ニノウデ筋肉痛ついでに腰痛 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

暖かかったです。

本日、お風呂に入りました。
わ~い。

肩までゆっくり浸かりました。

帰国して初めて嬉しく思いました。

たっぷりと張ったお湯、その深い深いバスタブに片足づつ入れてゆっくり座ってみると、お湯は肩を通り越して顎まで覆いました。

素敵だわ。
深い湯船って最高っす。


年寄りのよわっちい力ではなかなかお掃除も大変らしく、午後から風呂掃除に精を出しまして、湯船が蘇りました。

数年前にオール電化にしたのはいいけど、使用方法がイマイチ解っていない両親は、全てを私に押し付け何を聞いても「しらん~」でございます。

こんないいものを持ってて。

「これ見て~台所からお風呂入れられるのよ~。」

「お母さん、それ、見れば解るから。で、それキッチンから使ったことあるの?」

「ない。でも『沸きました。沸きました。』っていうのが聞こえるから便利よね~。」

なに!

炊飯器の「炊けました」ってのは聞いていましたが、お風呂の「沸きました」ってのは初耳です。


実は風呂掃除は今日に始まったものではなく、帰国直後から取り組んできたもので、まあ~黒ずみの汚れが取れない取れない。

バスタブは通常のバスタブ用の洗剤で奇麗になりました。
バスタブのフタも奇麗になりました。

しかし、床と壁がどうもいかん。

試行錯誤、洗剤やらスポンジやらタワシやら、家にあるありとあらゆる掃除用具でゴシゴシしていました。

取り組むこと数ヶ月、いつまでたっても取れない。

くそお。

こう思ったらA型はただではあきらめません。
気が向いてやる気が出たら無我夢中で取り組むのが私の性格です。

そこで思い出したのが、以前私がNYで使っていた画期的なお掃除グッズ。

洗剤付金タワシです。

糸くらいの細い金属がグルグル巻きになって、その周りに洗剤が固まって付いてるものです。
ひとつの大きさは3X4㎝くらいでしょうか。
水をつけて使用します。

昔からあるような気もする、決して華やかな宣伝はされないんですが、その実力は素晴らしいのです。

そしてなにより激安なんです。これ。

先日ホームセンターに出向きまして購入していました。

この金タワシ、どんな汚れでも素材問わず?奇麗にしてみせる凄い奴なのですが、風呂場のタイルはどうかな~カビキラーでも落ちなかったし。

どれどれ。
ガシガシガシ。

う~ん。落ちない。
しつこ過ぎる。

ここで突然ですが電話が鳴り、タイルは洗剤が付いたまま数分放置。

そして風呂場に戻りガシガシ掃除を再開したところ、どうしたことか、汚れがグングン落ちてきました。

はは~どうも金タワシについている洗剤を汚れの上に放置すると汚れを浮き上がらせる特性を発見したようです。

うげ!日本の金タワシはそんなに強い洗剤が付いていたのか!
し、しまった!素手でやってたよ。

と思いきや、ハンドクリームも塗っていないのに指先の荒れはなしでございました。

やはりこの金タワシは凄いですね。
頑固な汚れにはこれですよ。

あ、くれぐれも食事を作る前は、金タワシのご使用はお控え下さい。
素手で使用すると指先に付いた匂いがしばらく取れません。

さあて、浴室の壁があと3分の2残っています。















NY マンハッタン
友達のアレックスがバスからiPhoneで撮りました。