読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2049ページ
ナイス数:94ナイス
心星ひとつ みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 時代小説文庫)
の感想
おいしい話に甘い罠、あれもこれも気にかかっていつもの主人公や登場人物たちらしくない、なんだかちょっと重苦しい1冊になっていた気がします。巻末の「みをつくし瓦版」で読み終わったあとの深刻さが和らぎました。さすがりうさん。大好きなキャラクターです。続きが読みたい!図書館であと7人待ちです。買ってしまおうか・・・。【図】
読了日:9月25日 著者:高田 郁
おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)
の感想
久しぶりに再読。今回は途中で挫折せずに全巻読むぞ!という意気込みでの再読です。読んでいたら、村山由佳さんの文章の良さや当時の文体がとても爽やかで、これだよ!これ!!と思わず胸が熱くなりました。前回は何冊読んだか覚えてないんだけど、のんびりと進む話だから、おいしいコーヒーでも飲みつつ、のんびり読んでいこうと思います。【図】
読了日:9月22日 著者:村山 由佳
想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
の感想
早く合えればいいのに!と思っていた人との感動の再会がドラマチックでした。叶うはずのない主人公の恋や登場人物たちのそれぞれの夢や希望。全編を通して、相変わらず義理人情がぎっしり詰まっていて、笑ったり涙がこぼれたり。ほんとに面白い小説です。今は図書館でかりてるけど、本棚を整理したら、全部買います。
読了日:9月21日 著者:高田 郁
花散らしの雨 みをつくし料理帖
の感想
早く続きを読みたい!と1冊目を読み終わって思ったので、図書館で既刊本を全部予約入れておきました。さて、2冊目。やっぱりたっぷりと義理も人情も涙も笑顔も溢れていて、あっという間に読み終えました。面白い!残念ながらテレビドラマは見逃しましたが、機会があれば観てみようと思います。この本のおかげで食べるものを和食に切り替えつつあります。おいしい和食屋さんを探してます 笑。できれば「つる屋」がいいんだけどなぁ。
読了日:9月19日 著者:高田 郁
なぜ、「これ」は健康にいいのか?
の感想
毎日忙しく生活しているけれど、ちょっとした深呼吸する時間がどれだけ大切かという事がこれでもか!と分かる本。とりあえず、食事前に水を一杯飲む事と、余裕を持って行動する事は続けてみようと思います。あ、あと笑顔。無理矢理の笑顔でも副交感神経が上がるそうです。腸内環境の大切さも思い知ったので、ヤクルトを買って来ました。毎日飲みます。心身ともに健康でいるためにできることはやろうと思います。
読了日:9月16日 著者:小林弘幸
八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
の感想
よかった。ここ最近読んだ本の中で一番人に薦めたい本でした。義理と人情満載の1冊。主人公のけなげさも、主人公を支える人達の温かさも、読んでいると心にしみてきて、思わず涙がにじみました。続きを早く読みたい。どんな本か知りたくて、図書館でかりましたが、全巻自分で揃えると思います。本棚においておきたい本。巻末に小説の中で出てきた料理のレシピが載っています。いつかのんびり作ってみたいなぁ。
読了日:9月14日 著者:高田 郁
謎解きはディナーのあとで
の感想
思っていたより内容がからっとしていて、読み物としてはちょっと役不足な気がしました。が、さくっと読めるので、電車での移動時間とかに読むにはちょうどいいかもしれません。6つ話が載っていますが、水戸黄門のように決まった形で話が進むので、推理小説初心者の僕にはちょうどよかったかもしれません。「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」 という一文に惹かれてかりた本。【図】
読了日:9月8日 著者:東川 篤哉
お客さまの記憶に残るお店のリピーターをつくる35のスイッチ の感想
いろいろなお店の店長を長らくしてきた著者が書いた本。もうちょっと突っ込んで書いてくれた方がいいのに、、、と思ったけれど、考えさせられる余地があったのも確か。自分の持っていない視点でみているところもあって勉強にもなったし、いくつか使えそうなアイデアが浮かんだのも確かです。この本を5000円以上の価値にしたい!という著者の意向を汲んで、今後に活かしていこうと思います。何事もそうかもしれないけれど、接客業、奥が深い・・・。
読了日:9月6日 著者:眞喜屋 実行
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