読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3924ページ
ナイス数:114ナイス
デブでした。 (RHブックス・プラス)
の感想
表紙の写真を見て、驚愕して、「はじめに」を読んで迷わず買いました。健康的な生活をしていけば、体って徐々に適正な体重になっていくんだなぁと感心。無茶なダイエットを繰り返してきた歴史から、今の生活まで、赤裸々に書いてある本です。健康的に痩せたい人は読んでみて!僕も今日からダイエットを再開します 笑。健康的に痩せようと思います。
読了日:10月28日 著者:パパイヤ鈴木
蒼き大神―大神伝〈2〉 (ソノラマ文庫 420) の感想
十数年ぶりの再読ですが、昭和のファンタジー小説は本当に久々に読んだので、新鮮でおもしろかったです。東京が舞台だった1巻とは変わって、2巻はオーストラリアが舞台。ヒロインの目覚めと自覚が甘いので、神と魔を間違えるというハラハラドキドキな展開でした。
読了日:10月28日 著者:六道 慧
夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))
の感想
号泣しました。辛い思いをして生きてきて、ようやく大声で笑ったり人に優しくできるようになった登場人物の死に、もう涙がとまらなかった。そして、同時にあさひ大夫に襲いかかった不幸にも。前の号はただ暗い感じがしたけれど、ようやくこの「夏天の虹」で先行きが見えてきた感じがしたのに。今回も澪にはいろいろ起こるけれど、義理人情が人を支えて成長させるっていうのが本当に温かい1冊でした。泣いたり、笑ったり。とてもいい1冊でした。続きが読みたい!読了日:10月27日 著者:高田 郁
じつは危ない食べもの ~健康志向・安全志向の落とし穴~ (ワニブックスPLUS新書)
の感想
この本を読むと自分が食べるもの、口にするものにより敏感になれる気がします。ちょっと極論では?と思える所もあったけれど、自分の食生活を変える、変えないは自分次第だし、一理あり!と思ったら、その部分の食生活を見直したら良いし、読んで損は無いと思います。サプリメントで栄養をとるのではなく、食生活全体をバランスよくしましょうという事、かな。自炊する、コンビニのお弁当などは食べないようにする・・・というのをとりあえず実践してみます。読了日:10月23日 著者:南 清貴
人とお金をどんどん引きつける35歳からのルール の感想
自分の考えの甘い部分を見つめなおすいいきっかけになりました。考え方を変える、行動を変えるチャンスをもらった気がします。結構自分のやりたいように生きてきたけれど、もっとしっかりしなければ。たまに気持ちを引き締めなおすのに読み返そうと思います。35歳まで親の会社の役員報酬でパチンコをする生活をしていた生活から心機一転、講演をし本を書くようになった著者だから書ける言葉鋭い言葉があると思います。
読了日:10月22日 著者:松尾 昭仁
県庁おもてなし課
の感想
さすが有川浩。物語はずんずん進むし、登場人物はきちんと成長していくし、おもしろい。観光特使としての役割を十分に果たしていると思う。何せ行った事もない高知の事をちょっと分かった気持ちになったし「すごい魅力的じゃん!高知!!」と心の中で思ってみたりして。自分の地元を「ここもいいでしょ?」って紹介されている気になりました。すごくよかった。
読了日:10月15日 著者:有川 浩
防波堤 横浜みなとみらい署暴対係
の感想
横浜みなとみらいという何度も行った事のある場所が舞台なだけに、ちょっとうれしくなって読みました。主人公やその仲間達がとにかくかっこいい。いいチームプレイを見せてくれます。今調べたら、この本、シリーズ3冊目でした。再読なのに、知らなかった~。というわけで、前の2冊もさっそく読みます。【図】
読了日:10月14日 著者:今野 敏
ムーの大神(おおかみ)―大神伝〈1〉 (ソノラマ文庫) の感想
勝手に「昔読んでた本を再読しよう」というテーマで読み返した本。十代の頃に読んでいた本を今読み返したら面白いのか?と思って読み返したのだけど、面白かったです。壮大なストーリーがいい。最近ファンタジー物はほとんど読まないので、新鮮でした。天使と悪魔の時代を超えた戦いがどうなっていくのか、覚えているようで覚えてないので、次の巻が楽しみです。
読了日:10月8日 著者:六道 慧
幻獣少年キマイラ―キマイラ・吼〈1〉 (ソノラマ文庫 211) の感想
約20年前に読んでいた本。幻獣と人。同じ体に住んでいる全く異質なモノ。そんな不安定な状況におかれた二人の少年とその周りの人達の物語。主人公の強くなりたい!という気持ちやちょっと強くなって強気になりすぎてしまう辺りを心配しつつ読みました。登場人物たちが個性的で、それぞれが魅力的でいいなぁ。内容、ほとんど覚えていないので初読のような感じです。【図】
読了日:10月7日 著者:夢枕 獏
ばんば憑き
の感想
さすが宮部さん。時代小説もやっぱり面白い。著者の本は数年ぶりに読んだのだけど、読みやすさ、面白さはやっぱりすごいなぁと思った。人と人ではないものの話なのだけど、人の方が怖いなぁと思ったり、人の強い思いに切なくなったり。「博打眼」が一番面白かったなぁ。方言を話す狛犬と張り子の犬が可愛くて頼もしくて。登場人物も愛すべきキャラでした。読んでよかった。【図】
読了日:10月4日 著者:宮部 みゆき
途中の一歩(下)
の感想
上巻に比べて一気に面白くなった気がします。それぞれのキャラクターがいきいきと動き出して、誰が誰を狙って、誰と付き合うのか。予想を裏切ってくれて面白かった。仕事一筋でぶっきらぼうで取っ付きにくかった主人公がとても素晴らしいプロポーズをするあたり、心の中で一緒にガッツポーズをしました。「ご縁」って大切ですよね。初めの一歩はもちろん重要だけど、途中の一歩って良い言葉だなぁとしみじみ思いました。
読了日:10月3日 著者:雫井 脩介
途中の一歩(上)
の感想
著者の他の本とはまったく違った雰囲気の小説。いまいち登場人物たちに馴染みきれなかった気がする。下巻に期待です。友人達がやっている「婚カツ」が身近に感じられました。装丁がとてもおもしろくて、印象的。恋愛しよう!って思える一冊です。
読了日:10月2日 著者:雫井 脩介
下町ロケット
の感想
久しぶりに骨太な男の小説を読みました。中小企業と大企業の闘い、自分の夢を叶えるための闘い、信じる道を進むために、必死になる男たちの小説。「がんばれよ!」と強く思いながら読み進め、最後のシーンでは涙がぽろり。いい本を読みました。図書館で予約してから9ヶ月。待ってよかった。【図】
読了日:10月1日 著者:池井戸 潤
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