【東京練馬区】アダルトチルドレン・HSP生きづらさを抱える女性専門心理セラピールームのアシスタ

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東京練馬区のアシスタは、アダルトチルドレン・HSP・生きづらさ・対人関係・うつ状態・機能不全家族・共依存・パニック障害・過去のトラウマなどでお悩みの女性のための心理カウンセリングセラピールームです。
女性専門で安心です。

 

 

 

いつもご訪問いただきまして

ありがとうございます。

 

 

皆さん、

ご機嫌いかがでしょうか?

セラピストのあさだまゆこです。

 

 

本日のタイトルは、

「心を不自由にしている思い込み。

 簡単に手放せられないのは見捨てられ不安が関係しているから」です。

 

 

では、さっそく始めさせていただきますね♡

 

 

私たちは、

じつに様々な思い込みに囚われて生きています。

 

 

〇〇でなければいけない。

△△じゃないのはおかしい。

 

 

そのような偏った考え方に執着してしまい、

自分自身が不自由になり、苦しんでいる人は多いですショボーン

 

 

人は十人十色なんて言いますでしょ?

 

 

人それぞれいろいろな考え方があって良いし、

いろいろな個性を持った人がいて、当たり前なんですね。

 

 

だから、偏った考え方しかできない

「〇〇でなければいけない」という思い込みは、

自分の個性を閉じ込め、自分の能力を潰し、

自分らしく生きられない“原因”になってしまうのです。

 

 

思い込みっていろいろあります。

例えばね…

 

 

良い人でなければいけない

人から認められなければいけない

真面目でなければいけない

 

 

人の役に立たなければいけない

謙虚でなければいけない

気を使わなければいけない

 

 

頑張らなければいけない

怒りを抑えていなければいけない

目上の人には従わなければいけない

 

 

これらは、

よくありがちな「思い込み」のほんの一部滝汗

 

 

え?

どれも人として当たり前のことでしょう?

むしろ良いことなのでは?

と思われる人もいらっしゃるかもしれません。

 

 

でもね、決してそれは当たり前のことではないし、

そうじゃなきゃいけない!なんてことはないのですよ。

 

 

単なる「思い込み」だと思われるかもしれませんが、

そうじゃなきゃダメ!になってしまうと、固定観念になって不自由になり、

あなたの人生を雁字搦めにする「呪縛」になってしまうのですよ。

 

 

それだけ、思い込みって自分の人生に与える影響は大きく、

呪縛によって、自分らしく生きられない人はとても多いのです。

 

 

この呪縛(思い込み)の怖いところは、

自分ではなかなか気づけないということ。

 

 

それが「当たり前」という環境で育ったため、

無自覚のうちに、呪縛に囚われてしまっているのです。

 

 

しかもね、

自分に入れられてしまった呪縛、様々な思い込みって、

心の根底には「見捨てられ不安」があるのですよ。

 

 

〇〇じゃなければ、

親から見捨てられてしまうという不安感滝汗

 

 

良い人じゃなければいけない?

もし、悪い人だったらどうなっちゃうの?

 

 

人から認められなければいけない?
もし、人に認めてもらえなければどうなっちゃうの?

 

 

人の役に立たなければいけない?

もし、人の役に立たない自分だったらどうなっちゃうの?

 

 

頑張らなければいけない?

もし、頑張らなければどうなっちゃうの?

 

 

我慢しなければいけない?

もし、あなたが我慢していなければどうなっちゃうの?

 

 

まだ幼い子どもにとって、

親を不機嫌にさせてしまうこと、親から激怒されること、無関心は、

「親に愛してもらえない」 「嫌われて見捨てられてしまう!」

という恐怖を感じることなんです。

 

 

哺乳類である人間は、

お乳をもらえなければ死んでしまいます滝汗

 

 

未熟な状態で生まれてくる人間は、

育ててもらえなければ野垂れ死にます。

 

 

人として生まれた以上、

「親から見捨てられてしまう!」という恐怖は、

死に値する恐怖なのです。

 

 

ですから、

「〇〇でなければいけない」という思い込みは、

この「見捨てられ不安」という感情が深いところにあるため、

そうそう簡単には手放せるものではないのです叫び

 

 

手放せるわけないでしょ。

死に値するぐらいの恐怖を

乗り越えなければいけないのですから。

 

 

で、もっと深く書いていきますよ。

 

 

この「〇〇じゃなきゃいけない」という思い込みは、

自分以外の人から入れられてしまった呪縛なのね。

 

 

多くの呪縛に囚われている人ほど、

心が雁字搦めで苦しいし、自由じゃないの。

だから「本来の自分で」生きられないのね。

 

 

じゃあこの呪縛を入れたのは、いったい誰なのか?

 

 

その人は、

あなたのことを自分の思い通りにコントロールしたい人ですガーン

 

 

じつは、

人間ってムカつく奴の言いなりにはなりません。

従わないの。心の中で反発するからね。

 

 

「この人から見捨てられてしまったらやばい」

「この人から嫌われてしまったら生きていけない」

と思って不安になってしまう人が、あなたに「呪縛」を入れ込んだ人です。

 

 

自分が知らず知らずのうちに、

気づいたらコントロールされてしまっている相手。

 

 

その相手は、

暴力的で、暴言を吐きまくり、大っ嫌いなお父さんではなく、

優しくて、尊敬できる、大好きなお母さん

という可能性が高いのですね。(父母逆の場合もあり)

 

 

大好きだからこそ、尊敬しているからこそ、

認めてもらえるように、嫌われないように、見捨てられないように、

本当はやりたくないことでも、頑張ってしまうのです叫び

 

 

本当の自分を押し殺して、仮面を被って、

親の望むような「わたし」を演じて生きているということに、

私たちは気づいていません。

 

 

親に認めてもらいたくて、親に愛してもらいたくて、

親の愛のために生きる人生

 

 

自分の人生なのに、自分らしく自由に生きられず、

親から心をハイジャックされた状態で、自分の人生を生きているということに、

ほとんどの人は気づけないのですショボーン

 

 

じゃあどうすればいいの?

 

 

それはね、自分で気づくしかありません。

いえ、皆んな無意識では気づいているし、わかっているんです。

 

 

わかっているけど気づきたくない。

 

 

だから、必要となってくるのは勇気と覚悟です。

本来の自分に戻って、自分らしく生きたいと願う人にとっては、

自分自身と向き合う勇気と覚悟が必要なのです。

 

 

それがどれだけ怖いのか?

どれだけ大変なことなのか?

知らない人には道案内ができないんですよ。

だって、知らなければ道案内役の人だって恐怖ですから。

 

 

そうですね、

本来の自分に戻るための道ってね、

「こっちへ行きなさい」と指示を出す人の言うことを聞いていては、

本当の自分には辿り着けません。

 

 

本来の自分に戻るための道は、

同じような道を先に進んだことがある経験者が、

あなたが進みたい道を臆することなく進めるように、寄り添ってくれるからこそ、

いつか本当の自分に辿り着けるのです虹

 

 

それもすべて自分次第ですけどね。

自分次第ですよ。人生は。

 

 

いつもありがとうございます。

感謝♡

 

 

 

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ありがとうございます。

 

 

皆さん、

ご機嫌いかがでしょうか?

セラピストのあさだまゆこです。

 

 

本日のタイトルは、

「人は罪悪感に操られてしまう。

 でも、もともと罪なんてなかったことに気づいて!」です。

 

 

では、さっそくですが…

 

 

アダルトチルドレンの人は、

なぜ生きづらさを抱えているのでしょうか?

 

 

それはね、本来の自分で

自分の人生を生きていないからです。

 

 

だって、本来の自分で生きてしまうと、

生命が脅かされてしまうという不安があったから。

 

 

だから、

アダルトチルドレンの人は、

本来の自分を覆い隠す「仮面」をつけたのですショボーン

 

 

自分で自覚がある人もいれば、

自覚がまったくないという人もいるのですが、

アダルトチルドレンの人は、とても過酷な環境の中を生き延びてきました。

 

 

過酷な環境を生き延びなくてはならない生き物は、

その環境に適応できない種は、死んでしまいます。

 

 

ですから、アダルトチルドレンの人は、

生まれ育った「機能不全家族」に適応し、そこで生き延びるために、

自ら「仮面」を被り、その家庭に適した「役割」を演じてきたのです。

 


このままの自分では、親から見捨てられて死んでしまうかもしれない!という恐怖を回避するため、生き延びるための防衛反応です。

 


ですが、その仮面もずっと被り続けていれば、

いつしか本来の自分を見失ってしまいます。

素顔の自分なんて、どんな顔だったのかさえ思い出せなくなってしまうのです滝汗

 

 

さらに、アダルトチルドレンの人が、

本来の自分で生きられない理由が、他にもあります。

 

 

それは、

恐怖と罪悪感を入れられて、

知らず知らずにうちに、誰かの操り人形のようになってしまっているということ。

 

 

人は「恐怖」と「罪悪感」を入れられてしまうと、

簡単に相手の思惑どおりに動かされてしまうのです叫び



「恐怖」の方はわかりやすいかもしれませんが、

どうして「罪悪感」を感じると、人は簡単に相手に動かされてしまうのでしょうか?

 

 

「罪悪感」とは、

自分が悪いことをしてしまった、罪を犯してしまった、

と思う“気持ち”のことです。

 

 

私たちの心は、

もともとは「罪悪感」なんてありません。

心は反省なんてしないのですよ。

 

 

罪悪感は、

自分以外の誰かから入れられてしまったものです。

 

 

では、もともとは無かったはずの「罪悪感」が、

どうやって入れられてしまったのでしょう?

 

 

それはね…

 

 

誰かと比較されたり、価値判断をされたり、裁かれてしまうと、

「罪悪感」が入れられてしまうのですよ笑い泣き

 

 

たとえば、あなたがまだ幼かった頃…

 

 

自分の気持ちを自己主張した時、

「人の気持ちを考えなさい」と怒られたのなら…

 

 

大人になった今、

人の気持ちを優先的に考えてあげられない自分に、

“罪悪感”を感じてしまうかもしれません。

 

 

おこづかいを全てゲームセンターで使ってしまった時、

「無駄遣いしちゃダメ!もっと有意義に使いなさい」と怒られたのなら…

 

 

大人になった今、

自分が欲しいと思ったものを買おうとした時に、

“罪悪感”を感じてしまうかもしれません。

 

 

親に対して反発・反抗した時、

「あなたのためを思ってやっているのに」と悲しい顔をされたのなら…

 

 

大人になった今、

実家に帰るのが憂鬱だと思っている自分は親不孝だと、

“罪悪感”を感じてしまうかもしれません。

 

 

この「罪悪感」があるとね、

人はいとも簡単に、相手にコントロールされてしまうんですガーン

 

 

相手に「それはダメだ」と裁かれて、

自分は悪いことをしてしまった、自分が間違っていた、罪を犯してしまったと、

罪悪感を感じてしまう時…

 

 

そこに「自由」はありません叫び

 

 

本当は、自由でいいのですよ。

人の気持ちを考えてあげない自分でOK

自分が欲しいものを欲しいだけ買っちゃう自分でOK

実家に帰らずに親不孝しちゃう自分でOK

 

 

自分は決してダメじゃないの。

自由でいいんですよ。

自由にやりたいことをやって、好きなものを買って、言いたいことを言う。

但し、その責任は自分で負う。自己責任。

 

 

でも「罪悪感」があると、

自分はダメだと自分を責めてしまうし、

自由にやりたいように行動するなんて、できなくなってしまうのですショボーン

 

 

他人は「自分を許してあげましょう」って言います。

特に私と同じような職種の人はね(笑)

ですが、頭ではそうだよね!とわかっていても、

本当の意味で「自分を許す」ということは、とても難しいです。

 

 

なぜなら、

アダルトチルドレンは「許されない」家庭で育ったから。

 

 

楽しむことも、自己主張することも、

我慢しないことも、頑張らないでラクすることも、

許されなかった。

 

 

だから、今さら「自分を許す」なんて言われても、

それがどういうことなのかわからないのですショボーン

 

 

「許し」って、

罪を許すことなのね。

 

 

でもね

同じ「ゆるし」でも…

 

 

「赦し」の方は愛

もともと罪なんてなかったのだと気づくことなんです。

 

 

「自分を許しましょう」って、

そもそもあなたに罪なんてなかったんです。

 

 

神は裁きませんよ?

本当は罪のないあなたを裁いて、

あなたを罪人にしたのは誰でしょうかね?滝汗

 

 

人間である以上、私たちは不完全な存在です。

人間である以上、私たちは上も下もなく対等なんです。
許すとか許されないではなく、もともと赦された存在、罪なんてなかったのです。

 

 

だから、あなたはありのままでいい。

あなたはあなたのままでいい。

 

 

限りなく本来の自分に戻るために、

自分が囚われている“罪悪感”に気づきましょう。

 

 

仮面を脱いだ本来のあなた

本来のあなたは、誰がなんと言おうとも光輝いて美しい。

 

 

あなたの本当の色
偽りではなく、本当の色は美しいよ♡

 

 

 

 

 

【True Colors】

 

悲しい目をしたあなた
がっかりしないで
ああ、私には分かるの
たくさんの人がいる世界の中で
勇気を持つのって大変な事
その世界を全て見失う事もあるし
あなたの中の闇が
自分をちっぽけに感じさせる事もある

 

だけどあなたの本当の色が
私の目に飛び込んで来る
あなたの本当の色が見える
それがあなたを愛する理由
だから恐れずにその色を見せて
あなたの本当の色
本当の色は美しい
虹の様に

 

じゃあ微笑んでみせて
悲しまないで、あなたが笑っているのを
最後に見たのがいつなのか思い出せないよ
この世界があなたをおかしくするなら
そしてもうこれ以上我慢できなくなったら
私に電話するのよ
あなたの元に行くからね
 
あなたの本当の色が
輝いて見えるでしょうね
あなたの本当の色が見える
それがあなたを愛する理由
だから恐れずにその色を見せて
あなたの本当の色
本当の色は美しい
虹の様に

 

あなたが笑っているのを
最後に見たのがいつなのか思い出せない

 

この世界があなたをおかしくするなら
そしてもうこれ以上我慢できなくなったら
私に電話するのよ
あなたの元に行くからね

 

そしたらあなたの本当の色が
輝いて見えるでしょうね
あなたの本当の色が見える
それがあなたを愛する理由
だから恐れずにその色を見せて
あなたの本当の色
本当の色
本当の色が目に飛び込んで来る
 
 

あなたの本当の色が見える
それがあなたを愛する理由
だから恐れずにその色を見せて
あなたの本当の色
本当の色は美しい
虹の様に

 

 

 

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皆さん、

ご機嫌いかがでしょうか?

セラピストのあさだまゆこです。

 

 

本日のタイトルは、

「アダルトチルドレンの被害妄想。

それは心に深い傷があるから過敏に反応してしまうのです

 

 

では、さっそくですが…

 

 

対人関係が上手くいかないアダルトチルドレンは、

被害妄想的な思考になってしまいがちです。

 

 

「相手から否定された!」

「また私だけ嫌がらせされている!」

「あの人は私のことをバカにしている!」

 

 

実際にはそうでないのに、

そのように思い込んで決めつけてしまうのですショボーン

 

 

例えば…

 

 

私とAさんが、

一緒にランチに行く時の会話です。

 

 

「今日は何を食べましょうか?」

Aさん「そうですね~!ハンバーグとかどうですか?」

「私はイタリアンって気分かなぁ。パスタが食べたいな」

Aさん「…ガーンガックリ あさださんに否定された!(心の声)」

 

 

どうですか?

女子が二人でランチへ行く時の会話として、

ありがちでしょうかね(笑)

 

 

この会話ね、

私からすると、決してAさんを否定したわけじゃないのね。

自分が食べたいものを「パスタが食べたい!」と言っただけなんです。

でも、Aさんは「あさださんに否定されたガックリ」と思い込んでいますよね。

 

 

では、次のような会話だったら、

どうでしょうか?

 

 

「今日は何を食べましょうか?

Aさん「そうですね~!ハンバーグとかどうですか?」

「私はイタリアンって気分かなぁ。パスタが食べたいな」

Aさん「私、昨日のランチでパスタを食べたばかりなんですよ」

「そっか~!じゃあ今日はハンバーグにしようか!」

Aさん「あそこのミックスグリルがお得で美味しいんですよね♡」

 

 

どうですか?

こちらのAさんは「自分が否定された」とは、思っていませんよね?

 

 

「私、昨日のランチでパスタを食べたばかりなんです」

と正直に自分の思いを伝えたうえで、

コミュニケーションが上手く取れていると思いませんか?ウインク

 

 

この例え話では、ちょっと分かりやすいでしょうかね(笑)

 

 

ですが、アダルトチルドレンの人は、

実際はそうではないのに「勝手に思い込んで決めつけてしまう」

という傾向が見られるのですね。

 

 

実際はそうではないのに、

どうしてネガティブなことを「そうに違いない!」と思い込んで、

決めつけてしまうのでしょうか?

 

 

それはね、

アダルトチルドレンの人は、

心に深い傷を負っているからです滝汗

 

 

この心の傷が、

ちょっとしたことでも過敏に反応してしまう原因です。

 

 

派手に転んで膝を擦りむいた時、

その擦り傷が酷ければ酷いほど、ふ~っと息を吹きかけただけでもヒリヒリ痛むでしょ?

 

 

アダルトチルドレンの心の傷は、

転んだ擦り傷どころではありませんからねショボーン

もっともっと過敏に反応してしまうのです。

 

 

それにね、アダルトチルドレンの人が、

「相手から否定された!」

「また私だけ嫌がらせされている!」

「あの人は私のことをバカにしている!」

 

 

そのように被害妄想的思考になってしまうのは、

すでに“自分が経験してきたこと”だからです。

 

 

それはどういうことかと言いますと…

 

 

アダルトチルドレンの人は、

機能不全家族である親やきょうだい、祖父母などから、

否定され、攻撃され、バカにされて育ってきていたりするのです笑い泣き

 

 

家族なのに、味方になってくれるどころか、

まるで敵のような扱いをされて育ったアダルトチルドレン。

安心感も安全も感じられずに(知らずに)、

戦場にひとり取り残された兵士のような状態です。

 

 

家族ですら味方はいないのですから、

やがて大人になって社会に出る頃になっても、

周りはすべて敵ばかりという認識になってしまうのです。

 

 

これがもっと酷くなってしまうと…

 

 

会社の同僚がお喋りをしてクスクス笑っているだけで、

「絶対に私の悪口を言っているに違いない。私は意地悪をされている。」

と思い込んでしまったり、

 

 

隣りの家の人から、

「車を寄せて止めてもらえませんか?」とお願いされたことに対して、

「私に対して嫌がらせをしてくる悪党だ」などと思い込んで、

自分の方が迷惑行為をおこなうようになってしまう…

なんてことが起こったりします叫び

 

 

こうなったら、

「〇〇妄想障害」のレベルになってしまいます。

 

 

じゃあどうすればいいのでしょう?

 

 

被害妄想的な思考をしてしまう人は、

心の傷を癒さない限りは、

実際はそうではないことでも、それが現実だと思い込んで生きることになります。

 

 

周りはすべて敵ばかりで、

自分はいつも、否定され、攻撃の対象にされ、バカにされる…

そのような思考をしている限りは、現実でもそうなるからです。

(思考は現実化するって言うでしょ?)

 

 

心が健康な人は、

周りの人は敵ではなく、味方になってくれる人だと思っています。

一体感を感じて、仲間意識を持てるのです。

ですから、当然そのような人生になりますよね。

 

 

心が健康な人は、

すぐに否定された!攻撃された!バカにされた!とはなりません。

相手の気持ちを察して決めつけたり、憶測でものごとを考えないからです。

 

 

いやいや~

親に否定されて、攻撃されてきたかもしれませんが、

親以外にも同じような目に、何度も何度もあっているんですよ!

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

そうですね、これは「トラウマの再上演」と言って、

幼い頃にトラウマになるような出来事があった時、意識が乖離をしたことで、

その後、自分でも気づけないまま同じような行動パターンを繰り返してしまうのです叫び

 

 

ですから、

トラウマをケアしない限りは、

いつも同じような目に合ってしまうということが起こるのです。

 

 

でもね…

 

 

トラウマの再上演って、

あなたの心が「気づいてよ~!」って、

SOSのサインを出し続けているってことなのね。

 

 

だから、気づいて認めてあげる必要があるの。

認めて、認識してあげないと、癒されないのですよショボーン

 

 

誰が認めるのかって?

 

 

それはあなたですよ。

あなた自身が、あなたの心の傷を認めてあげないで、

誰が認めてくれるのでしょう?

 

 

あなた自身が、自分は苦しいんだと認識してあげないで、

誰がわかってくれるのでしょう?

 

 

誰も私を認めてくれない!わかってくれない!と怒る前に、

あなたは自分で自分のことを認めていますか? わかっていますか?

 

 

まずは自分を知りましょう。

 

 

あなたは、本当によく耐えてきたのですよ。

自覚はまったくないかもしれませんが、

あなたは、幼い頃から自分で自分を守りながら、ここまで生き延びてきたのです。

 

 

もうそろそろ気づきましょう。気づいてあげましょう。

あなたを縛りつけているトラウマ

劣等感や罪悪感というものから自由になりましょう。

 

 

自分次第ですよ。人生は。

 

 

いつもありがとうございます。

感謝♡

 

 

 

 

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