KAZU中西のわりかしマジメなブログ
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食うのか食わせるのか

湯ヶ島にいると実感できる伊豆の冬らしさ。

昼間はいい。でも、朝夕がちょいと心配。

 

路面凍結への対策が必要です。

よってマークXにスタッドレスタイヤを装着しました。

伊伝湯ヶ島SSではVRX&VRX2がメインの取り扱いですが、

モチ・ロン・ギュ!ウインターマックス02の取り寄せもできます。

いずれにしても、軽自動車用など

売れ筋から欠品していく傾向なので

決断はお早めに(^▽^)/

凍結路面ではノーマルタイヤはまったく役に立たないよ。

そういえば最近、

こんなバスも来た。

※撮影許可を得ています

聞いてみると、燃料タンク容量は420Lだそーで!

すげーな、VMAX換算で何台分???

大阪まで無事に帰ったことでしょう。

 

最近のスタッドレスタイヤは

雪上性能だけでなく氷上性能がすこぶる進化しています。

しっかりと路面に食う感じ。

オートバイ用にもあればいいのに~なんて声も聞きますが、

商業用バイクや一部オフロード車用はあるにはある!という程度で

ロードスポーツ用は無いです。

リーンさせて曲がるというオートバイの特性上

スタッドレスタイヤは難しいかもしれませんね。

12月の初めに

YSP沼津ツーリングで南伊豆へ行きました。

この時に間に合ったのが

ダンロップTT100GPラジアル。

TT100GPの性能は十二分に知っているし

レースでも使っていたので路面への食わせ方がわかります。

そう、オートバイのタイヤは

ある程度以上のライディングスキルを要した時に

路面に食わせるための荷重をします。

TT100GPラジアルは、てろ~っと流している時はしっかり食う(自発的に)

サーキット走行などでは積極的に食わせたり、

早い向き変えのためにあえて食わせなないというコントロールがしやすいです。

TT100GPを愛用している人には良く分かると思いますが、

TT100GPの優れた性能を正常進化させた感じなのが

TT100GPラジアルなのです(^▽^)/

ネオクラシック、ネオレトロバイクにも似合うタイヤだね!

そんなTT100GPラジアルを履かせたXSR700超ローダウン仕様で

中伊豆スウィートカフェへ。

ハリケーンのタンデムグリップ(グラブバー)を装着したので

マスターに見せびらかすのが目的です(笑)

ついでに新しいiPhone11proのカメラ性能で遊んでみました。

超広角の写り方に感心。

背景をぼかす・・・こんなことも簡単にできるんだね~。

技術の進歩を実感します。

 

 

虹色フェスタで二推活動

気が付けばもう12月。

最近、マンスリーブログ化してるなー。

 

11月23日はレインボー浜名湖にて

虹色フェスタ2019が開催され

私も所属している静岡県二輪車安全運転推進クラブ連合会は

交通安全の啓蒙企画を実施させていただきました。

私はそのMCを担当。締めのじゃんけん大会もMCで盛り上げました。

 

なので、MCの場面写真はほとんどないですが

会場でいくつか撮ったものをUPしておきます。

アーマードポリスレオ

アーマードポリスレナ

静岡県を守る警察戦士です。

県警の広報大使、つまり公認ってことね(^▽^)/

ショーの後に記念撮影させていただきました。

仲間内からは違和感が無い!と好評。

伊豆スカ事故ゼロ小隊・中隊長=大仁地区二輪車安全推進クラブの会長だからかな?

バイクのふるさと浜松でよくご一緒する

家康くんと景虎ちゃんとも記念撮影。

来年もよろしくお願いします(^▽^)/

 

この日も超ローダウンしたXSR700で行きました。

タイヤをTT100GPラジアルに換えたせいか

ウエットコンディションでも安心感が高かったね。

 

というわけで、ブログの方も

もうちょい頑張りマース\(^o^)/

 

XSR700のローダウン仕様、順調に進んでいます

プロトのエフェックス・ローダウンキット

アクティブのハイパープロ・ローダウンスプリングキット

これを併用することで

約50mmのローダウン化。

両足べったり!さらに膝が軽く曲がる程度。

SR400と同等、それ以上に低い体感です。

気になる操縦性については

ストリート(リーガル)レベルなら

何ら問題なし。

レーシングスピードではどうなるか?

 

今後チェックしていこうと思いますが、

ローダウンしているからこそ気を付けること・・・

例えばギャップを乗り越えるシーン、

ダート路面、

ステップ先端の接地が早い、etc

それらに関しては注意した方が良いかな~。

 

とは言え、今のところ

ローダウンしていたから

ツーリングやキャンプ先で困った・・・という場面は皆無なので。

当初はもっと困ると思っていたので

何とも肩透かしな感じです(笑)

 

デイトナのメーター移設ステーで

ノーマル=キーシリンダー後方から

キーシリンダー前にレイアウト変更しました。

これがことのほか効果絶大!

みための安心感がハンパない。

メーターの前にキーシリンダーがあるのって

違和感バリバリでしたからね。

ヘッドライトケースの間延び間も気にならなくなり、

これまで装着してきたカスタムパーツの中で

特に気に入っています(^▽^)/

 

気に入っていると言えば

FSWのスポーツ走行枠で走らせている

GRX120型マークX。

TEINの車高調で合法の限界値までローダウンしています。

おかげでサーキット走行はとても愉快!

EDFCも併用しているので

ストリート-サーキットのダンピング調整がクイック。

市街地や高速道路では乗り心地重視にしています。

 

そんなマークXですが

ぼちぼちスタッドレスタイヤを用意せねば!

ウインターマックス02にするか、VRX2にするか。

楽しく悩んでいます(笑)

 

 

 

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