NPO法人 健 康 か む か む 畑 -8ページ目

悔い改めましょう

生命は健康です。
更に言いますと、あらゆる生命は健康を意識しません。
あらゆる生命は、宇宙の法則に従順に暮らしていますので、快適で喜びに満ち溢れた 
幸せ一杯のまま、寿命を全うしています。
人間だけが、特に破滅途上国(先進国)の人間が病氣になり「健康が一番だな」などと健康を意識しています。

何故かと言いますと、破滅途上国の人間は、宇宙の法則に逆らい、わがままな、勝手きままな生活をしているからです。
病氣は「氣の病」であり、氣のバランスが乱れることであり、これは「生命として恥ずかしい」と反省しなければなりません。

つまり病氣は、反省、氣付きを促してくださる宇宙(神仏)からの有り難いお便りと認識して、心から感謝申し上げなければなりません。
ところが、多くのかたは反省することなく「医師」の下に駆け込みます。
「医師」も作られた生命に過ぎませんから、他人の病氣を治すことはできません。
自分という生命が作った病氣ですから、自分が反省して、自分でしか治せません。


あらゆる生命は「医者」です。
自分の生命を守る「医者」です。
「医者」でなければ生命ではありません。
「医者」は病氣になることはありませんが、万が一、罹病しましたら、自分の力(自然治癒力)を高めて根治してしまいます。
これが宇宙の法則です。


ただ、自然治癒力を高める方法が分からないときには、「医師」に相談して、その処方箋を書いていただきましょう。
患者さんは、その処方箋に従って、反省し、養生、精進することによって、病氣を根治することができます。


処方箋の基本は、次の通りです。

生命力(氣)豊かな食べ物を少量、良く噛んで有り難くいただきます(食い改める)。


命の元であります両親、ご先祖様、太陽様の縦軸に心から感謝申し上げます。
配偶者がいる場合は、その横軸に心から感謝申し上げます。
万物万象に心から感謝申し上げます。
本氣、元氣を有り難くいただきます(悔い改める)。


お陰さまで、ありがとうございます。


「株を発明した人」

「株価(日経平均株価)が約1年ぶりで、一時的に1万8000円
台を回復した」と北海道新聞1月11日夕刊は伝えています。

そもそも、株価は高くなったり安くなったりと変化をしませんと「
株を発明した人」は儲かりません。

つまり、彼らが株式市場に流すお金の「蛇口」を開けますと株高に
なり、蛇口を閉めますと株安になります。
彼らは、自分で蛇口の開閉をするのですから、株価の変化を事前に
知ることができます。
これに基づいて、彼らは株の売買をします。

言わば、大規模な「インサイダー取引」で巨万の富を築いています


私はある証券会社の支店長に聞いたことがあります。
その支店長曰く「私どものお客様で、株の売買のトータルでプラス
になったかたはいらっしゃいません」と。

特殊な才能を持っていらっしゃいますかた以外は、株に手を出さな
いのが賢明です。

「みとのまぐはひ」で国産み

伊那那岐大神、伊那那美大神は、神代の昔、一番、初めにお顕れになった御夫婦神様で、日本の国生みの神様です。
「あなにやし えをとめを」「あなにやし えをとこを」と言霊を掛け合い「みとのまぐはひ」をされ、最初に淡路島を、最後に本州である大倭豊秋津嶋を産みました。
この八つの嶋をまず産みましたので日本のことを「大八嶋国」とも言います。
その後、山川草木をはじめ八百万の神々をお産みになり、天照大御神、月読みの命、建速須佐之男の命をお産みなされた神様です。

以下「古事記のものがたり」...(小林晴明 宮崎みどり著 サン・グリーン出版刊)から引用させていただきます。

きみが代は
千代に八千代に
さざれ石の 巌と成りて
苔のむすまで

この歌は、いざなぎといざなみ「き(男)・み(女)」が、仲むつまじく「みとのまぐはひ」をして子どもを産み、いついつまでも「き(男)・み(女)」の子孫が繁栄して、平和が末永く続きますようにと石長姫さまが「子孫繁栄」の祈りを込めて唄った歌なのでございます。

新しい二十一世紀に生きる、いざなぎといざなみの皆さん。
仲良く「まぐはひ」して良い子をたくさん生んでくださいね。                              以上

「古事記のものがたり」は富山県・高岡関野神社神職 酒井晶正様から頂戴いたしました。
これほど、分かりやすい「古事記」、面白い「日本の神々」は始めてです。ご購読(1500円)をお勧めいたします。
サン・グリーン出版
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