本日、大学の講義の申し込みをしました。
でも大学生になったわけではありません。
先月くらいに書きましたが、私の職場近辺でちょくちょく見かける教授が教えてくれた、その大学で一般市民を対象に公開授業をする、その講義です。
講義の数は合計62にも及び、学部は主に、教育学部、経済学部、工学部、医学部です。
私の講義を受ける目的は、ただただ英語を忘れたくないという、そんでもって興味のあることが少しでも学べればと思い選びました。
ですから、講義の内容は英語オンリーで受けれるものが対象でした。
そうなると、私が大学に行ける時間等を考慮した結果、2つの講義が候補に上がりました。
ひとつは、「英語 II」科学技術に関する様々なトピックを英語で読解する、
もうひとつは、「EUの政治経済」でした。
「英語 II」の方は、気心知れた教授が講師をされるんですが、私の苦手とするサイエンスです。
ましてや英語になると如何なものか。
「EUの政治経済」の方は、そこの大学に通う職場の学生が難しいと噂の、どの生徒も出来れば受けたくない教授の講義です。
しかし政治経済はNYでも受講したことのある授業で、ちんぷんかんぷんの赤点ギリギリだった科学よりはどうにかなるかも。
それにEUの情勢には少々興味があります。
丸一日考えましたが、今回は「EUの政治経済」を受けることにしました。
定員オーバーの場合は他を選ばなくてはなりませんが、まあ、噂通りですと定員割れでしょう。
ほほ。
少人数でびしびし励んでみたいと思います。
こちらの公開授業は、4月10日~7月24日までです。
一教科につき9200円、全15回、週に一回、1時間30分です。
受講資格は高校卒業(自称)。
同じ教室で同大学の生徒と一緒に受講します。
レポート提出やテストがあったりしますが、時間外の質問と採点は一切してくれないそうです。
う~ん。
この歳になって学生生活が体験出来るとは思ってもみませんでしたが、人生、日々精進でございますよ。
ちなみに、ライブ遠征活動には一切差し支えございませんので、どうか、当たって下さい。