こんばんは! カズです。

 

前回の記事で、私がトライアスロンを始めるきっかけについて書きましたので、今回はレースの経歴について書きたいと思います。

 

 

【レース経歴】

 

2017年

・彩の国トライアスロンイン加須大会(スプリント)

  完走@1:29:47 

   →過酷すぎてレースがトラウマになるドクロ

 

※2018年3月渡米

 

2018年

 

・Ohio Super Sprint Thriathlon Challenge(スーパースプリント)

  完走@37:17 ※総合優勝(?!)

   → 全米エイジグループ選手権大会への出場資格獲得

 

・Alum Creek Sprint Triathlon(スプリント)

  完走@1:17:38 ※エイジ4位

 

・Deer Creek Fall Challenge (オリンピック)

  完走@2:38:56

 

2019年

 

・College of Health Science and Professionals Triathlon (スプリント)

  完走@1:11:13 ※エイジ3位

 

・TOUGHMAN Ohio 70.3 (ハーフ)

  完走@6:31:05  ※エイジ3位 

   → TOUGHMAN全米選手権大会への出場資格獲得

 

・Ross Tri Fit(スプリント)

  完走@1:19:57

 

・IRONMAN Ohio 70.3(ハーフ)

  完走@5:59:49

 

・Harvest Sunrise Triathlon(オリンピック)

  完走@2:33:57 ※エイジ2位

 

2020年

 

※新型コロナウイルスの影響で全レース中止

 

 

 

こうして振り返ってみると、2019年はトライアスロンだけでも5レースも参加していたんですね。

他にも、トレイルやロードのランニングイベントにも参加していましたので、我ながら頑張っていたんだなと思います。

 

でも、後々綴っていきたいと考えていますが、ホント楽しいんですよ!

 

ここで言う楽しさって、「自分を追い込みまくって、辛くて苦しいけど、楽しいぃぃ!ラブラブ!」っていうドMな感じではなく(笑)、「自分に挑戦しつつも、マイペース和やかに楽しむ」そんな楽しさです。

 

アメリカにはそんな地元のレースが多くて、ゴールした後もまたすぐにやりたいと思えるからこそ、無理なくこれだけのレースに参加できたんだと思います。

 

経歴の中には「総合優勝」や「エイジ上位入賞」などありますが、ある程度トライアスロンを経験されている方には分かるかと思いますが、私、そんなに早くありません。。。笑

 

日本のレースのリザルトを見ると、どの大会も自分の実力ではとても上位は狙えません。

 

もちろん大会にもよりますが、比較的アメリカでは「競技志向」よりも「エンターテイメント志向」が強いレースが多い事がお分かり頂けるのではないかと思います。

 

 

さて、レース経歴を紹介させて頂いた所で、私の経験と実力値がある程度ご理解頂けたのではないかと思います。

 

次回からは私の記念すべき初トライアスロンについて、記事を書きたいと思います。ウシシ

 

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!キラキラ