かず吉。DAYS -5ページ目

かず吉。DAYS

日々思ってることや、読んだ本・聴いてる音楽・観た映画
などについて綴っていきます。

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3924ページ
ナイス数:114ナイス

デブでした。 (RHブックス・プラス) デブでした。 (RHブックス・プラス)感想
表紙の写真を見て、驚愕して、「はじめに」を読んで迷わず買いました。健康的な生活をしていけば、体って徐々に適正な体重になっていくんだなぁと感心。無茶なダイエットを繰り返してきた歴史から、今の生活まで、赤裸々に書いてある本です。健康的に痩せたい人は読んでみて!僕も今日からダイエットを再開します 笑。健康的に痩せようと思います。
読了日:10月28日 著者:パパイヤ鈴木


蒼き大神―大神伝〈2〉 (ソノラマ文庫 420)感想
十数年ぶりの再読ですが、昭和のファンタジー小説は本当に久々に読んだので、新鮮でおもしろかったです。東京が舞台だった1巻とは変わって、2巻はオーストラリアが舞台。ヒロインの目覚めと自覚が甘いので、神と魔を間違えるというハラハラドキドキな展開でした。
読了日:10月28日 著者:六道 慧


夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫)) 夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))感想
号泣しました。辛い思いをして生きてきて、ようやく大声で笑ったり人に優しくできるようになった登場人物の死に、もう涙がとまらなかった。そして、同時にあさひ大夫に襲いかかった不幸にも。前の号はただ暗い感じがしたけれど、ようやくこの「夏天の虹」で先行きが見えてきた感じがしたのに。今回も澪にはいろいろ起こるけれど、義理人情が人を支えて成長させるっていうのが本当に温かい1冊でした。泣いたり、笑ったり。とてもいい1冊でした。続きが読みたい!読了日:10月27日 著者:高田 郁


じつは危ない食べもの ~健康志向・安全志向の落とし穴~ (ワニブックスPLUS新書) じつは危ない食べもの ~健康志向・安全志向の落とし穴~ (ワニブックスPLUS新書)感想
この本を読むと自分が食べるもの、口にするものにより敏感になれる気がします。ちょっと極論では?と思える所もあったけれど、自分の食生活を変える、変えないは自分次第だし、一理あり!と思ったら、その部分の食生活を見直したら良いし、読んで損は無いと思います。サプリメントで栄養をとるのではなく、食生活全体をバランスよくしましょうという事、かな。自炊する、コンビニのお弁当などは食べないようにする・・・というのをとりあえず実践してみます。読了日:10月23日 著者:南 清貴


人とお金をどんどん引きつける35歳からのルール感想
自分の考えの甘い部分を見つめなおすいいきっかけになりました。考え方を変える、行動を変えるチャンスをもらった気がします。結構自分のやりたいように生きてきたけれど、もっとしっかりしなければ。たまに気持ちを引き締めなおすのに読み返そうと思います。35歳まで親の会社の役員報酬でパチンコをする生活をしていた生活から心機一転、講演をし本を書くようになった著者だから書ける言葉鋭い言葉があると思います。
読了日:10月22日 著者:松尾 昭仁


県庁おもてなし課 県庁おもてなし課感想
さすが有川浩。物語はずんずん進むし、登場人物はきちんと成長していくし、おもしろい。観光特使としての役割を十分に果たしていると思う。何せ行った事もない高知の事をちょっと分かった気持ちになったし「すごい魅力的じゃん!高知!!」と心の中で思ってみたりして。自分の地元を「ここもいいでしょ?」って紹介されている気になりました。すごくよかった。
読了日:10月15日 著者:有川 浩


防波堤 横浜みなとみらい署暴対係 防波堤 横浜みなとみらい署暴対係感想
横浜みなとみらいという何度も行った事のある場所が舞台なだけに、ちょっとうれしくなって読みました。主人公やその仲間達がとにかくかっこいい。いいチームプレイを見せてくれます。今調べたら、この本、シリーズ3冊目でした。再読なのに、知らなかった~。というわけで、前の2冊もさっそく読みます。【図】
読了日:10月14日 著者:今野 敏


ムーの大神(おおかみ)―大神伝〈1〉 (ソノラマ文庫)感想
勝手に「昔読んでた本を再読しよう」というテーマで読み返した本。十代の頃に読んでいた本を今読み返したら面白いのか?と思って読み返したのだけど、面白かったです。壮大なストーリーがいい。最近ファンタジー物はほとんど読まないので、新鮮でした。天使と悪魔の時代を超えた戦いがどうなっていくのか、覚えているようで覚えてないので、次の巻が楽しみです。
読了日:10月8日 著者:六道 慧


幻獣少年キマイラ―キマイラ・吼〈1〉 (ソノラマ文庫 211)感想
約20年前に読んでいた本。幻獣と人。同じ体に住んでいる全く異質なモノ。そんな不安定な状況におかれた二人の少年とその周りの人達の物語。主人公の強くなりたい!という気持ちやちょっと強くなって強気になりすぎてしまう辺りを心配しつつ読みました。登場人物たちが個性的で、それぞれが魅力的でいいなぁ。内容、ほとんど覚えていないので初読のような感じです。【図】
読了日:10月7日 著者:夢枕 獏


ばんば憑き ばんば憑き感想
さすが宮部さん。時代小説もやっぱり面白い。著者の本は数年ぶりに読んだのだけど、読みやすさ、面白さはやっぱりすごいなぁと思った。人と人ではないものの話なのだけど、人の方が怖いなぁと思ったり、人の強い思いに切なくなったり。「博打眼」が一番面白かったなぁ。方言を話す狛犬と張り子の犬が可愛くて頼もしくて。登場人物も愛すべきキャラでした。読んでよかった。【図】
読了日:10月4日 著者:宮部 みゆき


途中の一歩(下) 途中の一歩(下)感想
上巻に比べて一気に面白くなった気がします。それぞれのキャラクターがいきいきと動き出して、誰が誰を狙って、誰と付き合うのか。予想を裏切ってくれて面白かった。仕事一筋でぶっきらぼうで取っ付きにくかった主人公がとても素晴らしいプロポーズをするあたり、心の中で一緒にガッツポーズをしました。「ご縁」って大切ですよね。初めの一歩はもちろん重要だけど、途中の一歩って良い言葉だなぁとしみじみ思いました。
読了日:10月3日 著者:雫井 脩介


途中の一歩(上) 途中の一歩(上)感想
著者の他の本とはまったく違った雰囲気の小説。いまいち登場人物たちに馴染みきれなかった気がする。下巻に期待です。友人達がやっている「婚カツ」が身近に感じられました。装丁がとてもおもしろくて、印象的。恋愛しよう!って思える一冊です。
読了日:10月2日 著者:雫井 脩介



下町ロケット 下町ロケット感想
久しぶりに骨太な男の小説を読みました。中小企業と大企業の闘い、自分の夢を叶えるための闘い、信じる道を進むために、必死になる男たちの小説。「がんばれよ!」と強く思いながら読み進め、最後のシーンでは涙がぽろり。いい本を読みました。図書館で予約してから9ヶ月。待ってよかった。【図】
読了日:10月1日 著者:池井戸 潤

読書メーター
2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2049ページ
ナイス数:94ナイス

心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫) 心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)感想
おいしい話に甘い罠、あれもこれも気にかかっていつもの主人公や登場人物たちらしくない、なんだかちょっと重苦しい1冊になっていた気がします。巻末の「みをつくし瓦版」で読み終わったあとの深刻さが和らぎました。さすがりうさん。大好きなキャラクターです。続きが読みたい!図書館であと7人待ちです。買ってしまおうか・・・。【図】
読了日:9月25日 著者:高田 郁


おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫) おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)感想
久しぶりに再読。今回は途中で挫折せずに全巻読むぞ!という意気込みでの再読です。読んでいたら、村山由佳さんの文章の良さや当時の文体がとても爽やかで、これだよ!これ!!と思わず胸が熱くなりました。前回は何冊読んだか覚えてないんだけど、のんびりと進む話だから、おいしいコーヒーでも飲みつつ、のんびり読んでいこうと思います。【図】
読了日:9月22日 著者:村山 由佳


想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫) 想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)感想
早く合えればいいのに!と思っていた人との感動の再会がドラマチックでした。叶うはずのない主人公の恋や登場人物たちのそれぞれの夢や希望。全編を通して、相変わらず義理人情がぎっしり詰まっていて、笑ったり涙がこぼれたり。ほんとに面白い小説です。今は図書館でかりてるけど、本棚を整理したら、全部買います。
読了日:9月21日 著者:高田 郁


花散らしの雨 みをつくし料理帖 花散らしの雨 みをつくし料理帖感想
早く続きを読みたい!と1冊目を読み終わって思ったので、図書館で既刊本を全部予約入れておきました。さて、2冊目。やっぱりたっぷりと義理も人情も涙も笑顔も溢れていて、あっという間に読み終えました。面白い!残念ながらテレビドラマは見逃しましたが、機会があれば観てみようと思います。この本のおかげで食べるものを和食に切り替えつつあります。おいしい和食屋さんを探してます 笑。できれば「つる屋」がいいんだけどなぁ。
読了日:9月19日 著者:高田 郁


なぜ、「これ」は健康にいいのか? なぜ、「これ」は健康にいいのか?感想
毎日忙しく生活しているけれど、ちょっとした深呼吸する時間がどれだけ大切かという事がこれでもか!と分かる本。とりあえず、食事前に水を一杯飲む事と、余裕を持って行動する事は続けてみようと思います。あ、あと笑顔。無理矢理の笑顔でも副交感神経が上がるそうです。腸内環境の大切さも思い知ったので、ヤクルトを買って来ました。毎日飲みます。心身ともに健康でいるためにできることはやろうと思います。
読了日:9月16日 著者:小林弘幸


八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫) 八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)感想
よかった。ここ最近読んだ本の中で一番人に薦めたい本でした。義理と人情満載の1冊。主人公のけなげさも、主人公を支える人達の温かさも、読んでいると心にしみてきて、思わず涙がにじみました。続きを早く読みたい。どんな本か知りたくて、図書館でかりましたが、全巻自分で揃えると思います。本棚においておきたい本。巻末に小説の中で出てきた料理のレシピが載っています。いつかのんびり作ってみたいなぁ。
読了日:9月14日 著者:高田 郁


謎解きはディナーのあとで 謎解きはディナーのあとで感想
思っていたより内容がからっとしていて、読み物としてはちょっと役不足な気がしました。が、さくっと読めるので、電車での移動時間とかに読むにはちょうどいいかもしれません。6つ話が載っていますが、水戸黄門のように決まった形で話が進むので、推理小説初心者の僕にはちょうどよかったかもしれません。「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」 という一文に惹かれてかりた本。【図】
読了日:9月8日 著者:東川 篤哉


お客さまの記憶に残るお店のリピーターをつくる35のスイッチ感想
いろいろなお店の店長を長らくしてきた著者が書いた本。もうちょっと突っ込んで書いてくれた方がいいのに、、、と思ったけれど、考えさせられる余地があったのも確か。自分の持っていない視点でみているところもあって勉強にもなったし、いくつか使えそうなアイデアが浮かんだのも確かです。この本を5000円以上の価値にしたい!という著者の意向を汲んで、今後に活かしていこうと思います。何事もそうかもしれないけれど、接客業、奥が深い・・・。
読了日:9月6日 著者:眞喜屋 実行

読書メーター
調子が良かった7月に比べて大幅ダウン。
月初は調子よかったんだけどなぁ。
旅の途中ってあんまり本を読めないもんですね。

8月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1159ページ
ナイス数:53ナイス

英国大使の御庭番: 傷ついた日本を桜で癒したい! 英国大使の御庭番: 傷ついた日本を桜で癒したい!
植物に対する愛情、子供達に対する愛情に溢れている1冊です。買ったまま放置してある観葉植物の手入れをしなければ!という思いにさせられました。
読了日:08月13日 著者:濱野 義弘

舟を編む 舟を編む
いろんな人が「面白いよ!」って言ってた意味が分かりました。ほんとに面白かった。そして、泣けました。辞書についてこんなに考えた事なかったし、辞書にこんなに興味を抱いた事もなかったです。今までずっと使ってきたのに。近々辞書売り場をのぞいてこようと思います。人に薦めたくなる1冊です。
読了日:08月11日 著者:三浦 しをん

春を嫌いになった理由(わけ) 春を嫌いになった理由(わけ)
ハラハラもドキドキもあって、凄惨なシーンもほのぼのするシーンもあるけれど、楽しめた1冊でした。それにしても、このタイトルはないよなぁ。中身と全然合ってません。【図】
読了日:08月06日 著者:誉田 哲也

神去なあなあ日常 神去なあなあ日常
やばい。神去村の日常がとても清々しくて、田舎に行きたくなりました。ちょうど山梨に用事があって、行った行き帰りの電車で読んだので、電車の窓の外に広がる山とかのおかげで臨場感たっぷりに読めました。親と担任が勝手に決めた就職先は自宅からものすごく遠い山の中。そんな村の生活が主人公の目線で書かれています。ちょっとだけ田舎暮らしを体験できる1冊、おすすめです。
読了日:08月05日 著者:三浦 しをん

2012年8月の読書メーターまとめ詳細
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