夜を作る)
夜の時間は左脳の疲れを回復させる
ゴールデンタイム
・早めに照明を落とす
・寝る1時間前はスマホ禁止
・「今は考えない」と決める
これだけで脳の“停止モード”が働き、
交感神経が落ち着き、睡眠の質が上がります
まとめ:左脳が熱を持ったら“まず止める”こと
左脳の疲労は、
「頑張りすぎ」でも
「気持ちの弱さ」でもなく、
脳が情報とタスクで熱を持っているだけ。
だからこそ必要なのは
✔ 停止
✔ 放置
✔ 整理
✔ 思考オフ
この4つの方向です。
今日できることをひとつだけでも取り入れて、
ぜひ脳のクールダウンを作ってみてくださいね
元気があれば何でもできる!
人生続くよ、100年も
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