こんばんは(*^▽^*)
今日も一日お疲れ様です。
日常を離れてほっと一息 kazuko-caffeへようこそ
マインドワークファーカライザーの濱田和子です。
母卒への道⑩☆断乳のタイミングはしっかり歩いてから♪
母乳だけで育児をしていました。
「断乳のタイミングはいつにしいたらいいのか~」
迷いますよね~
私は“桶谷式のおっぱいマッサージ”に通ってましたので
先生のお話によると「赤ちゃんがしっかりと歩き始めた頃でいいよ~」
と言う事でした。
(まだ歩き始める前の息子 1歳ごろ)
満1歳で高速ハイハイをしていた息子は
移動手段に困らなくなってましたので、全く歩く気配なし![]()
外でも芝生の上に置いてあげると、まぁ~嬉しそうにハイハイしていました。
はじめはピクニックシートの上におさまっていたのですが
ものの5分もしないで脱走~~~
その当時は草むらにいるマダニなどの知識がなかったので、放牧状態でした![]()
(放っておくと何処までもハイハイで移動していました)
この頃の私の願いは、「息子よ、はよ歩け
」
歩いてくれたら断乳出来る
断乳したら漸く朝までぐっすり寝られる
好きな物が食べられる
生きるうえでの2大欲求が満たされない状態が赤ちゃん期でした。
このささやかな願いはそれから3か月後に叶いました。
しっかりと歩ける様になったら、「断乳の日」を決めました。
カレンダーに花丸のマークを付けてね~
息子に「この日でおっぱいはバイバイだよ~」と教えます。
断乳の当日は最後のおっぱいマッサージに行って
美味しいおっぱいをお腹いっぱい飲ませたら
「これでおっぱいバイバイだよ~」と言って
その日は外遊びを沢山させて、赤ちゃんの為の楽しい一日にします。
おっぱいの代りに牛乳を赤ちゃんマグで飲んでましたね~
(牛乳アレルギーなくて良かったです)
息子はちょうど真夏だったので、公園でたっぷり水遊びして
ぐっすりお昼寝して、夕方もまた公園遊びさせて
ご機嫌で離乳食を食べて、仕上げに牛乳を飲んで寝てくれました。
息子は夜中に起きることなく、すんなりと、断乳出来ました。
(断乳当日の噴水での水遊び)
私もその日は外時間が長かったので、いつも以上にお疲れで
気が付いたら朝でした。
本当に拍子抜けするくらい、あっさりとした断乳でした。
今思うと私の決意が固くて、息子の方が「これはしょうがないな~」
と受け入れてくれた形だったと思います。
なんせ、毎朝カレンダーを見てあと何日~とわくわくしていましたらね~![]()
これは本当はよくないお手本です![]()
おっぱいマッサージの助産師さんにも言われました。
赤ちゃんにとっては、授乳期のおわり、赤ちゃん卒業の大事なセレモニーなのですからね。
ここから寝る時に添い寝をして絵本を読む毎日がはじまりました。
小学校4年生頃まで、寝つかしと絵本読みがセットで続きました。
1年と3か月の授乳期間から解放されて、その後1か月はどんなに寝ても寝足りなかった事を覚えています。
妊娠出産と止まっていた生理が始まるまでは、それから更に1年かかりました。
(授乳中から生理が来る人もいますし、これは個人差がありますからね~)
それだけ母体にかかっていた負担が大きかったという事です。
女性の身体は生命を宿す、お腹で育てる、産んでからも母乳(血液)で育てる
本当に神秘的で不思議に出来てますね![]()
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今晩もお付き合いくださいまして
ありがとうございました![]()
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おやすみなさい![]()
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