▪️MotoGP
1. F.D.ジャナントニオ
2. F.アルデゲル
3. F.バニャイア
<https://www.motogp.com/ja/news/2026/05/17/1069160/motogp.com>
最初の赤旗中断となった原因を説明したペドロ・アコスタが接触転倒した後に小椋藍がとった行為に脱帽 <motogp.com>
レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングのペドロ・アコスタは、第6戦カタルーニャGPの公式予選2で2024年10月の第16戦日本GP以来588日ぶりにポールポジションを奪取。
12ラップのティソ・スプリントは初優勝を挙げた開幕戦タイGP以来2度の表彰台を獲得して、総合4位から3位に浮上。
24ラップのグランプリレースはトップを走行中の12ラップ目、9コーナーを立ち上がったバックストレートでKTM機に技術的な問題が発生して失速したことから、直ぐ後ろの2番手を走っていたアレックス・マルケスから追突を受けたものの転倒を回避することができ、マルケス弟が激しく横転したことから赤旗中断。
2度目のスタートは1コーナーで多重クラッシュが発生。3度目のスタートは3回連続してホールショットを決め、レースをリードしたが、10ラップ目にファビオ・ディ・ジャンアントニオに抜かれて2番手に後退。
最終ラップにジョアン・ミル、フェルミン・アルデグエルに立て続けに追い抜かれ、最終コーナーでイン側から進入してきた小椋藍と接触したことから転倒。
「今日のレースについて、あまり多くを語る必要はない。何よりも大切なのは、アレックス・マルケスとヨハン・ザルコ、そして転倒した全員が無事だったこと。またしても、最悪の事態に陥る可能性があった日曜日だった。幸いにも、僕たちはほぼ無事だった。怪我を負った2人にエールを送りたい。」
失速の原因
「どうやら電子制御の問題だったようだ。ストレートを走っていたら、まるでバイクが突然パワーダウンしたかのように全てが停止してしまった。エンジンが完全に停止したわけではなく、実際に停止したわけではなかった。」
「身体を沈めようとしたまさにその時、スロットルが効かなくなってしまい、それで身体が前に押し出され、手を挙げようとしたときに、最悪の事態が起きてしまった。アレックスはメカニカルトラブルの最も酷い目に遭った。」
小椋藍と接触
「それがレースというもの。彼はピットに来て、それからモーターホームまで探しに来てくれ、僕が出るのを待っていてくれた。頭を少し下げた様子には感服した。今日の出来事の中では最も重要なことではない。」
昨年10月の第17戦日本GP以来11戦ぶりとなる0ポイント、昨年6月の第11戦ドイツGP以来17戦ぶりとなる転倒リタイアで終わり、ポイントリーダーから50ポイント差の総合4位に後退したペドロ・アコスタは、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットに延滞。シーズン5度目のオフィシャルテストに参加する。
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コメント頂きまして、ありがとうございました。
今回、申し訳ございませんが、個別の返信は控えさせて頂きますので、
主観ですが、以下のように思っております。
藍(小椋選手)がP.アコスタをパスするシーン。
カタルーニャサーキットの最終ラップの最終コーナーでは、普通に起こり得るパッシング。
これだけ横に並んでいる時点で、接触すらしていない。
この時点でP.アコスタがマシンを起こせば転倒は避けられたと思う。
P.アコスタは気付くのが遅かったのか、この後に接触。
表彰台争いから脱落して、走りが油断していたかのようにも見える。
moto3のゴール直前でD.ムニョスやったような肘を出して相手をコース外に押しやった訳でもない。
相手が転倒したから?!
そうだとしたら、R.フェルナンデスがJ.マルティンを押し出して転倒させた行為は、なぜペナルティにならなかったのか?!
<R.フェルナンデスがJ.マルティンの後方に追突、J.マルティンは転倒、R.フェルナンデスは大きくコースアウト>
<接触シーン/0:56と1:27/審議となるもペナルティなし>
クラスによって裁定が変わったり、ライダーによって裁定が変わったりと、一貫性のない裁定が多過ぎる。
主観ですが、ライダーがどうこうではなく、しっかりした裁定が出せないレースディレクションに問題がある。
<レース後、小椋藍選手のインタビュー>
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X <@kazuto_sakata>
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