キンモクセイというバンドを通して色々なバンドと出会えた。
Clingonとか風味堂は対バンで見て聴いて好きになったしね。
後、堂島孝平さんはワタクシデビュー当時気になるミュージシャンだったんだけど、なかなかライヴに行く機会がなく…(田舎の学生だったのもありι)。その内モクキンドウというバンドが現れましてね(笑)。そういう繋がりも面白かった。
しかも知り合った友達とは好きな音楽がかぶる事が多かったりして、一緒にいろんなライヴやらイベントに行けて楽しいのです。
そりゃ音楽は好みがあるから、好きな音楽全部が全部かぶったりはしない訳ですが、入りやすい(聴きやすい)っていうのはある。
そうやって聴く音楽の幅が広がるのは素敵だと思う。その中から又好きな音楽が増えて行くのは素敵だと思う。
“○○一筋です!”とか言って(悪い事ではないと思うけど)食わず嫌いならぬ聴かず嫌いで聴くチャンスやら幅を狭めてしまうのは勿体ないよな…と思うのですよ。
チャンスがあったら取りあえずきちんと聴いてみて“うーん…あんまり…”と思ったなら、それは好みの問題だからそれで良いし“この曲良いな~”って思ったら儲けもの!
自分も好きなバンドの人や友達が“オススメ”って言ってる曲でも“ウチはあんまり…”って時あるもの。それはそれで良いと思う。
今好きな音楽達はそうやって見つけた、出会った音楽なんだよね。
この音楽からまた別の音楽が繋がると思うと面白い。