どうも、こんにちは!カズです。
以前、私の自己紹介記事で、トライアスロンを始めるきっかけを書きました。↓
という感じで、始める決意をしたはいいものの、何から始めればいいのか全く分かりません。
「とりあえず色々と道具が必要でしょ!」って事で、機材を調べ、揃える所から始めました。
今回はそんな経緯を綴りたいと思います。
トライアスロンにちょっと興味がある、これからレースに挑戦してみたい、という方のご参考になれば幸いです!
さて、まずはざっと調べて必要そうなものをリストアップしました。
私の初トライアスロンはスプリントディスタンス(スイム:750m、バイク:20km、ラン:5km)でしたので、比較的少ないアイテムで済みました。
【必要なもの】
- 自転車
- ヘルメット
- ボトル&ボトルケージ
- ランニングシューズ
- ウェットスーツ
- トライウェア
- 水着&キャップ
- ゴーグル
【あると良いもの】
- ビンディングシューズ&ペダル
- サイクルコンピュータ
- ゼッケンベルト
必要最低限でいうとこんなところでしょうか。
では、必要なものリストが出来ましたので、次は準備します。
※2017年当時の出来事なので、既に型落ちしている物もありますが予めご了承ください。
■自転車
なんといってもトライアスロンのメイン機材。一番の高額アイテムでもあります。
手持ちで、なんちゃってのスポーツチャリ、いわゆる「ルック車」はあるけど、さすがにそれで完走する自信はなかったので、ちゃんとしたロードバイクを探してみます。
店舗やネットで調べまくった結果、ついに出会ってしまいました…
Merida Sclutura 400 (2016)
シンプルでカッコいい!!しかも、とりあえず迷ったら選んどけと言われている「105」なるシマノコンポーネント装備。そしてトドメの型落ち品セール。笑 速攻でポチり。
→90,000円
■ヘルメット
バイク練習にも、競技参加にも安全の為にヘルメットは必須。
参加する大会規約によると、安全の為「JCF公認」なるヘルメットが必要で、なんでもいいわけではないらしい。
とりあえず、JCF公認の最安値で「きのこ」っぽくないデザインのやつを楽天で。
→5,000円
■ボトル
トライアスロンって「長時間で過酷」そんなイメージが強くあり、バイクに乗りながらの給水は絶対必要と思っていました。しかも、大会規約によると安全上の理由から、ペットボトルはダメらしい。Amazonで安いやつ購入。
→800円(2本)
■ボトルケージ
購入した自転車には付属が無かったので、Amazonでシンプルなものを。
→1,100円(2個)
■ランニングシューズ
10年くらい前に買ったナイキのエアーなんちゃらの運動靴(ランニング用ではない)があったので、それを使おうかと思いましたが…エアー抜けてる?!( ゚Д゚) こんなことあるんですねw 潔く新調します。
ってことで、セールになっていたMizunoのランニングシューズを楽天でポチり。
→6,000円
■ウェットスーツ
これも大会規定でスイム時の着用が義務らしい。しかも、トライアスロンで使うものは、サーフィン用とは違うらしい… 調べてみたら、結構高い。ものによっては数万円とか…
とりあえずやってみたい位の感じだから、そこまで出したくないなーと思いつつ、色々調べていたらありました!ありがとう、Wiggleさん。dhbブランドのやつ。
→8,400円
■トライウェア(ボトム)
レースは水着でいけない事もなさそうだけど、なんか恥ずかしいのでちゃんとしたのを買っておこう。これもWiggle。2XUのトライパンツ。
→6,000円
■トライウェア(トップ)
これも大会の規定で、ジップが後ろのやつじゃないといけないとの事です。
(前ジップだと、男性がジップ全開で露出して見苦しいとの理由でダメらしいw)
んー、前ジップだとお手頃価格なものがWiggleでいくつかあるけど、後ろジップは全然無い…(日本特有のものなのか?)
やっと見つけた2XUのものを楽天で購入。
→6,000円
■水着&キャップ&ゴーグル
練習に必要です。高校の頃に愛用していた赤いブーメランで、市民プールに行く気にはさすがになれませんでしたw Amazonで安いセットのやつ。
→3,000円
さて、試行錯誤の上、必要なものは揃いました。
続いて、マストではないけど、あると良いものを準備しました。
■ビンディングシューズ&ペダル
フラットペダルでも問題なさそうだけど、せっかくロードバイクを買ったので、試してみたいと思い購入。しかし、いきなりSPD-SLは怖いので、普通のSPD(MTB)のやつw
ペダル→2,500円
シューズ→8,400円
■サイクルコンピュータ
スピードやケイデンス(ペダルの回転数)が計測出来たら面白そうだな―と、Amazonで安めのやつ。
→2,700円
■ゴーグル(レース用)
私のレースはオープンウォーター(湖)でしたが、どうやらオープンウォーター専用の視界が広いタイプのものが良いらしいので購入しました。トライアスリートの味方(?)Wiggleにて。→1,900円
■ゼッケンベルト
レースゼッケンを着用の際、ウェアに直接安全ピンに止めるのもありですが、ウェアが痛むのと、スイムの時ゼッケンをつけた上にウェットスーツを着るとごわごわしそうと思い、準備しました。これは購入ではなく、手持ちのウェストポーチのベルト部分を取って、安全ピン付けてDIY。
→0円
以上。
…とこんな感じで、まさかの全アイテム、ネット購入です。笑
本当は初心者はショップに足を運んで、店員さんに相談して購入するのがいいのでしょうが、私はコストを優先(…と言いつつ、本当は店舗で店員さんに声を掛ける勇気がないビビりw)し、自分でネットで調べて、Amazon、楽天、Wiggleフル活用して揃えました![]()
これら全部を合計すると、私がトライアスロンを始める際に掛かった初期費用はズバリ、141,800円です。
トライアスロンって始める為には何十万も掛かるってイメージがありますが、出費をミニマムに抑える工夫をした結果、想定していた程は掛かりませんでした。
しかも、この14万円の内、9万円が自転車です。自転車は大体の場合一番初期投資が掛かる機材になりますが、トライアスロンを始める為に必ずしもロード・TTバイクなどの高額の物を購入する必要はないと思います。
知人に借りる、お店にレンタルする等によって費用を抑えたり、大会によってはクロスバイクやママチャリでも参加できるレースもあるようなので、工夫する事で初期費用を抑える事が出来ます。
機材はこだわり始めるとキリがありませんが、まずは機材のレベルにそこまでこだわらずに、コスパ重視で選ぶと、ゼロからでこのくらいで始められますよという事が分かって頂ければ幸いです。
但し、出場する大会によっては使用できる機材に規定がある場合がありますので、ご注意ください![]()
特に、安価なものは、大会規定にマッチしていないものが多い傾向にありますので、何でもかんでも一番安い物を選ぶと、買い直しが必要になったり、最悪レースに出れないという場合があります![]()
その辺は細かく書かれているブログやネット記事が沢山ありますので、詳しく知りたい方は「トライアスロン 参加 バイク 規定」等でググってみて下さい。
もしくは、初心者ながら私も知っている限りでお答えできるかと思いますので、コメント欄にご質問・ご相談頂けると幸いです![]()
それでは、次回は初トライアスロンレースに向けての練習編をまとめてみたいと思います。
本日も最後までお読み頂きありがとうございました!














