コーヒー是非すべからず | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

私が住む県下には「ドン・キホーテ」が一軒しか無いです。
そしてまだ行ったことがないです。


昨日、回転寿司に行く途中に、両親にとあるお店に連れて行ってもらいました。

母親はコーヒー、父親はカップ麺を目指し入店しました。


いやあ~凄いですね。

段ボールをひっくり返したような、無造作に並べられた品物の数々。

おお~これぞ庶民の味方。

これはまさにディスカウントストアーじゃないですか。

いや、そこまで品質にこだわってないようなので、アメリカで言うドラッグストアーのようです。

あ、ちがった、ドラッグストアーにある商品は段ボール箱には入ってないから、やっぱりディスカウントストアーでしょうか。

でも、ウォールマート(米国最大ディスカウントストアー)ほど安くはないです。


目的のコーヒー売り場に到着しました。

まあ~この変わりようはなんざんしょう。

今どきのコーヒーは一杯づつパックになっていて、その袋を開けて、コーヒーがセットされた紙状の部分を広げ、そのままカップに装着してお湯を注げば出来上がりというじゃないですか。

ドリップコーヒーのインスタント版とでも言うのでしょうか。

ムードもへったくれも無いこのコーヒーですが、味は期待できんな~と思いきや、なかなかのお味のようです。

昔は手動でよっこらよっこら豆をひいてコーヒーを入れていた母親ですが、現在はこれで十分満足、私がいる時もいない時も限らず愛用しております。

そして後ろを振り向くと、まあ~様々なコーヒーやお茶の種類が、こちらも一杯づつ細長い袋詰めにされて、その10パックが箱に入って、ずらりと並んでいますよ。

なんちゃらラテってのが沢山並んでいます。
ラテが流行ってるんですか。
一目で分かります。
これって美味しいの?

突っ込んでみて見ると、「なんちゃらラテ・エスプレッソ入り」とパッケージに書いています。

わっはっは。
だまらっしゃい。

「ラテ」は「エスプレッソ」で作るから「ラテ」なのじゃ。

まあまあ、日本的、ご親切な商品表示ですね。

しかし調味料で言うところの、不確かな何かが入っている気配がしますが、これは毎日飲みたくないですねえ。

数日前自販機で「抹茶ラテ」ってやつを飲みましたが、不味いですよ。
大丈夫ですか皆様。
味覚おかしくないですか。
あ、私がおかしいのか。

う~ん。
でもやっぱりいやなもんですね。

こういった近代的な飲み物にはどうも抵抗があります。

機会を見てコーヒー豆ひき機を購入して、母親に美味しいコーヒーを入れてあげたいと思います。

エスプレッソも我が家で飲みたいもんです。
どちらかというと、私はカフェラテよりもカプチーノ(無糖フォーム少なめ)が好きですけど。


ということで、大の麺好き、父親のカップ麺事情はまたいつか。