脳から考えた施術で不調改善!自律神経整体・かみにしカイロ@大阪本町

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ストレスによるゆがみを痛みなく整える【ポキポキしない優しいカイロ(整体)】



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先日、反射の統合ワークというものを

学びに行ってきました。

復習と頭の整理も兼ねて、少し書いてみます。

反射とは、自分の意思とは関係なく起きる身体の反応のこと。
考える前に、体が勝手に動く反応とも言えます。


たとえば、熱いものを触るとパッと手を引いてしまう反応。
これは「屈曲反射」と呼ばれるものです。



実は、姿勢も反射のひとつなんです。
反射にはさまざまな種類がありますが、
胎児期から乳幼児期にかけて現れる反射が、成長とともにきちんと発達・統合されていくことがとても大切だそうです。


もし、この統合がうまくいかないまま大人になると、
その影響が後々、別の形で現れることがあります。
たとえば、
・集団が苦手
・気持ちを伝えるのが苦手
・がんばっても人と同じようにできない
・人間関係を築くのが苦手
・失敗が怖くて動けない

・アレルギー
・乗り物酔い
・PMS


こうしたことが、
「性格」や「気持ちの問題」だけではなく、
成長過程で統合されるはずだった反射が影響している場合もある、という考え方です。


いわゆる、
身体的な要素から起きる精神的・心理的な反応とも言えるかもしれません。
私自身、カイロプラクティックをしてもうすぐ30年になりますが、
また一つ、とても興味深い分野に出会えたと感じています。
これからさらに深掘りしながら、
今後の施術にも活かしていきたいなと。

身体からできることの可能性が広がったなと思っていますニコニコ


明けましておめでとうございます🎍




娘さんのリクエストで春日大社へ。



子鹿が多いように感じましたが

鹿が近づくと超ビビる娘🦌


4日間の休みも今日で終わって

明日から仕事始め。

今年もよろしくお願いします(^^)


昨日の続きです。

脳も疲れ方は様々で

いろいろな分け方ができますが大きく分けて

右脳と左脳で働きが違います。

入力が多すぎてオーバーヒートして疲れているのか

エネルギーがなくなり、枯渇して疲れているのか。

 

 

【4つの脳の疲れタイプ】

①左脳の入力過多タイプ

②左脳の枯渇タイプ

③右脳の入力過多タイプ

④右脳の枯渇タイプ

 

です。

 

まず今回は①の左脳の入力過多でオーバーヒートしている疲れについて書いていきます!

 


◆左脳・入力過多タイプとは?

こんな状態、ありませんか?


・頭の中がずっと “考えでいっぱい”
・SNS・メール・ニュースを無意識に見続ける
・情報が次々入ってきて処理が追いつかない
・「やらなきゃ」「考えなきゃ」で脳が常にON
・横になっても思考が止まらない
・いわゆる “考えすぎ疲れ” に陥る


これはまさに
左脳が熱を持ってオーバーヒートしている状態 です。

ポイントは──
まず“思考を止めて、冷ますこと”が最優先。






左脳の疲労は、
「頑張る」「気合いで何とかする」

では改善しませんガーン


いかに“入力(インプット)を止めるか” 

がカギです。

 

 

◆入力過多タイプのキーワード

キーワードは 停止・放置・整理・思考オフ

つまり、
“考える脳”を一度黙らせること 

必要なんです。

 

◆今日からできるセルフケア


 ① 思考停止時間

まずはシンプルに 

“何もしない時間を10分作る”
左脳は強制的に止めないと休まりません。


・目を閉じて何もしない
・深呼吸だけする
・軽い瞑想で「論理のスイッチ」をOFFにする


「休むための時間」ではなく
“思考を止めるための時間” と意識してください。


② デジタル断食(情報の流入を止める)

左脳に最も負担をかけるのが「情報」。

・スマホを別室に置く
・1時間だけスマホ断ち
・PC作業の後は5分の休憩で“情報遮断”


光・文字・情報が入るたびに左脳は反応します。
その刺激を一度止めるだけで

驚くほど脳が冷めます。



③ 書き出す(左脳の整理で冷却)

頭の中の情報を全部紙に出すと、
左脳のメモリが開放されて脳の熱が下がります。


・箇条書き
・思いついたことを書くだけでOK
・整理しようとしなくていい


ポイントは 「書く=脳のクールダウン」 

と考えること。

ただ、書くだけでOK!気軽にやるのがコツ爆笑


④ 散歩・単純運動(身体のリズムに戻す)

左脳が疲れるときは、
身体感覚より“頭の世界”にとじこもっている状態。

なので


・無意識でできる散歩
・家の掃除
・リズム運動(足踏み、ゆっくり歩く)


などの“単純作業”は、

思考のスイッチを自然にOFFにしてくれます。

ポイントは、
「考えながらやらない」こと



⑤ 睡眠(思考禁止の夜を作る)

夜の時間は左脳の疲れを回復させる

ゴールデンタイムおねがい


・早めに照明を落とす
・寝る1時間前はスマホ禁止
・「今は考えない」と決める


これだけで脳の“停止モード”が働き、
交感神経が落ち着き、睡眠の質が上がります月見




まとめ:左脳が熱を持ったら“まず止める”こと


左脳の疲労は、
「頑張りすぎ」でも
「気持ちの弱さ」でもなく、

脳が情報とタスクで熱を持っているだけ。



だからこそ必要なのは
✔ 停止
✔ 放置
✔ 整理
✔ 思考オフ

 

 

この4つの方向です。

今日できることをひとつだけでも取り入れて、
ぜひ脳のクールダウンを作ってみてくださいねニコニコ

 
 
 

元気があれば何でもできる!

人生続くよ、100年も

かみにしカイロプラクティック

 

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こんばんはお月様かみにしカイロの上西宏一です。

こんな方はいないでしょうか?

 

 

ゆっくりしているはずなのに疲れが抜けない 汗うさぎ
休んだつもりなのに、朝スッキリ起きられず、
なんとなく体も気持ちも重い…。 
 
「そんなに頑張ってないはずなのに」と思っても、どこかずっと疲れている。 
仕事・家事・家族のこと、気づかい
人間関係などなど。 


実は、身体よりも“頭(脳)”のほうが
ずっと働き続けていて
ゆっくり座っていても横になっていても
脳だけは休んでいないんですね泣
 
 
 今の時代、私たちは毎日様々な情報が入って
そこから思考が回り、判断、
感情が出てきたりしてその積み重ねが

脳と自律神経を昔より
格段に疲れやすくしているのです。 
 
「疲れが取れない」のは
休み方がうまくないのでもなく 
現代の環境が脳を疲労させ続けているから
なんですね。
 
ちょっと小難しいですが
社会の変化が関係していて
 
 農耕社会【縄文〜江戸時代】(体を主に使ってた)
 工業社会【明治〜昭和/平成】(体を主に使ってた)
そして今からの令和は
 情報社会です!!
 
脳を主に使う時代、社会に変化していますPC

image

インターネットとAIを使いだした現代。
毎日、たくさんの情報を目にしたり
耳にするようになって
情報が入ることで脳が反応して
つい思考することがめちゃくちゃ
増えていませんか?
 

ホントかウソか
現代人の数日に得る情報量は
ちょんまげ時代の一生分とまで言われたりガーン
 
 
これは、あながち嘘でないと私は思っていて。
今のような電車や車のない、自分の足だけで移動していた時代は、
多くの人が生まれた土地で育ち、知り合う人も自分の足で動ける範囲で出会う人くらい。
そこから得る情報や社会やコミュニティの変化も今より格段に少ないですよね。
 
 
そう思うとリアルだけでなく、
ネットでの莫大な情報量を得る現代は
その結果、脳も自律神経も 
“昔より格段に疲れやすい社会構造” に
なっています。
 
 
【脳が疲れる理由】
脳は以下の3つの時に最も疲れます。

①インプット過多
(SNS・動画・ニュース)
②思考過多
(比較・選択・検討・決定)
③感情過多
(人間関係・気づかい・不安)


脳は「学ぶ → 休む → 統合する → 成長する」
というリズムで動きますので
休まないと脳は機能低下を起こしてまって
やる気がでなかったり、身体がだるかったり
疲労が抜けないように感じてしまいます滝汗
 
 
そして、脳の疲労が進むと

● 交感神経が優位になり、緊張・興奮状態が続く
● 休むべき時に副交感が働かない
● 睡眠の質が下がり、免疫力が乱れる
● 肩こり・頭痛・めまい・だるさ・メンタル面も不安定になりやすい


つまり、
脳の疲労 → 自律神経の乱れへと
つながっていきます。
これは、よくない流れですね大泣き


では、どうやって脳を休めていくのか。
次回は、具体的な脳の休める方法を
紹介していきますね!!
 
 
 

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100年元気!のための自律神経調整

かみにしカイロの上西宏一です
 
あっという間に11月も半ばに。
あとひと月半で今年も終わりですね〜、はや
 最近の患者さんを振り返ると
どれだけ寝ても眠いぐぅぐぅ
とおっしゃる方が多かったです。


今年は、暑い時期が長く6月半ばから
3ヶ月以上も冷房を入れてたし
この時期は寒暖差によって自律神経に
負担をかけていたこともあり。

これらにのことでの体力の低下による
気づきにくい疲労がたまっているせいです。
これだけ、気温差があったりすると
体がついていきませんね

人間寝て回復する生き物ですので
眠たいということは
充電して回復したがってますね、カラダは猫


とはいえ、忙しい毎日の中で
わかっていてもなかなかゆっくりしたり
たっぷり睡眠をとれないのも現実💦

せめて休日くらいはお昼寝したり
ゆっくりした時間で少しでも気持ちも
カラダも回復させたいですね!

 
 

働く女性のための

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