こんばんは(*^▽^*)

今日も一日お疲れ様です。

 

10代思春期一人っ子男の子ママの為の

無事母卒を迎えるマインド塾主宰

 

マインドワークファーカライザーの濱田和子です。

 

 

 

 

 

 

夫婦のお話☆結婚の決めてはなに?

 

移動中の車中でのお話です。

 

フィクションを交えて書きますね~

 

まさかの恋バナがはじまりました。

 

アラフィフ所帯持ち世代には、なんとも新鮮な話題でした。

 

 

 

お話してくれた方は現在シングルで結婚を考え中とのこと。

 

日々のデートはとても楽しい時間だそうですが

 

今一つ結婚の決めてがないのだとか~

 

 

 

お話はとても明るくて、

 

付き合い始めた頃の初々しさと

 

半世紀生きて来た価値観とが混ざっていて

 

TVで描かれている若い方のはっきりしない恋愛観とは異なり

 

「車の乗り降りの時には、助手席のドアは必ず開けてくれないとね~」など

 

エスコートの仕方などとても具体的で

 

車中は爆笑の嵐でした。

 

 

 

大笑いしながら、夫婦って何だろう~と考える機会になりました。

 

夫と出会ったころから、今までをふんわりと振り返る時間になりました。

 

同席した方達も、それぞれ家族へと思いが飛んだのではないかしら~

 

 

 

私の結婚の決めては

 

「一番自分が自然体でいられる人だから」

 

会っている時間が楽しい事や

 

相手に好意がある事も事実でしたが

 

私にとっては、本音で話せる人だったからが大きかったと思います。

 

20代の頃は、今のように思った事をスパッと口にするキャラではなかったので。

 

 

 

若かったこともあり、学歴や収入は気にしていなかったです。

 

で、初めは親に大反対されました。

 

学校や職場とは全くご縁のないところからの繋がりだった事もあって

 

親の理解を得るまでに時間がかかりました。

 

交際を続けて7年目に結婚しました。

 

今では気難しい父もパソコンの相談を夫にしたり、

 

お互いに良い話し相手になっています。

 

 

 

夫とは性格的に、私とは対局にあるタイプの人です。

 

でも価値観だけは、さほどズレてなかったので

 

目指す場所はいっしょでも、その方法が違うって感じでしょうか。

 

 

 

結婚当初は夫のとる行動の意味が分からなくて

 

よく私の中で?マークが出ていました。

 

分からない時には聞くことを続けていたら

 

少しづつ夫の気持ちが理解できるようになりました。

 

でも基本的に感性が違う人間なのですから、今でも何でもよく話すことにしています。

 

 

 

バラマインドワークではコミュニケーションの知識を学べるので、

 

親しい家族との会話もスムーズになりますね~

 

 

 

今晩もお付き合いくださいまして

ありがとうございましたおねがいハート

おやすみなさい月のおじキラキラ