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かず吉。DAYS

日々思ってることや、読んだ本・聴いてる音楽・観た映画
などについて綴っていきます。

ずっと、ずっと始めようと思っていた、ハイキング。

「関東日帰りハイキング+温泉」というガイドブックを買ってからというもの、
その気持ちに拍車がかかりました。

でも、ネックになってたのが、初期投資。
靴だったり、ザックだったり、いろいろ必要じゃん・・・。とウダウダ考えていたのですが、
もうとりあえず始めちゃう事にしました。

靴だけはちゃんとしたものを買う予定ですが、
ザックは家にある、全然使っていないものを使う事にして、
とりあえず、2時間コースに行ってみようかなぁと思います。

ウォーキング好きなので、「2時間?楽勝じゃん!」って思ってたんですけど、
ハイキング・トレッキングの雑誌を読んでいたら は!っ と気づきました。
行きも帰りも坂道じゃん・・・。

というわけで、徐々に準備をしつつ、9月中にハイキング始めます。
幸いな事に、関東には日帰りで行ける場所がわんさかあるので、
まずは住んでいる神奈川県のハイキングから始めようっと。

先日、奥多摩・武蔵五日市でバーベキューをしたときも「あぁ、川っていいなぁ」
「あぁ、木っていいなぁ」、「自然っていいなぁ」ってしみじみ思いました。
その前に行った水上温泉への一人旅でも、その良さを実感したので、
ついに重い腰を上げる事にしました。

始めにちょこっとお金はかかるかもだけど、
その後は少しずつ買い足して行けばいいわけだし、
何せ歩くの好きですから。

近所の川沿いのウォーキングもいいけれど、
沢や森の中をウォーキングするのって、
絶対に、楽しい。

というわけで、今日もハイキングについていろいろ考えつつ、
楽しく過ぎていきまする。
食事の量をちょっと減らしてみたり、
週末プチ断食してみたり、
フルーツを朝食べてみたり、
炭水化物を食べないダイエットをしてみたり・・・

いろいろダイエット法を試してきましたが、
いっこうに痩せなかった僕のカラダ。

わかっちゃいるんです。
摂取カロリー マイナス 消費カロリーが プラス になっちゃったら
痩せないってこと。
頭では十分分かっているんです。

今年に入って、ダイエット自体を考え直しました。
方法もいろいろ考えて直しました。

そしたら徐々に体重が減り始め、
無理なく、ゆっくりと体重が減ってきました。

今日測ったら、ちょっとだけまた増えてたけれど、
トータルでみたら減っていて、うれしい。

このまま、無理なく健康的に。
1ヶ月に1キロくらいの割合で痩せていったら、
目標体重まではあと10ヶ月くらい、かな。

とりあえず、きちんと食べて、きちんと寝て、
なによりも毎日、なるべく規則正しく生活しようと思います。

前は目の前にある食べ物を全部食べないと気が済まなかったんですが、
今は、お腹がいっぱいになる前に残せるようになりました。

乞うご期待! 笑。
暑い毎日が続いていますが、
ここ1ヶ月、読書熱が急に再燃してようやく10冊台、回復しました!
読みたい本がたくさんあるから、
図書館の予約も常に15冊。次から次に読んで行こうと思います。

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7月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3280ページ
ナイス数:58ナイス

凸凹デイズ 凸凹デイズ
一言で言うと、すごくいい。読後感がほんとによくて、がっつり前向きになれました。主人公の凪海ちゃんに感情移入したので、一緒になって悔しがったり、張り切ったり、拗ねてみたり。個性的な登場人物たちがまたいいんだ、これが。最後、凪海ちゃんに押し切られる形でいろんな関係が一気に清算されて、気持ちはすっきり。今回は図書館でかりたけれど、本棚においておきたい1冊です。【図】
読了日:07月30日 著者:山本 幸久
そのときは彼によろしく (小学館文庫) そのときは彼によろしく (小学館文庫)
心から、いい本だなぁって思います。大好きな本。文章から伝わってくる穏やかな雰囲気や、登場人物たちの言葉のかけあいが本当にいい。ふっと読み返したくなる1冊です。もちろん、本棚に常備です。映画ももう一度観てみようかな、と。
読了日:07月27日 著者:市川 拓司
やってみました!「年収100万円の豊かな節約生活術」 やってみました!「年収100万円の豊かな節約生活術」
今すぐてっとりばやく節約体質に変えたい!と思ったら、これほど適切は本はありません。どんぶり勘定で家計をやりくりしていた春原弥生さんが「年収100万円の豊かな節約生活」の著者・山崎寿一さんに弟子入りして、旦那さんと相談しつつも自分なりの節約術を見つけていく様子が読みやすいページ数で描かれています。さくっと読めますが、お財布と心に効きます。夏でちょっとお財布がゆるみがちな方にもおすすめです。
読了日:07月23日 著者:春原 弥生
歌舞伎町セブン 歌舞伎町セブン
奥付を見たらここ2年くらいの間に読んだ事があったみたいなんだけど、まったく気づかずに妙に親近感を持てる小説だなぁなんてとんちんかんな事を思いながら最後まで楽しく読めた本です。誉田さんの小説はたぶんこれ1冊しか読んだ事がないのだけど、グロいシーンもあったけど、それでも嫌にならずに読めました。面白かった。というわけで、武士道シックスティーンあたりを図書館に予約してみようと思います。あ~、面白かった。一気に読みました。
読了日:07月22日 著者:誉田 哲也
ぐるぐるまわるすべり台 ぐるぐるまわるすべり台
「100回泣くこと」で中村航さんの文章を好きになり、読んでみた「ぐるぐるまわるすべり台」。タイトルがうまいよなぁと思うんです。気になるタイトル。正直、中身はちょっと期待はずれでした。たぶん再読する事はないと思うけれど、沸点の低い淡々とした文章がやっぱり中村さんだなぁって思ったし、登場人物たちはかなり個性的でそこもちょっとよかったんだけれども。別の著書に期待しようと思います。最初はとてもよかったんだけどなぁ。
読了日:07月21日 著者:中村 航
夜のピクニック (新潮文庫) 夜のピクニック (新潮文庫)
3、4回目の再読です。とてもいい小説。僕の学校もこんなイベントがあったらよかったなぁと思うんです。朝8時~朝8時まで、何度かの休憩と仮眠をとりつつも夜通し母校に向けて歩くというイベント。普段話せない話も自然とできてしまう、非日常での友人との時間。登場人物が受験生だから、進路の事はもちろん、人間関係や恋の悩みもあって、それぞれのキャラクターのとても個性的に書き分けられていて、すごくいい。小説に漂う雰囲気というか、なんというか。大好きな1冊です。
読了日:07月20日 著者:恩田 陸
WILL (集英社文庫) WILL (集英社文庫)
前向きな終わり方がとてもいい一冊でした。突然の事故で親の葬儀屋を若くして継ぐ事になったぶっきらぼうな女性が主人公の小説。いくつかの物語を通じて登場人物の魅力がじんわりと楽しめます。最後の最後で「お!そうだったのか!」という驚きが喜びと共にあって、読後感はとてもよかったです。読んでいて楽しかったなぁ。
読了日:07月18日 著者:本多 孝好
「七草」からご案内 いいことづくしのお酢レシピ 「七草」からご案内 いいことづくしのお酢レシピ
この本は手軽な食材で気楽に食卓に酢を使った料理を取り入れるきっかけになります。暑い夏。食欲がなくなったときでも、酢を使ったスープとかなら食べられたりしませんか?酢は体内でクエン酸になるそうです。そして、クエン酸には疲れをとる作用が。夏バテ防止にぜひ酢を使った料理を毎日一品いかがでしょう?酢の事も詳しく載ってますし、写真をたっぷり使っているので、みているだけで料理したくなりますよ~!
読了日:07月17日 著者:前沢 リカ
WILL WILL
読みたい本にながらく放置していた本をようやく読みました。びっくり。実は再読でした 笑。しかも途中まで「あれ?」と思いつつ読んでいて、何話目かで「この小説、読んだ!」と気づきました。急な事情で葬儀屋を継いだ女の子が主人公で、どの登場人物もとても温かくていい。何よりも最後が幸せな終わり方で読み終わったあと、じんわりと幸せな気持ちになりました。またきっと読み返すと思います。【図】
読了日:07月15日 著者:本多 孝好
はるがいったら (集英社文庫) はるがいったら (集英社文庫)
飛鳥井千砂さんの本は2冊目。ちょっと複雑な環境の姉弟と犬のお話なんだけど、読み終わってから「犬=ハル」が一番いい登場人物(?)だったなぁと思いました。完璧主義で自分を美しく見せる事に一生懸命の姉と病弱でどんな状況でも受け入れてしまう弟。その周りの人間関係。読了感は悪くなかったです。最後が前向きな終わりだったから、それがよかったなぁ。
読了日:07月13日 著者:飛鳥井 千砂
クジラの彼 (角川文庫) クジラの彼 (角川文庫)
文庫が書店の店頭に並んでいるのを見て迷わず購入しました。とてもいい。自衛隊員にまつわる恋愛模様。一気に読みました。時間も忘れて。短編集だからテンポよく読めるのがとてもいいですね。もっと続きを読みたい!と思う所で終わってしまうので、さくさくっと読めます。でもセリフで自衛隊や国防に関して考えさせられる内容もあるので、基地のある街に住んでいる身としてはもっと考えるべきだなぁと思いました。有川さんだから、激甘ラブもありです。ほんのりな甘さもあるけれど。
読了日:07月02日 著者:有川 浩

2012年7月の読書メーターまとめ詳細
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