雨降って寿司まわる | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

お休みも、ライブ参戦が無ければなんとゆったりと時間が流れるものでしょうか。

今朝から雪が降るという予報でしたが、ただの雨でした。
日本の気象庁もあまり当てにならないですね。

最低気温は3℃だったということで、へなちょこな寒さです。
NYから持ち帰ったコートは全く出番がございません。
でも家の中はどうしてこんなに寒いのか、ちょっとイラッときます。


ジュリー様お正月ライブの真っただ中、大阪の会場で合格のお電話を頂きました。
2足目のワラジでございます。

業務上の都合ではっきりしたことを書けないのが面倒くさいのですが、あまり深く考えないようにお願い致します。

非常に多くの準備が必要で、今からうんざりしております。

なんでも県下では私が第一号ということで、本部と連絡を密に、ゆっくり進めていきたいと思っております。

多分9月くらいが業務開始となる模様です。

あら、夏のライブとかぶります~。
申し込みどうしましよう~。
昨年のように九州巡りは無理ですかね~。
うう。


そんな様々な思いで業務開始に関してレポートを書いていましたら、父親から唐突に連れて行かれました。

回転寿司。

おお~~これが~!!
初めて来ました!

お寿司がくるくる回っています。
日本の寿司業界、最先端のシステムが導入されておりますよ。

慣れたもんで、すたすたすたっと両親が席まで案内してくれました。
なんでそんなに慣れてんでしょうか。


あれれ、でもよく考えたら、あまりと言えばあまりの場所じゃないですか。
普通、海外から帰った人へはちゃんとしたお寿司屋さんに案内するでしょう~。

一皿105円均一ってどうよ。
魚の鮮度にはうるさい両親とは思えない選択肢です。
寒ブリだけは美味しかったですけど。

ドイツ在住の弟一家が帰国した時は、大絶賛されたようで、きっと私も喜んでくれるだろうと思ったんですね。

昨年ドイツを訪れて寿司事情を知っている私は、まあ、そらそうだわな、ドイツ帰りじゃ飛んで喜ぶな、と思った次第です。

しかしNY、マンハッタン、マジでこれ以上のお寿司は普通に頂けます。
お値段は3倍ほどしますけど、大西洋産ですが、鮮度は高く美味しいですよ。
これは日本に住むもう一人の弟が渡米した時に証明済みです。


それでもペロッと3人で22皿、茶碗蒸し3つ。
ちなみに私が9皿です。
わはは。

手頃なお値段で満腹感が満たされる。
たまにはいいですね。

海老とアボカドが乗った握りはNYを思い出しました。
サーモンは鮭じゃないようなので、やめてみました。

ウニやネギトロ巻きが無かったな~。
あ、注文するんですね。
お母ちゃん教えてくれないから~。