今日も一日お疲れ様です。
日常を離れてほっと一息 kazuko-caffeへようこそ
マインドワークファーカライザーの濱田和子です。
母卒への道⑨☆平日は赤ちゃんと2人だけの毎日
息子の育児はしっかり歩き始めて断乳するまで、母乳頼みでした。
何処に行くのも赤ちゃんだった息子を連れて、3時間おきには授乳をしていました。
自宅と外での授乳は問題なかったのですが、慣れない室内での授乳を嫌がる子で
お出かけした先での授乳は、お腹が空いてるのに周りに気をとられて、
しっかし母乳を飲んでくれないので、午後のお昼寝タイム前になるとすこぶる機嫌がわるくなるんですよね~
眠いのに寝れなかったり、お腹が満たされずに寝てしまったりで
起きてからもご機嫌が悪かったりして大変手がかかりました。
せっかくの気分転換にお出かけしたのに、かえって疲れて帰って来る経験をして
赤ちゃんのペースを乱す動き方はやめようと、夫婦でよく話していました。
お出かけは午前中に済ませる、授乳時間とお昼寝タイムをしっかり取るなど
生活リズムを崩さない事を前提に動いていました。
授乳中に私が赤ちゃんと離れたのは2回だけ。
健康診断と、1歳を超えてから髪をカットしに美容院に行った2回だけです。
数時間でも離れていると、授乳時にストレス発散の為に
大泣きしてからじゃないと、おっぱいを飲まないと言うめんどくさい赤ちゃんでした![]()
また、授乳中は薬が飲めないので、初めての冬は風邪をひかないように
人混みは極力避けて、気合いと根性とサプリで乗り切ました。
買物は週末1週間分をまとめ買いしていました。
買物リストを書いて、数件のスーパーを回って、1時間以内で済ませる。
お買物の抱っこは私じゃないとダメなので、赤ちゃん抱いて動けるのは1時間が限界でした。
0歳児の夏に無謀にも旅行に行ったのですが、
2泊3日の最終日に、温泉施設で4時間ぶっ通しで泣かれました![]()
5ヶ月目でどんだけ体力ある赤ちゃんなんだ~とこちらが泣きたい気分でした。
人見知りも激しくて、実家の親でもなつかず、パパとママ以外は全く抱っこも泣いてだめでした。
眠りに関しては、とても神経質な赤ちゃんでした。
うるさい所では寝付けないので、人がたくさんいる場所や、TVがついていても寝てくれませんでした。
寝る直前にパパが帰って来るなんてのも最悪のパターンで、また元気になっちゃうのです。
5か月ごろからは体力がついて来て、日中のお昼寝が30分でフル充電になって元気に起きて過ごす。
起きてる間はかまってあげないとご機嫌が悪くなるので、べったり付きっ切りでした。
トイレに行くタイミングも難しかったのを覚えています。
自力でハイハイが出来るまでは本当に、しょっちゅう抱っこしていて体力的にも大変でした![]()
赤ちゃんが自分の力で動けるまで座らせたり、立たせたりしなかったので
お座りできたら、その後たくさんハイハイをして、立つまで少し時間がかかりました。
その分立つ頃には大幹が出来ていて、手を貸すことなく歩きはじめました。
赤ちゃんは何を感じているのか分からないので、とにかく観察する事。
どんな小さな変化も感じ取ってあげる事が大事でした。
赤ちゃんとの生活で、自分の事は全て後回しの生活スタイルが出来上がりました。
(息子が1歳のころです)
つづく![]()
今晩もお付き合いくださいまして
ありがとうございました![]()
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おやすみなさい![]()
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