栗だけきんとん | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

先程、久しぶりのプライベートなCD大人買いを致しました。
「 Jewel Julie 」
「チャコールグレーの肖像」
「今夜は、素敵な宴にどうぞ」
「愛の逃亡者」
「 Julie II」

まだまだ焼け石に水のようなコレクションでございます。

先月までは仕事の買い物が立て込んでましたので、月も変わったことですし、まあいっか、月半ばの遠征費も気になるところですが、今を逃したらまた買いそびれてしまう、懐が気になる今日この頃、というかずっとですが、思い切って低価格ものを狙って買い込みました。

セトリが気になるお年頃ですが、タイトルだけでは私のような者には全く予想がつきませんね。

上記のアルバムの中からは選ばれないような気がしますが、どうでしょうね、考えたんですが、いや私の希望ですが、今年はジュリー様が作詞作曲されたお歌だけシリーズ、ってのは如何でしょうね。

このような企画は今までにあったんでしょうか。


さて、今年の正月の我が家の「栗きんとん」は、さつま芋抜きでございました。
栗だけなんです。

「栗だけきんとん(母親による命名)」

これがまたすこぶる美味しいのです。
当たり前ですが、栗の味しかしません。

さつま芋を煮る手間も無ければ、クチナシの実を用意する必要も無いんですよ。

必要なものは、栗の甘露煮のみです。

しかしながら、その栗を潰すためには女の力では少々時間がかかり過ぎて、そして非常に手が痛かったです。

最初、ミキサーにかけようとも思ったんですが、なんせ栗の甘露煮一瓶の半分の量なもんで、あんな少量のためにというのもありました。

今回「栗だけきんとん」が生まれたのは、ただ単に、クチナシの実を買い損ねたというのと、さつま芋は買った先からヤキイモにしてしまう両親の好みの問題でした。