君に待つところ大なり | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

先週の木曜日に行った面接の結果がまだ来ていません。

なにごとだ。
またおっこったのか。

うう~これに落ちるとやばいんですけど。

こちらは少々自分でスケジュールを決められるようで、パート二本立てを企んでいる私としては、藁をもつかむくらい合格したいところです。

せっかく弟が見つけてくれたのになあ。


さて、そんな弟が、2日ほど前から、ここ、実家に帰ってきています。

長崎から片道延々4時間ほどかけて帰ってきますが、それがたまに~じゃないんです。

ほとんど隔週で帰ってきます。

半分が仕事なのですが、泊まるところはもちろん実家で、私がいない十数年はよく両親を助けてくれました。

えらいえらい。

おかげで、母親はTVのリモコンの達人となり、父親は80になってもまだPCを立派に使いこなします。

注1)居間のTVのチャンネルは母親によって決定されます。
注2)父親はプリントアウトが得意で、何でも印字して見せてくれます。

それに付け加えまして、NYにいた私の為にジュリー様のチケット購入や、あれやこれや、並々ならぬ成果をみせました。

御礼にとライブ参加をお勧めしてみましたが、無言で断られました。

どおして。

でも、今だから言えますけど、「行くよ~」なんて言われなくて良かったですよ。
こんなに早く完売になるとは思いませんでしたから。

そして今回の帰省中では、どうやら私の部屋のTVにBSとケーブルを繋げられるよう、何やら「光」さんと連絡とってくれるらしいのです。

私はとりあえず、居間で母親独占TVと同じチャンネルが私の部屋でも見れたらいいのです。

そして自分で「光」さんに電話しようとは思っていましたが、電話中、私が理解不能になることは目に見えていました。

その旨を伝えると、全ての手続きを近日中にしてくれるようです。

わ~~やってやって。
手放しでばんざい。

「あ、それと、ねえちゃん、レコーダーいる?使わないのがあるけど。」

「いるいる~。1月24日録画するし~。」

「はいはい。」

「それから、長崎は12月8日だからね~美味しい所をよろしく~。」

「は~~~い。」


ところでチケットはいつかしら。
お席はどこかしら。















イタリア ベローナ