こんばんは(*^▽^*)

今日も一日お疲れ様です。

 

日常を離れてほっと一息 kazuko-caffeへようこそ 

 

マインドワークファーカライザーの濱田和子です。

 

 

 

 

 

 

母卒への道⑤☆出産後に経験したマタニティブルーズ

 

前回は出産当日のお話でしたね。

 

午前中に無事に出産した私は、病室のベッドが空くまで、診察室のベッドで数時間寝ていたのを覚えています。

 

満月の前後でお産が続いて、看護師さん達も忙しそうでした。

 

分娩室に入ってから、病室のベッドに落ち着くまでの数時間は、病院に来てくれていた夫や母にも会えずえーん

 

出産直後に家族で喜ぶ図がなかったな~

 

出産直後からだったと思いますが、何とも言えない孤独感を感じていました。

 

 

 

出産した病院では、育児室で赤ちゃんを預かってくれました。

 

この日は育児室で窓越しに息子を見て、授乳はお任せで過ごしました。

 

お産の陣痛が夜中から続いたので、一睡もしていなくて、とにかく眠かったです。

 

10代から夜更かしが苦手で、貫徹したのは人生でこのお産の日だけでした。

 

 

 

出産の翌日の朝に小児科の先生から話しがあって、

 

「ミルクの飲みがわるいので鼻から管を入れました。」

 

と説明を受けました。

 

この日の朝から息子の授乳をしながら、新米ママは赤ちゃんの取り扱い方を色々と学びました。

 

 

 

授乳は先ずはオムツを変えて、体重を計ってからミルクを飲ませる。

 

授乳後にもう一度体重を計って、ミルクの飲みが不足していたら、注射器を使って不足分を鼻の管から胃に入れる。

 

3時間ごとのこの作業に、始めの頃は小一時間かかっていましたね~

 

哺乳瓶からのミルクを、息子は半分も自力では飲めなかったので、時間がかかりました。

 

3日目の夜の授乳で初めて自力で適量が飲めて、ほっとした事を覚えています。

 

翌日の朝には鼻の管が抜けていて、表情が穏やかになっていました。

 

管がよっぽど気持ち悪かったのでしょうね~自力で管を抜いたそうです。

 

 

 

入院していたのは8日間程でした。

 

出産前のマタニティブルーは全く経験なかったのですが

 

出産後にマタニティブルーズになりました。

(この名前は検索して知りました。産後のマタニティブルーだと思っていました。)

 

 

 

慢性的な眠気と出産後の身体の痛み。

 

矢印入院中は授乳、食事、お風呂、新米ママの勉強会以外の時間はベッドで寝て過ごしました。

 

(数日おきにやってくる教授回診も気にせず寝てましたね~)

 

夜中の授乳はセンターにお任せして、夜の10時から朝の6時までしっかり睡眠をとりました。

 

 

 

初めての育児(入院中は授乳だけでしたが)

 

矢印胸ははっていましたが、母乳が出るか心配でした。

 

息子の出産時の体重が2500gを切っていて、発育が心配でした。

 

ミルクを飲まない息子の授乳時間が苦痛でした。

 

鼻から管が入っていたので、表情もぶす~っとしていて、全然かわいいと思えなかったですあせり

 

自力でおっぱいを吸えるようになってきて、漸く私の中にも余裕ができました。

 

授乳室にカメラやビデオを持ってきて、我が子を撮影しているベテランママ達の、大らかさから学ぶ面がありました。

 

 

 

➂夫は出産休暇中は病院に入り浸っていましたが、その後平日はほったらかしえー

 

変えのパジャマが無くて困りました。

 

退院の日は平日だったので、「休みを取ってね」と言わなければ顔も出さなかったと思います。

 

矢印夫は当てにならない

 

 

 

≪参考記事≫

 

星マタニティブルーとは?妊娠中だけ?症状と対策は?産後に治るの?

 

星「マタニティブルーズ」「産後うつ」の原因と予防法

 

 

 

今晩もお付き合いくださいまして

ありがとうございましたおねがいハート

おやすみなさい月のおじキラキラ