進歩するイミフなKY語 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

試験まであと10日を切りました。
やばいっす。

今日も研修に一時間かけて行きましたが、じいっと送迎バスの中で座っているのもなんだか時間の無駄のようで、皆それぞれ本を読んだり音楽聞いたりしています。

往復二時間ですからね。

変わり果てた街並を見るのも飽きてまいりまして、試験に備えて問題集でも持ち込んだ方がよさそうです。


本日は運転手がラジオをつけてくれて、ローカル放送を聞いていました。

①「IK」
②「KH」
③「MJD」
④「NHK」
⑤「NH」
⑥「ハムト」
⑦「NSX」
⑧「OBS」
⑨「DJ」
⑩「KZ」
⑪「BA」
⑫「ヒラリー」
⑬「JK」

ぬほほ。

さっぱりです~。
こちらをご覧になっている皆様で、これらをご存知の方いらっしゃいますか?

ラジオで流されていたのは、今をときめく「略語」でございました。

私が記憶するに、「空気読めよ」という意味の「KY」が日本で聞いたことのある略語の最後です。

それが、その後の進化がこんなにも凄まじくなっていたとは、おどろき桃の木です。

ですから「就活」も「アラフォー」もNYで風の便りに知りましたし、「マンキツ」「ゆるキャラ」「サビ残」はたった今知りました。

そして「クリチ」「リア充」「オワコン」と言われましても全くわかりません。

しかも、そんな略語は一部総合して「KY語」と呼ばれ、日本語の文章を略して各単語の先頭のローマ字を組み合わせた略語群、としてウィキにて認可されていました。

どほほ。

ちなみに調べたところ、日本で初めて出来た略語は「浴衣(ゆかた)」だそうで、江戸時代の「ゆかたびら(湯帷子
)」の略だそうです。

私が華のOL 時代、1989年の流行語大賞に輝いたのが「セクハラ」でございました。

現在は若者の間では様々なタブレットでこのようなKY語が飛び交っているのでしょう。

OBSにはMMMです。















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