アポ無し訪問中 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

本日はちょっとした呟きです。


なかなかうまく事は運ばないものですねえ。

明日はお休みなので、明日やればいいんですが、Macで検索をやり始めたら途中で止められなくなってしまいまして、もうこんな時間です。

むむ~。

場所が見つからないんです。

もう探し始めて数週間になります。

数カ所見つけては、えっちらおっちら出かけて、飛び込みで話をしてみるんですが、どうも親切でないというか、協力的でないというか。

伺う先は連絡先を公表していないので、無理やりご近所さんに聞いて、アポ無しで行くんですけど、これもどうかと思いますけどねえ。

連絡もせず、急に私のような者が伺って事業の話を始めることは失礼じゃないんでしょうかねえ。

私だったら嫌ですわ。
行く方も行きにくいですよ。

普通、「何日の何時に伺わせて下さいませんか。」なんてお許しを頂くものだと思っていましたけど、ここが田舎だからですかね。

それにしちゃあ、愛想がないんですよね~と思っていたら、どうやら考えることは皆一緒、同業者達が私の行くところ行くところ、他者が入り込めないようにその場所全てを仕切っているようなんです。

この分ですと、部屋をひとつ、もしくは貸事務所をひとつ借りなきゃいけませんわ~。

困った困った。

そんな経費を出せる余裕は無いですし、あ、ちなみに、ここらの家賃は3万円であります。
わはは、安。

まあねえ~あまりゆっくりも出来ないですし~。

我が家で出来ればいいんですが、なんせ老人ふたり抱えてますから、ちょっとイメージ的に違うと思ったりするんです。

軌道に乗せるにもどうなることやら全く予測がつきませんから、いやいや~こんなに大変なことだとは思いませんでした。

まいったまいった。