NPO法人 健 康 か む か む 畑 -7ページ目

思い(氣)は必ず実現します

私に「休肝日」はありません.
一つには、肝臓様を私が管理しているわけではありませんので、休んでいただくことは出来ません。
もう一つは「連日、お酒を飲んでいると、身体に、特に肝臓様に負担を掛け、結果として身体に悪い」という配慮から言われていますが、本当にそうでしょうか?


私は朝起きましたら、フエイスブックで「今朝も目が覚めました。有り難い…」と第一報を書き込み、その後、玄関先に立ち、太陽様に向かって感謝申し上げ、深呼吸をしてから神棚に向かいます。

神前では、まずは、お神酒を供え、八百万の神々に感謝申し上げ、ご先祖様に感謝申し上げ、壁に掛けています「七福神様」にも、感謝申し上げて大笑いしています。

そして、お下がりの「お神酒」を有り難くいただきます。
毎日、朝から飲んでいます。


「身体に悪いので休肝日」を設けますと、その身体に悪いという「思い(氣)」は必ず「実現」します。
「お酒を飲むと、陽氣になるし、潜在意識様も陽氣に元氣になる」と思いますと、これも「実現」します。


タバコも同じです。
「皆がタバコは身体に悪いというから、タバコはやはり悪いのかな」と思いながら「喫煙」していますと、その「思いは実現します」。
私のタバコは「ストレス解消にもなるし、他人様に迷惑をお掛けしないのであれば、潜在意識様も、喜んでくださるに違いない」と思いますと、これも間違いなく実現します。

病は氣から。
ありがとうございます。


兵器なき地球

北朝鮮の3回目の核実験に対して国連安保理が制裁決議を採択し、これに基づきアメリカ合衆国(USA)は単独制裁を加えると発表しました。
本日、3月13日北海道新聞には「USAは2010年から2012年までに、核性能実験を8回行った」旨の記事が掲載されています。


そもそも、核兵器に関する国際条約でありますNPT(核拡散防止条約)ほど不平等な条約はありません。
つまり、既に核兵器を保有しているUSA・イギリス・ロシア・フランス・中国には引き続き核兵器の保有を認め、その他の国には、核兵器を持つこと、開発することを禁止しています。

NPTは、核保有国には「核軍縮交渉義務」を定めており、事実、2011年2月6日の同新聞では、USAとロシアは「戦略核弾頭数を核軍縮史上で最低水準の1550に制限する批准書を交換した」とあります。
「削減努力」はしますが「廃絶」する義務はありません。


オバマがいくら「核兵器なき世界」を提唱しても、それは空念仏であり、国際条約(NPT)が五つの国の核保有を認め「核兵器がある世界」を公認しています。


更にはNPTを締結していないイスラエルの核保有に対して、USAは、これを黙認しています。
北朝鮮は2003年1月にNPTを脱退しています。


一方、日本は「USAの核の傘下にあり、その核抑止力に依存している」という幻想に酔い痴れています。
日本は広島・長崎を忘れ去り、福島をも忘れようとしているようです。
現実として、日本に向けて核兵器を発射させるような「覚悟」と「勇気」とを持っている国は、存在しません。
唯一、その可能性があるのは、この日本列島に自国の核兵器を貯蔵し、自国の軍隊を駐留させているUSAです。


この宇宙は、共生・共存・棲み分けの摂理で運行されていますので「制裁」など存在しません。
ですから、本来、地球は生きとし生けるもの皆が幸福になる楽園です。
しかし「遅れている地球」には未だ、制裁が必要なのであれば、それは「五つの国(安保理常任理事国)」に対して行われるべきで、結果として、私たちで「兵器なき地球」を目指しましょう。


砂糖さんの美白の甘い誘惑

アメリカ合衆国(USA)ニューヨーク州で2008年、パターソン知事が「砂糖入り飲料に対して18%の課税」を提案しました。
しかし、清涼飲料水大手のペプシコが州外への本社移転をほのめかすなど、業界の猛烈な反対に遭い、同法案は撤回に追い込まれました。
一方、フランスやカナダなどの国々では、菓子・スナック菓子・砂糖入り飲料などに高い税率を適用しています。


この白砂糖(以下、砂糖と表記)は、サトウキビや甜菜などの絞り汁を精製したものです。
この精製過程で亜鉛酸ガス・石灰・アンモニアなどの化学物資が使用され、真っ白に「化粧」が施されます。
結果、生産された「化学製品」としての砂糖には、素材が含有していたビタミンやミネラルは一切ありません。
あるのは糖分(炭水化物)だけ。
自然界には、糖・ビタミン・ミネラル・たんぱく質・アミノ酸・乳酸菌などが純粋に、それだけ単体として独立してあるということはありません。
ですから、精白された砂糖は、食べ物ではなく「白い純粋な化学物資」です。


さて問題は、砂糖が腸内での「消化・吸収」される過程で、ビタミンB群が使用され、焦性ブドウ酸が生じて、酸性状態になることです。
そこで本来の弱アルカリ性状態に戻るために、骨や血液中のカルシウムを奪い取ってしまいます。
つまり、「自然のもの」であるサトウキビや甜菜から、砂糖という「化学物資」になる過程で、剥ぎ取られたしまったビタミンやミネラルを、体内での「消化吸収」の段階で必要となり、それらを私たちの身体から奪い取るのです。
まさに、砂糖はビタミンやミネラルを盗み取る「強盗」です。


このように、ビタミンやミネラルのバランスが崩れますと、心身が狂います。
その必要とする量は、微量でも良いのですが、無いと心身が狂います。
過剰になっても、心身が狂います。
イギリスのジョン・ワトキンス博士は「この世から、砂糖がなくなったら、精神と名のつく病気は、すべてなくなる」と言っています。
しかし、これは、余りにも控えめな表現であり、
「砂糖は万病の原因」と言っても過言ではありません。


「強盗」砂糖の恐ろしさは、その存在が目に見えないことです。
清涼飲料水・菓子パン・缶コーヒーなど、数え上げるとキリがありません。
子供たち(大人も?)が食事代わりに食べている食品のすべてに隠れています。

化学物質である砂糖が体内に入りますと、化学的処理によって「素っ裸にされた糖」ですから、食べ物全体を分解する工程がないため、急激にぶどう糖に分解され、血管に入ります。
その結果、血中のぶどう糖が急増し、血糖値も急速に上昇します。
このような「急激な変化」は人間の生理システムとして未体験のことです。

人類誕生(ホモ・サピエンス)以来、私たちの先輩は、約20万年に亘って、木の実や小動物を全体食(食べ物全体を食べる)していました。
特定の植物を人間の食べ物として栽培するようになったのは、今から約2万年前であり、それを精白して一般的に食べるようになったのは、高々、100年ほど前のことです。

ですから、私たちの腸様を始めとする生理は、精白などの化学的処理で「裸にされた糖」である部分食(砂糖)を、適正に消化吸収することに対応できません。

つまり、どうして良いか分からないまま、慌てて過剰反応した膵臓から大量のインシュリンが分泌されます。
結果、今度は血糖値が異常に低くなり、低血糖となります。
そうしますと、脳のエネルギー源であるぶどう糖が極度に少ないのですから、脳の機能が麻痺してしまいます。
つまり、無気力・イライイラ・気を失う・神経過敏・疲れ・めまい・眠い、などの症状がおきます。
まさに、子供たちの「キレる」「ムカつく」状態になります。
大人たちも、イライラし、キレやすく、些細なことにムカつきます。


更に、低血糖という異常な状態を、正常な血糖値に戻す機能(恒常性維持機能)が働き、アドレナリンというホルモンが分泌されます。
このホルモンは、別名「攻撃性ホルモン」と言われているもので、上記の症状に「暴力性」が加わります。
その結果、発作的な犯罪を招き易い情況を作り出します。
これを証明するかのように、凶悪殺人・無差別殺人の容疑者が、低血糖状態であったという調査がアメリカ合衆国(USA)で報告されています。
更には、低血糖状態の夫婦が「言い争い」になり、それが原因で離婚することが多いとの発表もあります。
一方、日本では、食事と犯罪・離婚などの関連性を追及することが行われないまま、つまり、真相ではなく、表層の原因追求で終始しています。


しかし、日本でも、砂糖の摂取量が異状に多い運転手が、低血糖状態になり、交通事故を多発させていると、いう調査が下記の書籍に紹介されています。
これらの運転手は、砂糖を舐めながら運転しているわけではなく、缶コーヒー・缶ジュースや菓子類を頻繁に摂取していると推測されます。
「眠気覚まし」のつもりで、飲んでいる「缶コーヒー」が、逆に「交通事故」の原因となっているのです。           参考:「健康生活の常識」北海道消費者連盟編著


さて、砂糖だけではなく、精白された食品である白米や、精白された小麦粉から作られている白パン・うどん・スパゲッティ・ラーメンなどの部分食も低血糖状態を作り出します。
パンは「天然酵母使用」と表示してあるだけで「安心」されるかたが多いようです。
しかし、パン生地そのものが「精白された小麦粉」を材料としている限り、五十歩百歩で、ビタミンやミネラルが殆ど削ぎ落とされた部分食です。
どうしてもパンを食べたいのであれば「小麦やライ麦を精白していない全粒粉」を材料にしました「黒パン」にいたしましょう。


刺身は美味しいですよね。
これも究極の部分食です。
どうしても、魚を食べたいのであれば「頭から尻尾、骨までいただく」ことが出来るシシャモやメザシにいたしましょう。これが生命への礼儀である「全体食」です。
更に、どうしても牛肉を食べたいのであれば「角から尻尾、骨までいただいく」ことをお勧めいたします。

最近、増えている凶悪犯罪の真犯人が、この「低血糖」である可能性があります。


私達は、他の生命をいただいて、自分の生命を健康に維持しています。
生命全体をいただく全体食が、他の生命に対する礼儀です。
生命は、その全体でバランスがとれた状態にあります。
その生命の全体をいただきますと、その生命エネルギー(氣)をいただくことができ「バランスのとれた食事」になります。

生命である食べ物を、化学処理で精白して、ビタミンやミネラルを捨て去った部分食は、他の生命に対する冒涜です。
ビタミンやミネラルを捨て去った部分食は「カス」に過ぎません。
「塵も積もれば山に」なりますが、「カス」は幾ら積み上げても「カス」であり、
「部分」は、30品目を幾ら食べても「部分」でしかなく、「全体」にはなりません。

現在の飽食は、「カス」「部分食」の飽食ですから、必要な栄養素が摂取されていません。
つまり、栄養失調です。
飽食下の栄養失調です。

どこかよその国の「飢餓」や「栄養失調状態」は、マスコミが大きく喧伝しますが、日本国の「栄養失調」は伝えません。
「栄養失調状態」を作っている企業から広告代をいただいているからです。

日本人は、この「栄養失調」から「自然治癒力が低下」し、「病気」になり、医薬業界が潤うという「悪の連鎖」に嵌り、結果「死の商人たち」の餌食になっています。
この連鎖を断ち切らなければなりません。


他の生命を精白するなど粗末に扱いますと、結果として自分の命を粗末に扱うことになります。
殺人などの犯罪を犯すまでにはいかなくとも、部分食が「適正に消化吸収」されないまま、腸内で滞留して、腐敗していき、有害物質を生み、これが血液に侵入し、血液を汚し、がんを始めとする生活習慣病(国策病)の原因となります。


戦後生まれの私は、
「砂糖の消費は、文化のバロメーター」という広告を見たことがあります。
これは「占領軍の洗脳」作戦の一環です。
「文化」ではなく、「文明」でもない「西洋文迷」です。
つまり、「砂糖の消費は、西洋文迷に侵されている度合いのバロメーター」です。     

1970年代、USAでは、摂取エネルギーの約40%が「砂糖」でした。            
この情況に対して、USA上院のマクガバン・レポートは「砂糖の摂取を約40%減らして、全エネルギーの約15%にする」と提言しています。
現在の日本では「 ビタミンやミネラルを盗み取り、生活習慣病の原因となっている砂糖」は野放し状態です。

日本人は、砂糖に象徴される「西洋文迷」に、殺されつつあると言って良いでしょう。
最低限、家庭の食卓から砂糖を追放しましょう。
甘みは、天然の素材が持っているもので充分です。
これを引き出させていただくのが「料理」という文化です。


ここで「ジャンクフード」の消費を減少させ、より健康な心身のための「健康税」の第一弾として「砂糖入り食品」に消費税として30%課税することを提案いたします。