MotoGP/ドゥカティのエアロダイナイックスに対する控訴 | 坂田和人オフィシャルブログ Powered by Ameba

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近年のMotoGPクラスは、エアロパーツについて議論されることが多いですね。
F-1もGT500 (日本) も、やはりエアロは毎年進化しています。
四輪も二輪も同じような流れですね。(正確には四輪の方が進んでいるのかな)

今回のエアロ問題の結果次第で、MotoGPクラスのリザルトが変更されるかもしれませんね。
とても良いレースでしたので、結果はどうあれ、このような事態になり残念です…。


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以下、<motogp.com>より (少し変な日本語ですが、そのまま添付しております)

 

 

ドゥカティのエアロダイナイックスに対する控訴

近日中に公聴会が開催され、第2戦アルゼンチンGP決勝レース前に結果を発表。

 

3月10日、開幕戦カタールGPの決勝レース後、フレディ・スペンサー(IRTA/アメリカ)、ビル・カンボウ(FIM/アメリカ)、ラル フ・ボーンホルスト(FIM/ドイツ)によって構成されたMotoGPスチュワートパネルは、アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ、レッドブル・ KTM・ファクトリー・レーシング、レプソル・ホンダ・チーム、チーム・スズキ・エクスターからアンドレア・ドビツィオーソ、ダニロ・ペトルッチ、ジャッ ク・ミラーのドゥカティ車に搭載されたスイングアームのエアロダイナイックスデバイスに関して様々な抗議を受け、抗議を却下。

 

その後、抗議を訴えたチームは、FIMスチュワードのスチュアート・ヒッグス(イギリス)とカタール連盟によって任命された第2アピールス チュワードのセサリオ・サマリタ(フィリピン)で構成されるFIMアピールスチュワードに上訴。FIM世界選手権グランプリレギュレーションの 3.3.3.2に従い、FIMアピールスチュワードは、MotoGP控訴裁判所に付託。

 

MotoGP控訴裁判所は、FIM国際審判委員会に所属する3名の裁判官で構成され、近日中に当該チームの代表者たちとの間で公聴会を開催する。

MotoGP控訴裁判所の決定は、3月31日のアルゼンチンGP前に発表され、開幕戦カタールGPの結果は、MotoGP控訴裁判所の最終決定に従う。

 

 

<ドゥカティのスイングアーム/motogp.com>

<多くのファクトリーでカーボンスイングアームを取り入れていますね>

 

 

 

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